IJA

IJA 58th Annual Juggling Festival 2005

この年から2枚のDVDにチャンピオンシップとハイライトの映像が一緒に収められ、単独での販売はしなくなったようです。映像の順番もフェスティバルの1日目から時系列になっています。リージョンコードはそれぞれ 1~6 および ALL でした。
チャンピオンシップにも、ミッドナイトショーにも、カスケード・オブ・スターズにも日本人がたくさん出てきます。IJA2005は、日本のレベルが上がったことを世界にアピールする大会になったことは間違いなさそうです。
映像ではズームイン・アウトが多用されていますが、そのタイミングがずれていたりしてかえって見づらいと思いました。ジュニアのステージが暗いのもやや気になりました。

1枚目 


0:03:16 
ディナーショー 
0:04:46 
ジョグリング 
0:07:19 
道具別コンペティション 
0:21:22 
ミッドナイトショー(火曜日) 
0:29:55 
子供用ステージ 
0:32:52 
ユースショーケース 
0:37:06  ジュニア3位  桔梗崇  ボール(3,4,5),クラブ(3,4,5)
0:44:40  ジュニア  ビリー・マツモト  クラブ(3),DDR,ボール(3,4,5,6,7)
0:52:20  ジュニア2位  青木康明  リング(1,3,4,5,6)
0:59:38  ジュニア  キャメロン・リター  クラブ(3,4,5),ボール(3,4,5,6,7)
1:07:25  ジュニア  スコット・リヒター  ボール(3,4,5,6),クラブ(3,4,5)
1:15:25  ジュニア  ウィル・ペンマン  ボール(3,4,6),クラブ(3,5)
1:23:17  ジュニア1位  進藤一宏  ボール(4,5,6,7)
1:29:38 
スタンフォード J.R.I.  クラブ(3,9,10,12)
1:36:43 
ミッドナイトショー(水曜日) 
1:44:52 
ジャズとジャグリング 
1:55:11 
ピルエット講習会 
1:58:51 
終了 
2枚目 


0:00:44  個人  オレ・ソト  リング(5,6,7),ボール(3,4,5,6,7)
0:09:43  チーム2位  桔梗兄弟  クラブ(3,4,5,6,7,8,10)
0:16:12  個人3位  セシル・ポンセ  クラブ(3,4,5,6)
0:22:24  チーム3位  エントロピー  クラブ(6,8,9)
0:27:48  個人  マニュエル・ミタッシュ  ボール(5,7),クラブ(4,5,6,7)
0:37:16  チーム  スイング・シスターズ  クラブ(8,9,11,15)
0:41:53  個人  スコット・ソレンセン  リング(3,4,5,6,7,8)
0:50:19  個人  ケビン・アクステル  ボール(1,3,4,5,6),リング(3,4,5),クラブ(3,4,5)
0:59:43  チーム  ピック & ミックス  箱(8),ボール(6,8),クラブ(6,7)
1:06:40  個人1位  矢部亮  ディアボロ(1,2,3)
1:15:12  チーム1位  ジョングリッシモ  クラブ(4,5,6,7,8,9,10)
1:23:42  個人2位  マーク・コルブス  ボール(3,4,5,6)
1:34:21 
ミッドナイトショー(木曜日) 
1:45:19 
ナンバーズ 
1:49:22 
レーザー・ボードビル 
1:52:29 
ミッドナイトショー(金曜日) 
2:04:33 
ゲーム 
2:15:03 
カスケード・オブ・スターズ 
2:33:53 
終了 

IJA 59th Annual Juggling Festival 2006

DVD2枚組でリージョンコードはそれぞれ 1~6 でした。日本からの注文が多いのか、パッケージや映像にカタカナで「ジャグリング・フェスティバル」といった文字が出てきます。画像はとてもいいのですが、チャンピオンシップ等では歓声があまり収録されていないのが残念でした。
そのチャンピオンシップには台北の体育学校の生徒が大勢やってきてディアボロのレベルを一気に上げてしまいました。その技術には目を見張るものの、道具の置き方や技の使い方など「見せ方」で似ている部分が多いのは感心できません。
個人的には、独自の世界観を作り上げた個人部門3位のマイケル・カラスがこの年最大の収穫です。あとジェローム・トマは生で見たいと思いました。

1枚目 


0:02:08 
ウェルカムショー 
0:06:46 
ジョグリング 
0:08:38 
道具別コンペティション 
0:23:25 
ユースショーケース 
0:26:30  ジュニア  キャメロン・リター  ボール(3,4,5,6,7),クラブ(3,4,5)
0:33:55  ジュニア  アレックス・ゼブロフスキー  ディアボロ(1,2)
0:39:17  ジュニア  スコット・リヒター  ボール(3,4,5),クラブ(3,4,5)
0:46:29  ジュニア  パティ・イー・チェー・リャオ  ディアボロ(1,2)
0:53:40  ジュニア3位  ビリー・ワトソン  ボール(2,3,4,5,7),クラブ(3,4,5)
1:00:59  ジュニア  青木康明  クラブ(3,4,5)
1:08:16  ジュニア2位  トニー・ペッツォ  ボール(5,6,7),クラブ(3,5),リング(3,4,5,6)
1:15:43  ジュニア1位  ウィリアム・ウェイリャン・リン  ディアボロ(1,2,3)
1:22:47  ジュニア  桔梗崇  クラブ(3,4,5)
1:32:36 
レネゲードショー(水曜日) 
1:44:05  個人  太田陽平  ボール(3,4,5),デビルスティック(1,2)
1:51:56  チーム3位  バニラタウン・ボードビリアンズ  スピニングボール(2),リング(9),クラブ(6,7,9),ディアボロ(1,2)
1:59:47  個人  ヤオ・ウェン・チャン  ディアボロ(1,2,3)
2:07:41  チーム  レ・フィーユ  クラブ(5,6,7,8,9,10)
2:14:05  個人  平野真幸  ボール(1,3)
2:21:22 
終了 
2枚目 


0:00:33  チーム1位  MHD  ディアボロ(1,2,3,4,6)
0:08:45  個人  ジェイソン・ガーフィールド  ボール(5,6,7),リング(5,6),ディアボロ(1),クラブ(3,5)
0:19:35  チーム  デュードロップジャグラーズ  ディアボロ(3,4,6),フープ(3,4,9),クラブ(7,8,9,11)
0:31:46  個人  萩原崇  クラブ(3,5,6),三角形(3,4,5)
0:39:13  チーム2位  スウォッチ  クラブ(5,6,7,9,10,11)
0:45:58  個人3位  マイケル・カラス  ボール(1,3,4,5),リング(1,2,3,4,5),クラブ(1,3,4,5)
0:54:25  チーム  グアバ  クラブ(3,4,6,7,8,9)
1:00:47  個人2位  小嶋佑樹  ディアボロ(1,2,3)
1:09:38  チーム  台北市立体育学院  ディアボロ(1,2,3,4,5,6,8)
1:18:15  個人1位  アルテム・コマンコ  クラブ(1,3,4,5),スピニングボール,スティルト,リング(7,9),旗(3)
1:30:02 
レネゲードショー(木曜日) 
1:33:28 
ナンバーズ 
1:36:15 
Xジャグリング・コンペティション 
1:42:13 
マッド・ベイ・ジャグラーズ  クラブ(3,9,14),トーチ(6,9)
1:44:30 
ジェローム・トマ  ボール(1,3,4,5,6,7),リング(3),ステッキ
1:47:20 
レネゲードショー(金曜日) 
1:51:31 
ゲーム 
2:00:54 
フェアウェルショー 
2:19:21 
終了 

IJA 60th Annual Juggling Festival 2007

DVD2枚組でリージョンコードはそれぞれ 1~6 でした。1枚目には本編とは別に「グリーンクラブプロジェクト」と題した4分14秒の映像が収められています。中身は、ペットボトルの空き容器でクラブを作る方法の解説でした。
この年から音楽著作権の管理を厳格にしたようで、チャンピオンシップ出場者の多くが曲を差し替えられていました。これでは曲とのシンクロぶりが分からず、パフォーマンスとしての質が半減してしまうのですが、それは仕方のないところなのでしょう。曲だけでなく、客の拍手や歓声まで消えてしまうのは非常に残念でした。
映像ではゲストのゲット・ザ・シューと、なぜか選外だった個人部門出場のマーカス・ファートナーが素晴らしかったです。

1枚目 


0:02:32 
ウェルカムショー 
0:07:33 
ユースショーケース 
0:14:21  ジュニア2位  ネイト・マーティン  ボール(4,5,7),リング(5,7),クラブ(3,4,5)
0:22:19  ジュニア  ステファン・ブランセル  クラブ(3,5,6)
0:29:07  ジュニア  ライアン・タウェイ  ボール(3,4,5,7),クラブ(3,4,5)
0:36:50  ジュニア1位  長竹慶祥  ディアボロ(1,2,3)
0:44:46  ジュニア  クリス・ホッジ  ボール(3,4,5)
0:49:40  ジュニア  ダニエル・イーカー  リング(4,5,6,7),ボール(3,4,5,6,7,8),クラブ(3,4,5,6)
0:56:43  ジュニア3位  岡本晃樹  リング(3,5),ボール(3)
1:08:49 
ジョグリング 
1:10:31 
ジャグリングの種 
1:13:59 
道具別コンペティション 
1:30:52 
ナンバーズ 
1:41:49 
Xジャグリング・コンペティション 
1:58:26 
ゲット・ザ・シュー・ワークショップ 
2:02:26 
アイヴァン・ペセル責任編集 
2:09:22 
終了 
2枚目 


0:03:48  個人  ケビン・アクステル  クラブ(3,4),ボール(2,3,4,5)
0:11:54  個人  近土祐  シガーボックス(3),デビルスティック(1)
0:20:00  チーム3位  ジェネティック・フォールアウト  クラブ(4,5,6,7,8)
0:26:14  個人1位  トーマス・ディーツ  リング(5,7),クラブ(4,5),ボール(5,7,9)
0:35:07  個人  マーク・ダグラス  ステッキ(1),ボール(1,2,3,5),帽子(1,2,3,4,5)
0:43:49  チーム  グアバ  クラブ(6,7,8,9)
0:49:27  個人  ピーター・アイリッシュ  ボール(1,2,3,4,5,6)
0:57:49  個人2位  ウェス・ピデン  リング(3,4,7),クラブ(3,4,5,6)
1:05:15  チーム1位  ジョングリッシモ  円盤(3,7),リング(4,8,9,11),クラブ(6,7,8,9,10)
1:13:15  個人  ショーン・ブルー  リング(3),ボール(3)
1:20:40  個人  マーカス・ファートナー  デビルスティック(1,2)
1:29:01  チーム2位  桔梗兄弟  クラブ(5,6,7,8,10)
1:37:25  個人3位  ヴォヴァ・ガルチェンコ  クラブ(3,4,5,6,7),ボール(5,6,7),リング(5,7)
1:48:23 
ゲーム 
1:57:03 
カスケード・オブ・スターズ 
2:08:23 
レネゲードショー 
2:12:36 
終了 

IJA 61st Annual Juggling Festival 2008

DVD2枚組でリージョンコードはそれぞれ 1~6 でした。ハイライトとチャンピオンシップを合わせたIJAビデオの合計時間はずっと4時間を越えていましたが、この年は3時間強と短めでした。チーム部門の出場者が少なかったということもありますが、これはこれでコンパクトにまとまっていてよいと思います。
ジュニア部門ではついに桔梗崇が優勝しました。決めポーズまで含めた安定感が抜群で、文句なしの優勝でしょう。彼がまだジュニアであったことが驚きです。
カスケード・オブ・スターズではカナダのケベックサーカス学校の人たちによるパフォーマンスがあり、その中の1人として山積隆之介が出演していました。

1枚目 


0:02:57 
ウェルカムショー 
0:04:23 
ナンバーズ 
0:06:41 
道具別コンペティション 
0:19:50 
ジャグリングの種 
0:22:00 
ユースショーケース 
0:25:39  ジュニア  ステファン・ブランセル  クラブ(3,4,5,6)
0:32:09  ジュニア2位  チュー・チュアン・ホー  ディアボロ(1,2,3)
0:39:02  ジュニア  デビッド・ファーマン  ボール(4,5,6,7),クラブ(3,4,5)
0:46:02  ジュニア  内海究  ディアボロ(1,2,3)
0:53:16  ジュニア1位  桔梗崇  クラブ(3,4,5,6)
0:59:13  ジュニア  ジュン・ペイ・チェン  ディアボロ(1,2,3)
1:05:40  ジュニア3位  ベン・ヘストネス  ボール(3,5,7),リング(4,5,6),クラブ(3,4,5)
1:14:35 
終了 
2枚目 


0:00:56  個人  海老原厚平  シェイカーカップ(1,2,3,4,5,6)
0:08:10  個人  ホアン・チン・タ  ディアボロ(1,2,3)
0:16:14  個人  田中友康  ディアボロ(1),デビルスティック(1)
0:24:28  個人  萩原崇  クラブ(3,5),三角形(3,5)
0:32:42  個人  アイザック・ロッカフェロー  クラブ(3,4,6),ボール(3),スピニングボール(1)
0:39:47  個人3位  末広祥久  座布団(1,2,3,4,5,6)
0:46:36  個人2位  ビリー・ワトソン  ボール(3,4,5,7),クラブ(3,4,5)
0:55:10  個人1位  ヴォヴァ・ガルチェンコ  クラブ(3,4,5,7),ボール(5,6,7),リング(5,6,7)
1:03:36  チーム3位  TPEC  ディアボロ(1,2,3,4,6)
1:11:33  チーム2位  桔梗兄弟  クラブ(3,4,6,7,8,9,10,11)
1:20:09  チーム1位  シャープ・ブラザーズ  ディアボロ(1,2,3,4,5)
1:31:58 
ジム・モンタージュ 
1:34:29 
レネゲードショー 
1:39:13 
カスケード・オブ・スターズ 
1:49:16 
終了 

IJA 62nd Annual Juggling Festival 2009

DVD2枚組でリージョンコードはそれぞれ 1~6 でした。おまけ映像の中に、早送りで全日程のジムの様子が収められていました。ジムと言ってもホテルの大広間らしく、24時間いつでも利用できたようです。
チャンピオンシップには荒川天平が初登場しています。デビルスティックだけで勝負すれば入賞してもおかしくないレベルだと思いました。チーム部門は4チームだけで、全チーム人数が違うという珍しい状態でした。この年も曲はほとんどが差し替えられていますが、拍手がかなり拾われていたのがよかったです。
カスケード・オブ・スターズでは、グレッグ・ケネディの変な道具たちが面白いと思いました。

1枚目 


0:02:34 
ジョグリング 
0:03:32 
ウェルカムショー 
0:06:48 
チームRdL 
0:16:12 
道具別コンペティション 
0:27:59 
レネゲードショー 
0:31:38 
ユースショーケース 
0:35:40  ジュニア  ステファン・ブランセル  クラブ(3,4,5,6)
0:43:29  ジュニア3位  ジャック・レビィ  ボール(3,5,7),クラブ(3,4,5)
0:50:42  ジュニア  エマニュエル・ボワセ・ピナール  リング(3,4,5,6)
0:56:24  ジュニア  山村佑理  ボール(2,3,4,5,7)
1:03:36  ジュニア  クリス・ホッジ  ボール(3,4,5,6,7,8)
1:09:31  ジュニア1位  リウ・ウェン・イエ  ディアボロ(1,2,3)
1:15:09  ジュニア2位  デビッド・ファーマン  ボール(3,5,6,7,8),クラブ(3,5,6)
1:24:18 
終了 
2枚目 


0:01:10  個人  チェン・ツ・イン  ディアボロ(1,2,3)
0:06:02  個人  萩原崇  クラブ(3,5),三角形(1,2,3,5,6)
0:14:04  個人  ケビン・アクステル  クラブ(2,3,4)
0:21:04  個人3位  望月ゆうさく  ディアボロ(1,2,3)
0:28:34  個人  荒川天平  デビルスティック(1,2),ディアボロ(1,2)
0:36:45  個人  リン・イェン・シャン  ディアボロ(1,2,3)
0:42:16  個人1位  ダグ・セヤーズ  ボール(4,5,7),リング(3,6),クラブ(3,4,5)
0:48:55  個人2位  ビリー・ワトソン  ボール(3,5,7),クラブ(3,4,5)
0:57:14  チーム  TPEC  ディアボロ(1,2,3,4,6,7)
1:05:27  チーム3位  ポエティック・モーション・マシン  クラブ(6,8,12,16)
1:13:25  チーム2位  スマーク  クラブ(3,4,6)
1:21:30  チーム1位  ジャグヘッズ  クラブ(5,6,7,8,10,12,15,16,18,45)
1:32:30 
Xジャグリング・コンペティション 
1:39:12 
ナンバーズ 
1:45:02 
マイケル・シリック  くわえ撥,ボール(1,2,3,4),リング(6)
1:55:05 
ゲーム 
1:59:24 
カスケード・オブ・スターズ 
2:11:54 
終了 

IJA 63rd Annual Juggling Festival 2010

DVD2枚組でリージョンコードはそれぞれ 1~6 および ALL でした。チャンピオンシップ等の音声が上からかぶせてあるのは以前からですが、笑いを取っているであろう部分も客の反応が聞こえないのは寂しい限りです。
そのチャンピオンシップ個人部門では、近土祐が今度はデビルスティックのみで挑戦して2位になりました。さらに観客が選ぶピープルズ・チョイス・アワードも獲得しました。竜半がIJAの決勝に出たのもこの年が最初だと思います。
カスケード・オブ・スターズには、ヨーヘン・シェルやトゥアン・レーやクリス・クレモといった懐かしい人たちが出ていました。

1枚目 


0:02:22 
チャリティーショー 
0:05:05 
ジョグリング 
0:11:18 
ユースショーケース 
0:15:47  ジュニア  ジョーイ・スピコラ  ボール(3,4,5,7),リング(3,4,5,6),クラブ(3,5)
0:22:55  ジュニア  アシュリー・エリス  クラブ(2,3,4,5),バトン(2,3)
0:26:54  ジュニア  ジャスティン・コラス  サッカーボール(1),ボール(3,4,5),コーン(3)
0:32:34  ジュニア3位  ラウゲ・ベンジャミンセン  ボール(3,5,7),リング(5)
0:35:23  ジュニア2位  デビッド・ファーマン  ボール(3,5,7,8),クラブ(2,3,5,6)
0:41:28  ジュニア1位  ノア・マローン  ボール(3,4,5,7),クラブ(3,4,5)
0:47:46 
レネゲードショー 
0:55:55 
けん玉オープン 
0:57:16 
ジャグリングの種 
0:58:58 
道具別コンペティション 
1:12:42 
終了 
2枚目 


0:01:30  個人  竜半  シガーボックス(3,4,5,7,8,10)
0:08:19  個人  ホアン・チン・タ  ディアボロ(1,2,3)
0:15:46  個人  ベン・ヘストネス  ボール(3,5,7),リング(3,5,7),クラブ(3,4,5)
0:24:05  個人3位  アイヴァン・ペセル  ボール(3,4,5,7),テニスボール(3),ケース(1),シガーボックス(3),クラブ(3),リング(5)
0:32:33  個人2位  近土祐  デビルスティック(1,2)
0:40:23  個人  浦和新  ディアボロ(1,2,3,4)
0:48:44  個人1位  ジョーダン・モイア  ボール(1,3,4,5,6),帽子(1),縄跳び
0:55:30  個人  ジェフリー・デイモント  帽子(1),ステッキ,ボール(3),リング(6),スピニングボール(1,2,3,4,5),クラブ(5),ゴルフクラブ(3)
1:04:04  チーム  聖イグナチオ高校  クラブ(9,12,18,27,33)
1:09:28  チーム2位  ポエティック・モーション・マシン  クラブ(5,6,7,9,12)
1:16:29  チーム3位  5オブクラブ  クラブ(3,6,9,14,15,16,18,20)
1:22:56  チーム1位  ドリームチーム  ボール(3,5,6,7,10,14),ケース(1,2),ラケット(1),リング(8),クラブ(5,6,7,9,10)
1:34:04 
ナンバーズ 
1:36:16 
Xジャグリング・コンペティション 
1:46:40 
トゥアン・レー  帽子(1,3,5),ボール(3,5,6,7)
1:49:32 
ゲーム 
1:55:12 
カスケード・オブ・スターズ 
2:05:17 
終了 

IJA 64th Annual Juggling Festival 2011

DVD2枚組でリージョンコードはそれぞれ 1~6 および ALL でした。
チャンピオンシップでは一部の人の音声はライブそのままのようです。拍手や歓声がちゃんと入っていましたし、北村慎太郎の曲はJJF2011で使ったものと(歌詞は日本語ではないですが)同じでした。
この年はチームが面白かったです。ブレイブボードに乗ったチーム、ずっと3種類の道具の混合パスをするチーム、20人で出場したチーム、7本1カウントマサカリを投げたチーム、7本を投げ続けてバックトゥバックに入ったチームなどバラエティに富んでいました。
カスケード・オブ・スターズには、2012年10月に癌で亡くなったルーク・ウィルソンも映っていました。

1枚目 


0:03:09 
チャリティーショー 
0:06:08 
ジョグリング 
0:08:09 
けん玉オープン 
0:11:15 
ウェルカムショー 
0:19:33 
ジャグリングの種 
0:21:34 
道具別コンペティション 
0:31:56 
ユースショーケース 
0:35:24  ジュニア3位  パトリック・フレーザー  新聞,帽子,リング(3),ボール(3,4,5)
0:41:20  ジュニア2位  ジャック・デンジャー  ボール(4,5,7),リング(5,7),クラブ(3,4,5)
0:48:06  ジュニア1位  デビッド・ファーマン  ボール(3,5,7,8),クラブ(3,5,7)
0:53:42 
レネゲードショー 
1:00:50 
大道芸コンペティション 
1:04:44 
ナンバーズ 
1:07:51 
Xジャグリング・コンペティション 
1:12:25 
終了 
2枚目 


0:01:08  個人  石川丈寛  ボール(3,4,5,7),リング(5),クラブ(3,4,5)
0:09:28  チーム  サーキュラー・ロジック  クラブ(3,6),ブレイブボード(1,2),トランポリン
0:17:05  個人3位  小林智裕  リング(3,4,5,6,7)
0:24:02  チーム  インスティチュート・オブ・ジャグロロジー  ロープ,ボール(1),クラブ(1,2,3,4,5,6),リング(1,2)
0:32:09  個人  海老原厚平  シェイカーカップ(1,2,3,4,5,6)
0:40:22  チーム  ジャグヘッズ  クラブ(5,6,7,11,12,15,16,20,24,30,60)
0:48:00  個人  ジョーダン・モイア  ボール(3,5),リング(1,2,3,5,7)
0:55:44  チーム2位  スマーク  クラブ(3,4,6,9)
1:03:50  個人2位  北村慎太郎  ディアボロ(1,2,3,4)
1:11:09  チーム1位  ショーウィー・モーション  リング(9,11),クラブ(5,6,7,8,9,10,11)
1:19:32  個人1位  トニー・ペッツォ  リング(3,4,5,6,7)
1:27:54  チーム3位  D & D パッシング  クラブ(4,5,6,7,8,9,10,11)
1:43:22 
パレード 
1:48:39 
ステファン・シング  ボール(3)
1:51:41 
カスケード・オブ・スターズ 
2:04:08 
終了 

IJA 65th Annual Juggling Festival 2012

DVD2枚組でリージョンコードはそれぞれ 1~6 および ALL でした。
日本国内でもほぼ無名だったトスジャグラーの江藤智がいきなりチャンピオンシップ個人部門で優勝したのが衝撃でした。高いボールの安定感がすごいです。ハイローシャワーで足の下を通し続けるなどスピードもあり、日本人には珍しくアドリブを利かせるなど素晴らしい内容でした。
ダグ・セヤーズの映像が面白く、特に上から見たリングのプルダウンは不思議な印象を受けます。エスカレーターを逆走しながらの5クラブなども相当難しそうです。
他にもピーター・アイリッシュが一瞬ですが手の5ボールと足の3ボールを同時に行なったり、ナンバーズの3人のラインで中央の人が後ろから来るクラブをキャッチしていたり、Xジャグリングで5クラブアルバートが行なわれたりしていました。

1枚目 


0:01:45 
チャリティーショー 
0:03:51 
ジョグリング 
0:08:29 
ユースショーケース 
0:11:10  ジュニア  ダニー・グレイツァー  ボール(3,4,5),クラブ(3,5)
0:16:51  ジュニア  イーサン・ロビソン  一輪車,リング(3),クラブ(3),ボール(3,4,5),帽子,ローラボーラ
0:22:37  ジュニア1位  ケリン・クイン  ステッキ,帽子,りんご(1,2,3),四角形(3,5),ボール(1,4,7),クラブ(3,5)
0:29:27  ジュニア2位  ジャック・デンジャー  ボール(4,5,7),リング(5,7),クラブ(3,4,5)
0:35:52  ジュニア  小野燿巧  ボール(1,3,4,5,6,7,8)
0:42:18  ジュニア3位  アシュリー・エリス  バトン(1,2,3,4),クラブ(3,4,5)
0:51:59 
レネゲードショー 
0:57:59 
けん玉オープン 
0:59:19 
ジャグリングの種 
1:02:03  チーム3位  桔梗兄弟  クラブ(3,4,5,6,7,8,10)
1:10:11  チーム  けんとかいと  クラブ(3,4,6,7,8,9,10)
1:16:57  チーム1位  ダニエル & ドミニク  リング(5,9,11,13),クラブ(5,6,7,8,9,10,11,12)
1:25:04  チーム  カナバル・ツインズ  ボール(3,5),リング(5,7,8,10),クラブ(5,6,7,8,9,10)
1:33:36  チーム2位  インスティチュート・オブ・ジャグロロジー  クラブ(1,2),リング(1,3,5,6),ボール(1)
1:43:40 
終了 
2枚目 


0:00:00  個人3位  デビッド・ファーマン  ボール(3,5,7,8),クラブ(3,5,7)
0:03:58  個人  ニルス・ディンカー  ボール(5,7),リング(7),クラブ(3,5,7)
0:11:53  個人  ピーター・アイリッシュ  ボール(3,4,5,6,7,8)
0:18:31  個人2位  トム・ウォール  ボール(3,4,5,7)
0:25:04  個人  萩原崇  三角形(1,2,3,4,5),クラブ(2,3,5)
0:32:14  個人  ジャック・レヴィ  ボール(5,7),クラブ(3,4,5)
0:40:39  個人  深河晃  ディアボロ(1,2,3,4)
0:46:28  個人1位  江藤智  ボール(3,4,5,7,9)
0:55:47 
ナンバーズ 
0:58:40 
Xジャグリング・コンペティション 
1:02:22 
ダグ・セヤーズ  ボール(6,7),クラブ(3,4,5,6),リング(5,7)
1:07:53 
ゲーム 
1:11:48 
カスケード・オブ・スターズ 
1:21:14 
終了 

IJA 66th Annual Juggling Festival 2013

DVD2枚組でリージョンコードはそれぞれ 1~6 および ALL でした。
映像全体を通しての時間が表示されないため、それぞれの章の収録時間を記載しました。チャンピオンシップについては、その中でどの時刻に演技が始まるかを記しています。
チーム部門では4人組のパステルズが1位でしたが、2位の桔梗兄弟も素晴らしく、ノーミスならこちらが優勝していてもおかしくありませんでした。IJAの常連らしく照明効果を計算して光るクラブを使用したり、ノンストップで8本のバックトゥバックに入ったりしていました。個人1位のカイル・ドリッグスは傘の使い方がよくて、特に開いた状態で優雅に投げるのが面白いです。
チャンピオンシップの個人部門はDVDの2枚目に収められているのに、その表彰式が1枚目にあって予め結果が分かってしまうのが残念でした。あと、映像に文字情報がないため、個人部門の1人目が誰なのか調べるのに苦労しました。

1枚目 




オープニング・モンタージュ  3分59秒 


チャリティーショー  2分21秒 


ジョグリング  3分00秒 


ユースショーケース  3分36秒 

ジュニア  小野燿巧  23分30秒  00:29  ボール(3,5,6,7),クリスタルボール(1,4,6)
ジュニア1位  アシュリー・エリス  06:11  バトン(1,2,3,4,5)
ジュニア3位  パトリック・フレイザー  13:22  ボール(3,5,6),リング(4,5),クラブ(3,5)
ジュニア2位  横山佑介  16:50  ボール(2,3,4,5,7),リング(2,4,5,7)

レネゲードショー  4分40秒 


けん玉オープン  2分37秒 


ジャグリングの種  3分01秒 

チーム1位  パステルズ  33分28秒  00:29  クラブ(6,7,9,10,11,12,14,16)
チーム3位  マウンテン・モーション  07:41  ボール(3,4,5,7,8,9,12),クラブ(9,10,12)
チーム  コーポレーション・オブ・ジャグロロジー  16:02  ボール(1,3,4,5),リング(1,2),クラブ(2)
チーム2位  桔梗兄弟  24:36  クラブ(3,4,6,7,8,10,11)

表彰式  5分44秒 

2枚目 



個人  チェイス・マーティン  31分08秒  00:29  ボール(3,4,5),ローラボーラ
個人3位  ケリン・クイン  07:38  食材(1,2,3,4,5,7),調理器具(1,2,3,5),リング(5),ボトル(3,4,5)
個人2位  ウェス・ピデン  15:30  クラブ(3,5,7),ボール(5,7)
個人1位  カイル・ドリッグス  23:12  傘,リング(3,5)

ナンバーズ  2分40秒 


Xジャグリング・コンペティション  4分33秒 


ジムの様子  5分36秒 


ウェルカムショー  5分17秒 


ゲーム  4分10秒 


パレード  4分08秒 


カスケード・オブ・スターズ  5分34秒 


クレジット  1分39秒 

IJA 67th Annual Juggling Festival 2014

DVD2枚組です。なぜかパソコンのプレイヤーではDVDのメディアを認識しなかったためリージョンコードの設定は分かりませんが、日本のプレイヤーで見れたということは恐らくリージョンフリーでしょう。
チーム部門2位のダック & カバーはレネゲードショーに出演している雰囲気で、喋りながらクラブパスの変わった技を次々と披露していました。特に3連続マルチや、2本と1本に分かれる3本マルチがよかったです。
同1位のインスティチュート・オブ・ジャグロロジーは、道具から何かの粉を撒き散らしていると思ったら、最終的に砂絵を描くというネタでした。絵の良し悪しはともかくとして、試みとしては面白いと思いました。

1枚目 



個人  土屋賢太郎  1時間11分18秒  0:00:58  ボール(3,4,5,7) 
チーム2位  ダック & カバー  0:08:45  クラブ(6) 
個人  ケリン・クイン  0:16:25  クラブ(1,3,4) 
チーム1位  インスティチュート・オブ・ジャグロロジー  0:25:21  ボール(2,4,6,8),クラブ(2,4),リング(1,2,4,5,6,10) 
個人2位  望月ゆうさく  0:33:43  ディアボロ(1,2,3,4) 
個人3位  トム・ウォール  0:42:30  くわえ撥,ボトル(1),ワイングラス(1,6),刀,風船,燭台 
個人1位  林広太  0:51:00  ボール(3) 
チーム3位  ナインヒップス  0:58:42  クラブ(5,8,9,10,12,15,16) 

表彰式  1:06:43 
ジュニア2位  パトリック・フレイザー  36分08秒  00:17  クラブ(3,4),ボール(3,5) 
ジュニア  ジョン・ウィティー  05:50  ボール(3,4,5,7,8) 
ジュニア3位  ディレニー・ベイルズ  12:04  ボール(3,5,6,7),リング(5,7),クラブ(3,4,5) 
ジュニア1位  ジャック・デンジャー  19:21  スカーフ(2),ボール(5,7),リング(5,7),クラブ(3,4,5,6,7) 
ジュニア  横山佑介  26:40  ボール(2,3,4,5,7),リング(2,3,4,5,6,7,8) 

表彰式  34:05 
2枚目 




ウェルカムショー  5分46秒 


カスケード・オブ・スターズ  5分26秒 


ユースショーケース  3分44秒 


チャリティーショー  2分19秒 


バスキングコンペティション  5分29秒 


レネゲードショー  4分30秒 


ナンバーズ  2分51秒 


ゲーム  3分23秒 


Xジャグリング・コンペティション  5分13秒 


ジムの様子1  4分41秒 


ジムの様子2  4分52秒 


ジョグリング  5分18秒 


クレジット  2分38秒 

IJA 68th Annual Juggling Festival 2015

DVD2枚組でリージョンフリーと思われます。映像の記録時間が章ごとに分かれているのは仕方ないとしても、連続再生ができないのは痛い。一方で、チャンピオンシップは音が差し替えられているものの要所要所で歓声や拍手が拾われていて、ライブの雰囲気がある程度再現されていたのはよかったです。
この年のIJAは現地に行って実際に見ていますが、その当時の様子を余すところなく伝えているのもよいと思いました。
チャンピオンシップの個人部門は決勝進出者が全て日本人でした。開催都市のケベックがアメリカではなく、カナダの中でもフランス語圏という特殊な場所だったことも影響しているかもしれません。いずれにせよ「せっかくIJAに参加したのに……」と感じたことを覚えています。

1枚目 




オープニング・モンタージュ  2分22秒 


チャリティーショー  1分52秒 


ジョグリング  2分56秒 


ウェルカムショー  1分58秒 


ジムの様子  2分48秒 


ユースショーケース  2分25秒 

ジュニア  谷岡海人  33分28秒  00:22  クラブ(3,4,5) 
ジュニア2位  マックス・ポフ  06:33  ボール(5,7),リング(4,5,6),クラブ(3,4,5,6) 
ジュニア3位  ダニエル・ヴァン・フーミセン  12:50  ボール(3,4,5,6,7),クラブ(3) 
ジュニア  パトリック・フレイザー  19:33  ボール(3,4,5),クラブ(3,4) 
ジュニア1位  ディレニー・ベイルズ  26:14  クラブ(3,4,5),ボール(5,7),リング(5,7) 

レネゲードショー  3分47秒 


バスキングコンペティション  3分02秒 


ワークショップ  1分29秒 

チーム3位  ブリングリング・ブラザーズ  22分39秒  00:21  帽子(2,5,6),ボール(3,5,6),クラブ(3,5,6,7,8) 
チーム2位  ジャグヘッズ  08:02  クラブ(3,4,6,7,8,10,11,12,13,15,21,24,42,48,54) 
チーム1位  けんとかいと  16:55  クラブ(4,5,7,8,9,10,11) 

チーム表彰式  1分32秒 

2枚目 



個人  竜半  42分10秒  00:21  竜半ボックス(2,3,4) 
個人2位  生方洋佑  07:19  ディアボロ(1,2,3) 
個人3位  谷岡健人  14:05  クラブ(3,4,5,7) 
個人1位  望月ゆうさく  19:55  ディアボロ(1,2,3,4) 
個人  加藤悠  29:02  シガーボックス(3,4) 
個人  土屋賢太郎  35:20  ボール(2,3,4,5,7) 

個人表彰式  1分50秒 


ジュニア表彰式  1分23秒 


ナンバーズ  2分13秒 


Xジャグリング・コンペティション  3分56秒 


テオレム  2分29秒 


ゲーム  3分31秒 


カスケード・オブ・スターズ  3分43秒 


クレジット  5分14秒