IJAチャンピオンシップ

1989 Championships (Senior)

入手可能な最古のチャンピオンシップビデオで、シニアの個人部門とチーム部門のみが収録されています。
この年は何といっても個人部門3位のマイケル・メネスでしょう。曲に合わせてのバウンスや、4枚のリングをシンクロさせながら回したり揺らしたりする動きなど、見た目のインパクトは圧倒的です。

0:01:09  チーム3位  クロックワーク  クラブ(3,4,6,7,8)
0:08:30  チーム2位  ダブル・トラブル  一輪車(2),クラブ(6,7,8,9),ボール(3,6,7,8),帽子
0:15:37  チーム  スリー・フォー・オール  ビーチボール(3,4,5,6),クラブ(6,7,9,10)
0:21:51  チーム  ジョングラー・ジャグラーズ  クラブ(7,9)
0:27:10  チーム1位  パッシングゾーン  ローラボーラ,ナイフ(3),ボール(7),クラブ(6,7,8,9)
0:38:15  個人3位  マイケル・メネス  ボール(3),リング(5)
0:45:28  個人  ダン・ホルツマン  ステッキ,帽子,ボール(1),ボール(3,4,5),円板(3)
0:52:33  個人  ピーター・マクローリン  ステッキ,ボール(4,5),サッカーボール(1,4,5),デビルスティック(2),リング(5),クラブ(4,5),買い物カート
1:00:23  個人2位  ラリー・ヴィー  一輪車,ボール(2,3,5),フープ(1,4),リング(1),棒,ローラボーラ,バスケットボール,クラブ(1),ホッピング
1:07:56  個人  ジェイソン・ガーフィールド  ボール(5,6,7),リング(7),クラブ(3,4,5)
1:14:39  個人  ライダー・シュワルツ  帽子,ボール(1),ステッキ,クラブ(3,4,5)
1:20:38  個人1位  シンディー・マーベル  リング(4),ボール(5),クラブ(3,4,5)
1:28:14 
表彰式 
1:34:42 
終了 

1990 Championships (Senior)

この年も個人部門とチーム部門のみです。
個人部門1位のマーク・ナイザーは、しゃべったり曲に合わせたり色々なことをしていて、雰囲気もとてもいいです。
ビデオの最初に、これまでに出たIJAビデオの紹介やIJAそのものについての解説があり、クリス・クレモのシガーボックスによる1アップ・トリプルピルエットが見られます。

0:09:06  チーム2位  ラスピニ・ブラザーズ  クラブ(5,3,4,6,7,8),バレーボール
0:16:21  チーム1位  ダーン、グッド & ファニー  クラブ(6,7,9),棒(3,6,1,2),ボール(4,5),フープ
0:23:41  個人2位  カルロス・ロドリゲス  クラブ(3,5),バレーボール(5,4,3,2),リング,帽子(5,3)
0:30:50  個人  アルセーヌ・デュパン  ステッキ,帽子,ボール(3,5),けん玉,クラブ(3)
0:39:59  個人  バリー・ジョン  リング,クラブ,サッカーボール,ボール,コップ,一輪車
0:47:03  個人  ジェイソン・ガーフィールド  クラブ(5,3,4),リング(4,6,7,5),ボール(7,5)
0:55:19  個人1位  マーク・ナイザー  ボール(3),バレーボール(3,1),リング(4),クラブ(3)
1:04:24  個人3位  ダン・ホルツマン  帽子,ステッキ,ボール(3,4,5),盆(3,4),シェイカーカップ(3,4,6)
1:13:09  個人  ボブ・ニッカーソン  ボール(3,4,5),バスケットボール(3,4),斧(3)
1:23:23  個人  タイラー・リンキン  クラブ(3,4),リング(4,5),ボール(3,5)
1:29:51 
表彰式 
1:38:23 
終了 

1991 Championships (Senior)

個人部門とチーム部門のみ。この年と翌年は審査を絶対評価にして「金」「銀」「銅」というレベル分けをしたため、同じメダルが複数存在します。金メダルは両年とも該当者なしでした。
ダブル・トラブルのクラシックメドレーに合わせてのシガーボックスとクラブは、さすが双子だけあって尋常でない揃い方をしています。そして、特筆すべきは、表彰式で「銀メダル」と発表されたときに客席からブーイングが起きたこと。彼らが金メダルでないとすれば、一体誰が金メダルを取れるというのか?

0:01:46  チーム  ピン・プッシャーズ  クラブ(6,7,8,12)
0:04:51  チーム銀  ダブル・トラブル  シガーボックス(6),クラブ(3,6,7,9,10)
0:11:25  チーム  ライジング・ケイン  クラブ(6,7,8)
0:16:10  チーム  デュードロップジャグラーズ  ディアボロ(3,4),クラブ(9,10,11),シガーボックス(10,11)
0:22:23  チーム銅  クロックワーク  植木鉢(4,6,10),バレーボール(5),クラブ(3,4)
0:30:46  チーム  ハップンスタンス  クラブ(6,3,7,8,9)
0:38:48  チーム  フレーミング・イディオッツ  クラブ(6,9,10)
0:45:35  チーム  ザ・キス  スピニングボール,ステージボール,シェイカーカップ(3),リボン,ヨーヨー,帽子,ローブ,梯子,ボール(5)
0:52:46 
チームの部表彰式 
0:56:57  個人  ボブ・ニッカーソン  クラブ(3),バット,ゴルフクラブ,ボール(3,5),リング,フープ,キュー(1,2,3),ローラボーラ,バスケットボール
1:09:01  個人銅  デイナ・タイソン  ボール(5,7),リング(5,7,8),クラブ(3,4,5)
1:17:35  個人銅  ジェイソン・ガーフィールド  ボール(3,5,7),リング(5,7),クラブ(3,4,5)
1:23:46  個人  スコット・バートン  ボール(1,3,5),シガーボックス(3),クラブ(3,4,5)
1:32:30  個人銅  チューイ・ウィルソン  スピニングボール(2,3),シェイカーカップ(3),クラブ(2),リング(5)
1:40:59  個人銀  アンドリュー・ヘッド  帽子,椅子,ボール,クラブ(3,4),電球(1,2,3)
1:50:07 
個人の部表彰式 
1:52:35 
終了 

1992 Championships (Junior)

この年と翌年は、ジュニア部門だけを1本のテープに収めています。
1992年のジュニアはレベルが高かった。アダム・カリオティスやジョイ・カズン、それにジェイ・ギリガンまでもが選外であるということに驚きます。

0:04:22  ジュニア  アダム・カリオティス  ボール(1,3,4,5,7),リング(3,4,5,6),クラブ(3,4,5)
0:13:17  ジュニア  ジェイ・ギリガン  一輪車,クラブ(3,4,5,6),ボール(4,5,7),リング(5,7)
0:20:30  ジュニア銀  ベン・トルピン  一輪車,ヨーヨー,帽子,ボール(1,3,6),クラブ(3)
0:27:14  ジュニア  ショーン・ブルー  スピニングボール(1,2),リング(5,6,7,8,9),クラブ(3,4),ボール(1)
0:34:38  ジュニア  ジョイ・カズン  ボール(3,4,5,6),クラブ(3,4,5),リング(3,4,5)
0:43:35  ジュニア  マーク・コルブス  ボール(3,4,5,6,7),クラブ(3,4)
0:50:56  ジュニア  ケン・ウォルカー  ボール(1,2),ブーメラン(2),クラブ(3,4,5),リング(2,5),ナイフ(1),スピニングボール(1,2),棒,椅子
0:58:24  ジュニア金  ショーン・マッキニー  ボール(3,4,7),リング(5,6,7),フープ(3,4,5),クラブ(3,4,5)
1:06:55  ジュニア銅  ブライアン・パッツ  シガーボックス(3),クラブ(3,4,5),リング(7),ボール(5,7)
1:14:25  ジュニア  ジェイ・カスパー  ボール(5),ラケット(3,4),ピンポン球(2,3),クラブ(3,4,5),一輪車,ナイフ(3)
1:24:26 
表彰式 
1:30:55 
終了 

1992 Championships (Senior)

1992年はシニアも出場者が多く、見ごたえがあります。個人部門銀メダルのミゲル・エレラはシルク・ドゥ・ソレイユの「サルティンバンコ」に出ていた人で、バウンシングを交えたボールの高度な技を見せます。チーム部門銀メダルのチャック・ガンター & ベンジ・ヒル(翌1993年はヒル & ガンター)は1カウントのマサカリ、バッククロス、トレブラ、それにアルバートまでやってしまいます。
あと、地味ながらジェイ・ギリガン & パット・マグワイアは雰囲気がよく、私の好きなチームです。

0:01:25  個人  ジェフ・デイモント  笛,ボール(1,2),クラブ(3,4),棒,シガーボックス(3)
0:11:13  個人銅  ボブ・ウィットコム  浮き輪(3),錨,椰子の木,ローラボーラ,皿回し
0:21:00  個人  イワン・ロイ  クラブ(3,4),ボール(3,4,5)
0:30:22  個人銀  ミゲル・エレラ  ボール(3,4,5,6,7)
0:38:19  個人銀  ダニエル・ホルツマン  ゴルフボール(1,2,3),ゴルフクラブ(1,3),ボール(3,4,5)
0:46:30  個人銅  ラリー・ヴィー  一輪車,バスケットボール(2),フープ(1,3),ボール(3,4,5),クラブ(1),ホッピング,ローラボーラ,ゴルフクラブ
0:54:06  個人銀  ディミトリ・モークス  ギター(1,2),ナイフ(3,4,5),リング(5,6,7),タンバリン(2,4),壷
1:00:01  個人銅  フランス・ロバート  ボール(3,4,5),クラブ(3)
1:08:52  個人  ボブ・ニッカーソン  バスケットボール(3),ボーリング(1,3),フープ,ローラボーラ,キュー(1,2,3),ボール(2,3),斧(4)
1:19:07  チーム  アウト・オブ・ハンド  クラブ(3,4,5,6,7,8,9),ボール(6,7,10)
1:27:52  チーム銀  チャック・ガンター & ベンジ・ヒル  クラブ(3,5,6,7,8,10),リング(5,8,10)
1:36:12  チーム銅  デュードロップジャグラーズ  ディアボロ(3,4),ナイフ(9),クラブ(7,9,10,12)
1:45:07  チーム  ジェイ・ギリガン & パット・マグワイア  ボール(3,6,7),クラブ(3,5,6),一輪車
1:52:42 
表彰式 
1:59:17 
終了 

1993 Championships (Junior)

ジェイ・ギリガンが勝ちに来た年。彼はこの年以降、普通の人がやるようなジャグリングは次第にしなくなっていきます。

0:03:59  ジュニア銀  コーリー・ホルカー  リング(6),クラブ(3),ボール(3,5,6,7),帽子
0:11:44  ジュニア  ジョイ・カズン  ボール(3,4,5,6,7),リング(6),クラブ(4,5)
0:19:58  ジュニア金  ジェイ・ギリガン  ボール(3,4,5),リング(5,7),クラブ(3,4,5)
0:29:42  ジュニア  チャーリー・ピーチョック  ボール(3,4,5,7),リング(5,7),クラブ(3,4,5)
0:35:42  ジュニア  マイク・サケット  リング(2),ボール(3,5,7),シガーボックス(3,4),シェイカーカップ(3,4),ローラボーラ
0:43:37  ジュニア銅  ジェイソン・カリオティス  ボール(3,4,5),リング(3,4,5,6),クラブ(3,4,5)
0:52:13  ジュニア  ブライアン・パンキー  ボール(5,7),クラブ(3,4,5)
0:59:49 
終了 

1993 Championships (Senior)

出場者が極めて少なく、またレベルもそれほど高くない。そんな中でヒル & ガンターはさらにパワーアップしていて楽しめます。

0:03:44  チーム銀  ヒル & ガンター  クラブ(3,5,6,7,8),リング(8,10)
0:10:14  チーム  オフビート・ジャグリング  ナイフ(1,3),クラブ(3,6)
0:16:54  司会  ダン・ベネット  ボーリングボール
0:26:11  司会  デイブ・ディーブル  帽子,ボール(1),コイン(2),ピンポン球(1),スカーフ,風船,椅子
0:31:08  個人銅  エリック・ウェノーカー  ボール(3,4)
0:38:39  個人金  フリッツ・グローブ  ディアボロ(1,2)
0:44:27  個人銀  ジル・ウェストーバー  ボール(3),バトン(1,2,3,4,5)
0:50:45 
表彰式 
0:53:26 
終了 

1994 Championships

トニー・ダンカン。他人の真似は一切せず、並のジャグラーにはできないような技を連発する珠玉のルーティンで、文句なしの個人部門1位です。3ボールと3クラブぐらいしかしていないのに、歓声が悲鳴のように会場中に鳴り響きます。オリジナリティーあふれるその芸は見る者を惹きつけずにはおきません。必見。

0:00:55  ジュニア1位  ジョイ・カズン  ボール(3,4,5,7),クラブ(3,4,5),リング(3,4,5)
0:08:25  ジュニア  フィリップ・デフルス  ボール(3,4,5),クラブ(1,3,4,5),ハンドスティック(2)
0:16:13  ジュニア2位  アルシオム・コマンコ  ボール(5),リング(5,6),クラブ(3,4,5)
0:20:19  ジュニア3位  ケイシー・ベーマー  ボール(2,3,4,5),シェイカーカップ(2,3),クラブ(3,4),リング(3,4,5)
0:27:40  ジュニア  ビクター・テスレンコ  ボール(5,6),リング(3,5),クラブ(3,4,5)
0:32:40  チーム2位  ダーン、グッド & ファニー  盆(1,2,3),ボール(3,4,5,6),クラブ(6,7,10,11),フープ(1,2,3),棒(1,2,3)
0:41:28  チーム3位  クロックワーク  クラブ(6),植木鉢(1,4,6,10)
0:50:49  チーム1位  クラッシュ & バーン  リング(7,8),クラブ(5,6,7,8,9)
0:56:25  個人  チャーリー・ピーチョック  ボール(3,4,5),リング(5,6),クラブ(3,4,5)
1:02:52  個人  クリスチャン・ハレル  帽子,ボール(3),クラブ(3,4)
1:11:41  個人  ジェイ・ギリガン  ボール(3,4,5,7)
1:17:12  個人3位  マーチン・モール  ディアボロ(1,2,3)
1:25:43  個人  ジェフ・タベジア   クラブ(1,3,5),帽子,ボール(1),リング(5,7),スピニングボール(1,2)
1:33:36  個人1位  トニー・ダンカン  ボール(1,3,4,5),クラブ(3)
1:42:19  個人2位  ブライアン・パッツ  クラブ(3,4,5),ボール(5,7),シガーボックス(3),リング(5,7)
1:49:05 
表彰式 
1:55:04 
終了 

1995 Championships

この年は全体的にレベルが高い。ジュニア部門ではブラディックが11歳で優勝し、個人部門では1位のフランソワーズ・ロッシェがバトンの6ファウンテンまでやってわずか1ミス。2位のジェイ・ギリガン、3位のヨーヘン・シェルも素晴らしい。
しかし、それ以上に選外だったジョン・ギルキーの演技が白眉です。彼はシルク・ドゥ・ソレイユの「キダム」や「ドラリオン」でクラウンを務めた人ですが、独特の格好と楽しげな動き、そして流れるような美しいルーティンに、観客からは大歓声とスタンディングオベーションを受けました。

0:00:41  ジュニア3位  ケビン・バイランド  クラブ(3,4,5),リング(6),ボール(3,4,5,7)
0:07:05  ジュニア  ルーク・ジェイ  ボール(3,5,7),リング(4,5),クラブ(3,4,5)
0:13:51  ジュニア2位  ケイシー・ベーマー  ボール(3,4),クラブ(3,4),リング(3,4,5)
0:20:00  ジュニア  カム・フレミング  クラブ(3,4,5),リング(4,5,6),ボール(3,4,5,7)
0:26:37  ジュニア1位  ブラディック・ミャーグコストゥーポフ  ボール(3,4,5,7),クラブ(3,4,5),梯子,アストロボール(5)
0:33:36  チーム  トリップ & フォール  クラブ(3,6,7),椅子
0:40:38  チーム1位  ブリンク  クラブ(5,7,9,10,12)
0:46:16  チーム2位  カズン・ブラザーズ  ボール(5,6,7)
0:51:47  チーム3位  トリオ・ワン・オーバー・パー  クラブ(6,7,9)
1:01:10  個人  アルネリオ・ディアス  ボール(3,5,6,7)
1:08:36  個人2位  ジェイ・ギリガン  クラブ(3,4,5),リング(8)
1:16:13  個人  マーク・ダニエル  クラブ(3),ボール(3),リング(4)
1:21:59  個人  スコット・ソレンセン  クラブ(3,4,5),リング(1,4,5,6,7,8,9),スピニングボール
1:29:15  個人1位  フランソワーズ・ロッシェ  バトン(3,4,5,6)
1:34:48  個人  ジョン・ギルキー  ボール(2,3),クラブ(4),帽子掛け
1:42:40  個人3位  ヨーヘン・シェル  デビルスティック,ディアボロ(1,2,3)
1:50:25 
表彰式 
1:58:26 
終了 

1996 Championships

ジュニア部門で、ケイシー・ベーマーがついに勝った年として記憶されます。片手だけで3アップピルエットや5クラブフラッシュをするというのはやはり驚異的。

0:00:52  ジュニア  トビー・ラデマッチャー  ボール(4,5,7),クラブ(3,4,5,6)
0:08:10  ジュニア  ルーク・ジェイ  ボール(5,7),クラブ(3,4,5),リング(2,3,4,5,6,7),スピニングボール
0:14:52  ジュニア2位  マイク・プライス  ボール(3,5,7),クラブ(3,5),一輪車
0:21:58  ジュニア3位  リック・フリーシャ  ボール(3,4,5,7),クラブ(3,4,5),リング(5)
0:28:06  ジュニア1位  ケイシー・ベーマー  クラブ(3,5),ボール(3,5),玉乗り,トランポリン,リング(6)
0:32:10  チーム2位  トリップ & フォール  クラブ(3,6,7),椅子(1,3)
0:39:50  チーム1位  デュードロップジャグラーズ  ディアボロ(3,4),クラブ(9,11,12)
0:46:10  個人  リード・ベルストック  ボール(3,4),ディアボロ(1,2)
0:52:00  個人2位  ジェイ・ギリガン  ステッキ,リング(1),ボール(3)
1:00:11  個人  ジェフ・デイモント  クラブ(3,4,5),シガーボックス(3)
1:08:52  個人  スコット・ソレンセン  リング(3,4,5,6,7,9)
1:14:27  個人  ジル・ポンティアス  スピニングボール,棒,ボール(4,5),ポイ(2)
1:21:43  個人  ジョン・ポポリ  クラブ(3,4),ディアボロ
1:28:28  個人1位  グレッグ・ケネディ  ヘミスフィア,ボール(1,2,3,4,5,6,7,8)
1:35:55  個人3位  ブライアン・パッツ  ボール(5,7),シガーボックス(3),リング(5,7),クラブ(3,4,5)
1:44:16 
表彰式 
1:49:42 
終了 

1997 Championships

この年はチーム部門のレベルが高くて、個人的にとても嬉しい。
5年ぶりに登場したアダム・カリオティスがすごかった。高度な技を連発しながらもノーミスで、そしてボールの軌跡が極めて美しい。彼のオリジナル技である5ボールの連続ハーフピルエット(サイトスワップでは 66A26622 か?)は神業としか思えません。ジュニアながらスタンディングオベーションを受けて圧勝でした。
なお、彼の演技がテープの40分から始まることはもはや常識なので覚えておこう。

0:04:28  ジュニア  ポール・ウィリアムソン  ボール(5,7),帽子,リング(6),クラブ(3,4,5)
0:11:31  ジュニア2位  エミール・キャリー  ボール(3,4,5,7),クラブ(3,4,5)
0:19:07  ジュニア  マイク・ロバーツ  ディアボロ,クラブ(3,4,5)
0:26:36  ジュニア3位  リック・フリーシャ  ボール(3,4,5,7),クラブ(3,4,5),リング(6,7)
0:34:14  ジュニア  ルーク・ジェイ  繋がった2個のリング,リング(4,5,6,7,8)
0:40:27  ジュニア1位  アダム・カリオティス  ボール(3,4,5,7),リング(5,7),クラブ(3,4,5)
0:47:57  チーム  シルバーズ  棒(2,6),ボール(5,6,7,10,14),プールポケット
0:56:30  チーム2位  フライト・パターンズ  クラブ(3,4,5,6,7,8,9)
1:04:49  チーム  ジェイ・ギリガン & オーチェン・K  ボール(6)
1:11:18  チーム  リディファイニング・グラビティ  フープ(1,3),ボール(3,4,5,6),クラブ(3,5,6,8,10),一輪車,玉乗り
1:18:16  チーム3位  ストゥーリーズ  椅子,ボール(5)
1:24:32  チーム1位  ピーチョック  リング(5,7,8,9),クラブ(3,5,6,7,8,9)
1:31:47  個人  マイク・プライス  ボール(3,5,7),クラブ(3,5),一輪車
1:40:12  個人  オットー・マン  ボール(1,3,4,5,6),コーン(1,3),椅子
1:48:10  個人  ジュリアン・ピットマン  スピニングボール(2,3),リング(5,7),クラブ(3,4),ピンポン球(1,2)
1:56:18  個人3位  マット・ヘンリー  ボール(3,4,6),デビルスティック,洗濯台
2:04:46  個人  ジェイ・ギリガン  ボール(1),リング(3,4,5,8)
2:13:18  個人2位  ブライアン・パッツ  クラブ(3,4,5),シガーボックス(3),リング(5,7)
2:20:00  個人1位  ブラディック  ボール(3,5,7,8),クラブ(3,4,5,6),梯子,アストロボール(5)
2:28:31 
表彰式 
2:35:24 
終了 

1998 Championships

チーム部門1位のレ・トゥーリスクには度肝を抜かれます。3段になったり一輪車の上での一本立ちは強烈で、パスのパターンや動きにも面白いものが多いです。

0:00:49  チーム  ストゥーリーズ  ボール(5),椅子
0:07:09  ジュニア3位  マイク・ロバーツ  クラブ(3,4,5),ディアボロ(1,2)
0:13:16  ジュニア  デビッド・ディムジオ  ボール(3,4,5),クラブ(3,4)
0:19:24  チーム3位  リディファイニング・グラビティ  アストロボール(4),クラブ(6,7,8,9,10)
0:25:14  個人  リック・フリーシャ  リング(6,7),クラブ(3,4,5),ボール(5,7)
0:29:35  チーム  デュードロップジャグラーズ  クラブ(6,7,9),ディアボロ(2,3,4)
0:36:35  個人3位  ブライアン・パッツ  クラブ(3,4,5),リング(5,7),シガーボックス(3)
0:43:51  ジュニア  テリー・ザ・グレート  クラブ(3,4,5),ディアボロ(1,2,3),一輪車
0:49:42  ジュニア2位  ルーク・ジェイ  クラブ(3,4,5),リング(4,5,7,8)
0:55:40  個人  デビッド・ケイン  リング(4),クラブ(3,4)
1:02:08  個人2位  デイナ・タイソン  ボール(5,7),リング(5,7,9),クラブ(3,4,5)
1:10:16  チーム  フライング・モンキーズ  クラブ(3,6,7,8),蛍光クラブ(4)
1:19:05  チーム2位  ライジング・ケイン  エイリアン(3),クラブ(6,7,8,9)
1:24:34  個人  トビー・ラデマッチャー  クラブ(3,4,6),リング(5,7),一輪車
1:31:48  ジュニア1位  ジェフ・シビリコ  一輪車,クラブ(3,4,5),ボール(3,4,5)
1:36:54  個人1位  ジェイソン・ガーフィールド  ボール(4,5,6,7),リング(5,6,7),クラブ(3,4,5)
1:45:39  チーム1位  レ・トゥーリスク  クラブ(6,7,8,9,12,14),一輪車(2)
1:53:44 
表彰式 
1:58:53 
スタッフロール  クロックワークの植木鉢
1:59:46 
終了 

1999 Championships

満を持して個人部門に登場したアダム・カリオティスが、当然のごとく1位。7ボールの1アップ6アップには会場からどよめきが起きています。技の安定感や投げの美しさは健在で、「今回の演技で一番の驚きは、彼がボールを落としたことだ」とまで言われるほどでした。
それにしても、マッド・ファイブがチーム部門1位だというのは納得がいきません。選外のルーカルーカの方が全然よかった。

0:00:53  ジュニア3位  クリストファー・チアッピーニ  スケボー,クラブ(3,4,5),リング(4,5,6),ボール(3,4,5,6)
0:07:23  ジュニア2位  エミール・キャリー  クラブ(3,4,5),ボール(3,4,5,7)
0:13:29  ジュニア1位  ピーター・ガーバー  ボール(3,4,5),クラブ(3,4,5)
0:20:56  ジュニア  エドワード・ブライト  ボール(3,4,5),クラブ(3),ナイフ(3,4)
0:26:39  ジュニア  ジョザイア・ジョーンズ  クラブ(3,4,5),ボール(4,5,6,7,8),リング(5,7),ラグビーボール
0:34:15  個人2位  ショーン・マッキニー  スケボー,クラブ(3),ボール(3)
0:39:25  チーム  フライング・モンキーズ  クラブ(3,4,6,7,8)
0:48:07  個人  カティ・ウラ・オカラ  リング(3,4,5)
0:55:40  チーム1位  マッド・ファイブ  クラブ(9,12,14,15,18)
1:02:12  個人3位  ジェイ・ギリガン  滑り台,ボール(3),クラブ(3)
1:09:37  チーム3位  マーティ & ジェイク  棒(2),ボール(5,10),クラブ(3,4,5,6,7,8)
1:17:17  個人  オットー  ボール(3,4,5,6),コーン(2,3),ヘルメット,一輪車,標識
1:25:33  チーム  ルーカルーカ  クラブ(1,3,4,5,6,8)
1:33:36  個人1位  アダム・カリオティス  ボール(4,5,7),リング(4,5,7),クラブ(3,4,5)
1:41:59  チーム2位  フリング・キング  棒(3),一輪車,玉乗り,リング(7),クラブ(3,4,6,7,8,9)
1:50:34  個人  セシル・ポンセ  クラブ(3,4,5)
1:53:54  チーム  ストゥーリーズ  クラブ(3,5,6,7,9,10,11),椅子
2:03:05 
終了 

2000 Championships

個人部門3位のパトリック・マグワイアのパントマイムを採り入れた動きや、最初から最後まで曲に合った雰囲気が素晴らしい。同1位のマイク・プライスが見せた正統派ジャグリングもいいです。同2位のジェイソン・ガーフィールドは技の安定感が抜群でした。喋りでバカ受けしていたのに、英語が分からなくてちょっと残念(下品な言葉を使っているみたいですが)。
チームはかなり期待外れでした。1位になったリディファイニング・グラビティも相変わらず落としすぎ。

0:01:27  ジュニア1位  クリストファー・チアッピーニ  ボール(4,5),リング(5),クラブ(3,4,5)
0:06:55  ジュニア  サム・ハートフォード  リング(3,4,5),ボール(5,7,8),クラブ(3,4,5)
0:13:19  ジュニア  ジョナサン・ブレイディ  ボール(3,4,5,6,7),クラブ(3,4,5)
0:21:14  ジュニア  ジョザイア・ジョーンズ  クラブ(3,4,5,6),ボール(3,4,5,6,7,8,9),ラグビーボール
0:29:57  ジュニア3位  ドロシー・フィニガン  ボール(3,4,5,6),クラブ(3,4,5)
0:37:20  ジュニア2位  ネイト・シーフェルト  クラブ(3,5),ボール(3,5,7,8),リング(4,6,7)
0:44:25  チーム3位  プロペラヘッズ  クラブ(3,4,6,7,8)
0:48:32  チーム2位  ウィーアー・ノット・クラウンズ  クラブ(6,7,9,10)
0:58:06  チーム  ガーナ・マキシモバ & アニック・タイロン  ボール(1,2,3)
1:06:55  チーム1位  リディファイニング・グラビティ  ボール(3,4,5,6,8,9),クラブ(3,6,7,8,9,10),フープ,ローラボーラ
1:14:12  個人2位  ジェイソン・ガーフィールド  ボール(4,5,7),リング(5,6,7),クラブ(3,4,5)
1:27:43  個人  アレックス・チマル  クラブ(3,4,5),ボール(5,7)
1:33:45  個人  ジェイ・ギリガン  棒,ボール(1,3)
1:41:58  個人  セルゲイ・ペレペリツキ  ボール(3,5,7),大きなボール,クラブ(3,4,5)
1:53:21  個人  ライダー・シュワルツ  ボール(1),帽子,ステッキ,飛行機,トレイ,椅子,スピニングボール,縄跳び,クラブ(3,4,5)
1:59:51  個人1位  マイク・プライス  ボール(3,5,7),クラブ(3,5),一輪車,アストロボール(4,5,7)
2:09:05  個人3位  パトリック・マグワイア  スーツケース,ボール(1,2,3,5,7)
2:22:15 
終了 

2001 Championships

マーティ & ジェイク改めラサール・ブラザーズがすごい。相変わらずの速いパス、揃った動きにアクロバットもパワーアップしていて、余裕のチーム部門1位でした。一本立ちしたままピルエットって……。
ジュニア部門のレベルが上がりすぎて、個人部門との差がなくなっていることに驚きます。個人部門には、日本人で初めて予選を通過した松浦さんの勇姿も映っています。

0:01:46  ジュニア3位  ジョザイア・ジョーンズ  クラブ(3,4,5),ボール(4,5,6,7,8)
0:09:25  ジュニア  ドロシー・フィニガン  ボール(3,4,5,6,7),リング(5,6,7),クラブ(3,4,5)
0:16:27  ジュニア2位  ネイト・シーフェルト  花,リング(3,4,5,7),ボール(3,5,6,7),椅子,机,ローラボーラ
0:24:12  ジュニア1位  デビッド・ディムジオ  ボール(3,4,5,7),リング(5),クラブ(3,4,5)
0:31:26  ジュニア  ラナ・ボーリン  ボール(3,4,5),リング(4),クラブ(3,4,5)
0:40:02  ジュニア  ジョン・ブレイディ  クラブ(3,4,5),ボール(3,4,5,6,7)
0:48:25  個人3位  ジェフリー・デイモント  クラブ(3,5),スピニングボール(1,2),縄,シガーボックス(3)
0:56:36  チーム2位  チーム・ルートベリー  クラブ(6,7,8)
1:03:16  個人1位  マット・ヘンリー  ディアボロ(1,2),ボール(4,5,6,7)
1:11:18  チーム3位  ライジング・ケイン  リング(6),ボール(5,6,7),クラブ(6,8,9)
1:17:43  個人  松浦昭洋  球体,ボール(1,2,3,4,5,6)
1:25:42  チーム  ベーマーファミリー・ジャグラーズ  大玉(2),ボール(3,4,5,6,7),縄,ディアボロ(1),一輪車(1,6),自転車(2),椅子,クラブ(7,16,19),ボート,グローボール(8,10,12)
1:33:39  個人  ショーン・マッキニー  ボール(3,4,5,6,7),クラブ(4)
1:37:59  個人  アイヴァン・ペセル  クラブ(2),スピニングボール(1),リング(4,5),ボール(3,4,5)
1:46:30  チーム  トレインド・ヒューマン・クラブ  グローボール(3,4,5),太鼓(5),ボール(1,2,3,5,6,7)
1:56:42  個人2位  ニコラス・ソーレン  ボール(5),クラブ(3,4,5,6),リング(6,7,8,9)
2:04:46  チーム1位  ラサール・ブラザーズ  クラブ(3,5,6,7,8,10)
2:11:39  個人  リード・ベルストック  リング(8),ボール(4),ディアボロ(1),クラブ(3,4)
2:18:01 
表彰式 
2:24:47 
終了 

2002 Championships

最近はやりのフレア・バーテンディングをする人が2人出場しています。チャンピオンシップ全体では2時間半で各部門7組ずついますが、わくわくするような演技はあまりありません。それなら各部門5組ずつの1時間半で十分だと思いました。
撮影の仕方が悪いのも気になります。明るさの調節がうまくできていないし、アップにしすぎて投げ上げられたボールや足の動きが画面から外れている場面が多々ありました。もう少し引いて、全体を見られるようにしてほしい。

0:01:10  ジュニア  ブック・ケニソン  ボール(3,4,5),バトン,皿
0:07:49  ジュニア  クリスチャン・クロック  ボール(3,4,5,6,7),ディアボロ,クラブ(3,4,5)
0:14:50  ジュニア  ピーター・モリス  大玉,クラブ(2,3),ボール(5)
0:18:15  ジュニア  ラナ・ボーリン  リング(3),クラブ(3)
0:25:32  ジュニア3位  スティーブン・カルーソ  ボール(3,4,5,6,7),クラブ(3,4,5)
0:32:41  ジュニア1位  矢部亮  ディアボロ(1,2,3)
0:39:27  ジュニア2位  ジョザイア・ジョーンズ  リング(3,4,5,6,7),ボール(3,4,5,7),クラブ(3,4)
0:47:59  チーム  フィッツ・ファミリー  ボール(3,6,9,10),クラブ(3,4,6,7,8,9,12,14,15)
0:56:04  個人  ニコラス・ソーレン  ボール(5),クラブ(3,4,5,6),リング(6,7,9)
1:03:55  チーム2位  チーム・ルートベリー  クラブ(6,7,8,9)
1:09:58  個人3位  ロッド・レイバー  葉巻(1,2),帽子,ピンポン球(1,2,3,4,5,6,7,8)
1:17:13  チーム  ジャグヘッズ  クラブ(12,15,18,24,42)
1:22:26  個人  スコット・アーサー  ボール(3,4,5,7),クラブ(4,5)
1:28:51  チーム  エントロピー  テニスボール(6,8),ケース(2),ラケット(6),クラブ(3,6)
1:33:48  個人  クリスチャン・オールダン  グラス,シェイカーカップ(1,2),ボトル(1,2,3,4,5)
1:42:16  個人  クリスチャン・デルペック  シェイカーカップ(1,2),ボトル(1,2,3,4,5)
1:49:26  チーム  パーペチュアル・モーション  クラブ(3,4,5,6,7,8),一輪車
1:57:33  チーム3位  ストゥーリーズ  クラブ(3,4,5,6,7,9,10,11),椅子
2:05:09  個人2位  パット・マグワイア  ボール(1,2,3,5,7),リング(4),帽子,ステッキ
2:14:00  チーム1位  サカード  ボール(10,14),クラブ(5,6,7,8,9)
2:20:32  個人1位  ジェイソン・ガーフィールド  ボール(3,4,5,7),クラブ(3,4,5),りんご(3)
2:30:16 
終了 

2003 Championships

今年からDVDでも販売されるようになりました。値段はVHSビデオと同じで、リージョンコードは 1~6 および ALL でした。当たり前のことですが、DVD版では各パフォーマーへの頭出しが早いのが嬉しい。
ずば抜けてすごい人はいないものの、各部門1~2位はやはりいいと思いました。JJF2003で来日したヴォヴァ & オルガもフル出場していますが、全体的にできはよくありません。

0:00:45  ジュニア  アンソニー・ピーターソン  ボール(3,4,5,7),リング(4,5,6,7),クラブ(3,4,5)
0:07:47  ジュニア3位  リオ・ジェームズ  ボール(3,4,5,6),ローラボーラ,クラブ(3,4,5),大玉
0:14:47  ジュニア  スティーブン・ベント  ボール(3,4),管楽器,クラブ(1,3,4,5)
0:19:29  ジュニア2位  チャールズ・スミス・ジュニア  ボール(3,4),リング(5,7),ハンドボール(1),スピニングボール(1),棒(2),クラブ(3,4,5)
0:27:17  ジュニア  オルガ・ガルチェンコ  ボール(3,4,5,6),クラブ(3,4,5),一輪車
0:34:30  ジュニア1位  ジョナサン・ブレイディ  ボール(4,5,7),クラブ(3,4,5)
0:43:11  個人  ニコラス・ソーレン  ボール(5),クラブ(3,4,5),リング(6,7,8,9)
0:51:20  個人2位  マット・ホール  ボール(3,4,5,7),ディアボロ(1,2)
0:59:35  チーム  エントロピー  クラブ(6,7,8,9)
1:07:49  個人  ジェイ・ピットマン  スピニングボール(2,3),リング(5,7),クラブ(3,5)
1:16:14  個人3位  ヴォヴァ・ガルチェンコ  ボール(3,4,5,6,7),クラブ(3,4,5,6)
1:24:15  チーム1位  チーム・ルートベリー  リング(6,7,8),クラブ(6,7,8,9)
1:31:27  個人  アレックス・チマル  クラブ(3,4,5),ボール(3,5,7)
1:39:52  個人  ロビン・チェスナット  ボール(3,5,7),クラブ(3,5)
1:48:12  チーム3位  ジャグヘッズ  クラブ(3,12,15,18,21,24,39)
1:53:11  個人  上田寛  デビルスティック(1)
1:58:25  個人1位  ビル・ベリー  ボール(3,5),クラブ(3,5),剣
2:04:19  チーム2位  ヴォヴァ & オルガ・ガルチェンコ  クラブ(5,6,7,8,9,10,11)
2:18:52 
終了 

2004 Championships

IJAはもうVHSテープの取り扱いはやめたらしく、DVD販売のみとなったようです。値段には会員価格と非会員価格があり、非会員の場合はUS$5.00高くなっていました。DVDのリージョンコードは 1~6 および ALL で、どの国のプレイヤーでも見れるように配慮されています。
ジュニアの決勝に残った信玄餅こと青木康明は、IJAでは珍しく3ボールだけで勝負してきましたが十分通用していたと思います。ジュニア優勝は無理でも選外だったのは本人も悔しいでしょう。ミスが多かったのが惜しまれます。
オルガ & ヴォヴァはチーム部門のみに絞ったおかげか、圧勝でした。

0:00:21  ジュニア2位  リオ・ジェームズ  ボール(3,5,6,7),クラブ(3,4,5),ローラボーラ
0:07:14  ジュニア3位  エドガー・ムクルチャン  ボール(5,6),ヘディングボール(1),リング(5),クラブ(3,4,5)
0:11:40  ジュニア  青木康明  ボール(3)
0:18:33  ジュニア  アンソニー・ピーターソン  ボール(3,4,5,7),リング(5,7),クラブ(3,4,5)
0:25:42  ジュニア  キャメロン・リター  ボール(4,5,6,7),クラブ(3,4,5)
0:33:03  ジュニア1位  ウェスリー・ピデン  スピニングボール,リング(1),コーン,クラブ(3,4,5)
0:41:38  個人2位  アイヴァン・ペセル  ボール(3,4,5),リング(5,6,7),クラブ(3,5)
0:49:21  チーム  パーペチュアル・モーション  クラブ(3,4,5,6,7,8,9),一輪車
0:57:59  個人  ネイト・シーフェルト  クラブ(3,4,5),ボール(3,4,5,7)
1:06:02  個人  ジェイ・ギリガン  ボール(2,3,6),クラブ(2),リング(2)
1:15:18  チーム2位  スタンフォード J.R.I.  クラブ(3,9,10,11)
1:24:31  個人  ランディ・カブラル  帽子(1),ステッキ,ボール(1),シェイカーカップ(3,4,5,6),クラブ(3)
1:32:07  チーム  オレ・ソト & トーマス・ディーツ  リング(8),ボール(5,6,7,8,10,14)
1:40:11  個人  アルシオム・コマンコ  ボール(5),リング(5,6,7,9),クラブ(3,4,5),スピニングボール,サッカーボール,スティルト
1:48:35  個人  ルーク・バラージ  クラブ(3,4,5,6),ボール(1,2,3,4,5,6,7,8,9)
1:56:15  チーム3位  ジャグヘッズ  クラブ(6,7,8,12,15,18,21,48)
2:04:35  個人  矢部亮  ディアボロ(1,2,3)
2:11:36  個人1位  トーマス・ディーツ  リング(7),クラブ(4,5),ボール(5,6,7,8,9)
2:20:15  チーム  エントロピー  クラブ(3,4,5,6,8,9)
2:27:36  個人3位  エミール・キャリー  ボール(3,5,7)
2:33:44  チーム1位  オルガ & ヴォヴァ  クラブ(5,6,7,8,9,10)
2:42:58 
終了