芸人その他のビデオ

Airjazz - A World in Motion

エアジャズとは、ピーター・デイビソン、ジョン・ヘルド、そしてカザイア・テネンバウムの3人によるユニットです。既に解散しているものの、解散後でもIJAに何度か出演しているようです。このビデオに収められている映像にもIJAのものがいくらか含まれています。
ビデオはプロモーションビデオっぽくて、短いながらもエアジャズの雰囲気をうまく伝えています。3人の動きが完璧に揃ったデビルスティックや、動きにリズム感のあるパントマイムなど、どれも見所です。そんな中でも3本~6本のポールを使った演技と、3本~9本のクラブが素晴らしい。ソロの部分も収められていて、カザイア・テネンバウムがクラブスインギング、ジョン・ヘルドがディアボロ、ピーター・デイビソンが3ボールをやっています。
今までエアジャズを知らなかった人も、このビデオを見たら一度にファンになってしまうことでしょう。

Anthony Gatto - ... To Be the Best

ナンバーズでのいくつもの世界記録保持者、アンソニー・ガトーのすごさを見せつけられるビデオです。初めの方に、ビデオが発売された当初の記録が表示されます。それによるとギネスブックに載っているのは7ボール3分56秒、8クラブ・フラッシュ、7クラブ1分13秒、5クラブ45分2秒、8リング1分17秒、7リング5分32秒、7トーチ・ジャグルの7つだそうな(「フラッシュ」とは持っている物を全て投げて全て受けとること、「ジャグル」とは持っている物を両手数えでその数の2倍以上キャッチすること)。
ビデオでは9ボール・ジャグル、7クラブ、11リング・フラッシュなどを見ることができます。それに加えてクラブを顎バランスさせたり、おでこでボールを弾ませたりした状態でも平気で5クラブとかをします。7ボールのオーバーザヘッドや9リング・プルダウンなど、普通にやっているのが恐ろしい。
ナンバーズの陰に隠れて印象が薄くなりがちですが、ラスベガスのステージでの3~5クラブがかなりいいと思いました。

Anthony Gatto - ... To Be the Best II

相変わらず。相変わらずです。9ボールが安定してます。7ボールのオーバーザヘッドから7アップピルエットもやります。リングは12枚投げます。9リング程度なら安定しているので、横向き映像でも枚数を数えられます。7クラブをやりながら椅子に座ったりもします。
ガトーはハンドボール程度の大きさのボールをヘディングしながらジャグるのを得意としますが、それがあるときとないときでやってることが変わらないというのがすごい。ヘディングは難易度に関係ないのだろうか?
最後にラスベガス・ベネチアンホテルでのショー(メリンダという女性マジシャンの特別ゲストとして)の模様も収録されています。

Anthony Gatto - ... To Be the Best III

アンソニー・ガトー制作のDVDで、ジムでの練習風景や一部ステージの様子なども収められていました。自前の機材で撮影しているためか、画質はあまりいいとは言えません。普通に再生はできなくて、最初の「ボール」を選ぶと全体が連続して表示される一方、再生時間は連続していないという不思議な作りでした。リージョンフリーです。
今回の世界記録は8ボール1分7秒、9ボール54秒、7クラブ4分12秒でした。……ん? 7クラブは Legendary Moments の映像の方が長いのでは? それはともかく、未だに記録が伸びていることもすごいし、偶数個もちゃんとやってるところが偉いと思います。
注目すべき技としては7ボールバッククロスからの5アップピルエット、7ボールシャワー6アップピルエット、ハンドボールをヘディングしながらの7リングブレークダウン~ビルドアップ、8リング8アップピルエット、6クラブファウンテンからキックアップしての7クラブカスケード、7クラブブレークダウン~ビルドアップなどが収められていました。

Anthony Gatto - Legendary Moments

ガトーの練習風景を写した映像にBGMと若干の解説を付けたDVDです。リージョンコードは 1 だと明記されていますが、実際には 1~6 および ALL のリージョンフリー状態でした。
ここに収められているのはナンバーズが中心で、6クラブ4分38秒、7クラブ4分23秒、7ボール10分11秒、8ボール57秒、9ボール32秒、10リング9秒などが写っており、おそらく全て世界記録でしょう。他に7クラブ7アップピルエットや7ボール7アップ2段階ピルエット(99BBBBB0022)なども見られます。
映像は全部で30分もないのに、そのうち10分以上7ボールを投げ続けるなどいかにもガトーっぽい作りでした。トスジャグリングをやってる人は一度は見ておくべきだと思います。

Bobby May - Great American Juggler

アメリカの伝説のジャグラー、ボビー・メイについて残っている限りの映像を集めた(と思われる)ビデオです。出演はボビー・メイと、彼に弟子入りをして多大な影響を受けたディック・フランコの2人。
いきなり足の上で子供を回す映像が流れて度肝を抜かれます。古い白黒画像で、しかも1秒あたりのコマ数が少ないため実際よりも大袈裟に見えますが、それにしてもすごいです。その他、インディアンクラブを回したり、頭で支えて逆立ちをした状態でジャグったり、ローラースケートに乗りながら演じるなど、独創的かつ高度な技の数々に驚きます。
ステージ上ではバウンシングを効果的に使った3ボールや5ボール、3~4クラブを演じていました。ボビー・メイが主演の "The Juggling Fool" という映画(日本語にするとジャグリング馬鹿?)があり、帽子、ボール、クラブなどの演技を見ることができます。ただ、当たり前といえば当たり前ですが、洋画なのに字幕がないので英語の苦手な人は要注意です。

The Charlie Brown Video

帽子やシガーボックスのダイナミックな演技で知られる、チャーリー・ブラウンの紹介ビデオです。プロモーションのように凝っているわけではなく、練習風景などの秘蔵映像があるわけでもなく、単に出演したフェスティバルやテレビの映像を集めただけのものでした。
彼はクラブも普通にできますし、意外にもトーチを使うことが多いようです。ファンなら見ておいてもいいでしょう。

The Flying Karamazov Brothers - How to Juggle & Other Matters of Life and Death

フライング・カラマーゾフ・ブラザーズとは、男性4人のジャグリングチームの名前です。しかしその素顔はこのビデオぐらいでしか見ることができません。
ビデオの内容ですが、英語での説明が多く、また芝居をしているようなのですが、当然のことながら台詞は英語ばかりなので、何が言いたいのか私にはさっぱり分かりませんでした。ジャグリング入門講座のようなことをしていて、3ボールカスケードのやり方などを教えていました。ボールパッシングでは、8カウント、4カウント、2カウントによる「スリースリーシックス」という変則的なルーティンを見せてくれます。最後にボールやクラブで楽器を演奏して、何だか分からないうちに終わってしまいました。
最初から、このビデオは3ボールジャグリング入門ビデオなんだと思って見ないとつらいものがあります。何らかの期待をするとがっかりします。お勧めはできません。

The Flying Karamazov Brothers - Video Scrapbook 1973 to 2001

フライング・カラマーゾフ・ブラザーズの1973年から2001年までの活動をまとめたビデオです。インタビュー、ショーの様子、出演したコマーシャルの映像などからなっています。メンバーがしょっちゅう変わってるらしく、時によって4人だったり5人構成だったりしたようです。
内容は大したことないので買ってまで見る必要はありません。彼らは楽器をよく使用しますが、手袋に仕掛けをしてクラブをキャッチしたときに音が鳴るようにした工夫はいいと思いました。あと、大砲からクラブを発射するネタは個人的にややヒット。

Fred Garbo - Inflatable Man

1998年にニューヨークで行なわれた、フレッド・ガルボとダイエルマ・サントスの2人による公演を収めたビデオです。
フレッド・ガルボは、巨大な風船(密閉された布袋に空気を入れた物体で、紙風船のような動きをする。以下単に風船と表記します)の中に入って転がったり、跳ね回ったり、ひっくり返ったりして客を楽しませるという極めてオリジナリティの高い芸をする人です。四角い風船が心臓のように波打ったり、四角から角や足が出て奇妙な動きをしたりします。風船を服のように着る演目では、体が丸く見えるため、かなり力強いアクションを行なっているにもかかわらずコミカルな印象を受けます。風船があっという間に膨らんだりしぼんだりするのがすごいと思いました。
ただ、1時間のショーをこなすのに風船だけでは持たないと判断したようで、公演にはガルボのジャグリングやアクロバット、サントスのバレエ、ダンスなども織り交ぜられています。

Gandini Juggling Project - Extracts

ガンディニ・ジャグリング・プロジェクトの過去の公演から抜粋した映像が収めてあります。その公演とは、"n'Either Either botH and" (NEBA)、"Caught stilL/hanging" (CSH)、"and other curiOus questions" (AOCQ)、"Septet and Septet/2" (SS2) の4つです。
いずれも前衛的なステージで、ジャグリングと芸術、あるいはダンスとを組み合わせることによって新たな表現方法を見出そうとしているらしい。演技だけでなく、映像の編集の仕方も前衛っぽい。使っているクラブがラジカルフィッシュとファットヘッドだというのも、それと無関係ではないと思います。感想をひと言で言うと「こういうのが好きな人もいるだろうけど、私の趣味ではない」です。ジャグリングの可能性を探るという意味では評価できますが、しかし、いかんせんつまらない。1本見終わるまでに意識を失うことが何回かありました。
ただ、技術的にはすごいことをやっていて、ソロでは例えばマイクのコンタクトには意表を突かれました。複数人数ではクラブやボールでの1カウント、ドロップアップといった割とメジャーな技から、クレーン、ミドルスブラ、グローバー、アーニーといった複雑かつ不思議な技まで色々見せてくれます。

0:01:01  NEBA  抜粋
0:06:47  NEBA  クラブ
0:16:17  CSH  抜粋
0:24:50  CSH  マイクによるソロ
0:29:22  CSH  バッハ
0:33:21  AOCQ  ウィンドウ
0:38:34  SS2  カティによるソロ
0:43:53  SS2  タンゴ
0:46:35  SS2  リング
0:50:50  SS2  ループ
1:01:35  SS2  クラブ
1:20:42 
エンディングロール(マイクによるソロ)
1:24:30 
終了

Jason Garfield Show Highlights

ジェイソン・ガーフィールドが実際に行なったショーの中から、いくつかのシーンを抜粋したビデオです。しかし、基本的には客を使って英語で喋ってるだけなので大して面白くありません。私のように英語がよく分からない人は金を払ってまで見る価値はないでしょう。また、根拠はありませんが、英語が分かったとしてもつまらないという点は変わらない気がします。

Lazer Vaudeville

まだリード・ベルストックが加入していたレーザー・ボードビルの、1999年3月にアメリカ・ユタ州で行なわれた公演の模様を収めたビデオです。出演は他にシンディー・マーベルとカーター・ブラウンの計3人。
基本的にはジャグリングを見せるのですが、ブラックライトを利用したイリュージョンや芝居などもアクセントとして混ぜてあります。カーターのフープ(リム?)の演技は、ボブ・ブラムソンばりの強烈なものでした。シンディーのソロのボールやクラブはやや盛り上がりに欠けるものの、安定感は抜群です。リードがクラウン役となって行なわれる、3人のクラブパッシングが楽しい。

0:00:56  3人  蛍光ポイ(1,3)
0:04:43  シンディー・マーベル  クラブ(3,4,5)
0:09:45  カーター・ブラウン  ブラックライト、ロープ(1,2)
0:13:22  リード・ベルストック  帽子
0:15:04  シンディー・マーベル  ボール(3,4,5)
0:18:05  2人  ブラックライト、芝居、イリュージョン
0:23:22  3人  盆(1,2,3),ボール(1,3,4,6)
0:30:53  リード・ベルストック  クラウン
0:35:50  カーター・ブラウン  フープ(3,4,5,7,10)
0:43:37  「アルフォンソ」  ブラックライト
0:45:46  3人  クラブパス(6,7,9,10)
0:54:46  終了 

In Motion with Michael Moschen

前衛ジャグリングの大元締め、マイケル・モーションの何たるかが分かるビデオです。
普通にジャグっているのは、街中至るところで他人にちょっかいを出しながら3ボールをするシーンだけです(これも「普通」と言えるのかどうかやや疑問ですが)。ボールが2回弾んだあとに戻ってくる技がとても不思議で、初めて見たときは信じられませんでした。あと、かろうじてジャグリングらしいこととして、トーチスインギングやクリスタルボールによるパームロールをしています。パームロールは8個から始まって1個まで減らしていくのですが、見せ方がうまく、数が減ったからといって簡単になっているようには見えません。特に1ボールはかなりすごいです。パームロールをやりたい人は、この演技を一度は見ておくべきでしょう。
それ以外にはオリジナリティーの高い芸をいくつも披露しています。大きな三角形の中に入ってのバウンシング、金属のフープとポール、円錐、半円を2個繋いだ角のような形の金属製の道具などが出てきます。これらを見せるとき芸人は常に上半身裸だったりして、その辺が前衛の前衛たる所以です。

The Raspyni Brothers - The Art of Showing Off

私に英語力がないため、全体のコンセプトは今ひとつ理解できなかったのですが、ラスピニ・ブラザーズが色々な道具を使ったジャグリングや手品を見せてくれます。
ここに登場する道具は、ボール、クラブ、リング、ディアボロ、デビルスティック、シェイカーカップ、ペンシルバルーンといった普通のものから、ピンポン球、皿、ゴルフクラブ、フットバッグ、リンゴ、孔雀の羽、果ては鎌や赤ん坊にいたるまで多種多様です。時々「おおっ」と思えることもあり、感心する部分もあり、最初から最後まで楽しげな雰囲気のビデオです。シェイカーカップを両手で8個投げるシーンが見られます(世界記録?)。

Toby Walker

トビー・ウォーカーのクラブの演技を収めたビデオで、全体でたったの15分しかありません。DVDは250本限定らしく私が購入したのはNo.19でした。……あまり売れてないってことでしょうね。値段が安いためか、市販のDVD-Rに動画を焼いてタイトルを手書きするという極めて安易な作りになっています。当然ながらリージョンフリーでした。
道具はクラブのみ。注目は3クラブのヘリコプター~背面キャッチ、ショルダースロー~ショルダーキャッチ、無回転3アップピルエット、5クラブの0~4回転、マルチハーフピルエットなど。
技を色々な角度から見せてくれます。ミルズメスを横から見てもしょうがないですが、真上から撮影した映像はかなり貴重でした。

Vladik - The Secret of My Success

ブラディックの子供のころの様子からIJAのジュニア部門、個人部門をそれぞれ制した映像、そして最近の公演まで色々な側面を見せてくれるプロモーションビデオです。映像がメインなので英語が分からなくても問題ありません。
ブラディック自身ももちろんすごいですが、ビデオでは父親のアナトリがヴィクトルというジャグラーと2人で組んで演じているシーンに度肝を抜かれます。完全にシンクロしたアルバート、キックアップ連続、5クラブカスケードからバッククロス、そして10本パスの高速回収など。
ちなみにブラディックもアナトリも2001年春に来日しています。そのとき演じたルーティンの一部が、ビデオのエンディングロールに収められていました。

ドーナツライブ 2001

2001年4月20日(金)に行なわれたライブの模様を収録したビデオです。これは、1つのサークルが自分達の公演のビデオを記録用ではなく観賞用に作成し、それを販売するという画期的な試みでした。
実際のドーナツライブ2001にも足を運びましたが、全体的にパフォーマンスとしての完成度が高くて、十分鑑賞に堪えうるものとなっています。ただ、映像では背景と道具が似たような色で見づらかったり、音声が聞こえにくかったりするのが惜しいところです。
ライブではシンクロニシティに驚きましたが、ビデオで見ると球斗のよさが際立っています。

0:04:25  リンゴスターズ  クラブ(3,4,6),帽子
0:10:05  渡邉彰  ボール(1,3,4)
0:14:59  KSK  シェイカーカップ(2,3)
0:19:34  シンクロニシティ  ボール(5,8)
0:24:23  よっしー  リング(3,4,5,6)
0:30:46  球斗  球,ボール(1,2,3,4,5,6)
0:39:01  ジャグル・ライク・ダンシング  帽子(2,3,4,5)
0:49:08  デイブ・レイブ  帽子,譜面台,瓶(2,3),皿(1,2,4)など
1:12:33  終了 

ドーナツライブ 2002

今のところ日本で唯一の「金の取れるジャグリングショー」である、ドーナツライブの公演を収めたビデオです。実際のドーナツライブ2002は2002年4月20日(土)に京都で行なわれました。
純粋に映像としてみると各出演者の表情が見えないとか、全体的に色彩に乏しいなどの難点はあるものの、ステージの質の高さは健在です。私は実際に生でも見てますが、やはり前半、特にディアボロが素晴らしい。ノーミスだったらその時点で立ち上がっていたでしょう。

0:08:25  サラリーマンの鈴木さん  ボール(3)
0:13:36  おとこ  パントマイム
0:17:57  ネジ巻き人  デビルスティック
0:23:32  昼下がりのカップル  ディアボロ(1,2)
0:33:47  時計の小人  台,ボール(1,2,3,4,5)
0:40:56  松田吉正  リング(3,4,5,6)
0:48:15  シンクロニシティ  シガーボックス(6)
0:54:08  KSK  バランスシガー,ナイフ(3)
0:59:39  クラブチーム  クラブ(3,6,7)
1:07:57  サラリーマンの鈴木さん  ボール(3,4,5)
1:19:02  終了 

ドーナツライブ 2004

ドーナツライブの2004年の公演を収めたDVDで、もちろんリージョンフリーです。DVDにメニューなどはなく、メディアをプレイヤーにセットするといきなり映像が始まります。ライブ自体は2004年4月24日(土)に京都教育文化センターで行なわれました。
目新しい技や驚くような大技はあまりないものの、ミスが少なく全体的に高い質は保たれていると思いました。12演目がこのレベルで演じられるならジャグリングショーとしては大成功でしょう。本番を見にいけなかったことが悔やまれます。
DVDに関しては、正面からの映像があまりよくないのが残念でした。

0:05:57  サルタ・スター  ボール(3)
0:08:59  林沙悠梨  帽子,ステッキ
0:14:37  西村太一  流星
0:19:20  篠田貴志、土井脩史  ディアボロ(1,2,3)
0:23:40  小林智裕  リング(3,4)
0:27:55  岡本香菜子  シェイカーカップ(2,3)
0:34:58  石川丈寛  クラブ(3,4,5)
0:40:58  石丸伸二、西村太一  シガーボックス(2,3,4,5,6)
0:47:00  石川丈寛、平野喬博  帽子,ボール,傘(1,2)
0:49:55  タナナナ・デビルル  デビルスティック
0:53:22  平野喬博  ボール(3,4,5,7),まとい
0:59:47  全員 
1:06:40  終了 

ドーナツライブ 2005

2005年の公演の模様を収めたDVDでリージョンフリーです。実際のドーナツライブ2005は2005年4月30日(土)にアートコンプレックス1928で昼夜2回行なわれました。
映像では2回の公演を編集していいとこ取りをしているため、失敗がほとんどなく、各芸人のやりたかったことがちゃんと見られるのがいい点です。一方で照明を暗くしている部分ではどうしても映像も悪くなってしまいます。また、途中で音の乱れる箇所があったのが残念でした。

0:03:48  アキト  ディアボロ(1)
0:08:20  桑野浩  シガーボックス(3)
0:14:19  猿田晋也  クリスタルボール(1,2,3,4,5)
0:21:39  上野浩生  クラブ(1,2,3)
0:26:59  アキト、桑野浩  シガーボックス(2,4,6,12)
0:30:54  篠田貴志  ディアボロ(1,2,3)
0:36:30  小林智裕  リング(3,4,5,6)
0:42:40  全員  グローボール(5,8,18)
0:51:55  終了 

ドーナツライブ 2006

2006年の公演を収めたDVDでリージョンフリーです。実際のドーナツライブ2006は2006年5月4日(木・祝)に京都市国際交流会館で昼夜2回行なわれました。
ドーナツライブの映像を見ると、その後1~2年で頭角を現した人たちの原点が見えるのが面白い。道具のバリエーションが豊富なのもいいです。編集されているのでほとんどミスはありませんが、ときどき画面が揺れるのがやや気になります。あと、クラブパスの見せ方がよかったです。

0:04:12  浅野雄太  ボール(3)
0:09:31  早木清吾  クラブ(3,4)
0:16:15  ウェィタォ  シガーボックス(3)
0:24:02  植田康浩  ボール(3,4,5,6)
0:30:23  近土祐  デビルスティック(1)
0:35:40  桑野浩、早木清吾  クラブ(3,4,6,7)
0:40:22  高橋孝太郎、ウェィタォ、桑野浩、近土祐  シガーボックス(3,6,10,12)
0:44:04  今西正起  ディアボロ(1,2,3)
0:55:24  終了