2001年1月の日記

1月31日(水)

マラバリスタ(18:50~19:40)

今日は田端さんと打ち合わせがあるので休もうと思っていたのに、色々あって1時間ほど出ることに。妙に人が多かった気がする。
シガーボックスに限らずだけど、手が冷たいと思うように技が決まらない。外抜きなんてまるで安定してなかった。
東に1992年のIJAチャンピオンシップを貸して、折畳式の椅子を借りた。デュベのシガーボックスとショーン・マッキニーとかのビデオを注文した。駒場祭2日目は潮に借りられていてだめだった。

1月30日(火)

一体前(19:20~21:00)

今日は仕事で忙しいはずだったのに、予定されていたことが次々と延期になり、一気に暇になってしまった。それじゃ練習するしかないな。一体前に行くと長、潮がいて、しばらく出かけていた今村も帰ってきた。松垣は20:00過ぎにやってきた。
今村のビーンバッグを借りてやったら、滑らないし持ちやすいしなかなか使いやすかった。そのまま勢いで6ボールまでやったところ、初ファウンテンにして一度だけジャグることに成功。早くも6ボールジャグラーだ。
シガーボックスでは、今村に言われた124:000や223:000というパスをやってみた。これがまた難しい! 片方は投げるときに上空、受けるときに手元に注意して、もう一方は投げるときに手元、受けるときに上空を見なければならない。000:000や124:-3-2-2の方がずっと簡単で、実はこっちの方が見栄えもする。
松垣に曲を入れたテープを渡し、マリア・チョードゥが映ったビデオも貸した。

1月29日(月)

一体前(19:10~21:00)

久しぶりに1人一体前だ。別に嬉しくはないけど、今週末に控えた水田の結婚式用にルーティン練習ができる。この前の土曜日から体調が悪くてジャグれなかったから、ちょっと安心した。松垣との合わせ練習の機会はかなり少なくなっているので何とかしないと……。
指というか、手首から先が温まらないと5ボールは続かない。ウォーミングアップには何をするのがいいんだろう? 小さく5ボールとか、4シャワーとか、片手3個とかかなあ? 今度色々試してみよう。
土曜日の雪が残っていて自転車が滑る滑る。練習に来るのも命懸けだ(というほどでもないか)。

1月28日(日)

サルティンバンコ

4回目の「サルティンバンコ」は東京最終公演。YDCの能見さんに偶然会った。私の座席はE2-1だった。開演前の客いじりで客に一本立ちさせるわ、舞台の上に置いた椅子に座らせるわ、初めて見るパターンが多く、やりたい放題の感じだった。
この日の演目は、アダージオ、チャイニーズ・ポール、クラウン、ダブルワイヤー、ジャグリング、ボレアドーラス、ロシアン・スイング、デュオ・トラピス、デス、クラウン、ハンドトゥハンド、そしてバンジー。4回目にして初めてデュオ・トラピスを見ることができた。ソロよりもやっぱり迫力があって素晴らしい。どうしてこっちがメインじゃないんだろう?
マリア・チョードゥは完璧だった。ボレアドーラスとロシアン・スイングで小さなミスが1回ずつ。それよりも気になったのは、全体に技が減っていたこと。ダブルワイヤーの一輪車やクラウンの弓矢がなかったし、デスで死んでいくキャラクターも2人だけだった。デュオ・トラピスもフルルーティンではないらしい。何か全体に終了を急いでいる感じだった。それでも最後はスタンディングオベーションで、いつまでも鳴り止まない拍手に芸人たちを3回も4回も舞台に引っ張り出した。裏方のスタッフまで出てきてくれたのは嬉しかった。
観劇終了後、「太陽がいっぱい」オフ会。出席者は私ととーちゃん、とっつん、赤兎馬、キュー、のほほん、武やん、スターダスト、KENの9人。最初にサルティンバンコの芸人たちが泊まっている、新宿の京王プラザホテルの「サルティンバンコ・バー」で。その後近くの居酒屋「白木屋」へ。かなりディープな裏話とか聞けて楽しかった。

1月26日(金)

一体前(19:10~21:00)

今村、長、高木、松垣、東と、珍しく大勢がいた。忘れ物を取りに来た潮も一瞬だけ見た。今村と東はMPF向けの練習をしている。
五月祭向けシガーボックスルーティンは、曲が決まっていないというのに、大体の構成ができつつある。本当に曲を早く決めないと……。衣裳もそれからだしね。
候補曲が入ったCDを持っていったはいいが、プレイヤーがないために聴けず。松垣はMDがないらしいので明日テープに落としてくることになった。東とは、かしまずまのときに使った椅子を貸してもらう約束をした。

1月24日(水)

マラバリスタ(18:50~20:00)

松垣が来ないので今日もぐっちゃんとパスをした。2回転セブンがなかなか30回を越えなかったから、目先を変えるつもりでちょっと離れた場所から投げるようにしてみた。するとなぜかお互いの投げが安定して、あれよあれよという間に記録更新。色々と試してみるもんだね。
長にMPFの参加登録用紙を提出した。7~8人の出場者がいるらしい。私の出し物は、題して「死んだビデオテープの101の利用法」。どうにも面白いネタを思い付かなかったので、全く評価されないことも覚悟しておこう。今回は出場することと、自分に課した3つの制約「ジャグらない」「パクらない」「内輪受けを狙わない」を守るのが精一杯だ。
山内に「3ボールダイジェスト(山内限定)」を渡した。合宿の参加申し込みをして3万円を払った。確定した人はまだ18人しかいないらしい。吉井からチーム・ファイヤー打ち上げのときの800円が返ってきた。でも1000円札にお釣りがなかった。

1月22日(月)

一体前(19:00~21:00)

2~3人いたので誰かと思ったら、WISHの人たちだった。入れ替わりでトータル7人ぐらい来たけど、近くに発表会でもあるんだろうか?
今日はどういうわけかシガーボックスの024ピルエットがうまくできた。回ったあとに箱を取りやすくするには、2個を高く上げる、回転を少なめにする、体のやや右側に向けて投げるといった点に注意するといいようだ。まだ地面すれすれでしか取れないので、もう少し余裕が出るといいな。

1月21日(日)

トスライフ(16:30~19:30)

今日はトスライフへ、長、松垣、尾崎、今村、川井田とともに行ってきた。体育館には繁岡さん、田端さん、中村さん、奥田さん、がんさん、糸賀君、目黒君など大勢いた。夕べの雪が嘘のように溶けていて、日の照っていた昼間はかなり暖かかった。
繁岡さんたちはずっとフットバッグをやっている。中学3年のディアボロ少年たちは国内1位と3位の腕だし、7ボールや7リングをやる人、クリスタルボールのコンタクトをやる人もいて、思ったよりレベルが高かった。
ディアボロ少年たちは本気でIJAを目指しているらしい。過去のビデオを見たがるし、世界的に見て自分たちがどれぐらいのレベルなのか執拗に聞いてくる。そして「どうすれば勝てるのか?」という話になり、見せ方やルーティンの組み立て方など、かなり真剣な議論になった。技術的には申し分ないし、オリジナル技も持っているから、構成をちゃんとすれば本当にジュニアで勝てるだろう。
私と今村、松垣の3人は渋谷のカレー屋「POT & POT」で夕飯を食べた。

1月20日(土)

小平ジャグリング倶楽部(16:10~18:30)

松垣と約束をしていた小平ジャグリング倶楽部に行ってきた。尾崎の他に川井田も掲示板を見て来たらしい。しかし小平側はしんちゃんとプラス2人ぐらいしか来てなくて、マラバリ率が異様に高かった。初めて参加した我々の方が中央で場所を取って大きな顔をしていたのも、考えてみれば妙な話だ。尾崎が帰ったあと、「ジャグリングをするのは初めて」という人もやってきた。
そんなにやるつもりはなかったシガーボックスも、人数の少なさに普段以上の練習ができてしまった。ルーティンらしきものもできつつあって、最初は2人が座った状態で色々やると面白いかも。大雑把な構成としては、3:3でソロ技を合わせる → 3:2の1個パス → 3:0の3個パスやソロ技 → 3:1の2個パス → 3:3の3個パス → 6個パス → 3:3でソロ技を合わせる、といった感じかな。途中で4:2の2個パスが入るかもしれない。4個の技を練習しないと。
終わって体育館を出ると雪が積もっていてびっくりした。やはり山の方は降るなあ。小平って山じゃないんだっけ?
私と川井田、松垣で、帰りに国分寺の駅ビルに入っている「たまご屋」で夕飯を食べた。この2人はジャグリングが好きなんだなということが分かって嬉しいし、楽しい。それにしても川井田も竜半の掲示板を見ているとは思わなかった。
駒場まできて、こちらも積もっていることを知ってまた驚いた。自転車に10cmぐらい雪の層が載っている。

1月19日(金)

マラバリスタ(19:00~21:00)

3クラブの、道用簡易ルーティンを練習しているところをぐっちゃんに見られてしまったので、そのまま通して見てもらった。まだ喋りができていないから何とも言えないけど、ノーミスでやる自信はついた。
五月祭トリの024ピルエットは、予想以上に難しいことが分かった。少しでも回転が多くなると全く取れない。回転は少なく、高目にゆっくりと投げなければならない。今のところ成功率はかなり低い。
土曜日の小平には松垣と尾崎が来ることになった。日曜日のトスライフに来るのは松垣、尾崎、長が確実で、あと東、今村、高木あたりも気が向いたら来るらしい。割と近いし4時間もやってるから少しぐらい顔を出すといいな。
借りていた2000年駒場祭1日目のビデオを返した。

1月18日(木)

一体前(19:00~21:00)

練習場所に行く途中で高木とすれ違ったので帰るのかと思ったら、20:00ごろ再びやってきた。情報棟に行っていたらしい。
寒いとウォーミングアップに時間がかかるので、最初に練習する道具・技はあまり伸びない。今は5ボールを最初にやっていて、100回越えるかどうかぐらいで停滞している。それでもシガーボックスが停滞するよりましではある。
そのシガーボックスの024ピルエットがなかなか決まらない。普通に投げ上げるのと、ピルエットの動作が入るのでは、どうも投げ方が違ってるみたいだ。これ、五月祭のトリの技なのにできるようになるんだろうか?

1月17日(水)

マラバリスタ(19:00~20:00)

シガーボックスの練習を始めたら、ぐっちゃんがやってきてパスをすることになった。ぐっちゃんに会うのも久しぶりならパスをするのも久しぶり。でも2回転セブンが続いてちょっとびっくりだった。
今度の土日は入試の関係で大学に入れなさそうだから他のサークルに道場破りに行く、という話を長にしてみた。土曜日の小平はともかく、日曜日のトスライフには行ってみたいと言われた。あと尾崎ぐらいに声をかけておくか?

1月16日(火)

一体前(19:00~21:00)

松垣が1人だけいた。しばらくして今村と東がやってきたけど、2人ともさっさと帰ってしまった。
最近は、新しい技を考えては試すということばかりやっていてかなり楽しい。でも「これは使える」と思った技もすぐに忘れてしまうので、ちゃんとメモしておかないといけない。例えば今日開発した技としては、3:2の1個パスで私が1個投げて松垣が受け取りつつひっつけを行ない、そのとき私も2個の箱で同じような動作をして同じ音を出すという「ひっつけとフェイク」。逆に松垣が1個投げた箱を私が左手で下から取って戻すと同時に右手は中抜きの要領で箱1個を下に抜き、右側の1個を間に挟むが、このとき松垣はもともと中にあった箱を右手で下から抜いて手の動きを鏡像対称にする「中内中抜き」。2人同時両手回しのバリエーションで、3個持った方が真ん中の1個を1回転で相手に投げ、受け取る側は内側の箱を1回転半になるように投げ上げてキャッチするという「040:-60両手回し」。3:3の2個パスを遠投で行なうと3mほど離れた位置にK点があることが分かるが、それを越えて同時パスをする「K点越え」、さらにキャッチ後1回転してポーズまで決めれば「テレマーク」が入ったことになる。5:1の2個パスではキャッチする方が簡単そうなので、パスの投げと同時に持っている1個を真上に投げ上げ、しかも飛んできた2個を両外抜きで受け取る「01224:1アップ両外抜き」などが面白かった。
松垣は曲の候補としてパラパラメドレーを借りてきて、家からCDラジカセまで持ってきて聴かせてくれた。今月いっぱいぐらいで決めようと思うので、私の方も何か探さないと……。サーカス、あるいはダンス関連でいい曲はないかな?

1月15日(月)

一体前(19:00~21:00)

長、高木、松垣がいて、長と高木はすぐに帰ってしまった。
せっかく2人いるので、今日はひたすらシガーボックスの2人技をやっていた。1つ発見したことは、遠投パスは1個よりも3個よりも2個が一番楽に投げられるということ。これは結構意外で、他にそんな技はないんじゃないか?
やり方がよく分からないままに馬跳びジャンプの練習を始めたら、さっそく怪我をした。下になる私がしゃがみすぎで、かつタイミングも合わなかったために、ジャンプする松垣が腕から落ちたらしい。彼は大丈夫だとは言っているが、かなり心配だ。
松垣が志賀高原土産にわさび漬を買ってきてくれた。ありがとう。宿では周りの人たちにボールとシガーを少し見せたとか。

1月14日(日)

一体前(19:00~21:00)

何だかんだで遅くなって、結局平日と同じ時間になってしまった。日に日に寒くなってる気がする。
クラブのチョップは、左手がまだノブのところを握れていないことと、体が左右に揺れるということを川井田に注意されていたので、そこに気を付けて練習してみた。そのうち矯正されるでしょう。3アップピルエットは、フラッシュの回転が多いということをあおたくに指摘されていたので、これも緩めに投げてやってみた。当たり前だけど、一朝一夕には直りませんね。
シガーボックスの足キャッチは何とかなりそうだ。まだビシッと決まることが少なくて成功率も低いけど、できない感じではない。今度松垣に会ったら4個投げる練習をしてみたい。

1月13日(土)

マラバリスタ(18:00~21:00)

松垣がスキーに行ってるので、1人でできる2人用の練習をした。箱3個を投げ上げて、落ちてきたうち1個を膝の裏側でキャッチする技は、何回かやっているうちに挟めるようになってきた。川井田には「いまいち」と言われたけど、4個投げたらきっとすごいと思う。124の3アップピルエットを練習していると、024の2アップピルエットが楽に思えてくる。将来的にはできれば [10]24 で回り、できなくても最悪024で回りたい。
クラブでは53を3回転と2回転でやってみた。これを練習したのは多分初めてだけど、10回ぐらいなら何となくできてしまった。背中の後ろは、川井田のアドバイスに従ってガトーがやっていたような練習もすることにした。2連続なら2連続と連続で行なう回数を決めておいて、そのあとしばらくカスケードを続けてからまた連続で投げる、ということを30回できるようになるまで練習するというもの。早速やってみたら2連続で5回しか続かなかった。5クラブは相変わらず4投目がだめで、できる気がしない。
ロディに貸した2000年IJAのビデオ2本が返ってきた。マラバリスタに2000年駒場祭3日目を返し、1日目を借りた。
今日は川井田の誕生日飲みだった。渋谷の「甘太郎」2号店で、出席者は私と川井田、今村、ちょり、吉積、浅利、三矢、香耶子、おっちゃん、長、ロディ、高木、あねご、山内あたり。1年生はコンパ係の山内だけだ。

1月12日(金)

一体前(19:00~21:00)

伊藤が少しだけいて、20:00過ぎに松垣がやってきた。少し前までは大勢いたけど、みんなで飲みに行ってしまったらしい。去年だったら飲みに行くのは21:00以降だったのにね。
シガーボックスのパスの練習は、今のところ私が下手側、松垣が上手側に固定してやっている。本当はステージ上で移動することや、椅子や机などを使ったり、前後でパスをしたりすることまで考えた方がいいんだけど……。
クラブを片手に3本持って、上の2本を2回転、下の1本を3回転で投げるオープニング(片手223)が大分安定してきた。適当に2本掴んだあとに1本下からあてがうだけですぐに投げれるようになった。
伊藤が五月祭で司会をやりたいと言っていたのはちょっとびっくり。山内と東がそれぞれが3ボールで出るとか、久保がデビルスティックだとかいう話も聞いた。

1月11日(木)

一体前(19:00~21:00)

今日も誰もいなくて広々としていたが、20:00過ぎになって松垣がやってきた。帰りに2人で歩いていると誰かが「たかへー」と呼ぶ声が聞こえた。「高幣?」とこちらからも声をかけると暗闇から本人が登場。高幣に会うのは久しぶりだけど、こんなところでばったり出会うとは。
ビーンバッグを新調してお揃いの7個が手に入ったので、今日からシリコンに換えて使うことにした。最初はつるつる滑って持ちにくかった。今後しばらくは5ボールを高く投げる練習と、片手3個をやろうと思う。ゆくゆくは6ファウンテン、そして7カスケードまで進みたい。
シガーボックスでは3個投げて3個受け取る技のバリエーションを考えてみた。1個や2個に比べるとできることが少ないが、それでも時間差で空中にある2個の箱を取る方法や、大回転をする技など思いがけないものができてしまう。特に124で投げ上げるのは、今まで誰もやっていない上に楽なので発展の可能性を秘めている。
松垣は自転車が壊れてから行動範囲が狭くなったと言う。確かに突然自転車がなくなると、ちょっと出かけるだけでもそれまでの倍以上の時間がかかる。

1月10日(水)

マラバリスタ(19:00~20:00)

あまり時間もなかったので、松垣と2人でひたすらシガーボックスのパス練習をした。やり始めると結構色々な技を思い付くし、なかなか楽しい。1人が3個持って2個投げ、もう1人が1個だけ持って2個を受けるパターンはバリエーションが思ったより多そうだということが分かった。
道具の即売があった。予定通り、新型のシェイカーカップ3個とヨーロピアンクラブ3本をゲット。日本語で書かれた風船の本が余っていたので、それも買うことにした。全部で2万3000円。クラブ1本4000円とかに比べたら、本1冊2000円というのが妙に安く感じられてしまう。
ロディに2000年IJAのチャンピオンシップおよびハイライトを貸した。潮からは1998年のチャンピオンシップが返ってきた。
おっちゃんに長野土産のお菓子をもらった。

1月9日(火)

一体前(19:00~21:00)

潮、松垣、長、高木、今村と、珍しく大勢残っていた。3人が先に帰り、松垣が21:00近くまで、私と高木は21:00過ぎまで練習していた。来たときはまだ大丈夫だったのに、帰りは強い雨が降っていた。
松垣とのシガーボックス練習を開始した。とりあえず2人でのパスを主体とした組み立てにしようと思う。パスのバリエーションを増やすために色々試してみたい。今日は基礎練習ということで、1人が3個、もう1人が2個を持ち、3個持った方が1個だけ投げる技の練習をした。しばらく練習していると名前の分からない技が次々に生まれてきて、かなり楽しかった。高木にも見せつつ、できそうなもの、見栄えのするものを残すようにしたけど、きちんとメモを取らないと忘れそう。
今後のシガーボックス練はなるべく楽な形でやるようにしたい。練習をドタキャンされてもお互い怒らないぐらいの度量を持つことと、曲やルーティンなどは早目にどんどん決めていくことが肝要かな。

1月7日(日)

出光体育館(17:00~18:40)
ジャグジャグ(19:00~21:00)

市原のジャグジャグに遊びに行った。ジャグジャグの練習場である姉ヶ崎アネッサには15人ほど集まったけど、その前に笠見さんの会社の体育館で10人ぐらいで練習した。どっちも天井が高く、広くて快適な体育館だった。
松浦考案の3人8本で行なう、通称「パラレルフィード」はなかなか楽しかった。基本型は親が2本をシンクロで投げ、2人の子は同じタイミングの4カウントで返すというもの。子が4カウントのため親にかなりの余裕が生まれ、左右でタイミングをずらした2回転、3回転、背中の後ろなどの技ができる。子の方も2人同時に3回転を投げるなどバリエーションの広がり方が激しい。これはすごいぞ。
ボールでウォーミングアップをしたあとはひたすらパッシングをしていた。もう少し初めての人とコミュニケーションを取るべきだったかもしれない。中村さんに流星や帽子の技を少し教わった。
練習終了後、私と松浦、沢田、樋口、笠見、進藤、斎藤、佐野の8人で近くの「デニーズ」で夕飯。私は泊めてもらうことになって、松浦邸に車で運ばれる。翌日の夕方までいてご両親とも話をしつつ色々いただいてしまった。

1月6日(土)

マラバリスタ(18:00~20:30)

最初はほとんど人がいなくてどうなることかと思ったけど、最終的には40人ぐらい来たかな。外は寒いのに、体育館の中で練習していると全く寒さを感じなかった。
クラブの1アップ・ダブルピルエットができなくなっている。クラブを投げないで回るだけなら普通に2回転できるのに、投げてからだとなぜかバランスを崩してミスる。クラブは投げっぱなしで取る気がなくても焦ってしまう。落ち着け落ち着け。
道具の注文はまだできないようだったので、鹿島に即売用物件が余っていないか聞いてみた。するとほとんど売れていないらしく、シェイカーカップやヨーロピアンクラブなどが残っていた。来週また即売にかけるという話だからお金を持ってこよう。尾崎や長に「加藤さんシェイカーカップ12個目ですか?」と言われた。人の持っている道具の数を覚えるんじゃなーい!
今村に映画版「アレグリア」のビデオを貸した。マラバリスタから2000年駒場祭3日目を借りた。
竹本とパスを始めたら、前島から電話がかかってきて「中目黒にいるけど来れるか?」だと。そういうことは早く言いなさい。竹本に詫びを言い、長からMPFの資料をもらって練習は早退した。

1月5日(金)

一体前(19:00~21:00)

練習を始める前はとにかく寒い。腕の振りも鈍くてボールを投げるのが結構しんどい。今日から仕事が始まったからこの時間にしか来れないけど、昼間に練習できるならその方が絶対いい。唯一のメリットは一体前に誰もいなくて広々としている、ということかな。大したメリットじゃないな。
恐る恐るシェイカーカップをやった。カップを手首のあたりに落としたら一発でアウトなので、無理をせず慎重に受け取るようにしていた。そうしたら、私の腕が壊れる前にカップが壊れた。
シガーボックスの簡易ルーティンは難しくはないけど疲れるので、もともと通せる回数が少ない。その上、中抜きとかが未だに汚いし安定しなくて、ノーミスで通すのがかなり難しい。いかんですね。

1月4日(木)

YDC(19:20~21:00)

久しぶりにYDCに遊びに行った。川井田も来るというので桜木町で待ち合わせて体育館へ。実は今日だけは18:00始まりだということを知らないで19:00に行ったら、既に大勢来て練習していた。はじめに川井田と2人で挨拶をして回った。
今日の練習にはうまい人が2人ほど来ていないらしく、裕治さんを除くとまだ大したことはない。でも4個のシガーボックスでマニアックな技の練習している子とか、アクロバットをやっている子とかいて驚く。5ボールの練習を始めた人が何人かいて、1年後に来たら結構なレベルになっていそうだった。
なぜかコンバットをすることになり、練習していないことがばれてしまった。コンバットがうまくなるにはコンバット用の練習を積まないといけない。高く投げたクラブが取れないんだよなあ。
PETボトルを利用してクラブを自作していた人がいた。500mLのボトルで作ったものは軽すぎてちょっとどうかな? と思ったけど、1.5Lの方は大きさといい重さといいちょうどよかった。しかも豆電球内蔵で光るのだ。暗闇で光るクラブはなかなか格好よく、これだと透明なPETボトルを使用する意味もあって素晴らしいと思う。グリップが若干短くて持ちにくかったので、製作者にそう伝えておいた。
練習後、川井田は帰ってしまったけど、近くの居酒屋「和民」で新年会。10人ちょっといて賑やかだった。YDCはアットホームだと思う。
川井田に2000年IJAのチャンピオンシップとハイライトを渡した。

1月2日(火)

一宮138タワーパーク(13:30~15:30)

近藤さんと岐阜市でジャグる約束をしていたら、松岡さんも一宮の実家に帰ってきていることが判明し、3人で一宮の公園で練習することになった。JR東海道本線の木曽川駅まで松岡さんが車で迎えに来てくれた。
公園は広く、どこで何をやっていても構わない感じでなかなかよかった。声をかけてくる人はいなかったけど、たまに見学していく人や写真を撮る人はいた。来年は愛知・岐阜のジャグラーみんなに声をかけて大勢で練習できたらいいなと思う。松岡さんの話ではリトルワールドなんかいいんじゃないか? とのこと。
松岡さんに、クラブを片手で3本投げるオープニングのやり方を教わった。まず2本を右手にサーカスグリップに持ち、その下に1本加える。このとき右手の小指が3本目のノブの外側に当たるようにして、人差指から薬指で支えるようにする。これ全体を空中に向けて投げればいいだけだけど、そのままではお互いがぶつかって、うまく分かれてくれない。手首のひねりよりも腕の振りで投げるようにするといいらしい。練習しよう。
雨が降ってきたので、どこか話のできる場所はないかと尋ねたら、松岡さんに「家に来ます?」と言われた。私も近藤さんも二つ返事でOKして松岡邸へ。着いてびっくり、松岡さんの実家は開業医で、家も庭も駐車場も広く、立派な応接室に通されてしまった。3人ぐらいなら庭や駐車場で十分ジャグれる。
部屋では銃の作り方とか扱い方とか、何やら物騒な話になっている。特にすることがない状態というのは色々な話ができて、実はものすごく充実した時間なんだと思う。
夕飯までごちそうになってしまった。広いリビングやバーカウンターのような立派な造りの台所など見せ付けられつつ、日本酒にオードブル、鍋、ご飯、デザートなどいただく。松岡パパは出かけているようで、食卓にはお母さんとおばあさん、それに我々の計5人だった。
何も考えずにくつろいでいたら新幹線の終電ぎりぎりの時間になっていまい、慌てて駅まで送ってもらった。木曽川~名古屋間は回数券があるからと言って切符を渡され、名古屋駅で最終ののぞみに間に合った。セーフ。どうもありがとうございました。

1月1日(月・祝)

実家(14:30~16:30)

実家の庭で今年のジャグり初め。親や妹などギャラリーが入れ替わりに現れるので、簡単なルーティンを見せたり、失敗しない技ばかりやったりした。そのためなかなか自分の練習ができない。覚悟はしていたけどね。
ボールは珍しくビーンバッグを使った。シリコンは持ち運ぶのも重いし、坂のある屋外で使うのは勇気がいるので、もともと持ってこなかった。