2001年11月の日記

11月30日(金)

一体前(18:20~21:00)

会社の社長から「飲みに行かないか」と誘われたのを断っていつものように一体前に行くと、やたらと大勢いた。南里、日子太、蒲生、久保、良樹、松垣、笹尾、春佳、稲垣、北郷、拓馬、笹野、高木、白井、竹内に北里大学の福田といて、佳代子やしんちゃんもやってきた。駒場祭が終わったというのにこの人数の多さは何なのか?
北里の福田は、初めて来たマラバリスタの練習が一体前というのがマニアックだ。普通に練習していたのでもう何回も来たことのある人だと思っていた。
練習後、渋谷の「うおや」にて松垣のプチ誕生日会と称した飲み会があった。参加者は私と松垣、高木、久保、蒲生、竹内の6人。会社の人と飲むより格段に楽しいので、まあよし。
松垣から1991年のIJAチャンピオンシップが返ってきた。チューイ・ウィルソンが好きだというのはかなり珍しいと思う。笹野に駒場祭で使った曲「DUELING CHANTERS」が入っているMDを貸した。
家のパソコンがウイルスにやられたっぽい。セキュリティホールを放っておいた自分が悪いんだけど、にしても毎日のようにウイルス(BadTrans.B)が届いてるもんなあ。

11月29日(木)

YDC(18:40~21:00)

マラバリスタの練習がないためYDCへ遊びに行った。12月の練習も2回しかないようなので、毎週行くことになりそう。
5~6人でコンバットをやっていたので参加させてもらった。全体のレベルは高くないけど、何だか楽しかった。小学生相手に本気になってちゃいけませんね。
練習後、近くの「和民」で飲み会。参加者は私と裕治さん、野地さん、飯田さん、前田、たむ、たむたむ、黒沢、鈴木さんなど。帰宅は翌朝1:00だった。眠いっちゅうに。

11月28日(水)

駒場祭を振り返ろうみたいな会(18:30~20:30)

学生会館の第一集会室を借りて「駒場祭を振り返ろうみたいな会」というのが行なわれた。駒場祭の感想やら反省やらを言い合って、来年の駒場祭、あるいは五月祭をどうしたらいいかといった話をする会議だった。30人ぐらい出席していただろうか? テーマを決めて話し合いをする場を設けるというのはいい試みだと思う。
終わってから飲み組と食べ組に分かれてそれぞれの店へ。食べ組は下北沢の「てんや」でアルバイトをする伊藤を応援しに行くことになった。全部で18人。いい迷惑だったと思う。
うたが演劇のビデオを貸してくれたことと、蒲生が「五月祭で音響をやりたい」と言ってくれたことが嬉しかった。尾崎からダブルダッチ用の縄とCDを借りた。

11月27日(火)

一体前(18:50~21:00)

日子太、久保、良樹、笹尾、拓馬、蒲生、翔一といて、いつの間にか笹野も来ていた。
夜が冷えるようになってきた。縄跳びなどすれば体は温まるけど、手の平はそれほどでもない。手の平が冷たいとボールを掴み損ねることが多くて困る。最初にクラブをやった方がいいのかな?
クラブが当たって2ヶ所ほど爪が割れた。これまた久しぶり。冬にマスゲーム練をしていたころは爪は割れるのが常識だった。

11月26日(月)

一体前(19:00~21:00)

駒場祭明けだというのにたくさんいてびっくり。しかも普段は見かけない2年生が何人かいた。日子太、佳代子、春佳、おばきゃん、笹尾、拓馬、久保、白井、しんちゃんに高木も姿を見せた。
2ヶ月ぶりぐらいにボールに触ったら重い重い。勘を取り戻すまでに少々時間がかかった。しかしダブルピルエットがなぜか好調で、かつては1周したところで足を止める2段階か、ボールを思い切り高く投げる方法しかできなかったのに、ノンストップで余裕で回れてしまった。1周したあたりで空中のボールでスポッティングもできてるし、そのまま勢いで回った2周目も軸がぶれている感じはしない。ついにマスターしたのか!?
「思い出効果」と呼ばれる現象がある。昔体験したことを年月が経ってから振り返ると、なぜか楽しいことばかりが思い出される。ジャグリングの練習もそれと同じで、しばらく休んでから練習しなおすと成功したイメージだけを体が覚えていて、以前はどんなに練習してもできなかったことがあっさりできるようになることがある。今回のダブルピルエットも多分「思い出効果」の賜物だろう。

11月25日(日)

駒場祭3日目(8:30~17:00)

午前のステージに Two Way 2 で出演した。結局3ミス。相変わらず本番に弱く、そういう意味では最後まで Two Way 2 らしかったと言える。
18:00から渋谷の「甘太郎」にて打ち上げ。OBがあまり来なかったのか、今年は人数が少なかった気がする。私は月曜日に有給休暇を取っているので3次会まで出席。帰宅は翌朝6:00だった。

11月24日(土)

駒場祭2日目(8:00~17:00)

ダブルトラベラーズとして午後の実験ステージに出演した。通常の縄跳びからダブルダッチに入る「DUELING CHANTERS」ルーティンで、多少のミスはあったものの後半盛り上げて終わることができたので問題なし。ステージ全体の通し練習やリハーサルをしただけあって、次に誰が何をどうすればいいかということが分かっていてスムーズにことが運んだ。色んな人に感想を聞いたところ、ジャグリングを見たかったという人以外には好評だった。
ステージの後で司会のうたから花束をもらった。芸人全員。今までの協力に対する感謝の意味があるんだろうけど、それよりも彼女はよほどこの実験ステージがやりたかったんだということ、そして曲がりなりにも形になって本当に嬉しかったんだということが伝わってきて、目頭が熱くなった。自分もその一翼を担えたことを誇りに思う。
とにかく疲れたので、明日の練習はしないで早目に帰ることにした。ステージを見に来てくれたぐっちゃんと下北沢の「てんや」で夕飯。道端でまると遭遇した。

11月23日(金・祝)

駒場祭1日目(9:00~19:30)

Two Way 2 が午後のステージに出演した。1回の落下からガタガタと崩れて合計4ミス。自分が失敗しておいて何だけど、パフォーマンスとしてとても見ていられないものだったと思う。客に申し訳ないとか言う以前に、ステージ上で秋田とのコミュニケーションが取れていなかったことが悔しい。ただ、幸いなことにあさってもう一度出番がある。
今日の午後のステージに出た10組は、全員そのままあさっての午前のステージに出場する。同じステージに出る芸人同士はお互いを見ることができないので、他の9組が何をしたかビデオでしか確認できない。というわけでみんなで午後のステージのビデオを見た。何だ、どこもうまくまとまってるじゃん。心配されたチームもぐっとよくなっていた。
ステージ前に Two Way 2 練、ステージ後にダブルトラベラーズ練をした。

11月22日(木)

一体前(19:00~21:10)

中川、富田、拓馬の3人が暗い外で練習していた。一体前の中では今村、東、鹿島、まゆ、香耶子、尾崎、山内、ちゅー、白井、なっちゃん、金ちゃん、黒田、大五郎、春奈、しんちゃん、潮、うたを見かけた。
メンバーの揃ってるチームが交代で通し練習するのをずっと見ていた。T.N.T.、SLIMES'SMILES、上一人前、渡辺歌劇団薔薇組、ちゃが~る、アップルパイに、なぜか司会や実験ステージのエンディングも。本番はもう明日だ。
練習後、何人かで新館前に移動して組み上がったステージに立ってみた。床がしっかりしていて奥行きも広く、今までにない素晴らしいステージだと思う。しばらくすると駒場祭委員と思しき人が「ステージで遊ぶな」と怒鳴り込んできたので、事情を話して何とかその場を収めてもらった。予め本部でステージに上る許可を取っといてよかったぜ。

11月21日(水)

一体前(19:20~21:10)

暗かったし、もう誰がいたのやらさっぱり分からん。確実にいた人だけでも尾崎、高木、吉井、長、潮、うた、つっちー、久保、ロディ、今村、東、蒲生、翔一、藤倉、ちゅー、白井、神谷、竹田、曽我部、良樹、ちょり、尚子。まだいたよな、きっと。
新館前で司会も含めてダブルトラベラーズの通しを何回か行なった。暗くてミスることも多かったけど、最後の回はありえないぐらいすさまじい甲斐性を見せてノーミス。大丈夫だ、やればできる。
縄跳びは練習しすぎると足を痛めるので、適当に切り上げることにした。その後は他のチームの通し練習を見たりビデオ撮影をしたりしていた。縄跳びにスプレーでラメを吹き付ける作業もした。

11月20日(火)

御殿下(20:00~21:10)

駒場祭前の最後の御殿下練にして最後の Two Way 2 練。晴れていて風もなくそれほど寒くもなく、周りが暗いという以外は良好な環境だった。にもかかわらずミスを連発してしまった。今までできていた技ができない。カウントを間違う……。かつて毎日ノーミス5回をノルマにしていたのは幻だったか?

11月19日(月)

一体前(19:00~20:40)

蒲生、拓馬、黒田、永野、伊藤、潮、うた、つっちー、吉井、長、久保、ロディ、今村、東、村井、しんちゃんがいた。自分のところも含めて人数の揃っていないチームが多い。今日は理事会があるため早目に切り上げることにした。
自分の練習は一切せず、主に司会や通し練習のできる人たちの通しを見ていた。SLIMES'SMILES は技以外の動きがぐっとよくなっている。村井は危なっかしさは残るものの、私が見た回は何とノーミスだった。あとは急ぎすぎないことだろうね。
司会の3人はこの期に及んでよくやるなあと思う。何が彼らをそこまで駆り立てるのか?

11月18日(日)

新館前(10:00~15:30)
サルティンバンコ(17:00~19:40)

実験ステージの通し練習およびリハーサルを新館前の実際の会場で行なった。時刻も本番の12:00に近いところで、太陽の位置や明るさ、音の響き具合なども確かめることができた。自分の出演では前半のシンクロルーティンでひっかかるというミスが痛かった。ダブルダッチに入ってからは完璧なだけに悔やまれる。
お昼を食べてから秋田と Two Way 2 練。スタンドを扱いなれていないのは仕方ないとして、それ以外でどうしてミスがなくならないのかが分からない。単に練習不足なんだろうか?
その後サルティンバンコ横浜公演を見に桜木町へ行った。座席はD6-1で、ほぼ正面。この日の演目は、アダージオ、チャイニーズ・ポール、クラウン、ダブルワイヤー、マニピュレーション、ボレアドーラス、ロシアン・スイング、ソロ・トラピス、デス、クラウン、ハンドトゥハンド、そしてバンジー。
初めてマニピュレーションを見たけど全然よくなかった。しかもジャグリングがなくてその代役! 二重にショックだった。せめてディアボロにしてほしかった。
観劇後、桜木町のロイヤルパークホテルのスイートルームにてオフ会。参加者はとーちゃん、とっつん、KEN、シルクモード、○一夫妻、赤兎馬夫妻、アレグリ、スターダスト、ひろこ、かんな、ちかちか、SIEN、アリスなど。翌朝、横浜からそのまま出勤した。ねむー。

11月17日(土)

衣裳選び(15:00~18:00)
一体前(19:00~21:00)

ダブルトラベラーズの衣裳探しに、今度は渋谷と原宿へ。上は決まっているからズボンをどうするかだけだったけど、「これは!」というものが見つからなかったため、次善の策としてオレンジ色のジーンズになった。原宿まで歩いていく途中、NHKの前の歩道でダブルダッチチームが練習していたのでしばらく見学させてもらった。短いながらもスピード感のあるルーティンをノーミスで決めたときには、我々以外の見学者からも拍手喝采だった。
渋谷で秋田と合流して東急ハンズへスタンドを買いに行った。その後一体前に移動し、スタンドを使った通しを何回か行なった。
一体前には久保、良樹、吉井、長、拓馬、潮、うた、つっちー、大五郎、稲垣、黒田、なっちゃん、金ちゃん、泰三、あねご、おっちゃんあたりがいた。
メンバーが全員いて通しのできるチームが集まって、自主的に一体前リハを行なった。出演はハイパーマン、Two Way 2、ちゃが~る、そして泰三たち。潮「1ミスでしたから普通ならすごいと言えますが、このルーティンはノーミス、いやノー甲斐性でいってほしいです」。大五郎「静かに始まって途中で盛り上がり、最後にまた静かに終わる感じがよかったです」。稲垣「秋田さんってのび太のイメージでしたが、これは格好いいです」。

11月16日(金)

マラバリスタ(18:20~21:00)

ルーティンが変わった芸人とかのリハーサルがあり、渡辺歌劇団薔薇組、Nanri Line(南里)、ハイパーマン、アップルパイが出場した。南里すげー、いつの間にかうまくなってる。
本日の「DUELING CHANTERS」ルーティンは最初から最後までノーミスだった。3回ほど甲斐性を使ったのでパーフェクトではないけど、もう大丈夫だと確信した。ターナーが交代するときに腕を大きく振ってゆっくり跳ぶと楽しげになることが判明したため、3人で鏡を見ながら形の練習をしていた。
一方、「ボサロサ」ルーティンは今日もノーミスは達成できなかった。段々下手になってないか? ちゅー「ステージ慣れしててさすがですね。安心して見ていられました」。井関「加藤さんのなよなよさがなくなって、格好よくなってました」。
竹内からポイのビデオが返ってきた。

11月15日(木)

カバレットB(19:40~21:00)

中野富士見町のプランBへ「カバレットB」を見に行った。前身のコメディーナイトから数えても半年以上ぶりだ。当日1500円。
驚いたのは客が10人ちょっとしかいなかったこと。かつてはサンキュー手塚やダメじゃん小出などが出演して立ち見が出るほどの盛況だったのに、もはや昔日の面影はない。今後どうするんだろう?
出演は順にVJコミックカットの映像「1:58AM」、小林誠「タクシー運転手大いに語る」、いながきあつき「沈没」、ふくろこうじ「空白の10分間」、トガ「雨」、重森一「ハチ公物語」、TENKAN「10カウント」、小林誠「写真」、JOMC「ジョン & オリヴィエ・マジック・カンパニー」、VJコミックカットの映像「4:55AM」、CHiCA「吉日」。
「時間」をテーマにして各芸人がネタを考えるという趣向で、方向性は間違っていないと思う。特によかったのはふくろこうじの「空白の10分間」で、アリバイのない10分間に何をしていたかと問い詰められて「シャワーを浴びてビールを飲んでカレーを作って洗濯をしました」と答えるというもの。しかもそれだけで終わらないところがすごかった。

11月14日(水)

マラバリスタ(18:30~21:00)

実験ステージの泰三、おっちゃん、あねごの3人と、ノーマルステージの通しリハーサルがあった。通しには司会の他に空手☆猿、Vengeance fatal、A"xte、traffic SEGnal の4組が出演した。私はなぜかリハのビデオ係をすることになり、カメラの操作でいっぱいいっぱいだった。
帰りの会で来年の五月祭の話をした。多くの人から意見をもらって、とりあえず何をするべきかが明らかになったので一歩前進だ。永野「今までと違うことをしようとしてるんだから、コンセプトを説明したビラか何かがほしい」。鹿島「来年の方針にも関わるので、代替わりするのを待ってからにした方がいいんじゃないですか?」。長「もう少し具体的に何をしたいのかを伝えてください」。吉井「変なイメージができあがってるといけないから、今までとそんなに違うことをしようとしているわけじゃなくて、少しだけステージの質を高くしたいんだってことをちゃんと説明した方がいいと思います」。小野「みんなでサルティンバンコみたいなことができたら楽しいですね」。
井上から2000年IJAチャンピオンシップが、高木から「キダム」が返ってきた。ガトーのビデオや「保守本流」などは1年生の間で適当に回ってるらしい。

11月13日(火)

御殿下(20:00~21:00)

珍しく御殿下で練習してる人がいると思ったら、吉井、佑子、おっちゃん、クイーン、遅れてきた秋田に私を加えて6人にもなった。この時期この時間帯この場所にこのメンバー……、マスゲーム練じゃん。丸岡がふらっと現れそうな気がしたのは私だけではあるまい。泰三が一瞬だけ見ていった。
今日はほぼ無風だったにもかかわらずノーミス達成できず。うー、何がいけないんだ? 衣裳の袖が気になったのは確かだけど、それとは関係ないところで落としてる。ルーティン中の動きも雑になってきてる気がする。気を付けないと。泰三「3回転を落としたときは 3、2、1 とカウントしてると遅いから 1 だけで再開した方がいい」。

11月12日(月)

一体前(20:00~21:20)

クイーン、佑子、おっちゃん、久保、良樹、黒田、永野、伊藤、白井、潮、うた、ちょりさんぐらいを見たかな。
司会の2人と少し話をして、昨日撮影したビデオを見、L≧Rの通し練習も見た。彼女らはようやくルーティンが確定した……、のかな? 構成や全体の流れがいいのはさすが、キャリアが違うと思った。
縄跳びのソロルーティンでは、混合交差から後ろ交差に至る部分の成功率が上がらない。いざというときの代替案として後ろ交差をしないで混合交差から右側回旋 → 前方順跳びに戻るやり方を試してみたら、馬鹿みたいに簡単だった。こっちに差し替えられないように頑張ろう。

11月11日(日)

一体前(15:30~16:20)
新館前(16:30~17:30)
マラバリスタ(18:00~21:00)

今日は3連続練習日の最終日だった。3日連続でダブルダッチをするのはかなりきつい。足の疲労回復を待たないで再びハードな練習を行なうわけだから当然ではある。
長、T.N.T.(富田、中川、拓馬)、SSSD(今村、吉野、井口、浅利)の通し練習を見て、SSSDのリハーサルも見た。長のシガーボックスルーティンは相当いいと思った。ミスは少ないし拍手はしやすいし、分かりやすい技からマニアックなものまで取り込んでいて曲ピタ。雰囲気にもマッチしている。SSSDは、やってることはすごいし技術レベルも非常に高い。もう少しルーティンを練って練習すればとんでもないことになりそう。
実験ステージの初めての通し練習があった。メンバーが揃ってないチームや司会との打ち合わせがしっかりできていないところもあってもたもたしたけど、最初の通しとしてはまずまずかな。我々ダブルトラベラーズに関して言えば、尾崎の横移動4人抜きがなぜか成功し、ダブルダッチを開始してからはノーミス、ほぼ完璧なできだった。井口「ブラボー!」。今村「衣裳がシンプルすぎる。ズボンをチェックの柄にするとかしたらどうですか?」。鹿島「時々客席にはみ出してました」。白井「尾崎さんが楽しそうでよかったです」。吉井「実験ステージいいっすね。やーばいっすよ、あれは」。
松垣に1991年IJAチャンピオンシップを、高木に「キダム」を、今村にロディから返ってきた「ジャグリング・カンフー・マスター」を、それぞれ貸した。

11月10日(土)

衣裳選び(14:00~15:40)
一体前(17:00~18:00)
マラバリスタ(18:10~21:00)

ダブルトラベラーズの衣裳探しに吉祥寺へ。道端で高幣に会った。尾崎と高木が激論して決まったのは、上が1人1人違う3色のトレーナーに下は白っぽいズボンである。上着の色はトリコロールの赤、青、白。
本日のリハーサルは鹿島、アップルパイ(村井)、あかたそ(吉井、長)の3組。あかたそは結局ジャグらず、去年静岡で見たプリミティブのようにオムレツを作るだけだった。それにしても、いつの間にあんなに練習したんだ?
縄跳びの「DUELING CHANTERS」ルーティンはほぼノーミスで通すことができた。課題はやはり尾崎の横移動4人抜きの部分で、司会の2人が忙しくてほとんど練習ができていない。最悪の事態を想定してひっかかったときのフォロールーティンを作ったけど、できれば使いたくないよな。つっちー「シンクロするところで立ち位置が横にずれていくのが気になりました」。曽我部「加藤さん縄跳びうまくなりましたね」。
クラブの「ボサロサ」ルーティンは大分安定してきた。通し練習をすると近くにいる人が見にきて、頼みもしないのに勝手に感想を言ってくれるのがありがたい。尾崎「カスケードから方向転換をするところが遅い気がする。むしろカスケードを止めてしまって素早く歩いてもいいと思います」。井上「動きがスムーズになってきましたね」。藤倉「衣裳が雰囲気にあっていていいです。わざわざ取り寄せで買った甲斐がありましたね」。

11月9日(金)

マラバリスタ(19:00~21:00)

今日のリハーサルは8組。順にハイパーマン(久保)、ちゃが~る(原、金野)、キャミィとマッチ(神谷、竹田)、空手☆猿(稲垣、黒田、北郷、大五郎)、渡辺歌劇団薔薇組(まゆ、香耶子、鹿島他)、Hip Hop Boys(永野、伊藤)、紅白饅頭(ロディ)、SLIMES'SMILES(今村、東)。
正統派ジャグラーにしてもネタ系芸人にしても、練習不足でジャグリングがボロボロだったり動きがちぐはぐだったりすると見るのがつらくなってくる。そんな中で Hip Hop Boys は1ミスだったし自分たちのしていることに迷いがないのがよかった。ちゃが~る、空手☆猿、渡辺歌劇団薔薇組などはルーティンの構成が優れているので、ひたすら練習すれば相当レベルの高いものになると思う。
星野さんが来ていた。研修で東京出張だったらしい。ロディに「ジャグリング・カンフー・マスター」を貸した。竹内に12月の合唱の公演チケットをもらった。
今日は和泉田の誕生日飲みで、星野さんやリハーサル打ち上げ組もいたことだし参加することにした。私と永野、長、稲垣、松垣、星野さん、和泉田、笹尾、今村、ロディ、クイーン、曽我部、おっちゃん、久保、山内、吉積さんあたりが来た。

11月7日(水)

新館前(19:30~21:20)

今日はマラバリスタの練習日ではないけど、みんな時間が空いているので駒場祭の会場となる新館前に集まって実験ステージのエンディング練習などをした。来たのは芸人の鹿島、今村、東、あねご、おっちゃん、長、尾崎、高木、司会のうた、つっちー、潮、音響その他で白井、山内、日子太。
エンディングのネタはそんなに難しくないから、今後何度も通せばよくなるだろう。それより自分たちのルーティンの方が心配だ。特に最初の司会の2人と絡む部分。4人抜きが全然決まらない。
我々に限らず、実験ステージに出る人たちはどこも難しいことをしようとしている。基本的にノーミスでいこうという話だったのに、今までにノーミスを達成したのは長だけらしい。何てこった。実験ステージではなく、むしろ冒険ステージではないかという話が出ていた。

11月6日(火)

御殿下(20:00~21:00)

研究室で忙しい秋田の自由時間を最大限に活用すべく、今日も御殿下にて練習。途中、フリークライミング帰りの奥田が通りかかった。
今日は風が強かった。屋外の練習でこの風は脅威だ。しかし「ボサロサ」ルーティンは何とかノーミス達成。暗くてクラブの回転が見えなくても風で3回転が横に流されても頑張った。ただ、甲斐性を使ったときににやけてしまうのがちと問題か。
動きを綺麗にしないといけないので、特に歩くとき胸を張るように気をつけてみた。でも現実に思い通りできているのか分からない。またビデオに撮ってチェックしないと。

11月5日(月)

一体前(19:30~21:00)

仕事が忙しくなってきて練習時間を死守するので精一杯だ。一体前では久保、良樹、南里、永野、伊藤、原、金野、しんちゃん、松垣、潮、うたを見かけた。
南里とちゃが~るの2組の通し練習を見せてもらった。南里はこの前のリハのときよりは成功率が上がっているから、何度も何度も繰り返し通し練習をすれば大丈夫だろう。ちゃが~るの2人はデビルスティックだと思ったらチアリーディングだったことに驚いたものの、頑張って練習しているし、しんちゃんの指導も入っているようなので安心。あとはいかに羞恥心を捨て去れるか、かな。
松垣と五月祭の話をした。いいステージを作るためには、司会と芸人が密に話をしないといけないというのは全くその通りだと思う。
静岡の結果が出ていた。ワールドカップは金がダン・メネンデス、銀がロマノ・カーララ、銅がクロームで、ジャパンカップは金がサブリミット、銀がつぶつぶオレンジ、銅がダンディGO、実行委員会特別賞がレレファン・ヴェールだった。

11月4日(日)

衣裳選び(16:00~18:30)
マラバリスタ(19:10~21:00)

秋田、尾崎と3人で渋谷の服屋を回って衣裳を探した。Two Way 2 の方は取り寄せで白いジャケットを頼み、縄跳びの方は赤いチョッキということで大体の目処をつけた。その後駒場に移動して、おそらくマラバリスタ史上初の日曜日の練習に参加した。
縄跳びの「DUELING CHANTERS」ルーティンが変わった。ダブルダッチに入って私が跳んだあと尾崎と交代し、尾崎はまた私と交代することで、何もしない → 片足 → 2回旋 → 3回旋と難易度が上がっていくようにした。さらにターナーの連続交代をすかさず行なって、高木の馬跳びから尾崎ソロにスムーズに移行できるようにもした。あと、前半の曲合わせの確認も行なった。
縄跳びの方の芸名が「ダブルトラベラーズ」に決まった。深い意味は色々あるけど、とりあえずダブルダッチをする旅人っぽい人たちということで。
リハーサルはおやつは2:50(曽我部、良樹)のクラブ & トーチ、島田のボールソロ、おっちゃん、佑子、クイーンのシガーボックスおよびシェイカーカップの3組だった。1年生の2人は、曲が Dead End や交差点とかぶっているのが気になった以外はあんなものかな。島田の3ボールルーティンは曲ピタでミスも少なくて素晴らしかったけど、衣裳が日曜大工のおっさんみたいだったから、もう少し若々しくした方がいいと思う。4年の3人組は「よくここまでやったな」と思わせる構成で感心した。あとはルーティンを何度も通せばよくなるだろう。
ロディから豚汁券5枚を1000円で購入。券には250円と書いてあるから前売りの割引かと思ったら、「あれは印刷ミスで本当は200円」とのこと。それって詐欺じゃん。
家に帰るとアマゾン・ドット・コムからシルク・ドゥ・ソレイユのDVDが届いていた。

11月3日(土・祝)

大道芸ワールドカップin静岡(10:30~16:00)

品川駅に6:30に集合して一路静岡へ。一緒の列車だったのは私と高野、山内、伊藤、尾崎、南里、笹野、曽我部の8人。駿府公園のメインスポットで大阪から来た表、とみや、そして水田夫妻と合流した。
現地で会った(見た)人は、マラバリスタ関係では丸岡、泰三、吉井、あねご、ゆう、秋田、久保。それ以外に斎藤さん、恭子さん親子、MIMOさん兄妹、うっちゃん、chieさん、ガッツ妹、繁岡さん、刑部さん、奥田さん、柳沢さん、中村さん、めるしーさんなど。
朝から降り出した雨は止む気配すらなく、午後からのパフォーマンスはことごとく中止になっていった。そのため見ることのできた芸人はクローム、スケート・ネーキッド、ロマノ・カーララ、フライング・ダッチマン、ミス・サリバンぐらいだった。お目当てのダン・メネンデスと Run-D-Crew のどちらも見れなくて残念。
6人ほどで同じ普通列車に乗って東京へ戻ったあと、私と丸岡、尾崎の3人で何となく飲み会。我々の過去と未来に乾杯し、パフォーマンスについてのディープな話をした。

11月2日(金)

御殿下(17:00~19:30)

今日を逃すとダブルダッチの練習間隔が1週間以上空いてしまうので、それはまずいということで夕方から御殿下にて練習することになった。会社はフレックスタイム制度を使って早目に切り上げてきた。フレックスを使うと他の日にしわ寄せがいくから、ここぞというとき以外は使えない。
御殿下には高木と尾崎が既に来ていて、潮、秋田、井上がやってきた。ちらっと通りがかっただけだとあおたく、高橋、それに奥田まで見た。
「DUELING CHANTERS」ルーティンを何度かやった。失敗してもやり直さないで最後まで通すことにしたら、できないできない。なぜだあ?
夜、峯村から電話がかかってきた。今年の大道芸ワールドカップの話をしたり、ステージを見に来たお客さんにアンケートを書いてもらうことの是非を議論したり、今後の目標を話し合ったりした。彼の目標は「いいルーティン」を3つ作ることで、私の目標は質を問わず200個作ることだ。

11月1日(木)

一体前(19:00~20:30)

潮、クイーン、ロディ、永野、久保、白井、蒲生、おっちゃん、中川、拓馬、富田、吉井、佑子、しんちゃん、大五郎、北郷、黒田、稲垣、原、金野ぐらいがいたかな。
白井が暇そうだったので2人で縄跳びの新技など考えながら遊んでいたら……、何と白井は縄跳びエリックスエクステンションを1往復半成功させた! もしかして世界初じゃないか?
通常の前方順跳びからいきなり前方後ろ交差跳びに持っていく力技も開発した。今はまだ何回かに1回成功する程度だけど、これはやればできそうなので、時間を見つけて練習しようと思う。
クラブソロでは1回転バッククロスが調子よかった。伊藤に言われたように体は傾けないで、極力普通の姿勢で投げるようにしたのがよかったらしい。
今日は田端さんとの打ち合わせがあるため早目に帰ることにした。