2002年1月の日記

1月31日(木)

YDC(19:10~21:00)

3ボールの3アップ2段階ダブルピルエットに初めて成功した。2個を低く、最後の1個を高く上げて回り、2個キャッチしてからもう一度回るというもの。3投目を極端に高く投げてみたらうまくいった。慣れてくれば動作も綺麗になるだろう。
クラブの4ファウンテンで初めて100回を越えた。まだ安定してるとは言いがたいけど、落とさずに続けるだけなら何とかなる。そろそろ次のステップに移る段階か。
練習後は近くの「あじかぐら」で飲み。参加者は私と大森、鈴木、能見、デビッド、飯田、奥田の7人だった。
竹内から1992年のIJAチャンピオンシップが返ってきた。

1月30日(水)

マラバリスタ(18:30~20:00)

3~5人でできるダブルダッチの短いルーティンをいくつか考えた。4-A は前回練習したルーティンそのままなので省略して、今日は 4-B、4-C、3-A の3種類を練習した。……正確に言うとそれらの構成要素を少しずつ試してみた。人が中に入ると極端に難しくなるな。
今はターニング技術を中心とした構成を考えているけど、これだけでは似たようなルーティンが続いてしまう。もっと簡単なものやリズムを重視したもの、アクロバットなどを取り入れられるといいんだけどねえ。ロンダードすらままならない現状ではつらいものがある。
久保に2000年IJAチャンピオンシップを貸した。良樹から1999年のチャンピオンシップが返ってきて、代わりにGJPの「エクストラクト」を貸した。笹野から返ってきた2001年は2本とも井上の手に渡った。

1月29日(火)

一体前(18:40~21:00)

なぜか大勢来ていた。今村、吉井、高木、久保、潮、笹野、拓馬、蒲生に加え、シェイカーカップ担当のアイドルとマネージャーなどもいた。後になって松垣としんちゃんも登場。
久保が左の2カウントで背中の後ろやマルチや223を成功させた。真似して223をやってみたら案の定難しい。左2回転は回転が少なくて大きくなり、右2回転は逆に小さくなる。次の左3回転は当然のごとく大きくなってしまう。右利きなのに右2回転がこんなに投げづらく感じるとは思わなかった。1カウント333の方がまだ楽だ。
今村との会話。私「ジェフ・デイモントが出てたのは何年だっけ?」「92年と96年」「ドロップが多かったのは?」「92年です」。さすがだ。

1月28日(月)

一体前(19:20~21:00)

久保、良樹、笹野がいて、吉井、しんちゃん、蒲生も現われた。
左の1回転セブンは難しい。右手のセルフが左側の遠いところに飛んでいく。それを頑張って直したとしても、今度は相手から飛んでくるクラブを右手の指先にぶつけてはじいてしまう。難しい上に痛い。先は長いな。
笹野が2001年のIJAビデオを見て、デビッド・ディムジオがすごかったと言う。私が「アダム・カリオティスは見た? もっとすごいよ」と教えると、笹野「その人のオーバーザヘッドはもっとすごいんですか?」。判断基準はそこかい!

1月27日(日)

一体前(14:20~14:30)

いかん、このところ練習する時間がない。今日は蒲田から高田馬場まで移動する途中に一体前に寄って、少しだけ練習した。あまり「途中」とは言えないが、まあいいだろう。
晴れて天気もよかったから昼間なら外で練習すると気持ちいいと思う。でも一体の外は昨日の雨で濡れた地面が乾かず、建物の影で陽も当たらず寒かった。

1月26日(土)

NHK「爆笑オンエアバトル」審査員(13:00~16:20)
マラバリスタ(18:20~21:00)

オンエアバトルの収録を見るため渋谷のNHKへ行ってきた。座席は2階席最前列の中央上手側。放送予定は2月23日(土)の23:55~。
出場者と内容は順にキャン×キャンのトレンディードラマや子供の歌を真似した漫才、アメリカザリガニの結婚式の司会をする漫才、村田渚の「みんなで俺のネタを考えてくれ」というコント、イヌがニャーと泣いた日の公園でモビルスーツで戦うコント、アメデオのどんなときが気まずいかという話、ダイノジのBGMを使った「結婚を控えた男と相手の父親」のコント、粋なり「ジョニーズ中野」、18KINの腹が立った話や卒業式の話、タカアンドトシのダサい話や学級委員の真似をする漫才、キャラメルクラッチの新幹線の乗客と売り子のコント、の10組。前説はなごみ堂だった。
結果はアメリカザリガニ(477キロバトル)、キャン×キャン(469)、ダイノジ(457)、18KIN(433)、タカアンドトシ(377)、アメデオ(357)、粋なり(333)、イヌがニャーと泣いた日(309)、村田渚(265)、キャラメルクラッチ(217)の順ではじめの5組がオンエア。
私がボールを転がした5組のうちオンエアを勝ち取ったのは3組。18KINの「俺はオンエアされたいんだよ」というツッコミは反則っぽいけど、面白かったのでしょうがない。イヌがニャーと泣いた日は客がシチュエーションを理解しないまま話が進み、勢いで押しまくって最後にちゃんとまとまるのがすごいと思う。普通に見ても面白いと思うんだけどなあ。一般受けしないからだめなのか?
今日の練習は大勢いた。例の駆け出しアイドル達に加え、まめぞうからchieさんやみさおさんが来ていた。
ダブルダッチチームから茂木が抜けて宍戸が加わった。宍戸も今後ちゃんと来れるかどうか分からないらしいので、やや不安は残る。
和泉田にサーカスフェスティバルのビデオを貸した。尾崎から返ってきたIJA2001は、井上がいなかったので笹野に貸した。曽我部を通じて駒場祭のビデオを全部返してもらった。

1月24日(木)

まめぞう(18:40~21:30)

今週はYDCがないこともあり、まめぞうの練習に参加するため野方の第六中学校まで行ってきた。駒場小より広い体育館に最初は5人だけで、最終的にも10人ぐらいしか来なかった。一体前とあまり変わらないかも。みんな黙々と自分の練習をしているところも似てる。
剛史が今年のJJFチャンピオンシップ用の技やネタを見せてくれた。バンダイ系ともIJAとも違い、1ディアボロにまだこれほど開拓の余地が残っていようとは思わなかった。
彼がどんなルーティンを組むかで変わってくるものの、何となく1989年のマイケル・メネスっぽくなる気がする。道具もやってることも違うけど、雰囲気というか印象がそんな感じだった。多分これを本番で完璧に決めても3位入賞がいいところだろうけど、何年かあとになってこの年のチャンピオンシップの話をしたとき、真っ先に思い出されるだろうなというあたりが似ている。
北里から海老原と石地が来ていて、シェイカーカップをやっていたので混ぜてもらった。カップを手に当てると5分ぐらい感覚が麻痺するとか、手が熱くなって「やばい」と思ったとか経験者にしか分からない話で盛り上がってしまった。
練習後、野方駅近くの居酒屋「庄屋」で飲み会。参加者は私とchie、潮木、ガッツ妹、半澤、うっちゃん、椿下、剛史、みさおなど。帰宅はやっぱり翌1:00ごろだった。

1月23日(水)

マラバリスタ(18:30~20:00)

BSフジの番組で、駆け出しアイドルの女の子たちが1週間でジャグリングをできるようにするという企画があるらしい。出演者4人とスタッフが2人ほど来て、ボール、デビルスティック、リング、シェイカーカップをやっていた。リングの子はダブルダッチも跳べたりして筋がいい。
駆け出しアイドルとはごく普通の女の子にすぎない。やや自意識が強いことと、自分の所属する事務所の人に言われたら何でもするという点が特徴と言えば特徴かな。彼女らが売れるかどうかは結局事務所の力にかかってる。
練習後は渋谷の「うおや」にて加茂と香耶子の誕生日飲み。秋田と喋ったのは久しぶりだ。

1月22日(火)

ラーメンズ第10回公演「雀」(19:00~20:40)

下北沢にある本多劇場までラーメンズのライブを見に行った。前売3000円で、私はC列11番という前から3列目のほぼ中央の席。補助席も含めた400席ぐらいが満員だった。
全部で8本のコントが行なわれた。内容は「お時間様」、「音遊」、「プレオープン」、「許して下さい」、「人類創世」、「ネイノーさん」、「男女の気持ち」、そして「雀」。
ラーメンズの面白さは少しずつ物語を組み立てていくところにあるので、特定の台詞を抜き出してもそんなに面白いわけではない。一方、何だか分からない話で客を煙に巻くのがうまく、震えるほどの感動を覚えることがある。例えば「何食べる?」「あの、何事にも動じないスパゲティ」「冷静パスタだ」「そう、それそれ」という会話は、単純にすごいと思った。

1月21日(月)

一体前(19:10~20:30)

冬には珍しい激しい雨も上がり、空気に生暖かさを感じながら一体前に行くと、珍しく伊藤が来ていた。しばらく2人で練習していたら、これまた珍しくちょりさんが現われた。
クラブのフラッシュをやっていたらクラブ同士がぶつかって、そのうち1本が襲ってきた。またしても左眼に命中。でも右眼の視野の方がぼーっとしている。なぜ右が?
その後はさすがにと言うか、やはりと言うか、クラブが投げにくかった。今日は理事会があることもあって、早めに帰ることにした。

1月19日(土)

小平ジャグリング倶楽部(18:20~21:00)

大学入試センター試験があって駒場に入れず、しょうがないので小平ジャグリング倶楽部へ遊びに行った。同じことを考える人が多かったらしく、今日の小平は妙にマラバリ率が高かった。会場は第六小学校の広い体育館の方。
5ボールバトルが始まったので強引に参加し、私が10ポイント取って大人げなく優勝。その後、誰が一番最初にクラブを天井に当てるかという「クラブハイトス」では吉井が勝利した。

1月18日(金)

マラバリスタ(18:40~21:00)

左へ抜けたジャンパーがターナーと交代するときにまず右手の縄だけを掴み、すかさず下をくぐって左に移動、今度は元ターナーが元ジャンパーの回す縄を跳び越えて左に移動し、左手の縄も元ジャンパーに渡すという2段階で交代する技をやってみた。ポイントは交代しない方のターナーが腕をうまく交差させることと、縄の回転を止めないこと。練習すればできそうかな。
茂木は3月9日のMPF当日に、慶応奇術研の部長交代があってこちらには来れないとか。まじかよお?
練習後は渋谷の「甘太郎」センター街店にてロージー、富田、大五郎の誕生日飲み。仕事がトラブってるらしく、電話対応のため私は22:30に退席した。
宍戸にバウンシングのビデオを、竹内に1992年IJAチャンピオンシップを貸した。松垣からJJF2000ゲストステージが返ってきた。

1月17日(木)

YDC(19:10~21:00)

今度の野毛大道芸にYDCから出る人の確認と話し合いが行なわれていた。去年どうだったのかは知らないが、早めに動いて各自が何をすればいいのか把握しているというのは重要なことだと思う。私は部外者なので内容までは聞いていない。
今日はなぜか調子が悪い。クラブが重くて3回転が思うように投げられなかった。ボールも綺麗に上がらないし、だめだめですな。
飯田さんが2カウントのポップコーンの練習をしたいと言うので相手をした。パッシング自体は随分うまくなったと思うけど、ポップコーンをやるにはセルフ3回転の安定が不可欠だ。それにはもう少し時間がかかるだろう。
練習後はいつものごとく近くの「和民」で飲み。参加者は私とたむ、池部、前田、大森、鈴木、川口、大東、奥田、小野、川野。
お仕事関係のことで23:30ごろ曽我部と会う。過去の駒場祭のビデオを12本全て貸した。

1月16日(水)

マラバリスタ(18:30~20:00)

ダブルダッチでターナーが交代するときにジャンプを1回入れる方法で、ターナーからジャンパーになった人はそのあとすぐにダブルダッチの中に入るという技をやってみた(文章で書くと長い)。難しいけどできそうではある。
茂木が長縄を跳びながらのバック宙を成功させた。余裕だった。

1月15日(火)

「いい加減にしてみました2」(19:00~21:00)

伊東四朗、三宅裕司、そして小倉久寛の3人によるコントライブを見に、新宿の紀伊国屋サザンシアターまで行ってきた。前売が6300円で全席指定。私の座席は18列24番で後ろの方の端っこだった。450人も入れるホールというのはコントライブの会場としては広すぎると思うが、そこを平日でも連日満員にできる集客力には驚くほかない。
予想はしていたけど客の年齢層は高めで、コントの内容も展開がゆっくりな古いタイプのものが多かった。大掛かりな道具、照明、音響といった舞台装置を駆使した作りに、演者が何を言っても客は笑う感じだった。
ステージの構成で、演目間のつなぎとして楽屋を見せてしまう手法には感心した。若手芸人のライブならここを短い映像でつなぎ、自分達はその間に急いで着替えるところだけど、彼らは楽屋で着替えながら「今のネタは○○だったね」などと話すシーンをそのまま舞台上で行なっていた。このアドリブトークが結構面白く、ゆっくり着替えてもいい上に衣裳を見せることによって次のネタに対する期待感も膨らませられる。舞台が暗転して芸人の見えない時間はわずかだった。

1月14日(月・祝)

一体前(16:00~18:00)

帰りがけの曽我部とすれ違った。一体前には井上がいて、良樹と今村がやってきた。
5ボールのカスケードを始めるときに、最初の1個を高く上げて一瞬待ってからスタートするという方法を試してみた。そしたら全然できない。最初の1投がうまくコントロールできない上に、加速が付いたためかキャッチもできない。たったこれだけのことでこんなに難しくなるとは思わなかった。

1月13日(日)

一体前(15:40~17:10)
東京腸捻転 ~臥薪嘗胆!!~(18:10~20:40)

明るいうちに一体前に行くと誰もいなかった。しばらく1人で練習していたら蒲生が登場。
ピルエットをするとき、今までは地面を蹴る方の足を少し前に出した体勢を作ってからボールやクラブを高く投げていた。それを、普通に立った状態で投げ上げて、それと同時に足を前に出すように変えてみた。慣れれば何とかなりそうかな。こうすることのメリットはピルエットに入る動作がカスケード1~2回分短縮できること。
その後、昨年10月以来の東京腸捻転を見に新橋のヤクルトホールまで出かけた。前売3200円(おっと、高くなってる)の指定席はX列8番で、かなり後ろの方だ。当日券に並んでいる人が大勢いて、なぜそんなに席があるのかと思ったら全員立ち見。当日券の方が高いのに……。
出演は前半の「胃拡張軍団」がエレキコミック、アルファルファ、江戸むらさき、ドランクドラゴン、バナナマン、後半の「腸捻転軍団」がダンディ坂野、田上よしえ、シャカ、劇団ひとり、ホーム・チーム、ラーメンズで、MCがマギー審司とテレビ朝日アナウンサーの丸川珠代だった。
今回はダンディ坂野以外全て面白かったと思う。エレキコミックの「やっつんバーバー」は息つく暇もなくボケ続ける。「そこの椅子で無理な態勢でお待ちください」や「今のうちだけだよ、食っちゃ食べできるのは」などは秀逸。田上よしえの宝捜しをする話もすごかった。個々の台詞も面白いし(「左心房が痛い」とか「蛭子さんの漫画並みに汗かいてきた」とか)全体の構成もうまい。そしてホーム・チームの医者と患者のコント漫才。「ちょっとバリリウム飲んでください」!

1月12日(土)

マラバリスタ(18:00~21:00)

ダブルダッチで跳びながらジャグってみた。3ボールカスケードすら難しいのに、みんな色々な技に挑戦していた。それで分かったのは、カスケードよりもシャワーやシンクロファウンテンの方が楽だということと、ディアボロが結構いけそうだということ。
ターナーが交代するとき、ジャンプを1回入れる方法を試してみた。取られる側は、右手の縄を渡した後も左手は回し続け、これを跳びつつ新ターナーに渡して交代する。跳び終わった後は新ターナーの右側に自動的に移動することになる。左手を渡すときに手をぐっと前に差し出すことと、渡したら素早く抜けることがポイントである。
今日も練習終了15分前に五月祭の話し合いをした。毎回やることになったらしい。
終了後、渋谷の「甘太郎」センター街店にてあおたく、笹野、南里、竹内と4人まとめての誕生日飲みがあった。あまり体調がよくなかったけど、とりあえず出席。
井上にポイのビデオを、松垣にJJF2000ゲストステージを、良樹に1999年のIJAチャンピオンシップをそれぞれ貸した。日子太からスインギングのビデオが、良樹から「ラジカルクラブニュース」2本がそれぞれ返ってきた。

1月11日(金)

一体前(18:40~21:00)

久保、松垣、良樹、竹内、拓馬がいて、しばらくして竹田としんちゃんが登場。
75300の3アップピルエットのやり方が分かってきた。普通の55500の場合と同じで、3つのボールが綺麗に上がれば何の問題もなく成功する。最初の 7 を高く上げたあと、すかさず 5 を投げてから最後の 3 を投げる。このとき等間隔に「タンタンタン」とするよりも感覚としては「タタンタン」に近い。そして 5 は意外と高くした方がいいみたい。
今日は久保とのクラブパスは最初から最後まで6本の1カウントだった。回数で自己ベストを記録し、久保の投げるマサカリも甲斐性付きながら取れるようになった。かなり疲れたけど楽しいぞ。

1月10日(木)

YDC(19:00~21:00)

もうしばらく、少なくとも今月一杯はYDCにも行くことになりそう。
私が体育館に到着したときには既に人が大勢いて、熱気で暖かかった。Tシャツ姿になったのはいつ以来だろうか? 体育館は一体前に比べて明るく、暖かく、天井も高いのがいい。駒場小体育館が暗く感じるのはYDCが明るすぎるためだろうか?
久しぶりに一本立ちの上も下もやってみた。こういう技術は忘れないものだな。
練習後は近くの「和民」で飲み会があり、参加者は私と奥田、前田、大森、能見、飯田、デビッド、大東の8人。今年の野毛の話とかをしていた。
小野から1991年のIJAチャンピオンシップと1990年のハイライトが返ってきた。

1月9日(水)

マラバリスタ(18:20~20:00)

茂木も来ていて久しぶりに5人揃ってのダブルダッチ練になった。……いや、揃ったのは初めてか。
ジャンパーとして中に入れるのはせいぜい2人なので、5人いるときは余程工夫しないと練習できない人が出てしまう。体力の必要な技を順番にやって、交代で休むということができれば効率もいいに違いない。
練習終了15分前ぐらいには、話をしたい人だけが集まって五月祭の話し合いをした。15人ぐらいいたかな? もっと少ないかと予想していたけど、1年生を中心に結構集まった。こういった開かれた会合を続けていくのはいいことだと思う。
佳子から「3ボール・ディファレントウェイズ」が返ってきた。

1月8日(火)

一体前(18:40~21:00)

竹内が1人で練習していた。
3ボールのシャワー足の下は、2回に1回の割でできるようになった。高く正確なシャワーを投げることがポイントらしい。このスピードに慣れれば左右の足の下を連続で通すこともできるだろう。気長に頑張ろう。
4クラブでは久しぶりに55550や552などをやってみた。しかし続かんね。2回転をゆっくり高く上げるのはどうも苦手らしい。

1月7日(月)

一体前(18:30~21:00)

床に新しいカーペットが敷かれてから一体前で練習するのは初めてだ。カーペットは厚みがあって心地よく、強い赤色で銀のクラブが映える。私が練習していると良樹、拓馬、竹内、しんちゃんが続々とやってきた。
3ボールのシャワーで 1 のときに足の下を通す技をやってみた。最初はどのタイミングで足を上げればいいのか分からず、足は上げてるんだけどその上空で手渡しするという間抜けなことをしていた。それでもしばらく練習していたら段々分かってきて、3回に1回ぐらいの割で足の下を通せるようになった。やってみるもんだな。
竹内は家で練習するときはビーンバッグを電子レンジで温めるらしい。7個なら500Wで1分40秒。手が冷たいとボールを落としやすいことや、せっかく手が暖まっても道具が冷たいとすぐに冷めてしまうことが練習の障害になることは分かっていた。竹内レシピはそれを一挙に解決する素晴らしいアイデアだと思う。良樹は爆笑してたけど、いや、いいって。本当に。
竹内の持ってきたJJF1999ゲストステージのビデオは拓馬に渡り、「保守本流」は一旦返してもらった。

1月6日(日)

ジャグジャグ(19:00~21:00)

斎藤さんとの約束を果たすため、市原のジャグジャグに行ってきた。姉ヶ崎駅に恭子さんが迎えに来て、車でアネッサまで連れて行ってくれた。練習には全部で20人ぐらい来てたかな? 初めて訪れた1年前に比べて随分人が増えたように思う。
4~5人で5ボール対決をやっていた。何もできない状態から練習を始めて、みんなフラッシュぐらいできるようになっていたのが偉いと思った。フラッシュが安定すれば少しずつ回数を増やすことで5ボールカスケードも続けられるようになる。みんなで目標を定めて練習するというのはとてもいい試みだと思う。
私はと言えばひたすらクラブパス。斎藤さんと2回転セブン、笠見さんと1回転セブン、そして菊池とは2回転エイトまでやった。みんな覚えるの速いな。
みなさんから旅行土産など色々いただいた。帰りは沢田さんに車で稲毛駅まで送ってもらった。佐野さんは何と川崎から来ている。私より遠いではないか。

1月5日(土)

マラバリスタ(18:20~21:00)

駒場小体育館はほぼ2ヶ月ぶりのはずなのに、あまり久しぶりな感じはせず、照明が暗いのが気になる程度だった。もともとこんなに暗かったっけ?
久保と左の2回転セブンや1回転セブンをやってみた。右手でやり始めたころと同様に、クラブをどのあたりに向けてどの程度の力で投げればいいのかさっぱり分からない。2回転セブンはもともと着地点を見ることができないし、1回転セブンもそのスピードについていけず、結局手元しか見ていない。やっぱり右と同程度の練習量が必要なんだろう。
翔一とうたと潮と松垣からそれぞれ土産のお菓子をもらった。

1月4日(金)

大垣ジャグリング倶楽部(13:30~17:00)

岐阜県初のジャグリングクラブである大垣ジャグリング倶楽部の練習会に行った。会員は3人ほどで、これが発足後初めての練習会らしい。会場は大垣駅から徒歩10分ぐらいの場所にある青年の家の講堂で、4時間3000円で借りているため会費は参加者で頭割りになる。帰省組に加えて岐阜や知多方面からの人もいて最終的に10人ほど来たかな? これから大きくなっていくといいな。
大垣ジャグリング倶楽部は朝9:00開始だったので、私も午前中に行くつもりでいた。ところが41年ぶりの大雪(警報まで出た)で身動きが取れず、家の前の雪かきをするはめに……。何とか駅に辿り着いたら案の定高山線が遅れていて、岐阜駅では接続が悪い上に東海道線も遅れていて結局昼過ぎの到着になってしまった。
練習では4人のフィードが楽しい。Z形の途中で親同士が3回転を投げ、その隙に子供2人が入れ替わるのが、そんなに難しくなくていい感じだった。
練習後は近藤さんの家で飲み会。私と近藤さん、奥田さん、香田さん、タツさん、ボビーさん、岩さんの7人。岐阜県出身者の集まりなのに共通の知り合いが広幡さんだというところが可笑しい。

1月2日(水)

岐阜市内の公園(14:30~17:00)

大垣に帰省している奥田さんと待ち合わせて岐阜で練習することになった。最初に行った公園は強い風がまともに当たるし、土の地面にボールが落ちると汚れそうだったので、場所を変更して文化会館の裏の公園にした。陽が当たらなくて雪も降ってきて大変だったけど、公園そのものは悪くない。
今年のジャグリ初めは5ボールカスケード。しかし手が冷たくてボールをうまくキャッチできない。そこですぐにクラブに切り替えることにして、奥田さん所有のファットヘッドでパッシング。久しぶりに持ったけど重いね、このクラブ。甲斐性効かないし。
練習後は柳ヶ瀬にある地元居酒屋「花友禅」で何となく飲み。