2002年3月の日記

3月30日(土)

一体前(17:30~18:30)

ロディ、久保、長、良樹、佳子、南里、潮がいた。今日は1年会から4年会まであるらしくみんなバラバラと帰っていった。
良樹に教えてもらって4ボールの741をやってみたら全然できない。高さの違う投げ、特に左を高く右を低くすることができない。これをマスターするには相当練習が必要だな。

3月29日(金)

一体前(19:20~21:00)

今村、永野、久保、東、伊藤、曽我部、竹内あたりがいて、佳子や松垣も現われた。
自分ではできないけど東ならできそうだったので、傘を開いた状態で顎バランスをしてもらった。そしてそのままボールでカスケード。これが安定すれば雨が降った日にも屋外で練習できるという画期的な方法だ。今度雨が降ったら本当に外でやってもらおう。誰かビデオカメラ持ってきて撮影して。
竹内は、傘を開いた状態で先端を顎に載せてバランスしていた。これを外でやると雨を集めてどんどん重くなる。どこまで耐えられるか勝負すると結構楽しいかも。
東が結婚式に呼ばれているらしく、その練習をしていた。普通にジャグリングを見せるルーティンで7ボール~6リング~5クラブ。東って普通にジャグるとやっぱりすごいわ。

3月28日(木)

YDC(19:00~21:00)

体育館に着いたら野毛出場組の通し練習が始まるところだった。今日は最初に司会が入ってから、ボール、シガーボックス、帽子、デビルスティック、ディアボロ、スプーン、クラブの順。これが本番通りの順番というわけでもないらしい。大道芸として鑑賞に堪えうるものを目指してる……んだよね?
クラブで恐る恐るピルエットをやってみた。腰的にはまだちょっとつらいかも。
デビッドさんが暇そうだったのでパスの相手をしてもらった。彼と1対1で、2カウントのみでパスをしたのは初めてのことだ。やっぱうまいわ。3回転マルチなんて初めてやったのにできるようになるし。

3月26日(火)

一体前(20:10~21:00)

東がいて、終了間際に良樹もやって来た。
このところ年度末の忙しさでなかなか練習時間が取れない。時間が短いとボールの練習だけで終わってしまうのが残念だ。
良樹からファットヘッド代を受け取った。

3月24日(日)

一体前(16:00~19:00)

永野、長、尾崎、久保、蒲生、松垣、佳子あたりが来ていた。
初めて蒲生とパスをしたら、2カウントが結構綺麗でびっくり。新勧のときとかに久保に鍛えられたらしい。
その蒲生は「実は僕の本名は山本誠一なので、これからはそう呼んでください」と言っていた。これはネタか? あまりにも今更なので、どこまで本気なのか真意を図りかねる。

3月23日(土)

日本ジャグリングDAY(13:00~18:00)

降水確率 0% をものともせず、霰混じりの雨は降るわ雷は鳴るわの大変な天気だった。傘持ってきてないっちゅうに。
代々木公園で行なわれた日本ジャグリングDAYには最終的に60人ぐらいが参加したと思う。知らない人も大勢いてなかなか盛況だった。4時過ぎに陽が差してきてから日没までジャグって最後にビッグトスアップ。
花見客も結構来ていたんだけど、その中に野村君一行を発見。2年振りぐらいに、しかもこんなところで会うとは……。
その後渋谷の「甘太郎」2号店にて飲み会。参加者は私としんちゃん、井上、今村、うた、玲、堤、加藤、佐藤、大野、内村、潮木、chie、スー、ガッツ姉妹、みさお、一葉、奥田、小野、今瀬、まゆら、ちゅちゅむ、竜半、タネなど25人ぐらいだった。2次会は竜半、ちゅちゅむと3人で近くのスターバックスへ行ってコーヒーを飲んでいた。
良樹に売る約束をしていたファットヘッドを6本渡した。

3月22日(金)

一体前(18:20~18:50)
ナナペーハー本公演「MINAGI-RU」(19:00~19:30)

一体前で久保、東、良樹、うたが練習していて、今村、吉井、伊藤、永野、しんちゃんも見かけた。
雨の中、池山が所属する7pHのコントライブを見に駒場小空間まで出かけた。都合により30分程度しか見れなかったのが残念だけど、そんなに面白かったわけではない。台詞を間違えずに言うことで精一杯な感じだった。

3月21日(木・祝)

一体前(16:00~17:30)

マラバリスタの追いコンに出席するため渋谷へ向かう。早めに家を出て一体にも寄っていった。追いコンには全部で60人ぐらい来ただろうか。
帰りがけにハチ公前広場で大道芸人を見た。彼は3~5ボールとディアボロをやっていて、技術も喋りも普通かやや下手程度。投げ銭をするときに名前を聞いたら「イット」とか言っていた。どこの人だろう?
朝、今瀬から電話がかかってきた。何だろうと思って出ると「千葉大に受かりました!」とのこと。そして新年度からはポッサムはもちろんマラバリスタにも来る、と。よかったじゃん、おめでとう。

3月20日(水)

まめぞう(18:30~21:30)

水曜日なのにマラバリスタの練習がなかったのでまめぞうに遊びに行った。同じことを考えるやつが多かったらしく、マラバリ率が異様に高くなっていた。……と思ったらタネや広幡さんまで来るではないか。
今日の会場である中野第八中学校へ行くのは初めてだったけど、途中でchieさんに会えたこともあって迷わずに行けた。場所は体育館ではなく格技場。畳が敷いてあってコンバットをしてくれと言わんばかりだった。
まめぞうには珍しく人口密度の高い練習会だった。マラバリスタ他からの参加者も割と人に技を教えたり教えられたりするのが好きな連中が集まったため、そこかしこで交流が行なわれていた。こういう自然発生的な交流っていいね。
私と今村、うた、矢沼の4人は練習後の飲みには行かず先に帰ることにした。うたが2年後ぐらいに1つステージを作りたいと言っていたけど、私も力になれるだろうか?

3月19日(火)

一体前(20:00~21:00)

今村、東、久保、chieさんの4人がいた。
時間が短かったのでひたすら5ボールの練習をしていた。少しだけ汗をかいてとても気持ちよかった。練習して、こんなに爽快な気分になったことなんてあっただろうか?

3月16日(土)~3月18日(月)

春合宿

参加者は私と浅利、ちょり、吉野、今村、秋田、佐野、原、南、吉井、クイーン、佑子、おっちゃん、加茂、香耶子、三矢、尚子、鹿島、永野、ロディ、高木、東、井上、尾崎、あねご、山内、渡辺、潮、笹尾、伊藤、南里、うた、曽我部、拓馬、黒田、白井、謙次郎、稲垣、大五郎、神谷、北郷、蒲生、翔一、中川、宍戸、ガリ、西、ちゅー、藤倉、小澤、金野、飯田、高瀬ぐらいだったか。星野さんも1日目に一瞬だけ現われた。
今年の合宿の成果と言えば、側にいた何人かで即興ルーティンを作ってビデオに収めたこと。完成度は低いけど結構面白いものができたと思う。収録にまで至ったのは白井、山内、加藤 & 吉野、神谷、稲垣の5組6人。本当はエンディングとかやりたかったんだけどな。

3月15日(金)

シルク・オーケストラ(19:10~20:30)

シルク・エロワーズの日本公演を、渋谷 Bunkamura のオーチャードホールまで見に行った。会場は2000席を越える大きなホールで、平日にしては埋まっていたと思う。私の座席は1階11列15番だった。S席9000円。
エアリアルバレエ・イン・シルクのような布を使った演目が4つほどと、エアリアルフープ、吊革、コントーション、ジャーマンホイール、棒と滑り台、ハンドバランシング、その他アクロバットやダンスなどで構成されていた。16人の出演者の中には日本人も1人混じっていた模様。
公演は全体的に退屈だった。中には面白い動きや注目すべき演出などもあったけど、驚くほどの技もなく大きな笑いも起きず、全員地味な白い衣裳で、似たような演技がずっと続いてる感じがした。前から5列目ぐらいまでに座っていればもう少し楽しめたのかもしれないけど、11列目というのは遠すぎる。これだけの規模の多目的ホールでサーカスを行なうことにそもそも無理があるような気がした。30列目以降とか、2階席、3階席からはステージ上で行なわれてることも映像のようにしか見えなかったんじゃないか?
ステージの後ろにはオーケストラが控えていて、全てのBGMを生演奏していた。しかしそこに大勢の人がいる意味はほとんどなく、録音された曲を流しても同じだと思った。それどころか楽譜をめくるペーパーノイズが気になるといったマイナス面の方が目立った。これではサーカスとオーケストラの融合とは言いがたい。
見終わって「サルティンバンコは面白かったんだな」ということを再確認することとなった。

3月14日(木)

一体前(20:30~21:00)

仕事で拘束されて遅くなったためYDCに行くのは諦めて一体前へ。しんちゃんが独りデビルと戯れていた。
今日はとても暖かく、練習前からTシャツでも大丈夫な感じだった。体の調子もいいし、とてもやりやすかった。

3月13日(水)

マラバリスタ(18:30~20:00)

山積が東大に受かったと言って練習に来ていたので、久しぶりに色々と話をした。その他卒業生に贈る色紙を書いたりしてるうちに時間がなくなってしまった。全然練習してないじゃん。
練習中に一度五月祭の話し合いをし、練習後も渋谷のメキシカンレストラン「エルトリト」で続きを行なった。少しずつ少しずつだけど進展してる。
松垣から1996年IJAチャンピオンシップが返ってきた。女性を中心に、その場にいた人たちにホワイトデーイブのクッキーを配った。

3月12日(火)

一体前(19:30~21:00)

久保、東、山内、良樹、白井、蒲生、chieさん、遅れてしんちゃんに会った。最近の一体前での挨拶は「腰大丈夫ですか?」「ありがとう」だ。
ピルエットやボディースローは腰に負担がかかるので、それ以外の練習ばかりしている。でも最近はピルエットに力を入れていたから、やることが減ってしまった。ナンバーズに走るか?

3月10日(日)

一体前(14:30~15:10)

すごく暖かくて体の調子もよかったので外で練習することにした。でも時間は短め。帰りがけにMPF明けで酔っ払いの永野に会った。
屋外だと天井に当たらないからボールをどこまで高く投げても大丈夫である。その代わり「どこまで高く投げればいいのか」が分からなくて、かえって難しい。

3月9日(土)

一体前(16:00~17:00)
MPF(18:40~20:00)

第2回MPFの出場者は、順に翔一、富田、仁、蒲生、久保、ダブルトラベラーズ(尾崎、加藤、曽我部、高木)、稲垣、SLIMES'SMILES(東、今村)、Hip Hop B♂yz(伊藤、永野)、ガリの10組。司会・山内、照明・渡辺、黒田、拓馬、音響・ちゅー、道具・うた、潮、ビデオ・大五郎、制作・山内だった。会場では演目名などを書いたプログラムを配ってたんだけど、準備などでバタバタしているうちにもらい損ねてしまった。残念。
駒場祭でもこういうパフォーマンスを見せてもいいんじゃないかとか、MPFが一番楽しいとかいう話を何人かから聞いた。マラバリスタはジャグリングを中心に置きつつも、次第に総合的なパフォーマンスをするサークルになっていくのかも知れない。
打ち上げでは、まじめに批判してくれそうな人に話を聞いた。松浦「要素が少ない。単にダブルダッチをやってるだけで、曲も衣裳も必然性があるようには見えませんでした。パフォーマンス全体を通じて何かが一本通ってるとよかったと思います。ダブルダッチの専門家をもうならせるような構成も可能なはず」。高幣「加藤さんっぽいなあと思いました。加藤さんて客を見ませんよね? 客の方に顔を向けても見てはいないというか、そんな感じでした。あと室内でやるには衣裳が暗い気がします」。吉井「技が決まったらその嬉しさをもっと客に伝えるようにしたらいいんじゃないですか? ルーティンを淡々とこなすんじゃなくて、テンションが上がってきたら叫んじゃってもいいと思います」。
松垣に1996年のIJAチャンピオンシップを、うたにエクリプスを貸した。松浦から返ってきた2001年はそのまま今村に渡した。剛史に貸すCDをchieさんに託し、あねごから録画ビデオを受け取った。中川にスキー土産のお菓子をもらった。

3月8日(金)

一体前(18:30~19:10)

翔一、山内、久保、今村、東、笹野、大五郎にchieさんや、まめ札のえーじさんまでいた。chieさんは今週ずっと来ているらしい。
私はリハビリにつき、少しだけジャグっておとなしく帰ることにした。明日の本番に出れなかったら元も子もないからね。みんなが心配してくれたのがとても嬉しい。

3月6日(水)

MPFリハーサル(18:00~21:00)

我々は「ヘンナ」ルーティンの馬跳びなしバージョンでリハーサルに挑んだ。照明などのチェックのあと1回だけ通したら最後のホイールが全く決まらずにあせった。これ決まらないと終われないんだよな……。
まだ完全には腰の痛みが取れないため、私は鎮痛剤を飲んでコルセットをしての出場だった。医者の診断では腰椎椎間板挫傷だとか。本番までには何としてでも快復させねば。コルセットって、鯨のヒゲとかで作った物々しいやつを想像してたんだけど、ただの腹巻だった。

3月3日(日)

一体前(10:40~12:20)

腰が痛くて何もできなかった。2~3日休むしかないかな……。

3月2日(土)

一体前(14:40~15:40)
「3++」(19:10~20:10)

ぐっちゃんと一体前に行った。しばらく待ってるとちょりさんが来て、衣裳を買いに行っていた高木、曽我部、尾崎が戻り、神谷、南里、永野、藤倉あたりもやってきた。
私以外の3人が見繕ってくれたダブルトラベラーズの衣裳は相当格好いい。見た人みんなが「踊りそう」「跳びそう」などと言ってくれる。特に曽我部はWISHに紛れていても気付かれないと評判だ。
神谷の肌が黄色くなっていた。本人によると「毎日みかんを30個ぐらい食べるとこうなります。毎年のことです」だそうで、最初は冗談だと思っていたけど本当らしい。何だか恐かった。
夜には駒場小空間まで吉井企画(吉井、しんちゃん、ぐっちゃん)のジャグリングライブ「3++」を見に行った。1時間の公演で無料。前半がこの3人で、後半はゲストのタロウ(カナール・ペキノワの片方)のソロだった。予め用意してあった席が埋まり、補助席まで出していたので、最終的に80人ぐらい入ったと思う。マラバリスタをはじめジャグリング関係者で9割以上を占めていたかな。
なんかよかったよ。全体をサーカスに見立てた構成は正解だと思う。失敗もうまくカバーされてたし、ハプニングもアドリブで乗り切った。この方向で行けば十分に金を取れるようになると思う。でも個人的に一番面白かったのは団長の最後の言葉「次はインド人です」だった。
腰を痛めた。よくあることと高を括っていたら歩けなくなってしまった。帰宅途中に2度、地面にうずくまった。まずいな。

3月1日(金)

マラバリスタ(18:40~21:00)

「ヘンナ」ルーティンをついに通すことができた。2分程度の短いルーティンで5ミス。うーん、スピードができたぐらいで喜んでいてはいかんな。何度か通してせめて1ミスぐらいでできないかな?
練習時間が終わってみると足首が痛かった。自分ではそんなに跳んでいないつもりでも実は結構跳んでいたのか、それとも今までの疲れがたまってきたのか……。
今日は曽我部の誕生日飲みだというのに行ってる場合ではなかった。申し訳ない。