2002年10月の日記

10月31日(木)

YDC(19:30~21:00)

ウォーミングアップにハイトスをやったあと、ひたすら通し練習。スピーカーの調子が悪いらしくて時々音が聞こえなくなる。修理に出した方がいいか?
「クーニャ・ソベ」ルーティンは調子がよければ1ミスで通せるけど、悪いときはもう数えるのも嫌になるぐらい落とす。何とかしてこの差を縮めないといけない。
ハイトスを連続でするとディアボロが傾き、上がる方向も一定でなくなっていく。それを見ていた目黒が、ハイトスは左手ではなく右手に力を入れて上げるんだと教えてくれた。左手は添える程度らしい。言われた通りにやってみると、今までの苦労が嘘のように軸は傾かず、上がる方向も安定してしまった。彼の話では、ディアボロはほとんど右手(利き手)しか使わないとのこと。曰く「ディアボロは利き手主義です」。

10月30日(水)

一体前(20:00~21:00)

外に吉井、永野、翔一、中の1階に今村、東、仁、神谷、西、大島、高瀬、宮島、小坂、栁澤、2階に村松、塚原、片山、久保田×2がいた。
行った時間が遅かったのと、狭い場所に練習する人数が多すぎることから、今日もまたほとんど何もできなかった。これは本格的に朝練を検討すべきかもしれない。

10月29日(火)

マラバリスタ(19:00~20:30)

先週の火曜日に引き続き、目黒区民センター体育館での練習だった。ここは遅くとも8時半までに終えて帰らないといけないらしい。
今日のリハーサルは山積北島ペアのみ。技はすごいんだけど拍手が出ないし、盛り上がらない。客がみんなマラバリスタのメンバーだから? それもあると思うけど、それだけではない気がする。
今日はリハはないものだと勘違いしてて、クラウンの喜び方を仁さんに教わったりしてたらやっぱり時間がなくなってしまった。余裕かましてる場合じゃなかった……。

10月28日(月)

一体前(19:00~21:00)

久保、村松、塚原、片山、小坂、栁澤、ロディといて、終わり際に松垣がやってきた。
通し練習を見ていた松垣によると、スピードループの時間が長すぎて「回転をかける」→「技をする」の単調な繰り返しになってるらしい。1つ1つの技をもう少し丁寧にゆっくりやった方がいいかな。途中で動きを止めてもいいんじゃないかとも言われた。
ロディにはダブルピルエットが回りきれていないと指摘された。これは自分でも感じていることで、そんなに重要な技でもないし、切るか。

10月27日(日)

駒場小空間メンテナンス(10:30~14:00)
マラバリスタ(18:00~21:00)

午前中にMJFや練習で使う駒場小空間のメンテナンスがあったので、私とうた、翔一、拓馬の4人で行ってきた。要するに、ここを利用する劇団などが数人ずつ人を出して掃除をしようということである。終わったときにうたから成功報酬(?)としてみかんを2個もらった。
うたから演劇のビデオを2本借りた。
今日の練習は菅刈小学校。駒場祭のリハーサルがあって、松垣小澤ペア、高木、つっちー、久保の4組が出演した。ソロ多いっすね。松垣たちのところはもう少し何とかなるかな。
自分のルーティンを何人かの人に見てもらった。つっちーに「止まって技をやるべきところで何となく動いてるからきちんと止まった方がいい」と言われた。原因はハイトスとキャッチに不安があるからだということは分かっている。基本練習をもうちょっとちゃんとやれってことだな。翔一には、ピルエットウィップからスティックリリースに至る部分が滑らかに接続されていないことを指摘された。

10月26日(土)

ラ・ファミーユ・モラレス「家族がいちばん!」(13:00~14:00)
三茶de大道芸(14:30~17:00)
T.G.I.フライデーズ銀座店(21:00~22:30)

大道芸フェスティバルの一環として催されたサーカスの公演を見に行ってきた。世田谷のシアタートラムにて、全席自由で2500円。会場は全部で200席ぐらいの小劇場なのに舞台用のスペースが広く、天井も高いいいホールだった。
会場に入ると既に客入れのアニメーションが始まっていて、アコーディオンの生演奏がとてもいい雰囲気だった。出演者は全部で7人。本当の家族かもしれない。演目は空中フープ、ジャグリング(3~4クラブ)、空中ロープ、怪力男、ジャグリング(4人で9~13本のクラブパス)、鶏、ハンドトゥハンド、トラピスの8つ。
クラブの504は初めて見た。ソロクラブはあまりよくなかったけど、クラブパスはスピードも高さも甲斐性もあってよかった。フィードの子がカスケードムーブをしているときに適当に2回転や3回転が入ったり、4人ラインで外側の2人が3回転セブンをしつつ本来ならセルフに投げる右手のクラブを内側の人と4カウントパスしていたり、色々面白い動きもあった。
終了後、外に出ると雨も止んでいたので大道芸を見ることにした。今回見たのはファニーボーンズ、中国雑技団、ブランパブリックの3組。
ファニーボーンズは、枚方とお台場の大道芸コンテストで立て続けに優勝した日英の2人コンビ。面白いことは確かなんだけど、その面白さも目新しさも「及第点」程度だと思った。大道芸に何かを期待するということがそもそも無理なんだろうか?
中国雑技団は野毛にも出ていた人たちだと思う。コントーション、一輪車とお椀、椅子バランスの3演目。あの強風の屋外で、椅子の6段積みとかよくやるよなあ。
ブランパブリックはフランスの男女ペアの芸人で、ヨーロッパ的芸術的な物語性の高いジャグリング(3ボール)やアクロバットだった。一貫した世界を作り上げていることや、ベンチに座った状態を上から見せたりするアイデアがよかった。
その後、銀座に移動して監獄をモチーフにしたテーマレストラン「アルカトラズ」、そしてT.G.I.フライデーズ銀座店とはしご。私とアレグリさん、MINPさんの3人だった。アルカトラズの徹底ぶりはなかなか楽しい。T.G.I.フライデーズでは当然のことながらフレア・バーテンディングを見せてもらった。銀座店のエーイチという人は渋谷店のタクヤよりうまく、キャッチビハインドザヘッド、リバースショルダーなどのブラインド系の技の安定感が違った。

10月25日(金)

マラバリスタ(19:30~21:00)

今日の練習場所は、MJFも行なわれた駒場小空間だった。ステージや幕などはもちろん取り払われている。ここは天井はおろか壁にも物をぶつけてはいけないという制約がきついものの、一体前に比べたらやっぱりやりやすい。
会場に入った直後、吉野さんに「本日はたくさんの甲斐性を必要としています」とか言われてクラブパスの相手をすることに。2カウントの途中に、よく分からないタイミングのパスが色々飛んできた。そんな甲斐性ないっちゅうに。大体吉野さんとパスすること自体半年ぶりだぞ。
司会陣その他に私のルーティンを見せた。スピードループに力が入りすぎていることと、技をしていないときの動きが定まっていないことを指摘された。あと、最後の技は今のままでは終わった気がしないらしい。どうにかしないと。

10月24日(木)

YDC(19:20~21:00)

はじめに個々の技の練習を少ししてから通し練習へ。本番仕様ということで長袖のままやっていたら熱くて仕方なかった。
最終的に1ミスで通すことができたけど、問題はこれから。まずは普通にノーミスでできるようにして、それから全体の動きを綺麗にしていかないといけない。目黒によるとまだ技がぎこちないとか。先は長い。
ディアボロの傾きは見ている人にはそれほど気にならないので、頻繁には直さない方がいいと竹内に指摘された。気を付けよう。
目黒から「トゥービーザベスト・2」が返ってきた。

10月23日(水)

一体前(20:00~21:00)

もう遅い時間だったのですいているかと思ったのに、中には人が一杯で入れなかった。無理に入ったとしても練習できなさそうだったから、外の少し離れた場所で1人で練習することにした。
外で練習するメリットは広いことと、本番に近い状況でできるということ。逆にデメリットは暗くてよく見えない、風が強い、地面が不安定、靴がピルエットに適していない、道具が汚れるなど。デメリットの方が圧倒的に大きかった。

10月22日(火)

マラバリスタ(19:30~20:30)

駒場小学校が使えないため、目黒区民センター体育館での初めての練習だった。区民センターは有料なだけあって、広くて天井も高くていい施設だ。例年なら駒場小が取れなかった段階で諦めてしまうところなのに、今年の体育館係は頑張ってると思う。感謝感謝。
フジテレビの取材だかが来ていて、なぜかクイズに答えさせられる。全部で20問ほどあったのに2問ぐらいしか分からなかった。映画の話題には全くついていけず、一世を風靡したとかいうバンドも知らない。人魚姫の最後って海の藻屑になったんだっけ?
練習時間は9時までだと思ってたら、実は8時半までだった。しまった、遊んでる場合じゃなかった。

10月21日(月)

一体前(19:30~21:00)

1階に今村、東、竹内、白井、中川、竹田、宮島、栁澤、小坂、片山、しんちゃん、2階には村松と久保田がいた。
やや時間がないこともあって、今日は個別の技の練習のみ。体の周りを回すのがまだ安定しない。両足の周りはもう一歩かな。

10月20日(日)

いっこく堂ボイス・イリュージョンツアー2002「人形アラ?モード」(15:00~17:00)
一体前(17:40~20:40)

いっこく堂を一度は生で見ておこうと思い、池袋の東京芸術劇場へ行ってきた。前売指定席5000円で私の席は2階B列30番。腹話術を見るのに800人収容できる中ホールは大きすぎる。
演目は順に、21年間教育番組に出演してきた人形のカンちゃんの物語、「いっこく堂のお料理一直線」、ドア越しの会話、「いっこくNEWSワイド!」、15分の休憩を挟んで「シャドーロボ」、「犬の気持ち」シリーズ、「犯罪交渉人」、そしてアンコールにはオリジナルソング(?)の「傷だらけの私鉄沿線」。大道具小道具はあったものの、1人で2時間の公演をこなせるというのはすごいことだと思う。
いっこく堂が腹話術師であることは既に意味を持たなくなってる気がした。私の席が遠すぎて彼の口の動きが見えないということもあったけど、彼以外のキャラクターの声を裏から別の人が出していたとしても、ストーリーに支障をきたすこともなければ面白さが損なわれることもない。そういう意味で陣内智則とかサンキュー手塚に近い、と思った。
一体前に移動すると1階にロディ、井上、曽我部、高瀬、日下、神谷、大島、白井、松垣、2階に永野、村松、土屋、芳井がいた。
曲をかけながらのルーティン練習には広い場所が必要なため、人がいなくなるのを待ってからにした。ディアボロは一度落とすと復帰するのに時間がかかるので、予定していた技がどんどん省略される。とりあえずノーミスで通せなければ話にならないわけだけど、それが遠い。
松垣にJJFのビデオを返した。

10月19日(土)

NHK「爆笑オンエアバトル」審査員(13:20~16:20)
一体前(16:30~17:00、20:30~21:00)

オンエアバトルの収録を見るために渋谷のNHKまで行ってきた。座席は1階下手側の端。1階席は初めてだ。放送予定は11月16日(土)の23:50~。
今日は他の大きなイベントと重なったらしく、審査員に15名ほどのキャンセルが出ていた。その分はキャンセル待ちに並んだ人を採用しているとか。……そんな制度があるなんて知らなかった。
出場者と内容は順にビッキーズの最近のオネエ系はいかんという漫才、磁石の学生のころの話を元にした漫才、チャイルドマシーンの「コブ色片想い」、インスタントジョンソンの自殺しようとする人と強盗と警備員のコント、村田渚の「若手芸人の進級試験」、ゆうえんちの居酒屋でアルバイトをするコント、ナイスミドルの結婚記者会見をネタにした漫才、ダンディ坂野は家電ジョークなど、ドランクドラゴンの「罰ゲームでナンパ」、ペナルティのツチノコになりすますコントの計10組。前説はフィットネスだった。
結果はドランクドラゴン(465キロバトル)、ビッキーズ(453)、チャイルドマシーン(425)、ダンディ坂野(421)、磁石(413)、ペナルティ(409)、インスタントジョンソン(297)、村田渚(161)、ゆうえんち(129)、ナイスミドル(117)の順ではじめの5組がオンエア。
今回は前説も含めてレベルが高かったと思う。ダンディ坂野は500キロバトル越えてもおかしくなかったし、インスタントジョンソンも会心のネタだったと思う。100キロバトル代の3人も他が面白かったから評価が厳しくなっただけだろう。私は久しぶりに6組にボールを転がした。
個人的ヒットはダンディ坂野の「ゲッツ & ターン」「サンキューグレートホスピタル」、ビッキーズの「東急ハンズの袋の手の向きがどっちだったか気になる」、ペナルティの「真っ暗な中で後ろ向きに進むのはものすごいリスクだぞ」など。他にも色々あって、とにかく面白かった。
一体前へ行くと、外で翔一、土屋、芳井というディアボロ軍団が練習していたので、一緒になって練習を始めた。屋外だとハイトスがどこまでも上がるため、ハイトスを伴う技がどれも簡単にできてしまう。もう少し低くてもできるようにしなきゃ意味がないな。
マスゲーム練の人たちが練習を終えて飲みに行くというのでついて行く。渋谷の「うおや」にて、私と高木、ゆう、潮、長、ロディ、伊藤の7人。妙にテンションが高く、どんな話をしたかとかは覚えてないけど、ロディと伊藤に頭を叩かれたことだけは覚えてる。何でだっけ?
飲み会が終わっても微妙に時間があったので再び一体前へ。いたのは塚原1人だけだった。私も酔っ払ってなければ練習できたな。

10月18日(金)

一体前(19:20~21:00)

今村、東、久保、永野、高瀬、日下、稲垣、竹内、拓馬、大五郎、土屋、村松、宮島、久保田(男)、しんちゃんぐらいがいたか。
腕の周りからスティックリリースは、軸が自分で見えるぐらいディアボロを近づけてやるといいらしい。でもなかなか思い通りの形にならない。一応練習はするけど、最終的にはルーティンから外すことになりそう。

10月17日(木)

YDC(19:00~21:00)

今週もYDCへ。ハイトスの練習をするには昼間か天井の高い体育館でないとできないため、しばらく通うことになりそう。
個々の技の練習をしていたら、目黒や翔一に色々注意された。ビッグサンのときにディアボロの軌道を変えない方がいいこと、腕の周りやそのあとのスティックリリースはゆっくりやると成功率が上がること、ピルエットのときに体が傾くのを直した方がいいことなど。

10月16日(水)

一体前(19:10~21:00)

外に良樹と久保、中に今村、東、ガリ、黒田、ちゅー、翔一、拓馬、大五郎、神谷、仁、西、大島、中西がいた。さすがに1階は狭いので2階に上がると、そこには宮島、栁澤、小坂がいた。後から松垣もやってきた。
2階は天井が低いため、高さを必要としない単発の技を中心に練習した。練習すれば個々の技は何とかなりそうな予感。
腕の周りからスティックリリースに至る連続技が難しい。ポイントが3ヶ所あって、まずディアボロを引っかけ損なうのが第1の難関。これはまあ慣れれば大丈夫だろうけど、引っかけたときにハンドスティックや腕に当たってディアボロの回転がぶれることがある。これが第2の難関。そして、離したスティックがうまく戻ってこないというのが第3の難関。最後のは、ディアボロが糸から外れて飛んでいくこともあれば、逆に糸が絡まってしまうこともある。この2つの相反するミスがほとんど同じ確率で起こる理由が分からない。

10月15日(火)

一体前(19:50~20:10)

なんか大勢いて狭かった。やや疲れが残ってることもあり、ロディに貸す約束をしていたダイスを渡して帰る。やる気のあるときだったら、それでも最後まで練習していくんだろうけど……。
駒場祭用の曲を編集したMDを黒田に渡した。

10月14日(月・祝)

拙者ムニエル「新宿ギリギリ学園」(14:00~16:20)
一体前(18:20~21:00)

聞いたことはあってもまだ見たことのない劇団・拙者ムニエルの公演があるというので、新宿のシアタートップスまで見に行ってきた。狭い劇場に150人ほどの客をぎゅうぎゅう詰めている。前売指定席3000円で、私の席は最後列のM列8番だった。
生徒がいなくなった高校を舞台にした脱力系軽演劇。ストーリーはあるようなないようなで、いくつかの物語が無意味に交錯し、微妙な笑いを取りつつ強引に感動のエンディングに到達する。と思ったらまだ終わらない、という変な芝居だった。よくこれで客が入るな。
その後で一体前に行くと井上、村松、高瀬、日下がいた。しばらくしてロディから電話がかかってきたので、何事かと思ったら村松の呼び出しだった。なぜ私と彼がここにいることを知っているのか?
「クーニャ・ソベ」ルーティンが何となくできた。けど、……難しすぎる。スピードについていけない。よく考えたら、オンリー1ディアボロルーティンだからって動きを速くする必要はないよな。
右腕にためらい傷ができた。いや、ためらわずにディアボロをぶんぶん回したことによる傷だから、むしろ思い切り傷か。腕の周りを練習しているときに糸が当たっていた場所が赤く線状に腫れていて、風呂に入ると痛い。やはり力の入れ方が悪いのだろうか。

10月13日(日)

「バーン・ザ・フロア」(12:10~14:10)
一体前(18:20~21:00)

ガリに誘われてダンスの公演を見に有楽町へ行く。5000人収容の東京国際フォーラムAホールにて、S席10500円のところ招待券だったので只。座席は1階32列23番という、後方やや下手側の席だった。
20分の休憩を挟んで2部構成の、ひたすらダンスばかりのショーだった。計37人のダンサーと歌手が出演し、ペアのみだったり、10人ぐらいで踊ったり、あるいは全員での群舞もあった。
ジャンルとしては競技ダンスらしく、その辺の知識がない私には全員の動きが揃っていた演目以外は価値が見出せなかった。しかしこの料金でこのホールを満席にでき、かつスタンディングオベーションが起きていたところをみると、ダンス関係者的にはすごかったのだろう。ダンスって競技人口多いよな、やっぱり。
一体前に行くと久保、笹野、神谷、大島がいた。西もやってきた。
WISHが発表会体制に入ったらしく、体育館の内外にうじゃうじゃ人がいた。今頃になって自己紹介とかしてるし。そしてみんな所構わず踊りだすから危険だし狭い。今日も2回ほどディアボロを当ててしまった。ダンスって競技人口多いよな、やっぱり。
私はハイトスのキャッチに不安があるので、今日はそこらへんを中心に練習してみた。落とすときは例外なく糸がディアボロの外側にあるので、いつもよりやや内側に構えるようにしてみたらほとんど落とさなくなった。腕の周りをやるときも同様。
本日の成果は、腕の周りや両足の周りからスティックリリースに至る動きができたこと、ハイトスから繋げる技をいくつか考案したこと、そして一体前の天井の高さでもダブルピルエットが可能だと分かったこと。そろそろルーティンが組めるかな?

10月12日(土)

マラバリスタ(19:00~21:00)

早くも駒場祭のリハーサルが始まった。今日は白井と翔一の2人。自分のモチベーションが低いためか、他人の芸を見ても特に感想がない。目に映ってはいるけど見ていない。
ルーティンのパーツが1つできた。ロートス~ハイトス~背面キャッチ~サンで前に持ってきてロートス~ピルエット。最後は片手でキャッチできるといいかな。あと、ピルエットウィップの成功率が上がっていたので、これもどこかで使えそう。
今村にミステアのCDを借りた。

10月11日(金)

マラバリスタ(19:40~21:00)

3分のルーティンを組むには技の数が足りないため、だれかれ構わず1ディアボロの技を教えてもらった。そんな中で、玲に教えてもらった腕の周りから後ろに戻して左側スティックリリースに繋がる連続技がなかなかよさげだ。
ちゅーには縦ウィップを教えてもらった。そしたら糸があっさり切れた。縦ウィップとはそういうものらしいので、今のレベルで使うのは危険か。
切れた糸の残りがスティックの穴に埋まって出てこない。家に帰って金属の細い棒で押していたら、その金属が折れて穴に埋まってしまった。こんなことでスティックが使えなくなるとは……。これで3本目。
松垣に今年のJJFのビデオを借りた。高幣から2年半ぶりぐらいにコンタクトの本とビデオが返ってきた。

10月10日(木)

YDC(19:20~21:00)

目黒からディアボロの技とネタとやる気をもらいにYDCまで赴く。しかしそこで判明したのは、彼の変な動きは彼にしかできないということだった……。でもやる気はちょっと出てきた。
駒場祭の曲をミステアのCDから Kunya Sobe' に決めた。「クーニャ・ソベ」って読むのか? 今日はそれに慣れる意味もあってずっと曲をかけっぱなしで練習していた。

10月9日(水)

マラバリスタ(20:00~21:00)

2ヶ月以上ぶりの駒場小学校体育館だ。床が新しくなって全体的に明るくなっていたけど、それより建材の刺激臭を強く感じた。
相変わらずやる気は起きないのに、駒場祭の登録用紙を出してしまった。あと半月で形にしないと……。
小野から「保守本流」が返ってきた。

10月7日(月)

一体前(19:20~20:20)

良樹、富田、竹内、拓馬、小澤、村松、北島、山積、土屋、久保、しんちゃん、松垣がいた。
無理やり練習してみたものの、全然やる気が起きないのでやっぱり帰ることにした。これが祭の後の一時的なものなのか、それとも別の何かなのか、現時点では分からない。
松垣にマーチングバンドのビデオを貸した。

10月6日(日)

JJF2002・2日目

今日はあまり大きなイベントはなく、朝から来ているような気合の入った人も昨日ほどはいなかった。というか、昨日飲み過ぎその他で起きられなかった人が多かった模様。
2日間を通して出席したワークショップは「サイトスワップ学会」の1つだけ。何だか分からないまま来てしまった人は聞いてるのもつらそうだったけど、個人的には面白かった。1時間の枠ではさすがに足りなかったらしく、気付いたら2時間ほど延長していた。来年もやりたいね。
2日目終了後に武蔵小杉の「白木屋」にて打ち上げ。参加者は19人だったか。これでJJF2002の全日程終了。お疲れ様でした。

10月5日(土)

JJF2002・1日目

参加者は160人を越えたらしく、とどろきアリーナの広さを感じさせないほどだった。この会場で一番やりたかった50mジョグリング走ができて個人的には大満足だ。優勝は今村で、タイムは手動計時で7秒69(もちろん日本記録)だった。
チャンピオンシップの結果は、個人部門1位がピルエットと甲斐性のここあこと山口真吾、2位は1ディアボロのみで勝負したファリウこと大塚剛史、3位はマイムの動きを多用したハイパー Junya こと山田純也だった。MJFルーティンの今村や1ミスの目黒が選外になるほどレベルが高いことに驚く。
チーム部門は今年も出場が1組だけで、3人クラブパッシングのAdd(有栖川大道芸団)に金メダルが与えられた。2年前に初めて彼らを見たときは「パクリっぷりがひどいな」と思ったけど、かなりよくなっていた。
1日目終了後は小野の両親が経営する居酒屋、鹿島田の「いっちく」にて小打ち上げ。15人ぐらいが参加したか?

10月4日(金)

JJF2002ゲストステージ

JJF初日というか前夜祭のゲストステージがあった。最終的に150人以上来たみたいでよかったよかった。当日券の人が多くて、運営側の我々はドキドキしっぱなしだった。
ステージはデイナ・タイソン、シリウス、デイナの3部構成で、アンコールでシリウス、デイナの順に再登場した。アンコールがめちゃくちゃよかった。シリウスの演目の中で私が一番好きなクラゲが見られたし、デイナは9リングプルダウンを一発で決めてしまった。
全て終わった後は千歳烏山の居酒屋「魚民」でスタッフ打ち上げ。半数はデイナ・タイソンを送りに行ったので、居残り組の私と西川さん、西野さん、曽我部、ガリ、長、しんちゃんの7人だった。去年も名古屋の魚民だったような……。
そう言えば目黒にガトーの「トゥービーザベスト・2」を、小野に「保守本流」を貸した。

10月3日(木)

YDC(18:50~21:00)

何人かに用事があったためYDCへ行く。人がすごく大勢いてびっくりだった。
海老原がいたので久しぶりにシェイカーカップに触る。最初のうちは2個投げ上げも怪しかったけど、段々感覚を思い出してきて最終的にピルエットも成功した。教えてもらった足の下3回手渡しができてちょっと嬉しい。
練習後、桜木町のバーミヤンにて夕食。私と目黒、がん、海老原、佐藤、竜半、小野の7人だった。

10月2日(水)

一体前(19:30~21:00)

なぜ今日はこんなに大勢いるのか? しんちゃん、chie、ジェン(?)、井上、うた、松垣、白井、黒田、翔一、ガリ、ちゅー、富田、曽我部、良樹、村松、中西ぐらいか? うー、覚えきれん。
井上が、半分ぐらいできた駒場祭用ルーティンをみんなの前でやってくれた。決まるとすごいだけにミスが多いのがもったいない。本人も「できなさそうなら難易度を落とす」と言っていたので現時点ではこんなものかな。
今日は色々喋っていたら終わってしまった。この人数ではどっちにしても大したことはできなかっただろうけど。
松垣から1999年静岡大道芸ワールドカップのビデオと、川井田に貸していたはずの「フレア・ビデオ」が返ってきた。

10月1日(火)

一体前(19:20~21:00)

台風による暴風雨の中、とりあえず一体前へ。さすがに誰もいない。
ここのところ、なぜか成功率が上がりそうにない技ばかり練習している。今日もディアボロの背面キャッチやショルダーウィップなどに熱中していた。回転が止まるフィニッシュ技ばっかりだし。
帰りはまた一段と風が激しくなっていた。自転車に乗って傘を差すと、全く漕がなくても後ろからの風を受けて帆船のように走り出す。こりゃいいやと思ったのも束の間、次の瞬間には傘の骨が折れていた。あっという間に3本。傘は使い物にならなくなったけど、雨がそれほどじゃなかったのがせめてもの救いか。