2002年11月の日記

11月30日(土)

NHK「爆笑オンエアバトル」審査員(13:20~16:30)
マラバリスタ(18:00~21:00)

オンエアバトルの収録を見るために渋谷のNHKまで行ってきた。座席は2階席1列目の上手の端から2番目だった。放送予定は2003年1月11日(土)の23:50~。
出場者と内容は順にアメデオのサラリーマン漫才、マギー審司の手品とモノマネ、ギャルソンズ「声帯模写クラブ」、号泣の「のんびり」や「言い過ぎ」をネタにした漫才、ホロッコの友達以上恋人未満漫才、フットボールアワーの「嫌なファミレスの店員」、粋なりの説教好きな部長のコント、スマイリーキクチの不男不女の話、ペナルティの子供がバスガイドをするコント、ラリアッツの野球部員とマネジャーのコントの計10組。前説は楽天だった。
結果はアメデオ(509キロバトル)、フットボールアワー(485)、ペナルティ(457)、マギー審司(449)、スマイリーキクチ(405)、号泣(321)、粋なり(313)、ギャルソンズ(293)、ラリアッツ(177)、ホロッコ(149)の順ではじめの5組がオンエア。
2組にしかボールを転がさなかった。ペナルティのツッコミはいつも面白いと思う。「ものすごいチャレンジングなお母さんだな」とか。ギャルソンズの、2人とものんびりした人を演じるという方針は否定はしないけどオンエアバトルでは苦しいだろう。
その後、代々木公園でダブルダッチの練習をしている人たちを見たりしてからマラバリスタへ。人少ないね。
ウィンドミルは、投げ入れで失敗することは少なくなった。でもどんどん輪が小さくなっていって、ディアボロ同士がぶつかって終わる。右手の使い方ができていないらしい。スティックの持ち方は地面と平行ではなく、スティックの先を下に向けるとやりやすいということを翔一に教えてもらった。

11月29日(金)

一体前(19:30~21:00)

今村、東、久保、村松、稲垣、拓馬、竹田、竹内がきていた。
練習してなかったせいで5ボールが続かなくなってる。いや、その前に3ボールカスケードを30回ぐらいで落とした。一方で7ボールはまだ運頼みだけど、ジャグルまでは意外とあっさりいくような気がした。
今日は竹内にウィンドミルを教えてもらった。2個目のディアボロを入れる瞬間に1個目を左手の方に移動させ、糸の長さがディアボロを挟んで左1対右3ぐらいになるようにするんだとか。あと、ずれた軸の直し方も教えてもらったけど、それはまだ早い。

11月28日(木)

一体前(19:00~21:00)

久しぶりに夜の一体前練。久保、大五郎、村松がいて、東もやってきた。駒場祭前の混雑ぶりは消えて、普段通りの人数だったのでちょっと安心。
これまた久しぶりにボールを投げてみたら、重い重い。5ボールも続かない。7ボールは片手数えで4回なのでフラッシュは達成した。しばらく練習してみるかな。
ウィンドミルは左手でディアボロを上げるのではなく、右手で下へ送り込むようにするものらしい。左手はほとんど動かさず右手を上下動させること、左右のスティックの先端を近づけること、2個のディアボロが離れるように大きく回すこと、体の正面かやや左側で行なうことなどを久保に教わった。

11月27日(水)

マラバリスタ(19:00~20:00)

リハビリも兼ねて練習を再開した。来ている人は少ない。駒場祭明け最初の練習日だから、まあこんなものだろう。
ディアボロの2個回しができるようになりたくて、ほとんどその練習をやっていた。段々それっぽくなるのが楽しい。でも今日限りのビギナーズラックかも……。

11月24日(日)

駒場祭3日目(7:30~17:00)

午後の最終ステージに出演した。途中まで順調だったのに、ディアボロの糸がハンドスティックから抜けてしまった。これは練習のときにも経験したことのない事態で、動転してそれ以降はほとんど何も決められなかった。失敗したことよりも、それをフォローできず、中途半端な終わり方になってしまったことが悔しい。アドリブ弱いなあ……。
打ち上げは1次会だけ参加した。しばらく休もう。
茂木に1996年IJAチャンピオンシップと1997年ハイライトのビデオを貸した。

11月23日(土・祝)

駒場祭2日目(9:00~14:00)

今日は自分の出番がなく、しかも午前中に1ステージあるだけなのであっという間に終わってしまった。さすが休日だけあって、午前中にもかかわらず客がたくさんいた。ステージ全体のできも結構よかったと思う。
腰の状態がよくないので、今日もステージを見終わったら帰ることにした。

11月22日(金)

駒場祭1日目(8:00~16:30)

午前のステージに出演した。1ドロップ1甲斐性ぐらいだったか。今回のテーマの1つに「素人受けする」というのがあり、それは達成できたようでよかったよかった。
平日、しかも午前中だったから客は少なかったけど、それでもステージが進行するにつれて一般客の姿も見られるようになった。タネが大阪から来ていたのはびっくり。あと目黒も見にきてくれた。
ステージ前に少し練習したら、腰の状態が思ってた以上に悪くて全然できなかった。無理すると日曜日の出演が危うい気がして、午後のステージだけ見てさっさと帰ることにした。

11月21日(木)

新館前(7:40~8:20)
一体前(19:20~20:00)

自分の練習はできそうになかったけど、他の芸人の通しなどを見にいった。朝の新館前には伊藤、南里、あねご、ゆう、長、鹿島、茂木、ロディ、高木がいて、夜の一体前にはちゅーと大五郎がいた。
明日から駒場祭。日曜日に雨が降りそうで、もしも降ったら私の出演は金曜午前で終わってしまう。降らないでくれえ。

11月20日(水)

新館前(6:50~7:50)
マラバリスタ(19:00~21:00)

新館前には永野、山本、宍戸、金ちゃん、黒田が来た。
恐れていたことが現実のものとなってしまった。毎度恒例の腰痛が襲ってきて、今朝はほとんど練習にならなかった。悔しいけど休まないとだめだな。
夜には体育館へ。もう立ってる力も残ってないから、座ったり寝転がったりしながらずっと他人の通しを見ていた。肩の荷だったら下ろすことができるけど、腰にかかる荷重は寝るまで下ろせない。明日の朝、ちゃんと起きられるか?

11月19日(火)

新館前(6:40~8:00)

風が強い。今まで多少の風なら気にならなかったけど、ここまで強いとハイトスがもろに影響を受ける。本番では吹いて欲しくないな。今日もノーミスは1回。
筋肉痛だかで体中が痛くなってきた。やはりルーティンに問題ありか?

11月18日(月)

新館前(6:40~8:20)

長、鹿島、高木、あねご、ロディ、潮、伊藤、茂木、ゆう、南里、北島、山積が来た。
せっかくカメラを貸してもらったので通し練習をビデオに撮ってみた。今に始まったことではないけど、自分は演技に安定感というか落ち着きがない。どうしたらうまくなるんだろう? 今日もノーミスは1回だけ。
マスゲーム練を見てたら遅刻しそうになった。ビデオカメラを抱えて出勤というのも結構大変だ。

11月17日(日)

一体前(15:20~17:30)
マラバリスタ(18:20~21:00)

ステージの通し練習をするということで出場者は昼に一体前に集まった。寒かったのと、あっという間に暗くなったのでなかなか大変だった。暗さはともかく、寒さに関しては本番もこれぐらいの可能性が高いから対策を練っておかねばならない。
その後、駒場小体育館へ移動してエンディングの練習など。リハーサルは久保と翔一の2人で、他にソロ高木の通しを見て、自分の通しも何人かの人に見てもらった。
久しぶりに体育館でハイトスをやったらディアボロが天井に引っかかってしまった。レスキュー隊の活躍で事なきを得たけど、一時はどうなることかと思った。白井、大五郎、その他手伝ってくれた人たちに感謝。
マラバリスタの古い方のカメラを借りた。

11月16日(土)

NHK「爆笑オンエアバトル」審査員(13:20~16:30)
エッシャー展(17:10~19:30)

オンエアバトルの収録を見るために渋谷のNHKまで行ってきた。座席は2階席2列目の中央下手側。放送予定は12月7日(土)の23:50~。
出場者と内容は順にSABOTENの世の中「間」が大切だという漫才、ダイノジの火事場のレスキュー隊員の話、はなわは「はなわの恥ずかしい話」「僕んち」の2曲、ブラックパイナーSOSのドラクエで遊ぶコント、JJポリマーの高校をやめようとする息子と両親のコント、底ぬけAIR-LINEの「ショートコント・ザ・ベスト」、タカアンドトシの初デートをネタにした漫才、星野卓也の合格発表を見に行く予備校生の話、アンタッチャブルのリストラは大変だという漫才、18KINの修学旅行や恐い話の漫才の計10組。前説はツインクルだった。
結果はダイノジ(485キロバトル)、タカアンドトシ(473)、アンタッチャブル(457)、18KIN(421)、SABOTEN(417)、底ぬけAIR-LINE(397)、JJポリマー(293)、星野卓也(257)、はなわ(225)、ブラックパイナーSOS(109)の順ではじめの5組がオンエア。
私がボールを転がしたのは4組。いつもアンタッチャブルの評価が低いのが不思議だ。めちゃめちゃ面白いだけでなく、芸能人ネタ、CMネタ、懐かしネタ、あるあるネタを一切使わず、他の芸人とかぶることもないというのはすごいことだと思う。「牛乳でできたハンモック」これだけでもボールを転がすのに十分でしょう。あと、底ぬけの「ガソリンスタンド猪木」と18KINの「テリーさん、目の付け所が違いますね」に爆笑した。
その後、山積と待ち合わせてM.C.エッシャー展へ。Bunkamura ザ・ミュージアムにて、一般前売900円だった。
エッシャーに関しては展覧会があるたびに見に行き、図録や研究書など何冊も買って持っているため、さすがに知らない絵はほとんどなかった。ただ、今回1つ発見したことがあって、それは彼の絵はアニメーションだということ。「メタモルフォーゼ」は中世のアニメと言われる絵巻物そのものだし、「邂逅」も「爬虫類」も「上昇と下降」も動きがあって初めて成立する。エッシャーは有限の平面上に無限を描くことに成功したと言われるが、それを実現したのは動画だったのだ。代表作「滝」が示しているのは永久機関であり、ペンローズの三角形と合わせて動と静の二重に不可能だという点が興味深い。
何となくラッセンが見たくなったので近くの画廊へ足を運ぶ。しかしそこにラッセンはなく、あるのはヒロ・ヤマガタのシルクスクリーンばかりだった。まあヤマガタも結構好きだからいいかと思って2人で見ていたら、店のお姉さんに「仲のいいカップルねえ……、と思ったら男同士だったから驚いた」と言われた。放っとけ。
そんなこんなで時間がなくなってしまい、一体前へ行って練習するのは断念。図らずもいい休養ができた。

11月15日(金)

新館前(6:30~7:50)
マラバリスタ(19:00~21:00)

7:30ごろから長、ガリ、村松、鹿島、伊藤、茂木、宍戸、ちゅー、ロディ、高木、あねご、ゆう、南里、金ちゃんが集まってきた。司会とマスゲームの打ち合わせだか通し練習だかがあるらしい。
今日の朝練もノーミス1回。今はこんなものか。
夜は駒場小体育館へ。リハーサルはP.S.トーチ(今瀬、北島)のみだったけど、他に何組かの通しを見た。

11月14日(木)

新館前(6:40~8:00)

悪あがきしていつもより多めに通し練習をしていたら、本日最後の回に「クーニャ・ソベ」ルーティン史上初のノーミス達成! やっとだよ。
ハンドスティックに通した糸が長すぎるときは、何回かスティックに巻いて長さを調節するようにしている。これがひっかかる原因のような気がしたので、思い切って短く切ってみた。実際にこれでミスが減ったかどうかは分からないけど、気分的には楽だ。

11月13日(水)

新館前(6:30~8:00)
マラバリスタ(19:30~20:30)

風鈴とピルエットウィップの成功率が極端に下がってる。やり方が変わったようにも思えないし、やりづらく感じているわけでもない。なぜだ、なぜできないんだ?
そんなこんなで本日も最高2ミス。本番までこのままなんだろうか?
夜にはリハーサルを見るために駒場小体育館へ。今日の出演はP.S.クラブ(山積、今瀬)、みやじーず(宮島、小坂、栁澤)、中川DDGD(中川、曽我部、富田、良樹)の3組だった。あと司会もリハっていた……のかな?

11月12日(火)

新館前(6:30~8:00)

7:30からマスゲーム練があったらしく、長、鹿島、高木、潮、ロディ、あねご、伊藤、茂木、ゆう、南里と続々とやってきた。おっと10人揃ってる。
昨日とは打って変わって温度と湿度の高い朝だった。時おり突風が吹き、細かい雨もぱらついている。そんな今日のできは、糸を新しくしたにも関わらず最高で2ミスだった。成功率下がってんじゃん。

11月11日(月)

新館前(6:30~8:00)

今週から本格的に朝練を開始した。場所は、本番に近い環境ということで新館前ステージが建つところ。駒場祭までは夕方というか夜に一体前へ行くことはあまりないかな。
外で練習していると糸の劣化が激しい。スピードループ中に糸が絡まって失敗するということが最近はほとんどなかったのに、今日は面白いように絡まった。特に最後の技で確実に絡まる。おいおい。新しい糸をたくさん用意しとかなきゃ。
終わりごろ山積と北島がやってきた。

11月10日(日)

一体前(12:30~14:40)

昼過ぎから練習していたら次第に人が集まってきた。村松、永野、曽我部、山内、久保、井上、黒田、大五郎、高瀬、日下、松垣ぐらいかな。
通し練習を見ていた人から色々アドバイスをもらった。永野「失敗して技を飛ばしたときにも何かした方がいい」。久保「足の下を通すところとか余裕がありすぎるから、もう少し素早くできるといい」。曽我部「最後の技が小さいのでもっと大きく見せてみては?」。山内「いつ通してもミスらずできるように頑張ってください」。黒田「笑顔はさわやかに」。
その後、リハーサルを見るために新館前に移動した。うおやライン(鹿島、高木、長、ロディ、潮、南里、伊藤、茂木、あねご、ゆう)、久保、井上の3組。結構よかったんじゃないかな。

11月9日(土)

マラバリスタ(19:40~21:00)

社員旅行から戻ってきたその足で練習へ。リハーサルにぎりぎり間に合った。道具は持っていないから、リハに間に合わなければ何のために来たのか分からない。
そのリハーサルは怪傑ゴロー(稲垣、永野)、ペッパーズ(久保ちゃん、久保田、村松、塚原、片山)、翔一吉井ペアの3組。デビルの5人は、みんなの動きがちゃんと考えられていてなかなかよかった。吉井たちはこの半分の長さで十分だな。
旅行の栃木土産を配る。今回は数が少なかったため、リハーサルをやった人たちと司会関係者限定になってしまった。

11月7日(木)

YDC(19:00~21:00)

駒場祭前ではおそらく最後になるYDC練。通し練習をしていたら目黒に「表情のバリエーションが欲しい」と言われた。
ウィップの成功率が上がらないので、目黒にやってもらって色んな角度から観察した。それで分かったのはディアボロを上げる位置は体の真横で、上がったら体をひねって正面になるようにし、軸を見ながら腕を振り下ろすということ。今までは少し前方に上げていた。これを真横に上げるように直したらとてもやりやすくなった。
ピルエットウィップがうまくいったので、調子に乗ってピルエットウィップ~スティックリリースピルエットというのをやってみたら1回だけ成功した。スティックの投げがうまく制御できないため、キャッチするとき運任せになっていて恐い。

11月6日(水)

マラバリスタ(19:00~21:00)

今日のリハーサルは小野、ピーチフィズ(高瀬、日下)、ボール3人組(宮島、小坂、栁澤)、インディアナ・テンパリーズ(神谷、西、大島)の4組。ルーティンの途中に踊りを入れてる人たちが躍りきれていなかった。
この時期になるとあちこちで通し練習をしているので、体育館が狭く感じるのみならず曲も聴こえにくくなる。自分もその1人だからしょうがないけど。

11月5日(火)

ク・ナウカ「欲望という名の電車」(19:00~22:30)

珍しい演出の演劇があるというので下北沢のザ・スズナリまで見に行った。前売指定席4500円で、私の席はB列7番。平日のこの時間帯でこの料金なのに200近い座席はいっぱいだった。
テネシー・ウィリアムズ原作の、映画にもなった有名な話らしい。アメリカの富裕層だった一家が没落していき、その娘2人がどんな人生を選択したかという物語。楽しい話ではないし、こういった演劇特有のヒステリックな会話はどうも苦手だ。
で、演出がどう変わっているかというと、喋る人と体の動きを担当する人が別々だった。終盤になって主役の女性が精神的に壊れていき、無表情で口も閉ざしたままなのに声が聞こえる。それがかなり恐くてよかった。あと、場面が変わるときに完全に暗転しないで薄暗がりの中で道具を並べ替えるんだけど、スタッフが役者も道具のように運んでいたのが面白かった。

11月4日(月・振替休日)

一体前(18:00~19:00)

今日は練習する気はなかったものの、出かけたついでに少しだけ一体前に寄った。井上、潮、山本、高瀬、日下、村松、宮島、小坂、栁澤がいた。
昨日、一昨日と乾燥した屋外にいたためか唇がかさかさになって痛い。おっと、血まで出てきた。ここのところ昼夜の温度差が激しいためか風邪もひいてしまった。

11月3日(日・祝)

一体前(6:30~8:00)
麗澤大学(10:00~17:00)
マラバリスタ(19:00~21:00)

麗澤のお仕事に誘われたので行ってきた。路上1回、ステージ1回。出演者と構成は2回とも同じで、小澤 & 松垣、北島 & 山積、神谷、加藤、村松 & 久保田 & 久保ちゃんの5組9人だった。司会はガリとちゅー、音響に大五郎と依田、道具係は山本、ビデオ撮影が潮という布陣。
路上の方は客が目の前にいるので落とすわけにいかないことや、曲をかけながら無言で行なうパフォーマンスが続くとつらいかと思って喋りながら簡単な技だけやることにした。でもちゃんと考えてなかったからあまりいい出来ではなかった。慣れないことはするもんじゃないな。
ステージは日没が近い時間帯で、寒く、風が強く、客がいないという条件下で行なわれた。太陽の光が建物に隠れていたのがせめてもの救いか。それでも司会が始めると客が次第に集まってきて、途中からはそこそこ盛り上がったと思う。私は普通に「クーニャ・ソベ」ルーティンをやって3ミスだったかな。
東京に戻ってきて菅刈小学校での練習、そしてリハーサル。今日の出場は崇史、ロディ、加藤、4人クラブ(曽我部、富田、中川、良樹)の4組だった。私は本日3回目の出演だ。
直前の通し練習では「今回はだめか?」と思われたが、リハーサルではわずか1ミス。それもルーティンに影響を与えない部分だったので全く問題なし。技が決まれば、それ以外の問題点を指摘してもらえるから嬉しい。長「キャラの割に表情が硬かった」。翔一「決めポーズが全部同じように見えるので変化を付けた方がいい」。うた「前半は客の方を見ていたけど後半は段々見なくなっていった」。曽我部「本当にこの技をやりたいのだろうか? と疑問に思える部分があった」。
練習後は、お仕事打ち上げおよびリハーサル打ち上げで久しぶりに飲み。渋谷の「甘太郎」センター街店にて。意外と参加者が少なく、12人だけだった。

11月2日(土)

一体前(6:20~8:00)
大道芸ワールドカップin静岡(11:00~19:20)

静岡へ行く前にとりあえず朝練。あたりが明るくなるのを待たなければならないため、開始時刻は早くても6:30ぐらいになる。風は強かったものの、明るいとやりやすさが全然違う。
朝練をした関係で鈍行での静岡行きは諦めて新幹線に乗った。聞いた話では、マラバリスタで集まって行くために集合時刻に来たのは2人だけだったとか。
現地で会って名前も分かった人は、久保、笹野、尾崎、川井田、渡邉さん、タネ、佐久川、山田、富永、shu、中嶋さん、繁岡さん、刑部さん、アレグリさんなど。
見た芸人はオリバー・グロスザー、池田洋介、ダン・メネンデス、ダメじゃん小出、フレッディ・ケントン、デュオ・フルハウス、ミスターアパッチ、デュオ・アギール、ニルス、ジェーン、ジャジコ!の11組。日帰りだけど、何だかんだで結構たくさん見ることができた。
オリバー・グロスザーのスプーンやトーチ、ニルスの瓶、ジェーンと助手のアンジェロ、ジャジコ!の子供の使い方などがよかった。デュオ・アギールを見て、シェイカーカップもまだまだ開拓の余地があると思った。ダン・メネンデスはイリュージョンですな。

11月1日(金)

一体前(19:40~21:00)

1階に今村、東、良樹、富田、中川、白井、竹内、土屋、芳井、村松、塚原、久保田恵、2階に宮島、小坂、栁澤がいた。
今日も狭くて練習にならなかったので雨上がりの屋外へ出てみた。外は暗くてやっぱり練習にならなかった。