2003年9月の日記

9月30日(火)

一体前(19:30~21:00)

クイーン、ガリ、永田、土屋、玲、カレーがいて松垣、尾崎、稲垣も来た。人多すぎ。
シェイカーカップの複数人数用の技を色々考える。どっちにしても難しいことはできないので簡単な技をいくつか。それでも揃えるのは大変そうだ。
松垣から1995年のIJAチャンピオンシップが返ってきた。

9月29日(月)

青年団第46回公演「南島俘虜記」(19:30~21:00)

演劇など見ている場合ではないのだが、以前から予定が入っていたので仕方ない。こまばアゴラ劇場にて、全席自由で3500円。ここは思いっきり詰めても100人も入れないような小さな劇場で、私は3列目の右の方に座った。
平田オリザ作・演出の会話劇で、近未来の戦争で南の島で捕虜になった日本軍の兵士達を描く。捕虜といっても全く過酷な状況にはなく、衣食住は保証され、健康診断もあるし食事のリクエストもできるしCDウォークマンだって支給される。課された労働をサボってもお咎めなし。要するに究極的に暇な状況下で人はどうするか、みたいなテーマが根底にある。
この演劇で驚いたのは、開場したときには既に話が始まっており、客が入ってくるのを気にもせずに芝居が続けられる。そして終演してもまだ終わらないのだ! 永遠に続く「退屈な日常」は、始まりもしなければ終わりもしないということ。これは、物語が終わるということに疑問を投げかける人たちに捧げるアンチテーゼなのかもしれない。

9月28日(日)

一体前(13:30~20:00)

マスゲームと企画ステージの集まりがあったため大勢来ていた。ちゅー、ロージー、神谷、富田、しょーいち、宍戸、白井、曽我部、大五郎、拓馬、永田、一馬、尾崎、山積、エロース、片山、塚原、米田、今村、佳子、蒲生、土屋、玲ぐらいか。
シェイカーカップでルーティンを組まないといけないため技の検討をする。しかしあまり実用になりそうなものは思いつかない。当たり前だけど、一朝一夕にはできませんな。

9月27日(土)

マラバリスタ(18:20~21:00)

珍しく泰三が来ていた。長や高木や佳子もいるし、目黒やshuも珍しいと言えば珍しい。昔からそうだけど、泰三が練習しているとみんなの注目が集まる。それは彼が高い技術を持ってるためだと思っていたら、それに加えて大声で喋り続けているからだった。
塚原と宍戸から沖縄土産をもらった。別々のグループだったのに、同じツアーで同じ日程で行ったため現地で会ってしまい「気まずい」を連発していたらしい。なぜそんなに仲が悪いのか?
目黒に「ラジカルクラブニュース」を2本とも貸したら、代わりに何だかよく分からないビデオを貸してくれた。村松にトビー・ウォーカーを貸して、良樹からブラディックが返ってきた。

9月26日(金)

一体前(19:20~21:00)

久保、一馬、玲、ガリがいて、カレーと今村も来た。
シェイカーカップにどんな技があったか思い出しながら投げてみる。手渡しや背面キャッチで色々できそうだった。しかしカップが重く感じられるのは1週間以上練習してなかったからか?
今日来た人には一体前専用土産を渡した。

9月24日(水)

マラバリスタ(19:40~20:00)

成田空港から一旦家に帰り、必要なものだけ持って練習へ向かった。水曜日は20:00までだから結構ギリギリだった。
その場にいた人たちにアメリカ土産を渡す。ラムネっぽいお菓子だけど、薬くさいと評判だ。

9月22日(月)

チャイニーズシアター(16:00~16:30)

アメリカ旅行6日目、ロサンゼルス。
本当はこの日の便で帰国するはずだったのに、ユナイテッド航空がオーバーブッキングしたために帰れず。こんなこともあろうかと休みを1日余分に取っておいてよかった。お詫びに明日の帰国便をビジネスクラスにしてくれるとか。ラッキー。
ユナイテッドにあてがわれた空港近くのホテルにチェックインしたら、あとはひたすら暇になる。ロサンゼルスのガイドブックは持っていないので、唯一名前を知っていた観光名所・チャイニーズシアターへ行くことにした。ホテルのフロントで行き方を尋ね、バスとメトロを乗り継いでようやくハリウッドに辿り着く。片道だけで1時間半もかかったよ。遠すぎ。にも関わらず料金は2ドル程度だった。安すぎ。
メトロは地下鉄かと思ったら、市の中心部以外では高速道路の中央分離帯を走る列車だった。しかし黒人しか乗って来ませんな。
チャイニーズシアターへ着いたら、その前庭で例の手形ブロックを見て回る。知ってる俳優も知らない俳優も多すぎて覚えきれない。そもそも映画にそんなに思い入れはないし……。ドナルド・ダックの足形があったのがちょっとよかった。

9月21日(日)

バレカイ(13:00~15:10)
バレカイ(17:00~19:10)

アメリカ旅行5日目、ロサンゼルス。
朝の飛行機で移動して、たまたまロサンゼルスに来ていたバレカイを見る。一般に常設公演だと休憩なしで1時間半ぐらいだけど、テント公演の場合は1回休憩が入って全体で2時間を越える。それを1日に2回見るのは結構大変だ。いや、それ以前に毎日2つ以上の公演を見続けているのがそもそも間違ってる気がする。
バレカイの1回目は普通の席だったけど、2回目にVIPパッケージというチケットで見た。席は正面前方限定で、専用の控え室があって開演前や休憩時間はここに来る。アルコールなどドリンク飲み放題、オードブル食べ放題、土産として公演パンフレットと非売品のCDがもらえた。売店やトイレも専用なのであまり混まない。
VIPパッケージというのは日本公演にはない制度だから、値段は普通の席の倍以上するけど、一度経験しておくのもいいと思った。
そしてバレカイもまた素晴らしいショーだった。ジャグリングがレギュラー演目であり、オクタビオ・アレグリアが出演していた。今までバレカイの評判がよくなかったのは一体どうしてなのか?

9月20日(土)

アトランティス(14:00~14:10)
大道芸(14:50~15:00)
ヴイ(18:00~19:00)
ミステア(19:30~21:10)
噴水ショー(21:45~21:50)
オー(22:30~24:10)

アメリカ旅行4日目、ラスベガス。
最初にフォーラムショップスの無料アトラクション、アトランティスを見る。機械仕掛けの人形3体が動き、噴水や火の手も上がるけど、英語が分からなくてストーリーが追えず。何だか分からないうちに終わってしまった。
消滅することが決まったホテル・アラジンに行くと広場で大道芸が始まるところだった。黒人3人組がリンボーダンスと雑技の輪くぐり、それと客寄せにちょっとしたアクロバットをやっていた。レベルはそんなに高くない。
ベネチアンに移動して今日もしつこくヴイを見る。そしてついにアンソニー・ガトーを見ることができた。ハンドボール大のボールをヘディングしながらの5ボールに始まり、7ボール、5、7、9リング、3、4、5、7クラブまでやってノーミス。7クラブは30キャッチ以上していた。出演は10分程度で、彼が何をするかなんて最初から分かっているし、目新しい技なんてないのに、感動してしばらく震えが止まらなかった。生ガトーはやっぱりすごい。
興奮状態のままトレジャーアイランドに行き、通算3回目のミステアを見る。これもよかった。去年の駒場祭で自分が使った曲「クーニャ・ソベ」がかかると、なぜかそわそわしてしまう。
さらにベラッジオに移動して、とりあえず前庭の噴水ショーを見る。曲はベラッジオのテーマソングでもある "Time to Say Goodbye" だった。これは噴水ショーの中でも一番いい演目だという話である。
そしてオーを見る。何というか格が違いますな。ラスベガスのトリにふさわしいショーだった。

9月19日(金)

エアプレイ(17:00~17:15)
ヴイ(18:00~19:10)
ズーマニティ(19:30~21:00)
ズーマニティ(22:30~24:00)

アメリカ旅行3日目、ラスベガス。
早朝の飛行機でオーランドからデンバーを経由してラスベガスへ。1年ぶりの再訪だ。好きな街にまた来られるというのはすごく嬉しい。
まずはトロピカーナというホテルで最近始まった無料アトラクション、エアプレイを見る。これはスロットマシンの上にステージを作り、カジノフロアを芸人が飛び交うという出し物だった。演目はキューブアクト、エアリアルストラップ、アクロバットダンスの3つで、司会が英語で色々説明していた。アクロバットの2人はデュオ・ジョイズという男女ペアで、実は去年サーカスサーカスで見ている。
次にアンソニー・ガトーが出演しているという噂のヴイを、ベネチアンというホテルまで見にいく。こちらも司会が英語を喋りまくるし、喋る演目が結構多いので英語が分からないとつらい。アメリカ人には大受けなんだけど……。
ヴイにはメキシコ人のジャグラーが出ていて、マリオ・ベルセクばりの高速3クラブ、クリス・クレモばりの3ハット、ピンポン球、それにダン・メネンデスと同じピアノの演奏をやっていた。しかしガトーは出演せず。去年来たときは彼が出演していた公演そのものが1週間前に打ち切りになったし、どうも私はガトーには縁がないらしい。
そしてズーマニティ。こちらも司会がいて英語を喋り続けるのであまり理解できない。……シルク・ドゥ・ソレイユよ、お前もか。
賛否両論あった18禁のこのショーは、一度見れば十分だと思った。
夕食はニューヨークニューヨークの中華料理店で。シルクモード、とーちゃん、とっつん、赤兎馬、希夢と再会を祝う。

9月18日(木)

ラ・ヌーバ(18:00~19:40)
ラ・ヌーバ(21:00~22:40)

アメリカ旅行2日目、オーランド。
はるばるオーランドまで来ないと見られないラ・ヌーバを2回見る。場所はダウンタウン・ディズニーのウエストサイドと呼ばれる地区で、オールスター・ムービー・リゾートからは近くまで無料バスが出ている。さすがはディズニー直営ホテル。
ラ・ヌーバはビデオで見てすごそうだったのと、見た人の評判もいいことから期待していたら、それほどでもなかった。特に綱渡りのレベルが落ちていたのはショックだった。ただ、最後の空中ブランコからトランポリンに至るあたりは迫力があって、予備知識を持たずに見ればよかったんだと思う。
ディズニーワールドの他の施設と違って、ラ・ヌーバは1時間40分のショー1回だけで80ドル以上もするから人気がなく、客が入らないからレベルも下がり、さらに客足が遠のくという悪循環に陥っているらしい。初演から5年を経て出演者にも陰りが見える。キダムのときも思ったけど、できたすぐのころに見たかった……。
どうも風が強いと思ったらイザベルという名前のハリケーンが来ているとか。フロリダからは離れたコースを通っているので、特に問題はない。

9月17日(水)

オールスター・ムービー・リゾート

アメリカ旅行1日目、オーランド。
日本からの直行便がないため、ユナイテッド航空を乗り継いでフロリダへ。ディズニーワールドは、オーランド郊外のだだっ広い森の中にテーマパークが散らばっているリゾート地だった。夕方7時でもまだまだ明るいが、とりあえずディズニー直営のオールスター・ムービー・リゾートにチェックイン。
ホテルは客室棟が10棟あって、それぞれにディズニー映画のキャラクターが付いている。私の泊まったところは「マイティ・ダック」だった。知らんぞ、そんな映画。
初日は時差ボケもあるのでホテル周辺をうろうろしようとしたけど、広すぎて話にならない。何しろ一番近くのマクドナルドまで車で5分ぐらいかかるのだ。

9月16日(火)

一体前(20:30~21:00)

明日から1週間は練習できないので、少しだけでもやっておこうと無理して来たらカレーだけがいた。
部屋に埋もれていたシェイカーカップを取り出して投げてみたところ、もうボロボロで使い物にならない状態だった。これからも激しい使い方しそうだし、新しいの買うしかないか。
去年もそうだったけど、直前になってバタバタと準備に追われる。今のアメリカは何があってもおかしくないから一応覚悟をしてみる。思い残すことは……、いっぱいあるな。まあ何かあったら這ってでも帰ってこよう。

9月15日(月・祝)

浅野学園「打越祭」2日目(9:00~17:00)
グランモール円形公園広場(18:00~19:40)

崇史ステージの2日目。本日の出演は井岡、佐藤、永田、私、chie、北島、片山、依田、崇史の6組9人、司会が尾崎、音響が小坂だった。玲と一馬はサクラか?
10時からのステージで客の入りもよくなかったけど、最終的には大勢来てくれたらしい。しかし自分のルーティンはミス多すぎだった。最後の技は結局決まらないし……。単純に練習不足ですな。
終了後は将棋部へ行って一馬と小坂の対局を見たり、駐車場で練習したりしてから桜木町へ。川原彰と奥田優子の大道芸を見て、45分間客をひきつける力に圧倒される。シガーボックスルーティンも2種類あり大変参考になった。
そして山内邸で軽く打ち上げ。両親が撮ってくれたビデオをみんなで見た。

9月14日(日)

浅野学園「打越祭」1日目(8:40~15:00)

崇史の通う中高一貫の男子校・浅野学園の文化祭のステージに出ることになっていて、朝から出かける。学校はJR京浜東北線の新子安駅から5分ぐらいのところにあり、その講堂で行なわれた。体育館とかじゃなくてちゃんとしたホールがあるのに驚く。
ステージは広さ、高さとも申し分なくて、正面の照明がまぶしいという以外はやりやすかった。自分はシガーボックスだから照明は大丈夫だろうと高を括っていたら、ルーティン中で1ヶ所だけもろに影響する部分があることに本番中に気が付いた。
出演は浅野高校の2人(井岡、佐藤)と、小坂、尾崎、私、玲、北島、片山、依田、そして崇史の7組10人、司会が山積、音響が永田と一馬だった。ギャラなし、交通費なしで、弁当の支給と崇史の両親からの差し入れがあった。崇史パパは結構若い。
本番では結局3ミスだったかな? あとエンディングで1ミス。中抜きだけで拍手の来るノリのいい客に支えられて、まあ楽しくできたと思う。400ほどの客席は9割方埋まっていたらしい。
その後、駐車場で練習やディアボロコンバットなどしつつ流れ解散。
永田にIJAのベストオブシニアを貸した。

9月13日(土)

マラバリスタ(18:10~21:00)

崇史にステージ用ルーティンを見てもらった。今日もノーミスは1回だけ。暑いのと疲れるのとで1日に何度も通せないのが弱点か。
岩崎が来ていたから最近練習している技を色々見せてもらう。ペンギンキャッチの状態からテニス、ハーフシャワー、リバースカスケード、ビハインドザネックまでやり、他にクロスアームペンギンやらクロスアームボックスペンギンなどもやっていた。腕を2回ひねった状態でのボックスやスミタズスクリームは既に安定し、4ボールエリックスエクステンションができかけだった。素晴らしい。そのまま突っ走ってください。
中村にビヨンドを、小林に1995年のIJAチャンピオンシップを貸した。

9月11日(木)

一体前(19:20~21:00)

小坂がいた。
崇史ステージ用のルーティンを作って練習した。曲はクラブ・ディズニーのCDに入っていた「5,6,7,8」なので普通。技もごく普通。しかし1回通すごとに10分ぐらい休まないと体力的につらい。その上今日は妙に蒸し暑いからすぐに汗だくになる。
ルーティンもほぼ覚えたし、1回だけノーミスも出した。これでとりあえず一安心か。

9月10日(水)

マラバリスタ(19:10~20:00)

到着時刻も遅いし色々あって練習できなさそうだったので、とりあえずリングだけ持って出かけた。崇史ステージの話をして、企画ステージの話をして、駒場小空間祭りの話をして、MJF前夜祭打ち上げの話をして、駒場祭の話をした。今度からはリングのパス練習をしないといけないらしい。
拓馬からJJF1999ゲストステージのビデオが返ってきた。

9月9日(火)

一体前(19:50~21:00)

永田と玲がいて、太郎が来た。
ルーティン用の曲を借りに渋谷の TSUTAYA に行ったら、会員証がぎりぎり有効期限切れで借りられなかった。しょうがないから今日も単発の技の練習をする。日曜日までに間に合うのか?
終わった後、永田との約束もあったので山手へラーメンを食べに行く。玲が意外と喋るのでびっくりした。

9月8日(月)

一体前(19:20~20:20)

駒場小空間の撤収作業があったためか、MJF終了翌日にしては人が多い。富田、しょーいち、一馬、村松、玲がいて、カレーと今村がやってきた。
今週末に崇史に頼まれたステージがあるため、1週間でシガーボックスのルーティンを作らなければならない。簡単な技だけのありがちなルーティンしかできないけど、それでも結構大変だ。一番大変なのは作ったルーティンを覚えることか。

9月7日(日)

MJF(15:00~20:30)

今年もMJFは駒場小空間で開催された。観客は120人ほどで、前夜祭の100人強より若干多い感じ。
出場者はジュニア部門が中村、永田、長谷川、佐藤、小林、渡邉の6人、シニア部門が竹内、玲、村松、蒲生、松垣、久保、神谷、稲垣、塚原、良樹、一馬、崇史の12人だった。審査員は中嶋(審査員長)、加藤、ロディ、潮の4人で、スタッフがしょーいち、高幣、うた、富田、土屋、ちゅー、ロージー、片山、エロース、久保田、今村な感じだった。
ジュニア部門は1位が佐藤、2位が永田で2人ともディアボロ。シニア部門は1位が久保、2位が崇史、3位が玲で3人ともボールだった。ジュニアの落ち着きっぷりはどういうことか?
今年は初めて審査員を任され、各パフォーマーに点数を付けて自分なりの順位を決めるということをした。私はオリジナリティを重視した点数付けだったためか、実際の順位とは大きく食い違っていた。1人だけ独自の採点をしても大勢には影響がないらしい。
終わってから渋谷の「甘太郎」センター街店にて打ち上げ。パフォーマーを中心に話をして回った。
剛史にドーナツライブのビデオを2本とも貸した。

9月6日(土)

MJF前夜祭(10:30~21:00)

始まるまでの時間に比べて始まってからはあっという間だった。この2分半のために費やした期間は2ヶ月半。あまりにあっけない気がして、最後はもう少しゆっくりしていたかった。
小空間で小打ち上げをして、渋谷の居酒屋「瑠玖」でさらに打ち上げ。しめ鯖などを食う。
感想用紙に書かれる感想というのは無記名なのに当り障りのないものばかりで、わざわざ書いてもらう必要はない気がする。一方、直接言ってくれる人はそれなりに意味のあることを言う。一番重かったのが長の「あれで満足ですか?」というひと言。うーん、どうなんだろう? ……本番の日が近づくと夜眠れなくなることがあるけど、終わった日に眠れなくなったのは初めてだ。
松垣から2002年IJAチャンピオンシップが返ってきた。

9月5日(金)

駒場小空間(19:30~23:00)

マスゲームのリハーサルがあって大勢来ていた。良樹、白井、拓馬、大五郎、しょーいち、宍戸、蒲生、稲垣、神谷、北郷、小野、ちゅー、ロージー、富田、潮、今村、うた、ロディ、クイーン、高幣、土屋、エロース、片山、塚原、久保田、尾崎、村松、曽我部がいた。
マスゲームが終わったのが21:00だった。それから後片付けの確認をして、他のチームが照明合わせをしている隙を縫って3回ほど通し練習をした。ノーミス1回。今のレベルだとこんなもんだな。

9月4日(木)

駒場小空間(19:20~23:00)

今村、うた、崇史、小野、土屋、蒲生、ロディ、永田、高幣、しょーいち、村松、玲ぐらいは見たか。あと高幣の知り合いが2人ほど。
控え室で作業して、みんないなくなったころに後片付けの練習や1人エンディング練などをしていた。蓄光テープが多すぎてどれが本物なのか区別できない……。

9月3日(水)

マラバリスタ(19:30~20:00)
駒場小空間(20:10~23:00)

今日は通常の練習日だけど、前夜祭練習があるため体育館には少し顔を出しただけだった。小空間には今村、クイーン、うた、仁さん、しょーいち、ロディ、しんちゃん、小野、土屋、小坂、高幣、富田、潮、ちゅー、ロージー、北郷、片山、エロース、長谷川さん、ちょりさん、高木などが来ていた。
照明合わせなどをしたあと、個別リハーサルと全体の通しリハをやった。今日の通しというか練習そのものがこの2回だけ。個別リハではノーミス、通しリハは2ミスだった。本番はどっちになるか?

9月2日(火)

駒場小空間(19:30~23:00)

今日は前夜祭練習のため直接小空間へ。仁さん、今村、ロディ、うた、しょーいち、小野、土屋、クイーン、高幣、潮、高木、蒲生、富田、永田、崇史、山積、松垣、白井あたりがいた。
オープニングやエンディングの練習をして、各出演者のルーティンを交代で見て、道具の出し入れの練習などしていたら終わってしまった。結局通したのは自分たちのルーティン披露の1回だけだった。

9月1日(月)

駒場小空間(20:00~22:00)

舞台や客席の設営がある程度終わり、使ってもいいということになったので小空間で練習することにした。前夜祭のオープニング練習などもあって仁さん、今村、ロディ、うた、しょーいち、小野、土屋、クイーン、潮、富田、ちゅー、高幣あたりがいた。一瞬だけ寄った一体前では山内、村松、塚原、片山、小坂、玲、永田を見かけた。
今日からは本番に備えてアップなしでいきなり通し練習をすることになった。大体1ミスぐらいでできるから、もう少しだ。しょーいち「最後、曲が終わる前にキャッチした方がいい」。潮「センターがずれてました」。