2003年12月の日記

12月28日(日)

一体前(12:30~13:30)

今日は比較的暖かかったにもかかわらず体の調子があまりよくない。風邪はほとんど治ったけど。そのあと出かける予定もあったので、1時間だけ練習した。
5クラブをやっていて右の親指の爪が割れた。冬場にクラブを使う以上、それは必然的な怪我だからしょうがない。昔はテーピングしながらジャグってたっけ。

12月27日(土)

一体前(13:30~15:10)

湯川がいて、長、今村、村松がやってきた。
寒波が来てるとかで今日は昼間なのに寒かった。今朝方、初雪も降ったらしい。そのせいか腰の調子が悪く、あまり練習に集中できなかった。
長からなぜか薬用入浴剤をもらった。

12月25日(木)

一体前(20:10~21:00)

今日は比較的暖かかったので調子がよかった。いつもこれぐらいだといいな。5クラブも自己記録更新。まだ6回だけど。
これから年末にかけて、と言うより年度末にかけて練習時間が取れなくなっていくっぽい。今日もそうだったし、来週から冬休みなのに出勤の可能性が濃厚になってきた。
今瀬からポッサムの今年の大学祭ステージのビデオを借りていることを思い出して、家に帰ったあと見てみた。企画ステージを屋外でやってたけど、雰囲気は屋内公演のドーナツライブに近い。出演者は7人で、まとまりがあって何かよかったよ。

12月24日(水)

一体前(19:50~21:00)

小坂だけがいた。
5クラブで、ごくたまに軌道が見えることがあった。いつもはクラブ同士がぶつかって終わるのに、軌道が「見えた」ときはぶつかる気配がない。そのときは回転が合わなかったりして終わるんだけど、カスケードを続けるにはとりあえずこの「見えた」状態を維持できればいいんだと思う。
小坂からコンプリートディアボロが返ってきて、「コンタクトジャグリング・パート1」を貸した。

12月23日(火・祝)

一体前(10:00~13:00)

小林、ガリ、クイーン、玲が来た。
休日の朝10時集合でようやく4人揃っての練習ができた。カップ部分のルーティンの確認と練習、リング部分の検討など。今後の練習可能回数や技術レベルなどを考えて、曲は1曲しか使わないことになった。とか思ったらガリがダブルヘッダーで出ようとしていることが発覚。おいおい。

12月22日(月)

一体前(20:00~21:00)

良樹、村松、玲、永田、西川、小川、中村が来ていた。
クラブに関して良樹に色々教えてもらった。まずバッククロスをするとき、手はあまり奥まで回さないで比較的手前から投げるということ。(4x,2)(2,4x) では 2 で1回転させる方のクラブを一瞬見て、4x の2回転は見ないで投げるようにするのがいいということ。そして私の場合5カスケードの投げ始めが遅いから、最初から速いテンポで投げた方がいいということ。5カスケードに関しては確かに少し楽になった。
練習後、永田に誘われて中村と3人で山手にてラーメンを食べる。MPF話など。
良樹から「アート・オブ・クラブスインギング」が返ってきた。

12月20日(土)

一体前(14:20~18:30)

久保、山内がいて、クイーン、ガリ、北島、一馬、尾崎、潮、南里、長、つっちー、崇史、村松、玲あたりも来た。
MPFに向けて本格的に動き出す。また例の4人でリングとシェイカーカップなんだけど、今日はシェイカーカップのルーティンを教えてもらった。曲は戦場のメリークリスマスから「ハートオブアジア」。難しい技はやらないし、スピードにも何とかついていけるけど、似たような展開が多くて覚えられない。
その後、しばらくボールをやってから駒場祭企画ステージの打ち上げのため渋谷の「和民」へ。崇史はこれで見納めか。

12月19日(金)

一体前(20:10~21:00)

ロディ、村松、玲、永田、中村がいた。
薄々気付いてはいたんだけど、どうやら本格的に風邪を引いたらしい。練習しててもあまり身が入らない。それは練習してる場合じゃないか。

12月18日(木)

YDCヘステバル(19:40~21:00)

YDCの発表会を見るために桜木町まで行ってきた。今回で3回目。遅れて行ったので途中から10組程度しか見れなかった。
よかったのはピアノ弾いた子と、全員参加のゲームかな。鈴木さんは相変わらずいいセンスしてる。内輪の気楽な発表会だから質を問うてはいけないけど、目黒の「回を重ねるごとにすごいことになってきた」という感想が的を射ていると思った。
みんな普段練習していることと違うことをするという意味ではYDCヘステバルはMPFに近いか。ある意味MPFを超えたとも言える。

12月17日(水)

マラバリスタ(19:50~20:00)

水曜日は練習時間が短く、今年最後の練習日は滑り込みセーフだった。
塚原に中古のシェイカーカップ15個をまとめて売る。売却額はいくらでもよかったので、彼に査定を任せたら結構な金額で買ってくれた。しかしカップはその直後にみんなに剥ぎ取られていた模様。
練習後は私と橋本の誕生日飲み兼忘年会で渋谷の「うおや」へ。20人近く来ていたか? 「1年生からプレゼント」ということで栄養ドリンクをもらった。米田は自分で焼いたケーキをくれた。どうもありがとう。

12月16日(火)

一体前(20:00~21:00)

松垣、土屋、塚原、玲、中村、小川、渡邉、ガリ、池田がいた。池田は会うのが初めてだと思うけど、練習には来ているらしい。
最近仕事が忙しい、と言うより仕事で遅くまで拘束される。そのため平日は思うように練習時間が取れない。18:00から会議を始めるなよ。

12月13日(土)

一体前(12:50~14:00)

寒くなると足の痛みが再発しそうなので、土日などの練習は可能な限り日が高いうちにしようと思う。その方が練習時間もたくさん取れるし。
とか思って早めに来たものの、クラブのキャッチに失敗して指を痛め、それ以上続けられなくなってしまった。結局今日も1時間しかジャグれなかった。くぅ。

12月12日(金)

マラバリスタ(19:30~21:00)

5リングは、一度軌道にはまればしばらく続くことが判明した。逆に、少しでも軌道がぶれるとすぐに終わってしまう。特にファットリングだとリング同士がぶつかりやすいため、軌道の安定が欠かせない。軌道を安定させるにはやはり左手の投げの強さが必要らしい。
山内が、3ボールでボディースロー系の見るからに大変そうな技をやっていた。オーバーザヘッドから後ろに落として股の下でキャッチして……、投げ返す? 後半はよく分からない。目標が「崇史や玲にもできない技」というのが山内らしくていい。

12月11日(木)

一体前(19:50~21:00)

山内、土屋、永田、玲、小川がいた。
バッククロスで握りをスライドさせるのに苦しんでいる。固定された1本だけ常に背中の後ろを通すのはかろうじてできるけど、これを連続して行なおうとすると時間が足りなくなってしまう。慣れるしかないか。

12月10日(水)

マラバリスタ(19:10~20:00)

ここしばらく練習日がなかったり仕事で出られなかったりしたため、3週間ぶりの通常練習だった。駒場祭前と比べると多少参加者が減ってるぐらいかな。
リングをやらなきゃいけないので持ってきて練習した。5枚のカスケードではやはり左手の投げが弱く、長続きしない。重さに慣れるという意味では5クラブの他に5リングも練習しておくべきだろうか。
土屋にラミロ・コレクションを貸した。中村からビヨンドが返ってきた。

12月8日(月)

一体前(19:30~21:00)

松垣、土屋、一馬、しんちゃん、西川、小川がいた。
クラブで5カスケードの練習をしていると、よく指をクラブの間に挟んで怪我をする。今日もそれで指を痛めたので少ししか練習できなかった。
松垣に誕生日プレゼントをもらった。「いつまでもジャグリングが続けられるように」ということで湿布と目薬と薬用入浴剤。年相応のプレゼントだということだろうか……。他にも仕事関係の人がお菓子を送ってくれたし、ブランデーももらった。また、誕生日おめでとうメールも何人かからもらった。どうもありがとう。
今日の風呂は奥蓼科温泉だ。

12月7日(日)

伊藤キム + 輝く未来「劇場遊園」(14:30~16:20)

休日出勤の予定がなくなって急に暇になったので、伊藤キム振り付けのダンス公演を見ようと三軒茶屋の世田谷パブリックシアターまで行ってきた。A席3500円。ぎりぎりだったのによくチケットが取れたと思う。私は後ろから2列目、下手から2番目の席だった。
公演は2部に分かれており、1部は劇場通路など色々な場所で勝手に動いてる人たちを客が取り巻いて見学するというシステムだった。壁に張り付いてる人とか、ゆっくり動く人、客にあちこち叩かせる人などいて、ダンスと言うより大道芸に近いものがあった。
2部は劇場内での公演になる。しかし32人のダンサーが踊るのはステージ上ではなく客席のある空間で、観客がステージ上からこれを見るという趣向だった。こちらもあまりダンスという感じではなく、薄暗い場所で体を激しく動かすことが多くて、雰囲気はデ・ラ・グァルダの「ビーシャ・ビーシャ」に似ている。客席を活用するという点は目新しいものの、彼の目指す「カオティックで玉石混交な状況」まではいっていない気がした。

12月6日(土)

一体前(15:30~17:00)
「色即是空」(18:20~19:30)

一体前で視認できたのは久保、玲、湯川、橋本、奥山、林、小川、小林、片山、野々瀬、依田、山積、村松ぐらいか。1年生がたくさん来てるなと思ったら、係の引継ぎのための説明会があるらしい。
クラブを背中の後ろを通すときに、最終的にノブを掴むんだからとキャッチの段階からノブを掴むようにしていたら、久保に注意された。それだといざというときに甲斐性が利かなくなるから、よくないらしい。普通の場所でキャッチして、素早くスライドさせる練習をすべきだと言われた。
その後、茂木や和泉田などが出るという公演を見るために慶応大学日吉キャンパスへ行ってきた。現地で竹本、南里、崇史、佐藤、カレー、佐野あたりに会う。
この公演には大学のバックアップがあるらしく、ガラス張りの建物内のオープンスペースに特設ステージが設けられていた。入口に明かりを使ったオブジェが作られていたり、開演前からスクリーンに映像が投影されていたり、案内係の学生が大勢いたりして「器」の部分に金かけてるなあという印象だった。
ステージは、色んな大学から色んなサークルの人が出演する普通のボードビル形式だった。出演者と演目は順に角野ひとみのイリュージョン、JADEのダンス、和のダブルダッチ、舞夢踏のロボットダンス、しおじゃりの一輪車、五十嵐笑子のプロダクション、パックメン+のグローボールとポイ、くぼーんのクロースアップ、舞夢踏のパントマイム、パックメン+のクラブパス、JADEのダンスだった。
演出はプロっぽかったけど、個々の演目の内容はまあ学生だし無料だしこんなものかな、という程度だった。一番よかったのは、パックメン+のクラブパス中に3人で入れ替わりながら行なうテイクアウェイ。ノーミスだった。あと、舞夢踏の「新人が覚えた技を全部披露しました」といった感じのロボットダンスも意外とよかった。

12月4日(木)

一体前(20:00~21:00)

小坂がいて、ちょうど帰るところだった。
3クラブのバッククロスに少し光が見えてきた。背中の後ろを3連続で投げると、今までは2投目、3投目が前の方に飛んでいってうまくいかなかったのが、ほぼ真横に投げられるようになった。ただ、まだ「コツを掴んだ」というところまではいっていない。明日になって忘れてなければいいが……。

12月3日(水)

一体前(20:20~21:00)

小川と渡邉がいた。
日に日に練習時間が減っていくので、時間内はずっと集中して練習していた。1時間もないっていうのはやはり短い。
松垣の誕生日飲みをやってるというので、遅ればせながら池ノ上の「光春」へ行ってみた。すると店に入った途端に攻撃の矛先がこっちへ向かってきて、帰るまでずっと不快な思いをさせられた。私は最初から最後まで「いつ店を出るか」ということしか考えていなかった。大勢で1人を責めてそんなに楽しいか? 人に眠れなくなるほど嫌な思いをさせて満足か? その場で盛り上がれれば他人のことなどどうでもいいのか? アルコールが入っていれば何を言ってもいいのか?
これは今に始まったことではなく、メンバーを変えて、あるいは攻撃対象を変えてこれまで何度も繰り返されてきたことだ。今すぐにとは言わないが、1人の人間として、多少なりとも他人の痛みが分かるようになってほしい。猛省を促す。

12月2日(火)

一体前(20:10~21:00)

一転して今日は誰もいなかった。むしろこれが普通か。
5クラブでジャグルを達成。よく考えたら初めてか? でも次々に落ちてくるクラブに対処することでいっぱいいっぱいだから、ジャグった実感が沸かない。まぐれでなく、安定して続けられるようにしないとね。

12月1日(月)

一体前(19:50~21:00)

山内、松垣、村松、土屋、永田、玲、西川、小川がいた。駒場祭終わったのに結構来てるね。
クラブの (4x,2)(2,4x) が少しできるようになった。と言っても、2 のときに手元で1回転させるのはまだ3回に1回が精一杯だ。両手で違う回転数に投げることにまだ慣れてなくて、2回転が低くなる傾向がある。
今日は松垣の誕生日だったので、練習が終わってから松垣邸に行って山内と3人で少しだけ飲む。今年5月に十日町でやった大道芸のビデオを見せてもらった。