2006年3月の日記

3月31日(金)

マラバリスタ(19:30~20:30)

先週に続いて今日も目黒区立中央体育館での練習となった。前回よりは若干早く来れたかな。
本番用の帽子で、靴も履いた状態で通し練習をしてみた。そしたら大技が決まらない決まらない。これはちょっとまずいんじゃないか?

3月29日(水)

まめぞう(19:00~21:00)

2年ぶりぐらいにまめぞうに行ってみたら3人しかいなかった。帰るときにも10人はいなかったと思う。今日は野方の中野第六中学校での練習で、ここなら自宅から結構近いことが分かっていたので一度行こうとは思っていた。
今日のポイントは靴を履いた状態で通し練習をすること。それは実行できたんだけど、本番用の灰色の帽子を忘れてしまった。練習用の黒い帽子だと、使い慣れてる分だけやりやすい。
ピエロのごっちくんが来ていて、通し練習を見てくれたのでアドバイスをもらう。最近は本人もあまり帽子の練習をしてないらしく「新鮮だった」と言われた。

3月28日(火)

自宅(19:30~20:40)

今まで使っていた黒い帽子とは別に灰色の帽子を持っていたので、それを本番用にすることにした。今日初めて使ってみたら何か薄くて軽い感じがする。両方手に持って比べればそんなことないから気のせいだろうけど、持った感じが違うのは確かだ。
ルーティン練習は今日も10回やって最高1ミス、最低6ミス、平均4ミスぐらいだった。帽子を変えたからか、あまり安定しなかった。

3月26日(日)

一体前(16:40~17:00)

渋谷で衣裳を買ったあと、久しぶりに一体前で練習した。玲と1年生が2人いて、エロース、ぞーまがやってきた。
帽子の練習を初めて外でやってみたら意外にも風に弱いことが判明した。いつも使ってるニールスポールハットはずっしり重いから、風には強いのかと思ってた。これから外での練習もしないとだめか……。でも汚れるんだよなあ。
その後渋谷の「甘太郎」センター街店で行われた、4年生の追い出しコンパにも参加した。

3月25日(土)

自宅(17:00~18:00)

休日だし晴れてたし出かけてもよかったんだけど、何となくタイミングを逃したので今日も家で練習することにした。
ルーティン練習は10回やって最高ノーミス、最低8ミス、平均4ミスぐらいだった。1回落とすとあれよあれよという間にミスが増える。そこらへんが今の課題かな。

3月24日(金)

マラバリスタ(20:00~20:30)

いつもの駒場小が取れなかったらしく、今日の練習場所は目黒区立中央体育館になった。1年半ぶりだから道を覚えてるかどうか心配だったけど、意外にもすんなり行けた。そして意外と遠かった。新宿方面から山手線を使って行く場合はジャグてっくの方が近いんじゃないか?
会社を出る時間が遅かったものの、1時間近く練習できればいいかと思って来たのに、30分で終わってしまった。8時半になると終了の音楽が流れるのね。次回はちゃんとそのつもりで来よう。

3月23日(木)

自宅(20:20~21:10)

リハーサルの日程が早くなりそうなので、無理やり時間を作ってバタバタと練習する。と思ったら早くもノーミス達成。1回だけ。でも悪いときは7~8ミスぐらいあった。3分のルーティンで、帽子1個だけで8ミスもされたら見てられんよな。

3月20日(月)

自宅(19:30~20:30)

今日も1時間ほど家で練習した。平日は夜しか練習できないから、体育館などの屋内施設が使えないときは必然的に自宅になる。
ウォーミングアップも兼ねた基本練習の後、ルーティンの通しを10回。一番よかったときで3ミス。今の段階でこれだけできればいいかな。でも一番悪かったときは……。

3月19日(日)

自宅(17:30~18:30)

今日は家で練習。ある程度のスペースが確保できることが分かったので、時間を選べばそんなにやりにくくはない。逆にこうも風が強くて寒いと外で練習するのは無理だ。
というわけで早速ルーティンを通して練習してみる。もちろんうまくできない。たった3分のルーティンで、たった帽子1個で何ドロップしたか分からない。内容的にもやたら忙しい部分とやたら暇な部分があるから、何回か練習して慣れてきたら手直しをしよう。

3月18日(土)

小林賢太郎ソロコントライブ「maru」(14:00~15:50)

ラーメンズ・小林賢太郎のソロライブを見るために、大久保のグローブ座まで行ってきた。私の席は1階D列25番という前方上手寄りのかなりいい席で、前売り4000円だった。
内容は、オープニングの「○」を使ったショートコント集に始まり、「足音」、「ガジェットショー」、「白ヤギさんと黒ヤギさん」、「パドル」、「アナグラムの穴」、「○を描く画家の話」だった(演目名は適当)。
昨年12月に見た前回の続編的なものが多くて目新しさにはやや欠けたものの、相変わらずよかったと思う。ノマキューブとか、タングラムとか、いい素材を見つけてくる上にそれをストレートに出すのではなく、必ずひねりが入ってるところが素晴らしい。今回は特に折り紙のハートや「優柔不断」に感心した。マイムや手品や落語の技法を随所に挟んでくるのもこの人らしい。

3月17日(金)

ジャグてっく(19:50~21:00)

またジャグてっくに来てみたら今日は人が少なかった。先週も来ていたカレーやファリウの他に目黒や森田もいた。
目黒は、帽子の練習なんてしてないくせにうまいじゃんか。ちっ。私が以前少しだけ練習してできなかった技を「今思いついた」とか言ってやってしまった。そのやり方を教えてもらったおかげでレパートリーが1つ増えた。
体育館で練習すると思いっきり動き回れるし、帽子を物に当てて壊すこともないし、やっぱりやりやすい。

3月16日(木)

自宅(19:30~20:30)

割と早く帰れたのと、雨が激しくてどこかのサークルへ出かける気になれなかったのとで、家で練習してみた。今後も自宅で練習する機会は増えるだろう。
帽子のルーティンは大体固まった。1つ1つの技はできても、連続してやってみるとなかなかうまくいかないね。分かってはいたことだけど。
ジャグリング協会から、昔の名簿が流出しましたというメールが来ていた。今流行りのウィニーのウイルスらしい。当時とは住所も電話番号もメールアドレスも変わってるので私自身に被害はないものの、昔の名簿は持ってるはずだから逆に加害者になりうる(ウィニーは入れてないけど)。探し出して消さないと。

3月10日(金)

ジャグてっく(19:30~21:00)

しばらくマラバリスタの練習日がないのと、川井田に会う用事があるのとで、ほぼ2年半ぶりにジャグてっくに行ってきた。同じような理由で来ていたカレーとか、数年ぶりに来てみたというしんちゃんに会った。
ジャグてっくも随分人が増えたね。人口密度的にはマラバリスタとあんまり変わらないんじゃないか? もっとも上記の理由による部外者も何人かいて、川井田によればいつもよりは多かったようだ。
しんちゃんたちは6月24日(土)に、門前仲町の小さなホールでジャグリングを中心としたステージショーを行なう予定だという。詳細はまだ出てないけど、出演者はしんちゃんの他に目黒、鶴岡アキラ、chieさんなどで、6月10日(土)のリアルジャグリングと違って実験的な要素も盛り込んだパフォーマンス中心のステージになるらしい。そのリアルジャグリングについてはカレーから聞いた。勢いのある若手ジャグラーを集めてるだけあって、これはこれで面白そうだ。
あと、帰り道で一緒になった齋藤からは、彼がソ連(!)生まれであるということと、しばらくロシアに住んでいた関係でフィギュアスケートをやっていたという衝撃的な話を聞いた。

3月8日(水)

マラバリスタ(19:10~20:00)

久しぶりにパニクルーの笠原さんが来たので、最近覚えたマイクタンブルや膝キャッチなどを教えた。逆に彼からは、腕を伸ばした状態での片手スピンのやり方や、自分で考案したという手の甲でキャッチする技などを教えてもらった。
今日、五月祭のエントリー用紙を提出した。さあ自分を追い込んだぞ。曲は、メジャーすぎてどうかとも思ったけど、カーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」に決定。あとはルーティンを完成させて練習するだけだ。
と思ったら今月はもう練習日がない。帽子だから外で練習するのもためらわれるし、わざわざ一体前まで行くんだったら他のサークルに行ってみるかな? あとは自宅での練習になるか。

3月4日(土)

MPF(18:30~19:50)

駒場小学校体育館で第6回MPFが行なわれた。
内容は、順にマリオ(ピアノ)、66ペガヘルツ(ヌンチャク?)、男二人(ショートコント)、osmazma(ジャグリングメドレー)、osanazma(ショートコント)、仲良し3年生(寸劇×3)、何しようかな?(何もしない)、SOs(2人でボール)、水野企画(寸劇)、hMIB(クラブ)、老若バンド(歌、演奏)だった。
年々観客が減って存続が危ぶまれるMPFだけど、逆に少数の客だけに見せればいいアンダーグラウンドな実験の場として貴重だと思う。練習不足で内輪ネタに走りがちではあるものの、アイデアの一発勝負なところが楽しい。
単純によかったのはピアノの演奏と、osanazma のポイを使ったコント。ヌンチャクっぽい道具も、何ができるかを追求してもっと練習すればパフォーマンスとして成り立つと思う。あと、橋本は天才だと思った。何とかと紙一重という意味でも天才だ。

3月1日(水)

マラバリスタ(19:00~20:00)

先週買ったロシアンボールを試してみる。今まで使ってたのよりちょっと大きいのかな? 持った感じが違って投げにくかった。ボールが空中でふらふらする感じも違うみたいだし、慣れるまでに少し時間がかかりそうだ。
一馬がいたからロシアンボールがだめになった話をすると、「表面だけならビニールテープでぐるぐる巻きにすれば大丈夫ですよ。テープは何度でも張り替えられますし」と言われた。なるほど、そりゃそうか。
尾崎が、腰痛のときにする体操の手順を書いた紙をくれた。今年は割と調子がいいから自分では気にしてなかったけど、確かにいつ再発してもおかしくない。わざわざありがとう。