2006年7月の日記

7月29日(土)

マラバリスタ(18:20~21:00)

土曜日だからか社会人が多く、川井田、松垣、尾崎、ロディ、井上に潮までいた。これであと長さえ来ればひと通り揃うのに……とか思ってたら帰りの駅でばったり会った。誰かが呼んだのか?
クラブのバッククロスをするならその前にアンダージアームを練習するといい、と長竹に言われた。一方、川井田によるとそれらは結局違う技だからあまり関係ないらしい。どっちだ?
崇史たちがパフォーマンス講習会なるものを開催していたので半分ほど参加してみる。説明はうまいんだけど、色々と準備不足なのが残念だった。こういったことは教える側も経験を積まないとうまくならないから、次回(があるのかどうか分からないけど)に期待したい。
井上から京都土産の生八つ橋をもらった。

7月26日(水)

マラバリスタ(19:10~20:00)

水曜日は時間がない。少し遅れて行くと、あまり練習できないまま終わってしまう。
5クラブの練習も徐々にやってはいるものの、絶対量が足りないためになかなか上達しない。この前目黒に「552を練習するといい」と言われてやるようにしてるんだけど、こちらも全然上達しない。
水曜日には珍しく長が来ていた。渋谷直行直帰の仕事で4時に終わってしまったとか。それだけ聞くと転職して正解だったんじゃないか?

7月21日(金)

マラバリスタ(20:00~21:00)

仕事でバタバタしてたら遅くなってしまった。ここのところ涼しくて練習しやすいだけにちょっともったいない。
3クラブのカスケードは鏡を見ながらやってみた。姿勢や投げ方、クラブの軌道など自分ではあまり気にならない。鏡の前では無意識のうちに直してしまってるんだろうか?
帰り道、しんちゃんと一緒だったのであれこれ話す。世の中に芸人は増えてきたんだから、そろそろそういう人たちを集めて興行を打つプロデューサーが出てきてもいいんじゃないか? という点で意見の一致を見る。「リアル」にせよ「堀の外」にせよ、出演者本人がプロデュースしてる現状にはやはり限界があるだろう。

7月19日(水)

マラバリスタ(19:00~20:00)

名古屋の荒川が来ていた。EJCに参加した帰りで、成田から名古屋に向かう途中で寄ったとのこと。EJCではその筋で有名な人をたくさん見たとか。
目黒も来ていて、クラブに関して色々アドバイスをしてくれた。中でも一番の驚きは、カスケードをするときに私の左肩が少し下がっているということ。そのせいで投げが左右対称にならないらしい。そう言われて気を付けてみると、普段から左肩は下がり気味だということが判明した。このくせを直すのは少々やっかいだ。
練習後、目黒と荒川と3人で渋谷で夕飯を食べた。そこで70歳になっても現役でパフォーマンスできるかどうかという話題が出た。三雲いおりならいけるんじゃないか?

7月12日(水)

マラバリスタ(19:00~20:00)

日に日に暑くなってきて、1時間も練習するともう汗びっしょりだ。
今まではクラブのバッククロスは1回転で練習してきたけど、2回転もやってみた。すると軌道のずれが1回転のときより強調されて、全然キャッチできなくなってしまった。これは2回転も練習した方がいいかな。

7月7日(金)

マラバリスタ(19:10~21:00)

先週から今週にかけて旅行に出かけていたため、約2週間ぶりの練習になった。久しぶりすぎてボール持ってくることを忘れてしまった。
しんちゃんが来てたからこの前の公演について少し話す。早ければ年内にも同様なコンセプトの公演をまた行ないたいとのこと。出演するメンバーは変えるらしいけど、何にせよ続けるというのはいいことだ。
私が書いたショーレポートに関して畠山から質問を受けた。「音楽の勢いに頼ったパフォーマンス」とはどのようなものか? またそうならないためにはどうすればいいのか? といった内容。しかし私自身、常にそれを意識しているわけではないし、反射神経が鈍いと言うかアドリブが利かないと言うか、あまりうまく答えられなかった。
自分で書いた批評には責任を持たなければならないから大変だ。ただ、だからと言って書くのをやめたりはしない。批判のない業界に未来はないと思うから。