2006年8月の日記

8月30日(水)

マラバリスタ(19:20~20:00)

ぼやぼやしてたらこんな時間になってしまった。
水曜日には珍しく今村が来ていたので少し話す。その中で出た話題は、お互い初めてマラバリスタに来た(=ジャグリングを始めた)ときからもう10年になるというもの。早いよなあ。私も少しは進歩してるんだろうか?
一馬に軽井沢土産のお菓子をもらった。

8月26日(土)

マラバリスタ(18:40~21:00)

久しぶりに練習日が土曜だったので時間がたっぷり取れた。途中に休憩を入れても余裕で2時間は取れるので、今日だけでうまくなった気にもなるし実際に進歩していると思う。5クラブのカスケードでは片手4キャッチずつを達成。ジャグルは近い。
ただ、普段はこんなにやらないのに突然長時間練習をするとそれだけ怪我もしやすい。今日は左手の親指の付け根と右手の小指の先を痛めた。次回練習日までに治るかな?
土曜日だからか今村とか長とか社会人の姿もちらほら見られた。
松垣に2005年IJAのDVDなどを貸した。

8月23日(水)

マラバリスタ(19:10~20:00)

夏休みだそうでクイーンとなおが来ていた。クイーンとクラブパスするなんて1年ぶり、いやもっとか。でもあまり久しぶり感がないのはなぜだろう?
伊藤から今年のマラバリスタTシャツを買って、名簿ももらった。

8月22日(火)

ページズ・ファミリーサーカス(19:00~19:30)

毎年恒例のとしまえんサーカスを見に行ってきた。入園料1000円。公演は屋外の「それいゆステージ」で行なわれ、全てテーブル席の自由席だった。1日2回公演を行なっているものの、時間的に2回目の公演しか見れなかったのがやや残念。
演目は順に空中ブランコ、フラフープ、ロシアンスイングの3つで、出演は大人6人と子供1人。フラフープがその子供のソロで、空中ブランコが大人6人、ロシアンスイングは4人で行なわれた。
ステージと客席が近いからとても迫力があってよかった。ただ、順番としてはやはり華のある空中ブランコをトリに持っていくべきだろう。最後は「あれ、もう終わり?」という感じだった。
ちなみに彼らはシルク・ドゥ・ソレイユ制作のDVD「ソルストロム」にフライング・ページズという名前で出演している。

8月20日(日)

ブラスト2:MIX(18:10~20:10)

かつてJJFのゲスト候補にもなったバトンの稲垣正司が出るというので、有楽町にある東京国際フォーラムのホールCまでブラスト2を見に行ってきた。S席1万1000円で、私の席は1階7列22番という前から4列目中央ど真ん中のとてもいい席だった。
公演は前半8曲、20分の休憩を挟んで後半7曲。休憩時間には出演者がロビーで即興的に演奏する出し物があって、それを予め知ってる人は休憩になった瞬間に駆け出していた。去年は公演の半分はスタッフジャグリングだったけど、今年は半分がバトンだった。いわゆるマーチングバンド的な演目は全くなく、もう少し激しく群舞しながらの演奏が主体で、トランポリンで跳ねたり普通に歌ったり踊ったりもあった。既にマーチングバンドからは離れてバラエティーショーに近くなってる。
11年連続世界チャンピオンになったという稲垣正司のソロバトンは、予想した通り素晴らしい。バトンを手で掴まないまま腕から首の周りをぐるぐる回す。ハイトスしたバトンも手でキャッチしない。ピルエットはごく普通に4回転してるし、最高3本まで投げていた。2人で5本の1カウントパスもあった。それだけやってノーミス。こういうものはバトンをやってない人も一度は見ておくべきだろう。
ブラスト2そのものも面白かった。棒にゴムの付いた道具や円弧を切り取ったライフル様のものなど、大きいものから小さいものまで様々なオリジナルの道具に溢れている。バンジーやリボンなどの演技もあって2時間があっという間だった。

8月18日(金)

マラバリスタ(20:10~21:00)

非常に蒸し暑くて息苦しい。本日の練習時間は1時間もなかったけど、これだけ体力を消耗する環境ではどっちみち休み休みでないと続けられなかったと思う。
三矢が来ていた。珍しいと思ったら彼女に会うのは2年半ぶりだ。今は実家にいて、明日成田からマレーシアに出かけるためにこっちに来ているらしい。珍しいと言えば良樹や笹尾も久しぶりだ。
剛史から「アーバンタンブル」が返ってきた。

8月13日(日)

アクロバティック白鳥の湖(13:00~15:30)

広東雑技団による公演を見るために渋谷の Bunkamura オーチャードホールまで行ってきた。私の席は1階35列33番で、かなり後方の席なのにS席だから1万500円もした。
内容はバレエのメジャー演目である「白鳥の湖」を雑技風にアレンジしたもの。前半は1幕と2幕を連続で上演し、20分の休憩を挟んで後半に3幕と4幕という構成だった。雑技としての大きな演目にはチャイニーズポール、ジャーマンホイール、帽子、ハンドトゥハンド、逆立ち、トランポリン、一輪車、バウンスボール、コントーション、イリュージョン、デュオトラピスなどがあった。他にもロシアンバー、スティルト、綱渡り、スパニッシュウェブ、スピニングボールなどが随所に登場する。
いやあ素晴らしい。チャイニーズポールは棒を肩の上に載せた状態で行なわれるし、最大25人のマスハットは綺麗だし、ソロハットではフルアームタンブルをするし、バウンスではV字型の装置を使って6シャワーをするし、スティルトのバック転などもあった。流星の紐を短くしたような道具でのジャグリングは5個まで投げていて、少々変わったスピンが入って面白かった。
私はバレエの「白鳥の湖」を見たことがないので、そちらとどの程度同じでどの程度違うのかということは判断できない。しかし単に雑技やサーカスの公演だと思ってみても十分楽しめる。ストーリーはあることはあるけど、事前に調べておかないと公演を見ただけではほとんど分からないし、多分それほど重要ではない。
第4幕が割とあっさり終わってしまったのがやや物足りなかった気はする。最後の挨拶が妙に長いと思ったら今日が千秋楽だった。彼らは来年夏にまた来日するらしい。

8月12日(土)

日テレ・アートダイドウゲイ(12:00~14:00)

目黒に「見に来い」と言われたので汐留まで行ってきた。現地で和泉田や長竹などに会った。和泉田は、少し前に開かれた一輪車の世界大会のフリースタイルで2位、もっとマイナーな競技では世界記録を出して優勝したらしい。すげえ。
アートダイドウゲイで見た芸人はツヂバデルコ、ルネ・ボッシュマン、そして目黒陽介の3人だった。この1週間はグランプリを決める特別イベントをしていて66組が出演するとか。出場資格は東京都のヘブンアーティストの資格を持ってることらしい。意外と色んな人が持ってるのね。
ツヂバデルコは等身大の人形を使った「オブジェクトダンス」。ステージ上で行なわれたパフォーマンスはまあまあよかったと思うけど、後ろの照明がまぶしくて邪魔だった。あれは何とかすべきだと思う。次のオランダ人のルネ・ボッシュマンは、マイムと風船と客を使う非常にオーソドックスな大道芸だ。しかしその割に客の扱いや話の進め方が下手だった。
目黒は最初に3クラブと5ボールを少しだけやってから1~3ディアボロの長いルーティンという、去年とはまた違う構成だった。衣裳も白いゆったりしたものになっている。ゆっくりと始まって何度か転調があり、最後も普通に3ディアハイトスで終わらせるのではなく、クールダウンさせたのはよかった。演技は全体で4ドロップ。ディアボロの見せ場での1ドロップが残念だった。他にも間の取り方など、改善すべき部分はいくつかあったように思う。人前であと100回ぐらい演じればこのルーティンも自分のものになるんじゃないかな?

8月9日(水)

マラバリスタ(19:20~20:00)

今日も遅くなった。しかし今月は練習日自体があまりないから、少しでも練習できるときはしておきたい。
目黒が来ていて、クラブのバッククロスについてアドバイスをくれた。クラブをキャッチしたらそのまま手首はひねらないで投げるのがいいらしい。しかし頭では分かっていても実際にその通りにできるかどうかはまた別問題だ。多分、単純に練習の絶対量が足りないんだと思う。
剛史に帽子のDVD「アーバンタンブル」を貸した。

8月2日(水)

マラバリスタ(18:30~19:30)

普段よりは早く来れたものの、その後用事があったため普段より早く帰ることになった。結局練習時間としては水曜日の標準的な時間に収まった。
2回転バッククロスのやり方がようやく分かってきた。1回転のときのように急がなくていいというのが最大の発見で、1投ずつゆっくり正確に投げるのが重要だ。これで投げる強さや角度が制御できるようになれば続くんじゃないか?