2006年9月の日記

9月29日(金)

マラバリスタ(20:00~21:00)

涼しくなってきたからもう汗はかかないかと思ってたのに、意外とたくさん汗かいた。特に手に汗をかいて、クラブが思ったように握れなかった。それともそれは暑さとは別の原因か?
駒場祭リハーサルではなさそうなリハーサルが隅の方で行なわれていた。少々気になったけど、自分の練習時間も少ないから見ないようにした。
畠山から山形土産を、中村からは長野土産をもらった。

9月27日(水)

マラバリスタ(19:30~20:00)

到着が遅くなることは初めから分かっているので今日はボールだけ持っていくことにした。……とか思ってたら山手線の事故か何かでJRが止まってしまい、さらに遅れることになった。
3アップピルエットを正逆両回転でやってみた。私の場合、左足を軸にして反時計回りに回るのが正回転で、右足軸の時計回りが逆回転。正回転のときは左手から投げ始め、逆回転では右手から投げ始めるようにしてみた。当然のことながら逆回転は難しく、何回か試行して2回しか成功しなかった。

9月20日(水)

マラバリスタ(18:10~18:50)

早くも駒場祭のリハーサルがあった。本日は橘のヨーヨーソロだけで、昔からやってるらしく1年生ながら手慣れたものだった。両手のヨーヨーの糸を絡ませながら回転させる、ディアボロで言えば扇風機みたいな技が新鮮だった。
今日は珍しく早く来たのに、途中で呼び出されて結局いつもと同じ1時間ぐらいしか練習時間が取れなかった……。
吉川から京都土産のお菓子をもらった。

9月17日(日)

エプソン品川アクアスタジアム(14:00~19:30)

品川プリンスホテルにある水族館に行ってきた。入場料1800円で、魚が泳ぐ水槽のほか、館内で毎日4~5回行なわれるイルカショーおよびアシカショーが何度でも見られる。
1年半前のオープン時には長蛇の列ができているという話だったので時間を置いて行ってみたのに、昼から出かけたらやっぱり混んでいた。入場制限をしているらしく、入場券買うのにも15分待ちだった。2つのショーは30分前にはもう席が埋まり、立ち見でかろうじて見られるかどうかという状態。休日の昼間はまだ避けた方が賢明だと思った。
肝心のショーはどちらも非常に面白かった。イルカショーは、技を解説しながら順番に見せていくという標準的なやり方ではなく、イルカとトレーナーのペア5組ほどが円形プールのあちこちで同時多発的に色んな技を見せるというもの。開演前に「前3列目までは濡れます」というアナウンスがあった通り、海水が激しく飛んでくる。それもジャンプのときの水しぶきがかかるだけでなく、イルカが客に水をかけるという「技」まであった。
アシカショーでは2組のアシカとトレーナーのペアが技術や面白さを競い、観客の歓声や拍手の大きさで勝敗を決めるというシステムだった。これはこれで面白い。ベテランの方のアシカは、ボールだけでなくラケットや椅子までも鼻先でバランスを取るし、ビーチボールをヘディングしつつピルエット(!)してしまう。

9月15日(金)

マラバリスタ(19:50~21:00)

妙に人が少なかった。試験期間なんだろうか?
本日の練習にて5クラブのジャグルを達成! いつもやってる「片手で3回ずつ投げて全回収」が少ない試行回数で成功し、「片手で4回ずつ」もしばらくして成功。そしてついに「片手で5回ずつ投げて全回収」にも成功した。ほんの少しずつだけど、練習し続けていればこの歳になっても着実に進歩するのね。
良樹から、久保がEJCで仕入れてきたと言う3クラブの片手オールリリーススタートを教えてもらった。3本を特殊な持ち方をして、それぞれ1回転、2回転、3回転するように投げ上げるというもの。2本を2回転、3回転ならできるけど、3本目が加わると途端に難しくなる。せっかく教えてもらったから練習するようにしよう。

9月13日(水)

マラバリスタ(18:40~20:00)

小野、富田、ガリと、誘い合わせてたかのように珍しくこの世代が集まった。水曜日だから社会人は少ないかと思いきや、そういうこととは関係ないらしい。ガリなんて1ヶ月ぶりの休みだとか。
小野が1ハットの練習をしていたので1個借りて久しぶりに練習してみた。いやもう全然できなくなってますな。新しい技もいくつか見せてもらった。この人の1ハット、やっぱり綺麗だ。
木田から山梨土産のお菓子をもらった。

9月9日(土)

マラバリスタ(18:30~21:00)

土曜日なのに意外と人が少ないのはMJFが終わったからだろうか? 京都のジャグリングドーナツから近土という人が来ていた。デビルスティックの使い手で、多分ドーナツライブに出てた人だ。竹本が来てたのも珍しい。
最近涼しくなってきたと思ってたのに、今日は蒸し暑かった。練習した時間が長かったこともあってTシャツが汗でベタベタになってしまった。こうも暑いと休み休みやらないと体がもたない……。
3クラブのバッククロスでは2回転の2連続はそろそろ安定してきたので、2回転4連続に挑戦してみた。4回連続で投げれるようにするには、少なくとも最初の2投は動かなくてもキャッチできる位置に落ちてこないといけないんだけど、まだそこまで投げが安定していないから難しい。
庭屋から丹後土産のお菓子をもらった。

9月6日(水)

マラバリスタ(19:10~20:00)

体育館に到着したら、大勢が1ヶ所に集まって崇史のリハーサルを見ていた。後で聞こう聞こうと思ってるうちに彼が帰ってしまったので、結局何のリハーサルだったのか分からずじまいだ。
小野が来ていた。本人によると練習に来るのは1年ぶりぐらいらしい。そんなに久しぶりな気がしないのは色々なところで見かけるからか。いつの間にか5ボールや4ハットができるようになっていて驚いた。
小野にDVD「アーバンタンブル」を貸した。

9月2日(土)

MJF(17:00~20:00)

今年は純粋な観客としてMJFを見た。ジュニア部門出場者は小川、小野島、我妻、寺坂、黒田の5人、シニア部門が橘、ベンジャミン(畠山)、岡本、林、Non(野々瀬)、北島、湯川、吉川、秋田谷、中村、中野慧、芳賀、橋本、うしでもできるジャグリング(だしけん、玲)、田中、藤田、小林の17組18人。審査員は今村、ちょり、ロディ、松垣、土屋の5人で、スタッフは木田、庭屋、伊藤、杉、福山、崇史、マイキー、一野、影山、木下、永田、宮川、五十嵐、大坪、中野泰佳、田村、水野、北村、後藤な感じだった。
結果はジュニア部門1位がディアボロの我妻、シニア部門1位がほぼ3ボールの田中、2位がシガーボックスの中村、3位が3ボールの岡本、審査員特別賞がクラブパスのうしでもできるジャグリングだった。優勝の田中は1年生ながらジャグリングの技術は確かで、オリジナル技もいくつかあって新鮮な感じだった。最終的にはミスの多寡で勝負が決まったようだ。
今年も審査員特別賞が出た。受賞の2人は6本のクラブパスで、ひたすら無回転を投げ続けてその途中に左2回転(に相当する高さの無回転)、23、マルチなどを入れるというもの。他にも普通の2カウントで高度な技を見せたり、鬼のような甲斐性を見せたりして会場は大盛り上がりだった。技術で笑わせるパフォーマンスは久しぶりに見た気がする。
松垣に貸してあったDVDなどが返ってきた。