2006年10月の日記

10月28日(土)

マラバリスタ(18:30~21:00)

ここあが来ていた。月曜日から出張だったのを前倒しして今日こちらに来たらしい。彼が、JJFナイトショーで景品として出していたDVD(のコピー)を持っていたので、実費にて譲ってもらった。
本日の駒場祭リハーサルは、1年生の小林、尊師、そして中村・山崎ペアの3組だった。五月祭、MJF、そして駒場祭と、今年は中村の年だな。
練習ではバッククロスのときの姿勢に気を付けて投げてみた。慣れるまではやりにくいけど、今のうちに直しておいた方がいいから頑張ろう。

10月25日(水)

マラバリスタ(19:20~21:00)

着いた時間には既にリハーサルが始まっていて、最後の1年生5人チームしか見られなかった。
なぜか東京新聞の取材が来ていた。新聞の最終面、他の新聞ならテレビ欄になってる場所に載せる記事の取材らしい。あ、でもいつ載るのか聞くのを忘れてしまった。
久しぶりに来ていた目黒に、クラブのバッククロスのときの姿勢が悪いと指摘される。体が後ろに反りすぎだとか。そういえば以前も誰かに同じことを指摘されたような……。
練習後には目黒と、「俺の時代が来ねえ」でおなじみの鈴木拓矢の3人で渋谷の「五右衛門」にて夕飯。JJF話などで盛り上がる。

10月22日(日)

三茶de大道芸(13:00~18:00)

2年ぶりに三茶de大道芸へ行ってきた。もう10周年だそうで、規模も年々大きくなるし各芸人の開始時刻の随分前から客が集まるようになった。ここも静岡や野毛と同様、次第に見づらくなるのかな?
見たのは順にチポラタス、中国雑技芸術団、が~まるちょば、三茶deバラエティーの4つ。最後のは世田谷パブリックシアターを使って行なわれたステージ公演だ。無料だからか、3階席まで埋まって立ち見も出るほどの盛況ぶりだった。
今日見た中ではチポラタスがよかった。自分たちで演奏しながらジャグリングなどをする3人組で、最初から最後まで楽しいパフォーマンスだし、最後は必ず曲ピタに持っていくのが素晴らしい。

10月20日(金)

マラバリスタ(19:30~21:00)

体育館に着いたらすぐに駒場祭のリハーサルが始まった。今日は大森ソロと、畠山、マイキー、水野のトリオの2組。それと、駒場祭用じゃないけど1年生の岩澤のパフォーマンスも見せてもらった。みんな割といいんだけど、もう一工夫ずつできそうだ。
今日は自分の練習の方はさっぱりだった。ボールが重く感じられて、5ボールカスケードでもよく落とす。原因はよく分からない。単に日によって波があるということなんだろうか?

10月18日(水)

マラバリスタ(19:10~21:00)

今日から本格的に駒場祭のリハーサルが始まった。本日は森重、フレディ、木田の3人。最近は1年生の顔も名前もあまり覚えていないので、パフォーマンスをしてくれると覚えやすくて嬉しい。木田は1年生じゃないけど。
そして今日から水曜日も9時までとなった。なかなか早く行けない私としては、これも嬉しい。

10月14日(土)

マラバリスタ(18:30~21:00)

1年何ヶ月かぶりに丸岡が来ていた。彼の話では、この9月に原と尚子が結婚したらしい。おめでとう。しかしまた随分早いなあと思ったら、実は彼らももう27歳だとか。早いなあ。
ここのところ練習時間があまり取れなくて練習してなかった3クラブの片手オールリリーススタートをやってみる。やはりと言うか、持ち方が曖昧だったので久保に正しいやり方を教わることにした。何回か試すうちに投げ方のコツが分かってきて、3本のクラブを1回転2回転3回転と投げ分けられるようになった。これはちょっと嬉しい。

10月11日(水)

マラバリスタ(19:20~20:00)

今日も到着が遅くなることは分かっていたから、クラブは3本しか持ってこなかった。
何らかの形でJJFの影響が見られるかと思ったけどそんなことはなく、極めて平常通りだった。いきなりデビルスティックを始めるというのも難しいだろうしね。

10月9日(月・祝)

JJF2006・3日目

朝ちょっと用があったので、それを済ませてから11時ごろに会場に行く。エンデュランスをボーっと見たあと西川さんと食事したりして過ごした。
午後からのゲストステージは、開場時刻に行ったら既に長蛇の列ができていた。いつもの年と同様これだけはJJF本体と別料金で一般の人も観覧できるため、チャンピオンシップなどと比べて客の人数が多くなる。700人収容できる大ホールの8割方が埋まっていただろうか? ステージの中身はとても素晴らしく、JJF史上最高の盛り上がりを見せて、JJF史上最大人数のスタンディングオベーションが沸き起こった。
その後はゲストインタビューを覗き、ゲームに参加し、体育館の後片付けをして全日程終了。とても疲れたけど楽しい3日間だった。

10月8日(日)

JJF2006・2日目

今日のメインはチャンピオンシップの本選だ。私は予選も本選も審査員をやることになっているため、あまり出場者と接触しない方がいいだろうと思って朝の体育館でのイベントは全てパスして、早々に審査員控え室に行っていた。
チャンピオンシップの結果は個人部門1位が大野覚、2位マサキ様、3位衛涛(ウェィタォ)、そして審査員特別賞が布施善之に与えられた。チーム部門は今年は2チームだったため1位だけを選出することになり、uCauCa(ウキャウキャ)が選ばれた。
夜は懇親会に出て、残りの時間を体育館で過ごす。新たに開発されたシガーボックスのコンバットが地味で面白かった。箱を縦に3個積んだ状態で攻撃を仕掛けるため、そうっと触れる程度にしか攻撃できないのだ。

10月7日(土)

JJF2006・1日目

今年のJJFは代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで行なわれることになった。ここは東京都心にあって広い体育館もホールも宿泊施設も併設されているという理想的な会場で、よく押さえられたものだと思う。
今日は朝からチャンピオンシップの予選審査を行なって、ジャグリング協会の総会にも出席し、夜には大ホールでナイトショーを見るという忙しい1日だった。予選は4時間ぶっ通しで見て、本選出場者をほぼ半分に絞るという厳しいもの。仕方ないこととは言え、この日のために練習してきた人も多いだろうからなかなか責任の重い仕事だ。
ナイトショーはとても素晴らしかった。「実行委員長のやりたい放題ステージ」といった趣で、日本のトップジャグラーたちがその得意技を次々と披露する贅沢なものだった。最後にはもちろんスタンディングオベーションをした。

10月4日(水)

マラバリスタ(19:30~20:00)

今週は仕事が忙しくてなかなか思うように時間が取れない。今日もこんな時間だ。
涼しくなってきたとは言え、30分間集中して練習し続けるとかなり暑くなるし汗もかく。でもまだ投げ足りない感じが残っている。