2007年1月の日記

1月31日(水)

マラバリスタ(19:20~20:00)

仕事が思いがけず早く終わったため練習へ。この時期に水曜日に来れるとは思わなかった。到着したときには体育館がコンバット会場と化していた。
今日は6年生が多いと思ったら、修論が終わったところらしい。そしてみんな来年は就職だとか。月日が経つのは早いよなあ。
5クラブカスケードで、開始2投目が遅いということを前回の練習のときに目黒に指摘されたので気を付けて投げてみた。慣れの問題もあるから今は若干投げ難いけど、軌道修正するなら早めの方がいいだろう。
畠山からDVD「サイトスワップ」が返ってきた。

1月27日(土)

マラバリスタ(19:00~21:00)

いつになく人がいっぱいいて驚いた。学生は試験が終わったかららしいけど、土曜日だからそれ以外にも社会人がたくさん来ていた。つっちーなんて何年ぶりだ?
先週、オブジェ・ヴォランのスタッフをやっていた目黒に「加藤さん、土曜日に来てましたね」と言われた。笑い声で分かったらしい。
西村賢さんにも会った。今は@ITというIT技術情報サイトのニュース担当だとか。ニュースは見たことなかったけど、このサイト自体はよく見てる。
ボールの練習では、今まで4ファウンテン~キックアップ5カスケードをやっていたけど、今日は時間もあったので3カスケード~キックアップ4ファウンテン~もう1個キックアップ5カスケードにしてみた。ファウンテンしながら2個目のボールを足で探すのが結構大変だ。

1月21日(日)

中国英雄列伝(16:00~18:00)

今日は武漢雑技団の公演を見るために有楽町の東京国際フォーラムまで行ってきた。会場は5000席もある大きなホールAだけど、客は半分も入ってない感じだ。私の席は1階5列21番で、S席なので9000円だった。
公演は、雑技の演目を10個ほど並べた上で、タイトルにある通り「英雄」によって脚色されていた。演目名は全て「○○英雄」だし、英雄にまつわるエピソードが語られ、男の演者は戦士の衣裳を着て、時には少々こじつけ気味の演出もあった。
雑技の公演としては非常によかったと思う。ディアボロの高速ピルエット12連続や7ハットシャワーなども見られたし、コリアンプランクでは1本足スティルトや一本立ち5段といった大技があって凄かった。
しかし大掛かりな演出は必ずしも成功しているとは言えない。結局ストーリーはないわけで、だったら余計なことをしなくてもいいんじゃないかと思う。雑技の公演を見るのにホールAは広すぎるし、この会場にしたせいで料金を低く押さえることはできなくなる。「演出に凝る代わりに料金を高くする」という方針を否定するものではないけど、少なくとも今回はいい結果に結びついていない。何よりも観客の少なさがそのことを如実に物語っている。

1月20日(土)

フェリア・ミュジカ(14:10~15:30)
オブジェ・ヴォラン(18:10~19:30)

ベルギーのコンテンポラリーサーカスを見るために川崎のクラブチッタまで行った。ライブホールに椅子を並べて作った会場で、全部で600席ほどがほぼ埋まっていた。私の席は1階M列30番、前売1ドリンク付き6800円だった。
7人の演者でのパフォーマンスに4人のミュージシャンによる生演奏が付いている。空中、上のステージ、下のステージの3層構造で空間を立体的に使用し、あちこちで同時多発的に色々なことが行なわれていた。各演目が明確に分かれているわけではなく、かといって全体を通してのストーリーがあるわけでもない。ジャグラーは1人で5ボールまでと、2人で最大5ボールまでの様々なパターンを投げていた。
布を使った空中シフォンやブランコのない空中ブランコのレベルは高く、チャイニーズポールやトランポリンでは随所に面白い演出があって楽しめた。全体的によかったけど、客席がフラットだったため、下のステージで行なわれてることが後ろの座席からはよく見えなかったことが惜しまれる。
終了後、今度はフランスのヌーヴォー・シルクを代表するジャグラーたちを見るために横浜・馬車道の BankART Studio NYK へ。こちらの会場は名前の通りスタジオで、暖房はなく、広いスペースの一角にステージや客席を設けていた。100人も入れば一杯になる感じで、こちらも満員というかぎゅうぎゅう詰めだった。全席自由の一般3000円。
出演はドゥニ・ポミエ、シルヴァン・ガルナヴォルトの2人。「サークル」「透明」「コントルポワン」の3演目あり、ドゥニは全てに、シルヴァンは最後の演目のみに出演した。
名前は聞いたことのあるドゥニ・ポミエが、実際にどんなパフォーマンスをするのか楽しみだったけど、最初から最後までアイデア満載で面白かった。キャッチすると音が出る筒を4種類使っての演奏や、透明な筒や板と白いボールの不思議な動き、2人テイクアウェイの複雑なパターンなどなど。そして映像のジャグラーの、ありえない動きが秀逸だった。特に5アップトリプルピルエット(笑)
ダブルヘッダーは大変だけど、1日で2つも素晴らしい公演を見ることができてとても有意義だった。

1月19日(金)

マラバリスタ(20:00~21:00)

今月はこれぐらいの時間に来るのが精一杯で、水曜日の練習に来るのはちょっと無理だ。状況が変わる来月はもう少しましになると思う、というかなってほしい。
メディアサーカスのDVD「サイトスワップ」を畠山に貸した。時間がなくて自分でもまだ見てないのに……。

1月13日(土)

マラバリスタ(18:30~19:50)

今回は週末の練習が土曜日なので目一杯練習できた。用事があって早めに帰らなければならなかったけど、それでも1時間は練習時間を確保できたのが大きい。
3クラブのバッククロスがいまいちうまくできない。前回は割と調子よかったのに、今日はまるでダメ。クラブが服の袖にひっかかる感じがして投げ難く、投げた後の軌跡が安定しない。でもバッククロスがダメなときは5クラブカスケードの調子がいい。何でだろ?

1月5日(金)

マラバリスタ(19:50~21:00)

新年初めての練習日だった。そのためか参加者が少ない。体育館ではなぜかストーブがついていて暖かい……と思ってるうちに消えた。あれは何だったんだろう?
今年の目標は3クラブのバッククロスと、5クラブカスケードができるようになることだけど、その前に練習時間を確保することの方が重要だ。マラバリスタの水曜練習は8時までだから、ここしばらくはなかなか参加できそうにない。何とかして週1回は練習日を確保しないと。