2007年3月の日記

3月30日(金)

マラバリスタ(19:30~20:30)

この時期はなかなか練習がなくて、今日も2週間ぶりだし、この次も再来週までない。場所も中央体育館だった。
練習中に五月祭のリハーサルが行なわれたらしい。「らしい」というのは、私が到着したときには既に終わっていたからだ。見られなくて残念。でも、3月中にやるって早くないか?
森田が来ていたから、JR山手線などの車内モニターで放映されていたジョインベスト証券のCMについて聞いてみる。ボールの投げ入れをしていたのは小林智裕だとか。やはり経験者でないとああうまくはいかないだろうな。放映は当初1週間ほどの予定だったけど、最近でも見られるとか。
吉野さんも見かけた。4月からは東京勤務(?)ということで、またマラバリスタに来れるようだ。

3月17日(土)

マラバリスタ(18:20~20:30)

今日は1年ぶりに目黒区立中央体育館での練習だった。前回来たときに最寄の西小山駅で工事をしていたんだけど、高架だったはずの線路が地下にもぐってたことに驚いた。改札の場所や向きが変わってなかったからよかったけど、駅周辺の道は非常に分かりにくいため出口が変わってたら迷ったに違いない。
体育館の中央でおかしな動きをする人がいたから、近づいてみたらセバさんだった。代々木公園やサークルを巡るために滋賀からやってきたらしい。よくこの場所が分かったなあと思ったらタクシーで来たとか。さすが大人。
おっちゃんも来た。練習に来るのは5年ぶりとかいう話だった。それ以外ではたまに見かけるし、メールのやりとりもあったりしたのであまり久しぶりな感じはない。でも本人は、ものすごく久しぶりに来たのに私の反応が小さいことが不満だったらしい。
他にも川井田や今村やファリウなどがいた。普段駒場に顔を見せない人たちが、なぜここに集まる?

3月8日(木)

マラバリスタ(19:30~21:00)

この時期は駒場小学校体育館がなかなか取れないらしく、今日は菅刈小学校での練習だった。それも木曜日という変則的な日だ。だからかどうかは分からないけど人は少なかった。
菅刈小学校までは渋谷から歩くしかなくて時間がかかる。早足で歩いて20分ぐらいだから、渋谷から駒場まで歩くのと同じぐらいだ。ただでさえ早い時間には来れないのにこのロスは大きい……、と思っていたら今日は9時までで、練習時間はたっぷり取れた。
ボールの4ファウンテンからもう1個キックアップして5カスケードにする技は、ファウンテンを続けることと床に転がってるボールを足の甲に載せるという動きを同時にしなければならないのがまだ難しく、よく失敗する。課題は、そのとき一度55550を保持してから再びファウンテンに戻ってやり直せるようにすること。今は一気に崩れてしまう。

3月2日(金)~3月4日(日)

ジャグラーズホリディ

米屋さんに誘われて、詳細が全く分からないまま沖縄でのイベントに参加した。後になって判明したのは、これは2泊3日の緩い感じのジャグリング合宿で今年で2回目だということ。宿は沖縄県本部町にある「キャナック」という民家を移築した一軒家で、基本的に自炊生活だった。庭で火を使っていいという条件で探したらここになったとか。
イベントの瞬間最大参加人数は11人。東京からは私とくろせ夫妻、静岡から米屋、金沢からキャミ、琉球大学のジャグリングサークル「スタジオジャグリ」からモモ、奈美、堤、マサキ、じゅん夫妻という構成だった。
初日は初対面の奈美さんに那覇空港まで迎えに来てもらい、他の人たちと合流して宿まで行ったところでほぼ終了。飲んで寝る。
2日目は美ら海水族館を見て近くの浜辺でジャグり、夕飯にバーベキューを食べてからはファイヤーポイやファイヤースタッフを思い思い振り回していた。6人が同時に火を付けるとなかなか壮観だ。私も米屋さんに借りたトーチで参戦したものの、ほとんど何もできなかった。そもそもトーチを投げること自体7年ぶりだ。そして飲んで寝る。
3日目は帰るだけだった。宿から空港まで2時間半かかるはずの道を1時間半で送ってもらった。なかなか体験できない貴重な3日間だったと思う。