2007年4月の日記

4月28日(土)

Juggling Donuts Live 2007(15:00~16:10)
マラバリスタ(20:00~21:00)

ドーナツライブを見るために京都教育文化センターまで行ってきた。全席自由の一般前売1000円で、2公演あるうち私が見たのはマチネの方。現地で原口さんに会った。
内容は順にシガーボックス、ディアボロ(1、2)、デビルスティックチーム、ポイ、クラブ(3、4)、ボール(3)、デビルスティック(1、2)、ボール(3、4、5、7)だった。
これはすごい……。今までに見たドーナツライブの中でも一番よかったと思う。ストーリーはあるようでなく、ジャグリングも唐突に始まるけど、それに全く違和感を覚えない。演出面でも随所に工夫が見られ、各芸人がためらうことなく自分のキャラクターを演じていたのがいい。
技術的なレベルは高く、各芸人1ミスずつぐらいで、要所はきっちり決めるし非常に安定していた。大技の前に客に手拍子を求めるなど余裕すら感じられ、まるでプロの公演を見ているようだった。もちろんスタンディングオベーション。これだけのものを作り上げたことよりも、みんなでそれをしようとした「意志」が羨ましい。
終わってから新幹線に飛び乗って東京に戻り、マラバリスタの練習にも参加。時間的にはギリギリだった。真弓や大和など、5年ぶりとか8年ぶりとかの人たちが来ていてびっくりした。

4月22日(日)

野毛大道芸(12:00~17:00)

2~3日前までは雨が降るという予報だったのに何とか持ってくれた。ただ、風がとても強くて屋外では失敗も多く、みんな大変そうだった。
野毛大道芸(およびヨコハマ大道芸、みなとみらい21大道芸)は年々会場が拡大する一方で縄張りごとに分裂開催しており、パンフレットもそれぞれ違うため分かりにくい。そうすることが主催者にとってどのように得なのかは知らないけど、パンフレットだけでも統一できないものか。
野毛会場は昔からの知名度もあって相変わらずの混みっぷりだったけど、新設(?)の馬車道会場はお祭りの雰囲気ではなく、行き交う人もまばらだった。演技開始時間になって芸人が客寄せしたらようやく集まってくる感じだ。でも大道芸って本来そういうものだよな。そういう意味でも、客が少なくて見やすいという意味でも馬車道会場はよかったと思う。
私が見た芸人はロブロイ、ハードパンチャーしんのすけ、彦一団子、DAISUKE、ケセラン・パサランの5組だった。
彦一団子をちゃんと見るのは実は初めてだ。噂には聞いていたけど面白い。最後のケセラン・パサランは桔梗篤とマジシャンとで結成したユニット。好きなことをやってるんだからいいと思うけど、1つだけ言っておくと、イリュージョンの箱は大きすぎる。

4月20日(金)

マラバリスタ(20:20~21:00)

今日も遅くなった。今月いっぱいは平日に早く来るのは無理かな。来月からは勤務場所が変わるから、少しは状況もましになるだろう。
大阪から仁さんが来ていたから何かと思ったら、明日明後日と野毛だという。おっと、野毛か! 私としたことがノーチェックだったよ。土日のどちらか1日行けるかな?
佳子も久しぶりで、「また他人の結婚式ですよ」とか言っていた。3ボール3アップピルエットができるようになって喜んでいた。それぐらい楽々できてそうなイメージだったから、ちょっと意外な感じだ。

4月18日(水)

マラバリスタ(20:20~21:00)

到着した時間が遅かったのと、帰りの会を始める時間が早かったのとであまり練習できなかった。でも本来なら水曜日は8時までだから、来れただけでもよしとしないと。
首の右後ろのあたりが痛かった。寝違えたとかの明確な原因はなく、単に最近寒いからだと思われる。毎日雨降るし、4月になってから寒い日が続くね。

4月11日(水)

マラバリスタ(19:20~21:00)

新学期始まって最初の練習日だった。そのため非常に人が多く、大変な混雑だった。新入生も30~40人いたんじゃないか?
今日も五月祭リハーサルがあったらしいけど間に合わなかった。
佐野が来ていた。珍しいと思ったら本人曰く6年ぶりとか。会社辞めて就職活動中らしい。shu も久しぶりに来ていて、こちらも再就職活動で東京に出てきたんだとか。景気がよくなったからか、みんなじゃんじゃん転職するのね。
練習中に5ボールエンデュランスが行なわれたので参戦する。残り1桁になったあたりでサイモンセッズに切り替わり、「744単発」ができなくてあえなく撃沈。練習してない技はできませんよ。
水曜日だから8時までかと思ってたら、五月祭前ということで9時までだった。おかげでいつもよりゆっくり練習することができた。5クラブカスケードは自己最高の片手8キャッチを達成した。