2007年5月の日記

5月30日(水)

マラバリスタ(19:20~20:00)

五月祭が終わったと言うのに相変わらずの人の多さだった。今日は雨が降って蒸し暑い。気温がそれほど高くないのがまだ救いか。
何かクラブが投げ難いと思ったら、練習するのは約2週間ぶりだった。そんなに間が空いた気がしない。

5月27日(日)

五月祭2日目

今日のステージは、午前は通常の図書館前広場だったけど、午後は同じ図書館前でも噴水を挟んで反対側だった。この場所を使うのは初めてだ。
午前ステージでは、バックダンサーを従えてパワーアップした松垣 "DJ MACKY" が抜群に面白かった。辛口評の松浦に「ずるい」と言わせるほどのできだった。海老原はさすがと言うか、盛り上げて次に繋げるのが見事だ。あと、トップバッターのフレディとおそののクラブはルーティンの組み方がうまく、今回はできもよかった。
午後ステージではやっぱり崇史か。3ステージ出演した中でも一番のできだったと思う。
来週の準備でバタバタするため、今年は小打ち上げにも参加しないで帰ることにした。

5月26日(土)

五月祭1日目

2日前までは雨の予報だったのが嘘のように晴れ渡って、逆にあっという間に焼けるほどの日差しになった。見る方も大変だけど、風も強くて演じる側はもっと大変そうだった。今日は午前は安田講堂前、午後は図書館前広場でのステージだった。
午前のステージでの注目はシェイカーカップの塚原。ドロップは多かったものの、技の目新しさ、難易度の高さ、そして雰囲気の出し方がピカイチで、特に2カップルーティンが素晴らしかった。2個でここまで見せられる人を他に知らない。
午後のステージではやはり崇史の安定感が群を抜いていた。5ボール5アップピルエットを決め、5クラブも「これでもか」というぐらい続く。さすがとしか言いようがない。他にはY平のバカっぷりと松垣のはじけっぷりも特筆に価するだろう。

5月19日(土)

筋肉ミュージカル「ジャングル」(17:00~19:00)

カレーが出演しているという話を聞いて急遽見に行ってきた。場所は渋谷マッスルシアターという800席ほどの特設会場で、全席指定の一律7800円。私の席は6列38番という上手の方だった。当日券も出てたぐらいだから満席ではないけど、ほぼ埋まってる感じだ。
タイトルに「ミュージカル」と付いてはいるものの、いわゆるミュージカルとは全く別物だ。入口でもらった演目表では大ネタ小ネタ合わせて28演目あり、それらを順番に見せるボードビル形式のショーだった。サブタイトルに「ジャングル」とあるように全体を何となくジャングルっぽくまとめてはいるが、ストーリーがあるわけでもなく、ジャングルに意味があるわけでもない。
筋肉ミュージカルと言うと、何となく巨大な跳び箱を跳んだり自分の体を叩いて音を鳴らしたりするイメージがあったけど、それはごく一部で、ダンスや新体操のリボン、シンクロナイズドスイミングなど多彩な内容だった。縄跳び、BMX、フラフープ、タンブリング(シルク・ドゥ・ソレイユで言うファーストトラック)、獅子舞、ラート(ジャーマン・ホイール)といったものもある。中でも一番よかったのは、太鼓の撥で空中を叩く真似をすると同時に足を踏み鳴らして音を出す「フットドラム」という演目だった。ジャグリングは特に期待していなかったけど、カレーが3リンゴイーティング、大縄の中での3クラブカスケード、そしてソロの4、5、7ボールをやっていた。
公演は最初から最後までひたすら明るく疾走する感じで、これはこれで楽しくてよいと思う。

5月18日(金)

マラバリスタ(19:50~21:00)

もたもたしていたら遅れてしまった。9時までとはいえ、最近は8時半過ぎには帰りの会が始まるため練習できる時間はずっと短い。短いと基本練習をバタバタとやって終わりになってしまうので、やはり1時間は確保したいところ。
中村から京都土産のお菓子をもらった。でも京都に行ってたのは先週だ。これ、食っても大丈夫なのか?

5月16日(水)

マラバリスタ(19:20~21:00)

五月祭が近いからか随分人が多かった。遅れて行くと自分の練習スペースを確保するのも一苦労だ。
今日は全般的に調子が悪かった。クラブにしてもボールにしても投げ方が分からないというか、思ったように投げられないというか、そんな感じだった。

5月12日(土)

Hop Step Passage 2007(17:00~17:50)
マラバリスタ(18:30~21:00)

2年ぶりにぱさーじゅの公演を見に調布市グリーンホールまで行ってきた。会場はパイプ椅子を120ほど並べた小ホールで、入場無料の全席自由だった。会場で広幡さん、目黒、木田などに会った。客の入りは半分ぐらいで、親子連れも目立つ。広幡さんが「ただで、駅からも近い場所でやるんだからもっと客が入ってもいいはず」と言っていたけどその通りだと思う。
公演は前回見たときよりは随分よかった。他の同様の公演を意識しているのか、6つの演目が「カード」をテーマにしてまとめられ、それにオープニングとエンディングがあった。演目ごとに前座があるのが新しい。
各演目に驚くような技はないものの、ドロップが少なく安心して見ていられた。中でもクラブの糟谷朋広とデビルスティックの斎藤淳がよかったと思う。大道具や映像も作ってあるし、この公演のためにしっかり準備してきたことがうかがえる。ただ、演技やバックダンスが中途半端だったりして客を乗せきれない、盛り上げきれないのが残念だった。エンディングも長すぎると思う。天井が低いとかステージが狭いとかいった会場の制約はあるものの、毎年同じ場所でやるのなら工夫の余地はあるだろう。
終わってからマラバリスタの練習にも参加した。五月祭リハーサルがあり、今日は中村ソロと松垣チームの2組だった。
ボールの後ろキックアップを大島に教えてもらった。これはブラディックなどがやっていて、トゥストールした状態のまま足を後ろに大きく回してボールを肩越しに蹴り上げる技である。まだ全くボールを制御できない。

5月9日(水)

マラバリスタ(18:50~21:00)

水曜日にこれだけ早く来ることができるのは珍しい。しかも五月祭までは終了が9時だから十分な練習時間が確保できる。暖かくなって(というかむしろ暑くなって)体も動きやすいので、ちょうどいい感じだ。
今日はバッククロスが調子よかった。投げる場所というか投げ方が何となく分かってきた。今までに何人もの人が指摘してくれてたことだと思うけど、ようやくそれを実感として会得できたのだろう。ただ、投げ方が分かっただけで投げられるようになるわけではないので、これからちゃんと練習しよう。

5月6日(日)

ドラリオン(16:30~19:00)

3回目のドラリオンを見てきた。座席はCブロック6列1番で、SS席だから1万1500円。とりあえず東京最終公演なので来るべき人は大体来ている。特に連絡もしなかったけど、知り合い10人ぐらいに会った。
開演前にオリエンタルラジオの2人が出てきて、来年1月にドラリオンが東京に戻ってくることが宣言された。しかしあまりにも見え透いていたからなのか、普通の人は1回しか見ないからなのか、パラパラの拍手がある程度だった。
今回の公演では前半トリのダブル・トラピスがなく、予備演目であるソロのエアリアルフープになっていた。この演目を見るのは初めてだ。これはこれでよかったと思う。トランポリンは赤い人が2人と緑の人が3人(だけど同時に出ていたのは2人まで)だった。ブラディックは1ドロップで、ミスはそれと縄跳びの3段から2段になるところで1回ひっかかったぐらいだった。全体的にできがよく、客席も盛り上がって最後は大勢が立ち上がるスタンディングオベーションになった。

5月4日(金)

マラバリスタ(18:30~20:10)

五月祭のリハーサルがあった。リハーサルのある日にその時間に間に合ったのは今年初めてだ。出場は「ぼく、川井田 あいつ今村」の1組。最近彼らをよく練習で見かけると思ったら五月祭に出るのか。
今日の珍しい人は兵庫の原口さん、JJF2006審査員特別賞の布施さん、そしてボス(中藤)。布施さんはマラバリスタに来るのは初めてだ。特別賞のメダルがどうなったか聞いてみたら、ちゃんと実家に届いたとか。よかったよかった。
ボスは今D3で、卒業したら四日市にある研究所に就職するらしい。
練習ではクラブの顎バランスが妙に安定していた。ただ、何かを掴んだ感覚はなく、次回やったらまた元に戻るような気がする。
森田が3ボールでピルエットを練習していたので「6回転できる?」とリクエストしてみた。ボールを天井すれすれまで上げて、それでもギリギリ間に合うかどうかぐらいのタイミングだったから、さすがに見ているうちには成功しなかった。もう少し天井が高ければ余裕だろうな。

5月2日(水)

マラバリスタ(18:00~21:00)

連休中だということもあって、久しぶりに6時から練習に参加することができた。行きの電車の中で南里に会った。大阪から戻ってきて今はこっちにいるらしい。
川井田に誘われてクラブパスをした。6本のうちはまだよかったけど、7本がいきなり1回転で驚いた。1回転セブンなんて前回いつやったのか覚えてないぐらい久しぶりだ。スピードについていくのが精一杯で、そこに技が入ると厳しい。クラブが親指の骨に当たってキャッチできなくなる状態に、これまた久しぶりになってしまった。それだけ練習してなかったということだな。
海老原がいたのでシェイカーカップを借りてやってみた。ダンカンドーナツのように頭の後ろを通す技を教えてもらったけど、これが難しいというか恐い。下手に投げると金属のカップを後頭部にぶつけるのだ。塚原には3個オールリリースの「イズナキャッチ」と呼ばれるフィニッシュ技を教えてもらった。普通のオールリリースができれば難しくはないけど、綺麗に決めるには練習がいりそうだった。