2009年6月の日記

6月26日(金)

マラバリスタ(19:00~21:00)

菅刈小学校での練習だった。校庭を掘り返す工事をしている最中のようで、校庭全体が柵で覆われていた。体育館までどうやって行くのか、ちょっと戸惑う。菅刈小の体育館は、駒場小のそれと比べてボールなどが見づらい気がする。照明が弱い? あるいは天井が高いとか?
今日は非常に蒸し暑かった。個人的に練習時間が長く取れたこともあって、最後の方はバテ気味だった。これからの季節はこまめに水分補給しないとね。

6月24日(水)

マラバリスタ(18:40~20:00)

個人的には久しぶりの練習になった。珍しくしんちゃんが来ていたので、この前の門仲ジャグリングフェスティバルの話などをした。本来ならもっと長い期間、理想的には常に公演している状態にしたいということだった。それはかなり楽しそう。期待したい。
体育館の片隅ではシェイカーカップ講習会が行なわれていた。十何人かが受けてたみたいだけど、それだけの人数が一度に使っても足りるだけのカップがあったのか。

6月20日(土)

門仲ジャグリングフェスティバル(19:30~20:45)

「堀の外のジャグリング」がグレードアップしたものなのかどうか分からないが、5日間にわたって行なわれた公演を見に行ってきた。会場は門仲天井ホールで、当日予約したにも関わらず前売り扱いで2500円だった。本当ならフェスティバルの全公演を見たかったところだけど、諸々の事情によりこの日の「ジャグリング×ナンセンス "マナー & エチケット"」と題された公演しか見ることができなかった。
内容は「マナー & エチケット」をテーマとした短いナンセンスコメディーをジャグラーたちが次々と演じていくオムニバスで、出演は桜子、SOBUKI、ひぃろ、ボンバングー(進藤一宏)の4人だった。雰囲気としては学園祭のステージに近いけど、そこはプロ。衣裳や音楽、映像がしっかりしているし、この手の公演には珍しく作・演出は吉田衣里という別の人が行なっているためステージに一貫性があった。
全体的に小ネタの宝庫、というか小ネタだけでできたステージだった。それっぽい衣裳とそれっぽい音楽で「ダーライラーマ!」と叫べばチベットだと言い切ってしまうような適当さが素晴らしい。ネタの区切りに暗転が多用されていたのは残念だった。

6月10日(水)

マラバリスタ(18:40~20:00)

新入生向けのシガーボックス講習会があった。大人気なのか単に道具の数が足りないだけなのか、3回に分けて行なわれていた。ここのところずっと1人いるかいないかのシガーボックス人口が増えるといいな。
自分は今日もずっとクラブの練習をしていた。いつになく調子が悪く、何をやってもうまくいかない感じだった。調子の波を事前に感知したり制御したりできないんだろうか?

6月5日(金)

マラバリスタ(20:20~21:00)

遅くなった。仕事で遅くなった上に雨が降っていて歩きにくいし、電車は遅れるしで散々だった。そんなわけでほとんど練習できなかった。

6月3日(水)

マラバリスタ(18:50~20:00)

久しぶりの練習日で、五月祭明けだけど人はたくさんいた。ディアボロの道具講習会が行なわれていたらしい。
水曜日の終了時刻が8時に戻ったこともあって今日はクラブだけになった。どういうことをしていたのか思い出しながらだったけど、意外とスムーズに練習できた。クラブも重くなかったし。ただ、最後に右手親指の爪を痛めてしまった。