2009年9月の日記

9月30日(水)

マラバリスタ(18:50~21:00)

何か、人が多くて狭かった。水曜日は8時に中締めをしているけど、そこで帰る人は今となってはほとんどいない。来週からは駒場祭シフトで、水曜日も中締めをせず普通に9時までらしい。
旅行などのお土産がある場合、最近は帰りの会で発表して配るらしく、今日は4人の発表があった。公平という意味ではいいシステムかも。

9月26日(土)

マラバリスタ(19:20~21:00)

個人的には久しぶりの土曜日の練習だった。人も随分多い。珍しいところでは小野が来ていて、YDC10周年記念公演の練習をしていた。齋藤から第2回ディベルタの話を聞いたけど、平日というのはちょっと厳しい。
ここに来て連休疲れが出たのか、体が重くて何を練習してもうまくいかなかった……。

9月23日(水・祝)

マラバリスタ(18:00~20:00)

休日だったからか、海老原とか塚原とか珍しい人も何人かいて盛況だった。駒場祭のリハーサルが1組だけあった。
今日も練習時間は9時までだけど、個人的に色々あったから早めに帰ることにした。本坊からはJFF土産のお菓子をもらった。

9月18日(金)

マラバリスタ(20:30~21:00)

今週は水曜日も練習に来れなかったし、今日もこんな時間だ。練習時間は正味15分しかなかった。……やはり2時間程度の練習を週に2回は確保したいところ。そうでないと「できることを復習して終わり」になってしまう。特に今日のように時間がないときは、復習すら終わらない。

9月9日(水)

マラバリスタ(19:50~21:00)

9月に入ってから涼しい日が続く。このぐらいが練習しやすくてちょうどいい。
水曜日の練習は8時に一旦中締めをして、そこで帰る人は帰るし練習する人は残って練習を続けられるようになっている。今日は帰る人がほとんどいなかったようで、最後までたくさん残っていた。

9月6日(日)

MJF(17:10~19:40)

MJFコンペティションが行なわれた。ジュニア部門出場者は津金澤、勝美、エイミー、中村(文)、小橋、鈴木の6人、シニア部門は飯島、山村、伊藤(凌)、秋田谷、矢内、中野(慧)、中村(友)、藤田、橘、福田、秋元、菊地、桜井の13人だった。審査員は尾崎、小野、橋本、大島、宮野の5人で、スタッフは本坊以下多数。
結果はジュニア部門1位および観客賞がシガーボックスの勝美、シニア部門1位および観客賞がボールの秋田谷、2位がクラブの飯島、3位がボールの山村だった。優勝の秋田谷は、技やルーティンもさることながら、衣裳と音楽と照明効果が圧倒的だった。
今年も観客賞とジュニア部門、シニア部門の1位は同じだった。そして私の投票も同じだった。私の感覚はまだジャグリング界の本流だったのか。

9月5日(土)

MJFアトラクション「ノードロップハイスクール」(15:10~16:00)

2年前のアトラクション「スポットライトは当たらない」以来の演劇風ステージが行なわれた。会場は明日の競技会と同じ駒場小空間。昼夜の2公演あり、私が見たのは昼の方だった。
大したストーリーはなく、高校(男子校?)で起こるあれやこれやの場面を繋ぎ、ジャグリングも唐突に始まる。出演は野口敬太(シェイカーカップ)、芳賀大地(シガーボックス、クラブ)、種村裕幸(ディアボロ)、田中洋平(ボール、クラブ)、高橋寛行(ボール)、谷本啓(デビルスティック)、本坊健太郎(ポイ)、吉田健太(クラブ)、衛藤蘭(クラブ)、杉達紀の10人7演目だった。
公演名とは裏腹にドロップは多かったし、レベルの高い技は2~3あったぐらいだけど、全体的に楽しいステージだった。演技や喋り方がほとんど素のままで無理がなかったことと、各芸人が自分の役割に迷いがないことで安心して見ることができた。自称モテ男がドロップしたときに格好よく拾うなど、大ネタ小ネタで随所に笑いがあるのも素晴らしいと思う。
開演前の注意事項の説明が、本編の予告編っぽくなっていたのが新しい。手で持った白い布に映像を写すなどの試みもよいと思う。場面切り替えごとに暗転していたのと、BGMの音量が大きすぎて台詞が聞こえないときがあったのが少々残念だった。

9月2日(水)

マラバリスタ(19:50~21:00)

天気が悪かったためか随分涼く感じられた。練習に来ている人がそんなに多くないのは、学生はまだ夏休みだからか。
村松が新婚旅行でラスベガスへ行ってきたという話をしてくれた。クリス・エンジェルのビリーブは、やっぱり見る価値はないらしい。チケット屋にも「バッド・ショー」だと言われたとか。みんながみんなダメだと言うショーもそうそうないから、むしろ気になる。公演が打ち切られる前に行っておくべきだろうか?