2010年8月の日記

8月28日(土)

マラバリスタ(18:50~21:00)

土曜日にしては人が少なくて、1人あたりの練習スペースが広かった。MJFが近いから、出場者は一体前とかで練習しているんだろうか。
湯川に台湾土産のお菓子をもらった。

8月25日(水)

マラバリスタ(20:00~21:00)

今日もコンバットが始まったので参加する。普通に練習していても汗でクラブが滑ってうまくいかないため、そっちは断念した。しかしコンバットもまた汗で滑って、クラブをすぐに落としてしまうのだった。
潮木が来ていたのでJJFの話を少しする。
キャシーさんから韓国土産のチョコレートをもらった。最近はキャシーというのは橋本のことではないらしい。

8月21日(土)

マラバリスタ(19:00~21:00)

珍しく2日連続の練習日で、かつ久しぶりの土曜の練習日だった。土曜日が久しぶりだから、ボールに触るのも久しぶりだ。
旅行でラスベガスへ行っていた尾崎が帰ってきて、土産にカーのロゴのチョコレートをもらった。シルク・ドゥ・ソレイユのショーを4つ見たらしい。
そう言えばMJF用のパンフレットが作られていた。大学の門を入ったすぐのところに立て看板もできているし、こんなに広報がちゃんとするようになったのはいつからだろう?

8月20日(金)

マラバリスタ(19:50~21:00)

会社の夏休みだということで中村や良樹が来ていた。一方で全体の人数が少なめだったのは、明日も練習があるからだろうか。
前回指摘されたので、3クラブ2回転バッククロスで体を反らないように気を付けながら投げてみた。少しずつ前へ歩いてしまうのは、落ちてくる位置が前すぎるからだろう。矯正には時間がかかりそうだ。

8月18日(水)

マラバリスタ(20:00~21:00)

汗でクラブがすべる。暑いというだけでも大変なのに、練習するには厳しい季節だ。
3クラブの2回転バッククロスをしていると、体が妙に後ろに反るということを村松に指摘された。以前から言われていることではあるけど、慣れてきたのか、最近あまり気にしなくなっていた。今度から気を付けて練習しよう。

8月12日(木)

CHA (19:00~21:00)

上海万博のオープニングでも披露された、中国雑技の公演を見るために渋谷の Bunkamura オーチャードホールまで行ってきた。一番安い席がなくて、真ん中のランクのA席7000円で見た。にも関わらず最上階、3階2列33番という座席だった。全体で2000ほど座席があり、公演初日なのに7割ほどしか埋まってないことを考えると価格設定が高すぎるんだと思う。
公演は全部で7幕あり、幕が下りているときは茶にまつわる映像を、上がっているときは色々な雑技の演目を見せるという構成だった。公演タイトルである茶と関係あるのは、特殊な形の急須を振り回しながらお茶を入れる演目ぐらい。
雑技のレベルは高く、デビルスティックのデュアルプロペラをしながら人の肩の上でバック宙をし、3段の一本立ち状態で縄跳びをし、ロシアンバーで一本立ちのままバック宙し、輪くぐりでは浮き上がる技もあった。脇や後ろにいる人たちも壷を回したり、皿を回したり、頂碗があったりと雑技のオンパレードだった。
単純に雑技の公演だと思って見れば非常に楽しめる。演目的にはシルク・ドゥ・ソレイユのドラリオンに似ている印象だった。逆なんだろうけど。

8月11日(水)

マラバリスタ(20:00~21:00)

練習の終わりごろコンバットが始まったので、今日は参加した。単に練習しているだけでも汗が出るのに、走り回るから大量の汗が出る。それも練習を終えて着替えてからの方がたくさん出て、ちょっと焦った。
帰りがけに今年のマラバリスタの名簿をもらった。いつもより分厚くない?

8月4日(水)

マラバリスタ(20:00~21:00)

昔ジャグリングドーナツにいた平野喬博という人が来ていた。全然覚えてなかったけど、2003年と2004年にドーナツライブに出ている人だ。こういう珍しい人や行事をインターネットで検索すると、大抵ここのサイトとハードパンチャーしんのすけのブログがヒットする。やるな、しんのすけ。
練習の終わりごろ、体育館の片隅でコンバットが始まった。もう少し元気なときなら参加していたけど、とてもそんな気力は残っていなかった。

8月1日(日)

「空白に落ちた男」(14:00~15:30)

ダンスのような、パントマイムのような一風変わった公演を見るために、渋谷のパルコ劇場まで行ってきた。私の席はD列10番という、前の方でやや下手側だった。7350円。
5人の出演者がときに踊りときに何かを演じるが、台詞はほとんどなく、全て体の動きによって表現していた。10分程度の長さの演目をいくつか繋いで、全体を流れるようにまとめている。
ソロ演目も2人や3人での演目もあるし、5人全員での動きもあった。人数が多くなると同時多発的に色々なことが行なわれるため、目で追いかけるのが大変になる。いつの間にか椅子や机が並べられ、気が付くと人が減っていたりする。圧巻はサラリーマンの朝の様子を表した演目で、主人公の動きに合わせて道が作られ道が壊され、スリッパやタオルが用意され、上着が着せられ、自動改札や回転ドアも出現する。しかもそれら準備や片付けの動きに「無駄がある」のだ。
あと、ただの背景かと思われた大道具が様々に活用されていたのもよかった。