2010年9月の日記

9月29日(水)

マラバリスタ(19:00~21:00)

今日は時間があった上に涼しかったため、最近になくたくさん練習できた。JJFが終わってから俄然練習意欲が湧いている……って、ジャグリングを始めたばかりの学生か。
クラブの調子がよく、バッククロスも5クラブも自己ベストに近い状態だった。いつもこんな風だといいのに。

9月25日(土)

マラバリスタ(18:50~21:00)

ここへきてぐっと涼しくなった。これぐらい涼しいと快適で、練習していてもオーバーヒートしないし、ちょっと休めばすぐに汗が引く。
今日は3クラブのバッククロスが続きそうで続かない。落としそうにないところでうっかり落とす感じだった。
ぱさーじゅの大平さんと宮川さんが来ていたので、マラバリスタの中村(亮)も含めて今年のJJFの話を少しする。……つもりが結構長くなった。中村がJJFの運営について熱く語るのが意外だった。

9月22日(水)

マラバリスタ(19:40~21:00)

JJFまでの怒涛の忙しさから解放され、のんびりと練習できた。と言うより、のんびりしすぎてあまり練習しなかったというのが正しい。
その辺にいた人たちと、今年のJJFおよび来年のJJFについて色々話した。来年は東京開催だし、ある程度は手伝ってくれるかな?

9月20日(月・祝)

JJF2010・3日目

最終日はゲストワークショップが目白押しで、私も見学したり参加したりした。バトンのワークショップでは体の周りを回すロール系の技を中心に教えていて、「その前に普通の回し方を教えてください」と思った。バトン経験者のシルビアによると教えていたのは中級の技らしく、「私でちょうどいいレベル」と言っていた。
久しぶりにジャグリング協会の総会や閉会式にも出席した。来年のJJF2011は東京開催で、今後は基本的に時期と会場を固定するらしい。運営がスムーズになされるようになるのなら、それはそれでいいことだと思う。
広幡杯はトポイロジーに、夏目杯は佐藤信春に決まった。今年は他に、山口で活動しているストークバムから通称「バム杯」が3組に授与された。閉会式の最後までいたかったけど、時間が来たため途中で抜け出して帰ることにした。

9月19日(日)

JJF2010・2日目

JJFにおける自分の仕事は終わったので、今日は朝から体育館に行ってワークショップを見たりエンデュランスを見たりフリーパフォーマンスを見たりして過ごした。4時ごろにチャーターバスで山口市民会館へ移動し、ゲストステージも見た。
ゲストは、登場順にタカシェンカ、森田智博、岩上千紘、ステファン・シング & クリスティアナ・カサディオの5人。内容はそれぞれ自分の持ちネタを披露していく形式で、全体として1時間のショーだった。
タカシェンカと森田智博は、普段やっているルーティンをジャグラー向けにアレンジしていた模様。岩上千紘は3バトンの人らしいけど、ジャグラーにとってカスケードは珍しくないため、むしろ2バトンの方が面白かった。ステファン・シング & クリスティアナ・カサディオの演目は好みの分かれるところで、興奮してスタンディングオベーションした人もいれば覚めて見ていた人も寝ていた人もいる。ジャグリングの表現としては新しい可能性があってよかったと思う。

9月18日(土)

JJF2010・1日目

今年のJJFは、メインの体育館が山口市の維新百年記念公園アリーナで、チャンピオンシップおよびゲストステージ会場が山口市民会館大ホールだった。体育館と劇場は湯田温泉を挟んで直線道路で結ばれているものの、歩くと1時間近くかかる。
初日にチャンピオンシップがあり、私は審査委員だったので朝から劇場へ向かった。前日は仕事で移動できなかったため、一番早く着ける飛行機を使ったんだけど、朝5時過ぎに家を出て到着が11時というのはやはり遠い。
今年のチャンピオンシップには新たに女子個人部門が設けられ、決勝進出は男子10人、女子2人、チーム5組だった。予選には合わせて43組がエントリーしているので今年も決勝進出は狭き門だ。
結果はチーム部門1位がトランプ、2位がMOB、3位がチーム仲良しだった。女子個人部門は2人なので1位だけ表彰され、韓国の Cha Jeaeun (読み方が分からん)に金メダルが与えられた。男子個人部門は1位が村上翼、2位が高橋賢治、3位がアキラ、そして審査員特別賞が宮野玲に与えられた。本当は特別賞の理由も発表するはずだったけど、時間がなくてできなかった。

9月15日(水)

マラバリスタ(20:20~21:00)

雨が降ったせいか随分涼しく感じられた。とは言え、練習を始めるとすぐに汗をかく。まだまだ秋は遠い。
何年かぶりに永野が来ていた。しかもちゃんと練習しにきたらしい。それは珍しい。

9月11日(土)

マラバリスタ(18:50~21:00)

9月に入ったというのにいつまでたっても暑い。練習を始める前に既に汗びっしょりというのはどういうことか。
海老原と野口がいたのでシェイカーカップの最近のトレンドについて伺う。フレアバーテンディングとの交流が結構あるらしい。隣には岡根と勝美がいたので、シガーボックスのトレンドについても聞いてみた。

9月8日(水)

マラバリスタ(20:10~21:00)

ちょうど台風が過ぎ去ったところで、湿気はあるものの最近にしては稀な涼しさで快適だった。
駒場小学校に到着したら入口の門が閉まっていた。それもかなり頑丈な鍵が電子的にかけられているようで、どうやっても開かない。しばらくして帰宅する中安君がやってきたので、「これで入れる」と思ったのも束の間、中からも開け方が分からないのだった。最終的には中安君が開け方を発見してくれたけど、そんなこんなで貴重な練習時間を無駄にしてしまった。部長の電話番号ぐらい携帯に登録しておくべきだな。
ワスリーとか言うアメリカ人の青年が、私と一緒に門の前で立ち往生していた。彼は今日はじめて練習に来たらしく、いきなり大変な目に遭ったもんだ。

9月5日(日)

MJF(17:10~20:00)

駒場小空間にてMJF2010が行なわれた。ジュニア部門出場者は遠藤、高野(勝)、土橋、稲垣(祐)、石井の5人、シニア部門は渡辺(英)、玲、勝美、舘、河喜多、福田、濱岡、小寺、福澤、リチャード、本坊の11人だった。審査員は良樹、うた、桜井、橘、秋田谷の5人で、スタッフは中村(亮)以下多数。
結果はジュニア部門1位が女装でデビルスティックの遠藤、観客賞が3~5ボールの土橋、シニア部門1位が3~4シガーボックスの勝美、2位および観客賞がリングを2枚貼り合わせて8の字型にしたオリジナル道具の福田、3位がボールとリングの玲だった。順当な結果と言えよう。土橋のボールの演技を見て昔の自分のようだと思っていたら、他にもそういう話を聞いた。観客票が入るわけだ。
ジュニアで優勝した翌年にシニアを制したのは勝美が初めてではないか。それどころか両方で優勝した人も初めてか。現役の部長が勝ったのは泰三以来12年ぶりか?

9月1日(水)

マラバリスタ(20:20~21:00)

妙に人が少ないと思ったら1年生がテスト期間らしい。
体育館に到着した時間が遅かったため、ボールを少しだけ練習したところで終わってしまった。