2011年9月の日記

9月28日(水)

マラバリスタ(19:50~21:00)

ここのところ涼しくて練習もはかどる。はかどるからと言って調子がいいわけではないけど。
最近本坊をよく見ると思ったら、家もバイト先も近いらしい。……って話は実は前にも聞いていた。記憶力が衰えてるなあ。

9月24日(土)

マラバリスタ(18:20~21:00)

台風が通過してから妙に涼しくなった。今日もほとんど汗をかかない。そういえば先週の水曜日は台風の直撃により電車が止まってしまったので練習に行けなかった。行けてたら、いい時間つぶしになったと思うのに。
JJFチャンピオンシップの審査委員候補について、笹野に「バリバリ練習してるわけではないのは加藤さんだけですか?」と聞かれた。失礼な。私だってバリバリ練習してます。年齢によってバリバリの基準が違うだけで。

9月17日(土)

マラバリスタ(18:50~21:00)

横坂君がいたのでパスの相手をしてもらった。2カウントから色々な技を繰り出してきたので、知らなかった技をいくつか教えてもらう。右手でクラブを左肩のところに持っていってそこからのマサカリとか、マサカリを投げる体勢からの無回転とか、普通に投げる体勢から手元で1回転させてその勢いで投げる技とか。
東が来ていたので何事かと思ったら、この3連休で帰省中とのこと。久しぶりだったので近況などを話し込む。ライちゃんも久しぶりに見た。湯川も見てないと思ったら、最近は土日も含めて仕事が忙しくて1ヶ月ぶりに来たとかいう話だった。

9月14日(水)

マラバリスタ(19:40~21:00)

先週末に電力使用制限令が解除されたのに伴って夏が戻ってきて、それ以来ずっと暑い。制限令は解除しない方が涼しくてよかったんじゃないか。
そんなわけで(?)今日はあまり練習がはかどらなかった。

9月10日(土)

マラバリスタ(18:30~21:00)

もう涼しい季節になったかと思っていたのに夏が戻ってきた。ちょっと動くだけで汗だくだ。正確に言うと、ちょっと動いた後に止まると汗がどっと出てくる。
少し前から練習に来ている遠井さんという社会人の人と話をした。どうやったら5ボールがうまくなるかという話だったけど、彼は既に5カスケード100キャッチは達成してるらしいので、そこまでできてるなら安定させるためにひたすら練習かなあ。
終了間際に少しだけ笹野とパスをした。

9月7日(水)

マラバリスタ(20:00~21:00)

MJFが終わって、人が少ないかと思ったらそんなことはなかった。私と同様に考えて「人が少なそうだから来た」という海老原や桜井のような人が多かったのか、MJFに出たり見たりしてモチベーションが上がった人が多かったのか。
もう何年ぶりか分からないぐらい久しぶりにエロースが来ていた。水曜日は基本的に仕事が忙しくて来れないところ、たまたま空いていたらしい。来てみたら知り合いが誰もいなくてすごい疎外感があったと言うけど、でもエロースの学年の人って割と来てる気がする。北島も毎回見るし。

9月4日(日)

MJF(15:00~19:00)

例年通りMJFは駒場小空間で開催された。観客は200人弱も入ったらしい。
出場者はジュニア部門が山口(正)、岡、太田、米田、林(卓)、高野(陸)、篠塚、原田、山口(大)、築地の10人、シニア部門が渡邉(英)、南部、水野、舘、秋田谷、土橋、丹、児山 & 榊原、中野(慧)、矢吹、石橋、江口、加藤(侑)、高野(勝)の14人だった。審査員は私(審査員長)、芳賀、藤田、水橋、大塚の5人で、スタッフが小寺以下多数だった。
今年は審査方法などが去年とは変わっていた。ジュニア、シニアとも優勝者だけが観客と審査員の投票によって選ばれるという方式で、観客は1人1票、審査員は1人10票だった。また、審査員特別賞が「技術賞」「演出賞」「フロンティア賞」の3部門になって、こちらは審査員の話し合いによって決められた。
ジュニア部門の優勝は3ボールの築地、シニア部門は優勝と技術賞がボールナンバーズの中野、演出賞がディアボロの渡邉、フロンティア賞がディアボロというかエクスカリバーの高野(勝)に与えられた。
私は二度目の審査員にして初めての審査員長を任された。以前の方式に比べて点数を付けない分だけ審査自体は楽だったけど、最後に総評を喋るのがやっぱり大変だ。MJFの審査員はもうやらなくていいかな。
終わってから渋谷の「甘太郎」センター街店にて打ち上げ。マラバリスタの飲み会に出るのも随分久しぶりだ。