2012年3月の日記

3月31日(土)

マラバリスタ(18:30~21:00)

3月ももう終わりだというのにまだまだ寒い。特に今日は荒れた天気で、夜になってぐっと冷えてきた。……とか思ってたら体育館の中は意外にも暖かかった。小学校の入学式用の幕が断熱効果を生み出していたのか。
部長の村上君にパスの相手をしてもらう。いきなり1回転セブンからだったから、投げの感覚をつかむまでの時間が長かった一方で、自分が疲れて投げられなくなるまでの時間が短かった。
早くも新入生が来ていて、帰りの会のときに挨拶した。

3月24日(土)

ながめくらしつ「起きないカラダ眠らないアタマ」(14:05~15:25)
マラバリスタ(18:40~21:00)

ながめくらしつの新作公演を見るために小金井の現代座ホールまで行ってきた。かなり分かり難いというか行きづらい場所だった。一般2500円で自由席。客は70人ほどでほぼ満席だ。このメンバーでの公演なら、もっと広いホールにしても大丈夫ではないか。
ジャグラーの数が5人と多かったものの、アコーディオンとサックスの生演奏に暗めの照明で、演目間の区切りはなく、ストーリーも特にないといういつものスタイルだった。失敗が多いのもいつものスタイル(?)か。ほとんどがチームとしての演目だったのはよいと思う。
前半は新しい道具や装置を使っていたものの予想できる範囲内に収まっており、それらの道具をまだ自分たちで消化しきれていない感じだった。後半、リングやボールが乱れ飛ぶようになった後は5人という人数が活かされていてよかった。ながめくらしつらしい、みんなが横に並んでのボックスや423はやはり面白い。このように経験値を上げていけば、今は実験段階の前半の各演目も面白くなるのではないか。
夜には、久しぶりにあったマラバリスタの練習に参加する。2年生の矢嶋君にパスの相手をしてもらった。

3月7日(水)

マラバリスタ(19:30~21:00)

今日はかなり暖かく、Tシャツ姿でも十分なぐらいだった。最近になく体育館が混んでいたのは学生が春休みになったからだろうか。久しぶりに松垣が来ていた。
帰り道でライちゃんにばったり会った。以前はそんなに話したこともなかったのに、私のことを覚えてくれていたのがびっくりだ。

3月3日(土)

マラバリスタ(18:30~21:00)

珍しく永野が来ていた。部屋を掃除したついでに使わない道具を処分することにして、誰かにあげようと持ってきたと言う。その中の新しいシェイカーカップを海老原がもらったと言うので、それをさらに借りて投げてみた。シェイカー自体が久しぶりだから、3個オールリリースが重い重い。しばらく練習したら腕が痛くなった。
井上が来ているのも珍しいと思ったら、結婚式に呼ばれて上京しているらしい。