2012年10月の日記

10月25日(木)

ぱさーじゅ(19:40~21:00)

しばらくマラバリスタの練習がないから電通大のぱさーじゅに行ってきた。体育館の半面使用で、あと半面はバドミントン部が使っていた。他の団体と一緒になるのは個人的には初めてだ。
ぱさーじゅはマラバリスタに比べると人数が少なくて1人あたりの面積が広いので、投げが安定していない技の練習も思いっきりできる。そのおかげか、3クラブの1回転バッククロスから3回転フラッシュに移行する技が初めてできた。

10月18日(木)

小林賢太郎演劇作品「ロールシャッハ」(19:00~21:00)

雨が降る中、K.K.P.(小林賢太郎プロデュース)の演劇を見るために下北沢の本多劇場まで行ってきた。座席はP列10番で、最後列の1つ前だった。前売り6000円のところ当日券だったので6500円。補助席まで出して450ほどの座席が一杯だった。
K.K.P.はポツネンと違って普通の演劇だ。出演者は4人。最初の方で「あれ?」と思ったことが伏線だったり、小ネタが挟まっていたりして「らしさ」はあるものの、小さな演目を繋ぐことによってネタを満載できるポツネンの方が個人的にはずっと面白いと思う。
予備知識なしで見に行ったんだけど、途中でジャグリングが出てきて驚いた。小林賢太郎と久ヶ沢徹による6リング6カウントパスと、小林の3ボールカスケードなど。危なっかしい手つきながらどれも一発で成功させて、会場から大きな拍手をもらっていた。

10月17日(水)

マラバリスタ(19:20~21:00)

体育館に到着したらリハーサルが始まるところだった。本日の出演はえんどれす、Oka's、てゃん、山disk(?)の4組8人。クラブパスに5人もいるとマスゲーム風になる。芸名も Fukuzawa's 風だし(というよりマスゲームも含めて Freddy's 風なのか)。
いつも着替えをしている更衣室の電気がつかなくて焦った。しかし心の目で見れば大丈夫なことが分かったので問題なし。

10月13日(土)

マラバリスタ(18:40~21:00)

涼しくなってきて、練習しやすいのもそうだけど、着替えがいらないのがありがたい。もちろん汗はかくけど、しばらく動かないでいれば引いてくれる。
本日のリハーサルは1年のきゃんでぃ、やましょー、3年の Fukuzawa's (マスゲーム)、4年の大倉さんの4組だった。今年のマスゲームは14人らしい。

10月10日(水)

マラバリスタ(19:50~21:00)

体育館に到着したらリハーサルの途中だった。今日は4組が出演したらしいけど、私が見たのは最後の1組、いーじーは衰退しました(飯島、種村、中野)だけ。
JJFで慣れない練習をしたせいで筋肉痛になった。階段の上り下りが結構厳しい。

10月8日(月・祝)

JJF2012・3日目

最終日は特に予定を決めていなかったので、エクストリームジャグリングを見たり、パトリック & ウェスの特別パフォーマンスを見たり、何年かぶりにJJF会場で練習したりした。練習は原口さんや浜田さんとクラブパス。
パトリック & ウェスはちゃんとした2人のルーティンで、50分ほどの間ずっと動き続けていた。リングを手に当てて転がす技や、パスしたクラブを自分でキャッチする技などもあり、動きも大きく、道具の数は少なくても非常にレベルの高いパフォーマンスだった。最後には9クラブの1カウントパス、11クラブの1カウントパス、2人同時の7クラブまでやって会場全体が大興奮だった。あのレベルになるとパスも1カウントの方がやりやすいらしい。
閉会式にて広幡杯と夏目杯の発表があり、今年は最後の打ち上げまで参加した。

10月7日(日)

JJF2012・2日目

今日はあまり予定がないので昼ぐらいに出かけてサイトスワップシンポジウムに出席し、夕方からゲストステージを見た。それ以外には何となく集まった5人で、遅めの昼ご飯を2時間もかけて食べたぐらいか。
席取りをするための行列は米屋さんを先頭にするというシステムで、開場の30分前から始まっていたけど、列に並ばない人たちは開場時刻過ぎまで大体育室にいた。ふと見ると昨日のチャンピオンシップ審査委員が全員いる! 特別に席が用意されているというわけではなく、単に誰も並ぶ気がない(笑)
ゲストステージは Team RdL (ジェイ・ギリガン、エリック・オーベリ、パトリック・エルムナート、ウェス・ピデンの4人)による1時間15分のショーだった。
ボール、リング、クラブなど3つの物体でカスケードしつつ、手や首にリングをひっかけたり、他人の邪魔をしたり、道具が入れ替わったり、4人が順番に同じことをしたり、後ろで関係ないことをしたりしていた。技術を見せるわけではなく、小ネタをたくさん盛り込んで全体として何となく統一感の取れたものになっていた。赤い糸の付いたボールのように変わった道具もあれば、カスケードしながらリングを手首にキャッチするといった思いつきそうで思いつかなかった動きもあり、アイデア満載の楽しいショーだった。今回の作品はJJF用の新作だということで、普段同じようなショーをしているのかどうかは分からない。

10月6日(土)

JJF2012・1日目

今年も去年と同じ代々木国立オリンピック記念青少年総合センターで行なわれた。
初日はチャンピオンシップがあり、私は今年も審査委員を務めた。決勝進出は男子9人、女子4人、チーム3組で、去年と比べて女子が倍増してチームが半減した。予選エントリーが65組と減ったのは、去年のエントリー数の多さと決勝のレベルの高さを見て躊躇した人が多かったんだろうか。
結果は、チーム部門は3組なので1位と2位だけが表彰され、1位がけんとかいと、2位が Arlon Children となった。女子個人部門は1位が藤村保志花、2位が鈴木、3位がたつこ、男子個人部門は1位がやなぞー、2位が文田了介、3位が村上翼だった。審査委員特別賞は1位とのダブル授賞でやなぞーに与えられた。

10月3日(水)

マラバリスタ(19:40~21:00)

今日から駒場祭の個別リハーサルが始まった。今年は10月後半に練習がないこともあって早めにリハーサルをしているらしい。本日の出演は1年生のよねじゅん、2年生ののりちゃんの2人だった。
3クラブのバッククロスで、1回転から続けて3回転フラッシュに移行することに挑戦してみたものの、周りに被害が及びそうだったので一瞬で諦めた。うすうす気付いてはいたんだけど、1回転バッククロスではクラブを背中の後ろから斜め前に投げているらしく、そのまま3回転に移るとはるか前方に飛んでいってしまう。1回転を上向きに投げる練習から必要か。