2012年11月の日記

11月28日(水)

マラバリスタ(19:30~21:00)

駒場祭が終わったから体育館も少しは空いたかな。寒くなったのでウォーミングアップに時間がかかるし、キャッチするクラブが手に当たって痛い。
江藤智という人が来ていた。今年のIJAチャンピオン。9ボールの軌道が綺麗なのがすごい。見ていた範囲ではフラッシュ程度で終わっていたけど、続いても不思議はないぐらいの安定感だった。

11月25日(日)

駒場祭3日目

3回あったステージ全てを見ることができた。1回目と2回目はいちょうステージ、3回目は正門広場だった。1回目と3回目は通常の1時間のステージだったけど、2回目は30分と短かった。
1回目の出演は KAT STAR(ボール、シガーボックス)、山disk(デビルスティック)、よねじゅん(コンタクト)、大倉徹也(ボール)、水橋光希(ディアボロ)、ヒロ(デビルスティック)、中野は激怒しました(色々)、164(ディアボロ)、Fukuzawa's(クラブパス)の9組。Fukuzawa's は14人でのマスゲームだった。
2回目の出演はやましょー(シガーボックス)、えんどれす(フラワースティック)、ぐっ太(ボール)、nanB(ディアボロ)、Fukuzawa's(クラブパス)の5組。
そして3回目は山disk(デビルスティック)、どいっちゅ(ボール)、よねじゅん(コンタクト)、Oka's☆(クラブパス)、全力少年(ボール、シガーボックス)、かえるくん(デビルスティック)、のりちゃん(ボール)、志(ディアボロ)、EMPHASise(トーチパス)の9組だった。
1回目のステージは9時開始なのに、駒場祭そのものの開門も9時ちょうどだった。正門前ではご丁寧にカウントダウンまでして、開門してから行列を順番に入場させていたので、関係者以外の人がステージに辿り着けたのはようやく KAT STAR の演技の後半になってからだった。……という事態を誰も想定しなかったんだろうか?
今気付いたけど、3日間で5ステージも見たのに THE ボタンダウンズ(大塚、勝美)を見ていないではないか。何てことだ。

11月24日(土)

駒場祭2日目

今日は用事があって、午後の正門広場のステージだけ見ることができた。スタートが4時半で、そのころはまだ明るかったけど終了時の5時半にはもう真っ暗だった。ステージ用の照明が用意されていたものの、点光源だからそれはそれでまぶしそうだ。
出演はふじも(クラブ)、きゃんでぃー(デビルスティック)、ぐっ太(ボール)、よねじゅん(コンタクト)、全力少年(ボール、シガーボックス)、志(ディアボロ)、Oka's☆(クラブパス)、種村さんは遅刻しました(色々)、ヒロ(デビルスティック)、のりちゃん(ボール)の10組だった。
最後ののりちゃんが、暗いことを見越してグローボールにしていたのが素晴らしい。あと種村さん…(種村、飯島、中野)の、あまり打ち合わせしてないような適当さもすごかった。ルーティンの途中に5クラブエンデュランスが入ってるし。

11月23日(金・祝)

駒場祭1日目
ルノア(19:00~21:20)

駒場祭では珍しく雨の1日だった。午後の正門広場でのステージを見たけど、その時間帯は小降りになってくれて傘をたたむことができたので助かった。広幡さんが来ていて、この3日間は調布のぱさーじゅと駒場のマラバリスタをはしごするらしい。
出演はぐっ太(ボール)、やましょー(シガーボックス)、ヨシダ(ローラボーラ、ボール)、えんどれす(フラワースティック)、164(ディアボロ)、ふじも(クラブ)、大倉徹也(ボール)、かえるくん(デビルスティック)、水橋光希(ディアボロ)、EMPHASise(トーチパス)の10組だった。
本名で出ている人が2人もいて、ちょっと珍しい。私が見た中では大倉君の「ゆっくりダブルピルエット」がよかった。シルビアが4人組トーチパスに出ていたけど、女性でトーチを投げるのって1998年の真弓チーム以来か?
その後、品川に移動して品川プリンスホテル・クラブeXにてヌーヴォー・シルクの公演を見た。私の座席は1FアリーナシートのCブロック4列6番で8500円。クラブeXは比較的規模の小さな円形劇場で、中央にある直径4mほどの舞台で行なわれていた。演技が間近なのはいいけど、座席が全てフラットで、前の人の背が高いと見づらいのは難点だと思う。
ジャグリング的な演目にはボールバウンスとローラボーラがあった。バウンスは下を見ていることが多いので、頭に仮面を付けるというのは面白いアイデアだ。3~7ボールでノーミスだったものの、レベルはそんなに高くない。ローラボーラは普通5段までだけど、7段まで積み上げて、そのタワー全体を1周させるという荒業を披露していた。

11月21日(水)

マラバリスタ(19:20~21:00)

もうリハーサルはないものの、駒場祭前の最後の練習だから大勢来ていた。途中で休憩する人も少なくてずっと混雑していた。23日は雨らしいけど、大丈夫だろうか?
ここへきてぐっと寒くなった。練習中はTシャツだけでよくても、朝晩はコートも必要だ。乾燥もしているらしく爪が3ヶ所も割れた。

11月14日(水)

マラバリスタ(19:20~21:00)

本日のリハーサルは1年の KAT STAR、4年チームの164、4~5年チームの The ボタンダウンズの3組5人だった。これでようやく個別リハーサルが終了。今度の土曜日は練習はないけど通しリハーサルがある。
先週あたりから体育館のマットが使えなくなったらしい。シガーボックスの人たちはマットなしで練習してるけど、シェイカーカップは使えない。今後、マットはサークルで購入するつもりだとか。

11月7日(水)

マラバリスタ(19:20~21:00)

体育館に到着したら個別リハーサルが始まるところだった。本日の出演は1年のどいっち、2年の児山、4年の濱岡の3人。
久しぶりの練習だったからか、投げるクラブが手に付かない。妙に重くも感じたし、本気でうまくなろうと思ったら毎日練習しないとダメなんだろうなあ。

11月2日(金)

大道芸ワールドカップin静岡(11:00~18:30)
プレミアムナイトショー(19:00~20:30)

今年も平日に休みを取って来たら去年と同様に混んでいた。もう金曜日も安泰ではないのか。昨日は空いていたというから来年からは木曜日にするか……。と思ってカレンダーを見ると、しばらく平日の木曜日の開催はなさそうだ。現地で森田、大森、黒瀬、米屋の各氏に会った。
見た芸人はエロイーズ & ウィリアム、ジャグリングドラゴン・ヒョウガ、スケーティングピラー、謳歌、ゴールデンタイム、ウォルフブラザーズ & ヘレナ、バーバラ村田、レアンドレ、ヴァイヴェンシルコの9組。夜には有料のプレミアムナイトショーも見ることにしていたので、去年の反省を活かして事前に出場芸人をチェックし、その人たちは昼間は見ないようにした。
昔静岡に来て各種賞を取ったというレアンドレを初めて見たけど、なるほど面白い。客を使って小ネタをたくさん繰り出すというスタイルで、自然な流れの中で客にすべきことを伝えて、客もそれを理解して動くのがすごい。今回見た中で持ち時間の30分があっという間だと感じた唯一の芸人だった。ヴァイヴェンシルコは4人で1時間近いショーで、これだけ特設ステージでやってもいいんじゃないかと思われた。ドーナツを4分の1にした装置を組み立てながら使うアイデアが面白く、最後のオチもなかなかのもの。ヒョウガは子供達に大人気だった。体の大きなドラゴンなのに扱うボールが小さくて、もっと大きなボールを使おうよと思った。あと、ゴールデンタイムの5ディアボロ自動発射装置がちょっといい。
プレミアムナイトショーは2000円。夜にはかなり冷え込んだけど、入口で使い捨てカイロを配っていたのが素晴らしい。出場はマイム・クライム、グザヴィエ・モルティメール、ジョニー・フィリオン、レザクロスティッシュ。進行役の三雲いおりなどを含めどの芸人もよかったけど、特にジョニー・フィリオンの無軌道な悪ふざけに爆笑した。