2014年4月の日記

4月27日(日)

高円寺びっくり大道芸(12:00~18:00)

高円寺で大道芸イベントをしているということで、初めて見に行ってみた。随分立派なパンフレットが無料で配られていて、演技ポイントも出演者も多くて驚いた。だから「びっくり大道芸」なのか。
私が見た芸人はTOKYO雑技京劇団、めりこ、ちゅうサン、ストレート松浦、セクシーDAVINCIの5組。TOKYO雑技京劇団は7~8人のチームで雑技と京劇を少しずつ見せるスタイルだった。もっとも私は京劇の何たるかを知らないので、京劇は全てこういったスタイルなのかもしれない。
合間に、公園で行なわれていた「チャレンジ・ザ・ジャグリング!」を覗くとマラバリスタ2年生など4~5人で指導していた。

4月26日(土)

マラバリスタ(18:30~21:00)

体育館へ行く道がロープでふさがれているのは、途中にある藤棚に蜂が巣を作っていて危険だからとのこと。藤棚がない方の入口もふさがれてるんですけど……。
本日の五月祭リハーサルは、あじの、ヨシダカッコカリ、こめたの3人だった。
新潟から岡部さん他が来ていた。何かあったのかと聞いたら、曰く「群馬で練習会があったから、そのついでに」。ついで?

4月23日(水)

マラバリスタ(19:50~21:00)

駒場小学校の校庭から体育館に至る道がいずれもロープによってふさがれていた。体育館は普通に使われているみたいだったから無視して乗り越えたけど、あのロープは何を意味していたのか。
帰りの会で前に出て自己紹介した新入生は20人ちょっといた。ただ、初めて来た人だけが自己紹介しているわけではなく、今日来た新入生はみんな前に出させられていた。全部で20人ちょっとということらしい。

4月19日(土)

ヨコハマ大道芸(12:00~17:00)

今年は野毛が不祥事で中止になったこともあってヨコハマ大道芸を見に行った。初めのうちこそ晴れて暑かったものの、次第に雲が広がって、夕方にはかなり寒くなっていた。
1つの演技ポイントでは2組の芸人が1時間おきにパフォーマンスを行なうので、1組が終わったら別のポイントに移動することになる。今日はみなとみらい21から吉田町、イセザキ・モールへと回遊した。隣の演技ポイントでは30分ずらしたスケジュールが組まれているから30分ごとに移動すればいいと思っていたら、どの芸人も40分ぐらいずつかかるという難しい状況だった。
見た芸人はスーパーアクロバットショー ULTIMATE(C)、J-TRAP、ハンガーマン、RYU、段海波だった。
ULTIMATE(C) はスペシャルステージと題された1時間強の公演で、出演は司会および場繋ぎのデビッド・ラムゼイ、アクロバットの Taku & AG、ラートの山城秀彬、ポールダンスの坂井絢香、トランポリンの中田大輔と川西隆由樹の5組7人だった。Taku & AG のパイプ椅子を積み上げての逆立ちがちょっとすごい。トランポリンで、自分で投げ上げたバスケットボールを一度跳ねてからキャッチする技が不思議な浮遊感があってよかった。ジャンプしている最中に服を着るのも面白い。

4月16日(水)

マラバリスタ(19:40~21:00)

体育館に到着すると個別リハーサルの最中、というかもう終わるところだった。クラブパスの4人組を少しだけ見た。
帰りの会では普通に新入生の自己紹介があった。今日は20人近く。何人残るだろうか?

4月13日(日)

ルーチンワーク(14:00~15:00)

ぱさーじゅ関係者によるジャグリングステージを見るために調布のせんがわ劇場まで行ってきた。3年半前に行なわれた「チャンネルppqp」と同じ会場で、もう少し駅から遠いイメージだったけど意外と近かった。100ある座席の半分ほどが埋まっていたか。
ジャグリングはソロの演目が6つあった。ちょっと変わった技がときどき見られるものの、まあ普通。各演目の前後に小ネタが挟まっていて、そっちの方が面白かった。スクリーンに映し出した画面でチャットするのもよかったし、電波状態をクラブパスで表すのも面白い。ppqp のころからやっている、ポイを使った造形には一日の長があると思った。
もういっそのこと普通のソロ演目はやらないで、そういったネタを突き詰めていった方がいいんじゃないか。次回公演が3年後だとすると、3年あれば精度を上げられると思う。

4月12日(土)

ながめくらしつ「おいていったもの」(14:00~15:30)
マラバリスタ(19:00~21:00)

ながめくらしつの新作公演を見るために小金井の現代座ホールまで行ってきた。もともと行き方が分かり難い上に駅や周辺の様子が変わったこともあって、会場に到着するまでかなり不安だった。一般3000円で自由席。80ほどの座席は満席だった。
出演はジャグラー2人、マイムとエアリアル各1人に、音楽担当が1人の計5人だった。演目間に明確な区切りはなく、2回の暗転を挟んで全体が何となく3部構成になっていた。全員で行なう演目もあるものの、ソロ演目あるいはソロ演目の後ろで違うことをしている場面が多かったと思う。
第1部はボール。床に散らばっているのがビーンバッグかと思ったら紙粘土(?)で、ちぎってどんどん増えていくのに意表を突かれた。第2部はリングで、大きさの違うリングを使ったルーティンや造形にエアリアルフープも組み合わされていた。床に散らばるたくさんのリングがいつの間にかなくなっていたのがすごい。第3部はティシューとマイム(?)のソロ。
マイムのバーバラ村田が普段とは違う演技を見せていて、全体を通してその存在感が圧倒的だった。ながめくらしつは今後どこへ向かうのか?
その後マラバリスタの練習に行く。五月祭の個別リハーサルが始まっていて、今日の出演はやましょー、大岡裕也、山diskの3人だった。
珍しく橋本が来ていた。1年半ぶりらしい。今やっている社交ダンスにジャグリングを取り入れたいとかで、ダンスパートナーの女性と一緒だった。シルビアも就職が決まったから半年ぶりに来たと言っていた。

4月9日(水)

マラバリスタ(19:40~21:00)

駒場小学校の入学式も終わったようで、体育館がいつもの状態に戻っていた。そして大学の新入生と思われる人たちがたくさん来ていた。でも帰りの会での自己紹介はなし。練習中にあったのか、人数が多すぎてやめたのか、それともそういう風習はもうないのか。
昼間は暖かいけど朝晩はまだ冷えるので一応コートを持っている。でも今日の帰りはさすがに着なかった。練習日は鞄が道具でいっぱいだからコートは手に持つしかなく、結構な大荷物だ。

4月2日(水)

マラバリスタ(19:40~21:00)

少し雨が降ってきた。駒場の桜は満開だけど今週の雨で散りそうだ。新居の近くには花見スポットもないので、今年は花見には行けそうにない。
体育館の紅白の幕はまだ設置されたままだった。小学校の入学式までこの状態か。