2016年7月の日記

7月30日(土)

マラバリスタ(18:10~19:10)

梅雨が明けてぐっと暑くなった。体育館に到着した時点ではまだ日が残っていて、練習を始める前から汗だくだった。
3クラブの2回転バッククロスがついに100回を超えた。まだまだ続けられそうだったけど、続けるモチベーションも特にないので100回を超えたところで終了した。もう安定したと言ってもいいだろう。
今日はまた人が少ない。花火大会を見に行ってる人が多いのか、はたまたみんなEJCに行ってしまったのか。ちなみに私はEJCは来週の水曜日からの参加になる。

7月27日(水)

マラバリスタ(18:30~19:30)

今日は少し蒸し暑かった。練習しているとじわじわと汗をかく。
5クラブを練習していて、右手の投げの回転が少なく、左手の投げの回転が多いことに気付いた。以前から傾向としてはあったけど、今日はそれが顕著に現れていた気がする。その状況が拡大すると右のキャッチが高く、左のキャッチが低くなって投げ続けられなくなるので、今度からちゃんと意識してみようと思う。

7月23日(土)

マラバリスタ(18:10~19:00)

今日も涼しくて練習しやすい。そして体育館には人が少なく、広めのスペースを確保することができて快適だった。ひょっとして学生はもう夏休みに入ったから、来ない人が結構いたということなんだろうか。

7月20日(水)

マラバリスタ(19:30~20:10)

曇っていたせいかあまり暑くなく、汗はかくものの練習はしやすかったと言える。特に、ときどき吹いてくる風が涼しくて気持ちよかった。
練習している途中で右手の小指を痛めたこともあって、早めに上がることにした。

7月16日(土)

ピスト & ラブ(13:00~13:45)

先週に続き、座・高円寺の「世界をみよう!」に行ってきた。今回はDプログラム。会場は前回と同じ「座・高円寺1」で、一般2500円で全席自由というのも同じ。今回は客がやや少なかったことと、開演10分前まで開場しなかったこともあって中央6列目に座ることができた。
出演はシルク・イナシュヴェの2人。暗めの照明でBGMはなく、口で効果音を出したり歌ったりするものの意味のある言葉は発しない。2人の動き、声、それにクラブやボールといったジャグリング道具が全てだった。
1クラブソロから2人でのクラブの取り合い、そして3クラブに至る一連の動きが素晴らしかった。ずっと声を出しながら動き続け、クラブは精密に計算された場所に移動する。相手に体を振り回されても同じ場所に投げ続けたのが衝撃だ。

7月13日(水)

マラバリスタ(18:30~19:20)

雨はぱらつく程度だったものの、湿度が高くてひたすら蒸し暑かった。練習を始める前から既にTシャツは汗で濡れていた。
小林智裕が来ていて珍しいと思ったら、3~4人でリングの練習を始めた。そういうイベント(?)だったらしい。

7月10日(日)

お月様のキッス(13:05~13:55)

高円寺にある劇場「座・高円寺」が企画した「世界をみよう!」という、舞台作品を集めたフェスティバルに行ってきた。全部で4種類あるうちのBプログラム。会場は200席ほどの「座・高円寺1」で、私の席はほぼ中央の5列目だった。一般2500円で全席自由。子供向けのような宣伝をしていたこともあって客席には子供が多いけど、大人だけの来客も結構いてほぼ満席だった。
出演は台湾にある国立台湾戯曲学院の生徒3人。演劇っぽい始まり方をしたものの特にストーリーがあるわけでもなく、脈絡なくアクロバットなどが行なわれる。演目的にはシガーボックス、ハンドバランシング、キューブアクト、ティシュー、帽子、フラフープ、ハチリンなどがあった。
キューブアクトとティシューが本格的でよかったかな。2人による帽子のルーティンは、高度なことをしているもののあまり揃っていなかったのが残念だ。6ハットパスがやや珍しい。

7月9日(土)

マラバリスタ(18:10~19:30)

行きの電車で村上、シルビア、フレディなど5人と一緒になった。話によるとこの時間までバレークラブの練習会で、ひたすらバレークラブをやっていたとか。3時間の練習会を終えて、これからまた3時間の練習……。体力あるなあ。
クラブパスで久しぶりに6本および7本の3カウント、そして1カウントをやってみたら全然覚えていないことに衝撃を受ける。7本なんて投げ初めがそもそも違っていた。

7月6日(水)

マラバリスタ(18:30~19:20)

昨日からの涼しさが残っていて比較的過ごしやすい1日だった。練習のときもそれほど厳しくなかったのが嬉しい。
5クラブカスケードで、何と3年半ぶりに最多記録を更新した。今までの13回に対して14回と、わずか1回だけ上回った。しかも最後は「体が残っていない」状態で、本当に14回とカウントしていいのか? という感じだった。