2016年10月の日記

10月29日(土)

マラバリスタ(18:00~19:10)

早い時間に体育館に行ったらさすがにすいていて、練習場所をうまく確保することができた。毎年のことだけど11月は練習日が少なく、次は来月23日らしい。村松が子供を2人連れて来ていた。
帰りに渋谷を通過したらハロウィーンの人たちで混雑していた。ただし去年に比べたら大したことはなく、ちょっと歩きにくいという程度で、仮装している人もぐっと少なかった。

10月26日(水)

マラバリスタ(18:30~19:30)

天気予報通り急に暑くなった。夜になってもあまり気温が下がらず、練習したらたくさん汗をかいた。
珍しく体育館が空いていると思ったら、大勢が体育館の隅に集まって話し合いをしているからだった。話し合いが終わって彼らが練習を始めたところ、やっぱり混んでいた。

10月22日(土)

マラバリスタ(18:10~19:00)

ずっと曇っていたせいで涼しいというより肌寒い1日だった。少し前まで暑かったのにもう上着が必要な季節になった。
練習していたらクラブをキャッチし損ねて爪が割れた。2ヶ所も。昨日「まだ大丈夫か」と思って切らなかったらこの有様だ。もうまめに爪を切る必要のある季節になった。

10月21日(金)

シルク・ヴォスト「エピシクル」(19:40~20:50)

フランスから来たヌーヴォー・シルクの公演を見るために、新豊洲の特設会場まで行ってきた。私の席は東ブロックK列21番。平日の(VIP席ではない)指定席で3500円だった。ステージは屋外に設置された直径13mもある巨大な円状の構造物で、それを挟んで東西に客席が配置されていた。客は少なく、座席の1割も埋まっていなかったと思う。土日の公演ならもう少しましなんだろうか。
ショーは触れ込み通り空中ブランコに特化した内容で、デュオトラピス、ダブルトラピス、ロープ、ソロトラピス、フライングトラピスといった演目があり、またクラウン的な要素もあった。
ショー自体はよかったけど、それ以外の部分が悪すぎる。まず、寒い。屋根もなく風が吹き抜ける場所での夜の公演を10月に行なうのは厳しいだろう。座席はVIP席と指定席があり、VIP席は「リクライニングシート」と書いてある程度だったから指定席にしてみたら、ステージからまともな距離にあるのは全てVIP席で、指定席は遠すぎて見難かった。それなら「普通席」と「見難い席」にするべきだ。
会場は都心から遠くて何もない場所で、帰宅時刻まで考えたら行くのをためらわせるには十分だと思う。静岡の駿府公園あたりで行なった方が客は入るんじゃないか? また、雨の多い日本で屋外公演というのはリスクが高く、これもチケット購入をためらわせる気がする。問題は公演が中止になったときではなく、公演が中止にならなかったとき。雨に打たれながら空中で行なわれるパフォーマンスを1時間以上も見続けるのは、ただの苦行ではないか。

10月19日(水)

マラバリスタ(18:30~19:20)

暑くも寒くもなく過ごしやすい1日で、練習するのも快適でよかった。
体育館で空きスペースを見つけて練習していると、他の人もやってきて狭くなるので、別の場所に移動するということを繰り返していた。他にもスペースはあるのに、なぜわざわざ狭い方にやってくるのか?

10月12日(水)

マラバリスタ(18:30~19:40)

ここのところぐっと涼しくなって一気に秋めいてきた。動いてもあまり汗をかかないので、非常に快適に練習できる。これぐらいの陽気が続いてくれると嬉しい。
体育館はリハーサル前のリハーサルが行なわれていて狭い。本番(?)のリハーサルまではまだ時間がありそうだったので、見ないで帰ることにした。

10月10日(月・祝)

JJF2016・3日目

最終日はゲストワークショップを覗いたり、コンバット練習会や東京マトリックスにも参加したりした。JJF3日目にしてようやくクラブを投げた。黒瀬さんとのクラブパスは4カウントも2カウントも10回続いた。去年は6カウントが10回だったから随分進歩してる。
その後、小ホールでジャグリングジャムセッションの本選を最後まで見る。なかなか迫力のある応酬が素晴らしかった。閉会式の前に片付けを手伝っていたらビッグトスアップに出そびれた。
閉会式では恒例の広幡杯、夏目杯の表彰が行なわれ、JJF2017の発表があった。場所は福岡国際会議場で、日程は9月22日(金)~24日(日)の3日間。米屋さんが4度目の実行委員長とのことだった。

10月9日(日)

JJF2016・2日目

昨日より強い雨が降る中、10時に会場に到着した。「ジャグリングを考える会」というトークセッションに参加して「ジャグリング道具とは何か」といった議題で話し合ったけど、これがかなり楽しい。毎年やってもいいんじゃないか。
フリーパフォーマンスでは、LEDシガーボックスを使って「パーフェクトヒューマン」を演じた人が面白くて大盛り上がりだった。やはりフリーパフォーマンスではこういうのが見たい。
今年はなぜか3時間もの枠が取られていたサイトスワップシンポジウムにも出席した。ただ、小林劇場が見たくて途中で退出せざるをえなかったのが残念だ。その小林劇場は、小ホールで12組 + 司会2人のパフォーマンスを見せる企画でとてもよかった。ステージ向きの演技も多かったし、300ある座席がほぼ満席だった。
夜にはゲストステージがあり、出演はデフラクトの2人(ギヨーム・マルティネ、エリック・ロンジュケル)と音楽担当(?)のダヴィッド・マイヤールで1時間強。そういえば今年は国内ゲストがいない。
デフラクトの2人は変な体の動きと、その動きのまま投げたりキャッチしたりするボールの正確さがすごい。ずっと1個のボールしか投げていなくて、このまま1ボールだけで終わるのかと思ったら途中で3ボールになった。ただしそれもすぐに終わり、最終的にはボールを全く使わずに体の動きだけになった。これだけ変な動きをたくさん考えて、シンクロさせて演じて、飽きさせない構成にするというのはすごいと思う。

10月8日(土)

JJF2016・1日目

今年のJJFは2年前と同じく代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで行なわれた。初日は朝から雨で、昼にはかなり強く降った。
いつもより早めに会場に向かい、開会式およびその後の総会に出席した。午後からは桔梗ブラザーズと天平の講演会に参加した。ジャグラーは「ボールなら当たっても大丈夫」と思うけど、観客や会場関係者はそうは思っていないから、そのあたりを意識していないと二度とジャグリングをやらせてもらえなくなるというのは重要な指摘だ。
青木さんから今年のEJCを特集したPONTE13号をもらった。寄稿したお礼ということなので、まあ原稿料か。自分の文章が全て英訳されて載っていたのには驚いた。日本語のギャグや俳句も英訳されてるんだけど、ニュアンスは伝わるんだろうか?
夜にはチャンピオンシップがあり、決勝進出は男子8人、女子3人、チーム4組だった。予選エントリーは36組。東京開催だからか、去年と比べればエントリー数も増えた。
結果はチーム部門1位が Furtners、2位がとっちーず、3位が Arlon children だった。女子個人部門1位が宮脇友里恵、2位がまい、3位が宿里美緒。男子個人部門は1位が高橋優弘、2位が谷岡健人、3位が渡邊隼人だった。女子は3組だけの出場で、3位も「銅賞に値する」と判断されたためメダルの授与が行なわれた。

10月5日(水)

マラバリスタ(18:30~20:30)

台風の接近に伴って雨が降るようなことを言っていたから涼しいのかと思ったら、そんなことはなかった。雨も降らなかった。着替えに長袖を持ってきたのはちょっと失敗。
本日の個別リハーサルはヒナユキ、ゆいこ、歴史の時間~一限目~、ラブリーやまちゃん、やましょーの5人。道具もそうだけど、内容もバラエティに富んでいた。