2017年9月の日記

9月27日(水)

マラバリスタ(18:30~20:10)

駒場祭の個別リハーサルの準備などで体育館が狭く、私は隅の方で小さくなって練習していた。そのリハーサルの開始が今日は早かったので見ていくことにした。出演は、ひら、まつなて、あらき、の3人。なぜみんなひらがな?

9月24日(日)

JJF2017・3日目

最終日は多目的ホールでエンデュランスを眺めたり、サイモンセッズに参加したりした。急遽開かれることを知ったミス・サリバンのワークショップに遅れて顔を出し、望月ゆうさくのワークショップにも出席した。望月の話を聞いて、ゲストステージでの彼のパフォーマンスに対して私が抱いた違和感の理由が分かったとともに、その違和感が正しかったことも確認した。
そうこうしているうちにいつの間にかジャグリングジャムセッションが終わってしまって見れず、例年より早めの閉会式になった。
閉会式では恒例の広幡杯、夏目杯の表彰が行なわれ、JJF2018の発表があった。場所は再び東京・代々木で日程は10月6日(土)~8日(月・祝)の3日間。松村高朗さんが実行委員長とのことだった。
終わってみれば今年のJJFのキーワードは「根拠のない自信」だった。複数のプロのパフォーマーもワークショップで言及していたし、「自分が思いついた技なんだからできるに違いない、できるに決まってる」というセバさんの指摘も鋭い。

9月23日(土・祝)

JJF2017・2日目

朝一のマスターズの集いに今年も間に合ってしまったので参加し、同じ部屋で行なわれたサイトスワップ入門、サイトスワップシンポジウムにもそのまま参加した。入門の方は講師の西野さんのアシスタントとして教える立場だった。シンポジウムでは久しぶりにネタの発表をした。テーマは「サイトスワップアート」と「フラクタルなサイトスワップ」。他の発表者の分と合わせて予定の2時間ちょうどだったのが素晴らしい。
マスターズの一環(?)で行なわれたセバさんのブレーンストーミング「こんなこともあろうかと」が面白かった。例えば「皆既日食ジャグリング」。世の中には皆既日食が起きる日時と場所でしか実現できないジャグリングがあるのだ。
その後はフリーパフォーマンスを見たりビッグトスアップに参加したりした。若干頭が痛かったので、休憩室でぼーっと過ごす時間も多かった。
夜にはチャンピオンシップがあり、決勝進出は男子8人、女子4人、チーム3組だった。ただし1チームが出場辞退したため実際には2組だけになった。予選エントリーは31組だったらしい。
結果は女子個人部門1位が横巻晴香、2位が須藤麻希、3位が鈴木だった。チーム部門1位が CBO juggling team、2位が YT。男子個人部門は1位が工藤正景、2位が貫井洋介、3位が田多加津輝だった。チームの2位も「銀賞に値する」と判断されたためメダルの授与が行なわれた。
個人的によかったのは男子個人部門のクロ助で、シガーボックスのクロス系の技をひたすら続け、最後は6箱までいった。スタンディングオベーション。私を含めて10人ぐらい立っていたと思う。

9月22日(金)

JJF2017・1日目

今年のJJFは福岡市で、本州以外では初めての開催となった。日程に平日が含まれるのも近年では珍しい。会場の福岡国際会議場は、体育館のように広い多目的ホールもワークショップに適したサイズの会議室も1000人規模のメインホールも持っていて、宿泊以外は全てまかなえる施設だった。博多駅から会場までは徒歩30分弱だから普通はバスを使うんだろうけど、私はその中間地点のホテルに泊まったので歩いて行くことにした。福岡空港と博多駅が地下鉄でわずか2駅というのも素晴らしい。
トラブルがあったらしく、福岡空港が一時的に閉鎖された影響で到着が遅れた。というわけで余裕だったはずの開会式ぎりぎりになってしまった。その後の総会にも出席し、コンバット、クラブバレー、Mr.BUNBUN の講演会などに参加した。
今日が平日だからだと思うけど、夜8時という遅い時間にゲストステージがあった。出演は望月ゆうさく、智士、ギヨーム・カルポビッチの3人で1時間強。望月のパフォーマンスに若干の違和感を覚えつつも満足度の高いステージになった。
海外ゲストのギヨームがディアボロを使うということだったので、日本人ゲストはディアボロ以外の人だけでいいのにと思っていたら、ギヨームのパフォーマンスはディアボロの概念を覆す鮮烈なものだった。それも望月の普通のディアボロを見た直後なので違いがよりはっきりするという、むしろ理想的な構成だった。いやあ驚いた。

9月20日(水)

マラバリスタ(18:30~19:30)

駒場祭の個別リハーサルが始まった。いや、始まりそうで始まらなかった。リハーサルの前に行なう、リハーサルのためのリハーサルをやっていた関係でスペースが狭く、出演者などで人も多くて非常に狭かった。個別リハーサルまで待ってもよかったんだけど、何となく帰る準備が整ってしまったのでそのまま帰ることにした。

9月13日(水)

マラバリスタ(18:30~19:30)

体育館の中が明るいと思ったら、いつもと違って全ての電球が点いていた。視界に電球が入るとクラブをキャッチするのに支障が出るので、なるべく入らない角度を探して投げることになるけど、人も多いからなかなか思い通りにはいかない。そうこうするうちに誰かが電球を間引くように消した。やっぱりまぶしかったんだ。
練習を終えて眼鏡をかけようとしたら壊れていた。小さなネジが外れてるだけなんだけど、そのネジが見つからないから修理できない。家に帰るまで眼鏡なしというのはかなり不便だった。

9月9日(土)

マラバリスタ(18:00~19:00)

朝から晴れたもののそれほど暑くはなく、秋の気配が漂う1日だった。だからかどうかは分からないけど体育館には大勢の人が来ていた。
7時ごろ、打ち上げ花火が上がるのが体育館の窓から見えた。方角的には渋谷より南だから恵比寿? 目黒? 音もちゃんと聞こえたのでそれなりに近いはずだけど……。すぐに終わってしまったから、花火大会と言うほどのイベントではなかったのかも知れない。

9月3日(日)

MJF2017(14:00~19:20)

例年通り駒場小空間で開催された。来場者は150人ほどか。
出場者はジュニア部門が木津、覚井、西川、とり、しょう、深谷、しん、山岡、片山、竹内、中島の11人、シニア部門がタナベ、有賀、松野、みなも、のりC、山本(将)、村田、DJ NOMA、藤田、棚橋、牧田、山本(孝)、岡、杉俣、もりしょー、ひらき、伊達、三木、石野の19人だった。審査員は審査員長がコータロー、他に大倉、加藤(侑)、福澤、米田の計5人で、スタッフが氷見以下多数。
ジュニア、シニア合わせて何と30組! これまで最多だった MJF2012 の29組を越えて大台に乗った。開演時刻 14:00 はこれまでで最も早く、コンペティションのトータル5時間20分も最長記録だ。
結果はジュニア部門1位がボールの西川、2位もボールの中島、3位がシガーボックスの深谷、シニア部門1位がボールの石野、2位がデビルスティックの藤田、3位がディアボロの山本(孝)、観客賞も山本(孝)、審査員特別賞が DJ NOMA だった。
今年のゲストステージは Midway (宮野玲、松村高朗)の2人だった。ゲストステージとその前後の休憩は審査時間確保のために必要なのは分かるけど、演者5人ごとに入る20分もの長い休憩が謎だった。長丁場になると観客が疲れてしまうのはもちろんのこと、審査員も厳正な審査ができているのか怪しいもので、1日で全てを終えるのはそろそろ無理ではないか?

9月2日(土)

マラバリスタ(18:10~19:10)

今日は涼しかった。昼間は日が照って暑い時間帯もあったけど、昨日から今朝にかけての雨で気温が低かったのが効いていた模様。
明日のMJFのリハーサルでマラバリスタの主力部隊がいないため、体育館はかなりすいていた。涼しかったことと合わせて、この時期の練習環境としては非常に恵まれていたと言えよう。