2018年2月の日記

2月28日(水)

マラバリスタ(18:00~19:10)

駒場小学校の校庭に明かりが点いていて、指導者と子供たち、それにその親と思われる人たちが大勢いた。何かの練習をして、そろそろ終えるところらしい。ちらっと見えたボールの形からするとラグビーかな? 最近はラグビーも小学生のうちからやるのか。
今日は全く寒さを感じず、非常に練習しやすかった。いつもこれぐらいだと嬉しい。

2月24日(土)

アー・オー・ショー(15:00~16:10)

「ベトナム・ヌーヴォー・シルク」と題した公演を見るためにKAATまで行ってきた。私の座席は1階3列24番で、前方のやや右から見る感じの席だった。S席4500円。客の入りは7割ぐらいか。
竹でできた櫓を大道具に、竹の棒や籠を小道具にして、総勢15名ほどのパフォーマー(と5名ほどの楽器演奏者)によって演じられていた。演目間は明確に分かれているわけではなく、常に10名ほどのパフォーマーがステージ上にいた。
サーカスっぽい演目としては人間スタック、空中ブランコ(というよりロシアンスイング)、フライングディスク、シルホイールぐらい。サーカスとしてのレベルはあまり高くなく、3段の人間スタックも1段目は8人で支え、2段目も3人いた。竹の棒のパスも結構適当に投げている感じだった。籠を使ってカメやカエルやアヒルを表現していたのはちょっと面白かった。
全体的には統一感があってよかったものの、途中の都会のシーンは唐突すぎて今ひとつだと思う。

2月21日(水)

マラバリスタ(18:20~19:10)

思いがけず2月前半に練習がなかったため、3週間ぶりの練習になった。まだまだ寒い日は続くものの、着替えるのが厳しいというほどではなかった。もう寒さの峠は越えたか。
海老原が例の依頼のために来ていた。松垣も来ていて、何かのルーティン練習をしていたので結婚式かと思ったら送別会だった。しかも自分の。

2月17日(土)

キュリオス(16:30~18:50)

シルク・ドゥ・ソレイユのキュリオスが来日したので見に行ってきた。会場は、毎度おなじみのお台場ビッグトップ。座席はDブロック2列10番で、何と前から2列目の中央近くだった。早めに申し込んだのがよかったか。会場はほぼ満席にも関わらず私の前の1列目には客がいなくて、非常に見やすいというか迫力のある場所だった。SS席だけど割引で買ったから10,500円。
演目一覧にはないものの、最初にジャグリングがあった。3~5クラブのソロで2ドロップ。かなり動き回るルーティンで、3クラブのときにステージの外周を歩きながらリバースショルダーを続けたのはすごい。さらに体にワイヤーを取り付けて、上昇したり急降下したりしながらカスケードを続けるアイデアに驚いた。それは思いつかないし、たとえ思いついたとしても普通は練習のしようがない。
キュリオスは他の演目も珍しく、ロシアン・クレードル、エアリアル・バイシクル、アクロネット、ヨーヨー、シアター・オブ・ハンズは(少なくともシルク・ドゥ・ソレイユでは)初めて見た。ローラボーラでは、普通のパフォーマーなら最後に持ってくるような技を最初にやっていたし、バランシング・オン・チェアの演出も面白い。アクロネットはトランポリンを下から見上げるような不思議な演目だった。
今までのシルク・ドゥ・ソレイユとも一味違って、久しぶりに素晴らしいショーを見た気がする。