2018年7月の日記

7月25日(水)

マラバリスタ(18:30~19:30)

「災害レベルの暑さ」は少し収まったとは言え湿度も高く、練習を始めれば、いや始める前から既に汗だくだ。それでも練習を終えて家に帰るころにはましになった。
駒場小学校のグラウンドで工事をしていて、直接体育館に入ることはできなかった。階段の下をくぐり、靴を脱いで一旦校舎の中に入ってから2階に上がり、再び靴を履いて体育館に至る。知らないとたどり着けない難易度の高いルートだ。

7月21日(土)

マラソン(15:10~16:30)

座・高円寺の「世界をみよう!」に行ってきた。全部で4種類あるプログラムのうちサーカスっぽいのはこれだけだった。会場は円形に板張りされた床を囲むようにベンチが設置された空間で、150人ぐらい入れそうなところに客は80人程度だった。一般2500円で全席自由。家族連れが多い印象だ。
出演はガラピア・シルクことセバスティアン・ヴォイダン1人。小ネタを次々に繰り出すパフォーマンスで、サックスやギターの演奏に歌もあり、ナイフを使った危険術がいくつかと、スケボー、綱渡り、ジャグリング(1~5クラブ)、口でピンポン球、サボテンの近くでたくさんの風船を持って踊る、斧のチンバランス、ペンキを長い棒でバランスさせながらの演奏などがあった。
演目的にはかなり大道芸っぽいけど、大道芸としてやるには準備や片付けに時間がかかりすぎているのと、風やイレギュラーな地面には弱そうなのが少々つらいか。開演前に体重を測って公開していたのが何だろうと思ったら、終演時にも測って「1.5キロ減った」ということを見せてくれた。なるほど。

7月13日(金)

ホヤ(18:00~20:20)

シルク・ドゥ・ソレイユの常設公演を見るためにメキシコまで行ってきた。会場へは送迎バスかタクシーで行くしかなく、リビエラ・マヤのジャングルの中にある劇場は、車を降りたあと徒歩ですぐ近くまで行かないと見えない。
ホヤはシルク・ドゥ・ソレイユ初のディナーショーということだったので、ショーのみのチケットもあるものの、せっかくだからディナー付きにした。とは言え食事をしながらサーカスを見るわけではなく、最初の1時間ほどで食事をした後に本編が始まる。食事の間、ステージ上ではマリアッチの演奏などをしていた。
食事はとてもよかった。造形は凝っているし、ちょっとした驚きもあり、もちろんおいしい。量が多くて全部食べ切れなかったことだけが残念だけど、そのままショーに繋がる演出も面白い。メニュー表は英語とスペイン語だったけど、あとで係の人が日本語のものを持ってきてくれた。それなりに日本人も見に来てるらしい。
ショーは1時間程度だという話だったので4~5演目ぐらいかと思っていたら、1時間20分で7演目あった。通常の公演に比べれば短いものの、これはこれでよかったと思う。言葉も意外と使われていた。英語がメインで、スペイン語やそのちゃんぽんもある。

7月7日(土)

マラバリスタ(18:00~19:30)

西日本では広い範囲で大雨の特別警報が出ているのに、東京は昨日のうちに雨は上がってしまった。夜になったら若干涼しくはなったけど、体育館の中は相変わらず蒸し暑かった。
大量に汗をかいた状態で練習していると、Tシャツは腕にまとわりついてくる感じがするし、クラブは掴んだときに滑るのが厄介だ。

7月4日(水)

マラバリスタ(18:30~19:30)

昨日まで7月の練習日程が分かっておらず、道具を持っていくべきかどうか考えていたけど、今朝になってホームページに載っていることを発見した。もう少し早く出してくれると嬉しい。
暑さはやや和らいだものの、それでも体育館の中は蒸し風呂のようだった。練習を始める前から既に汗だくだ。