2021年10月の日記

10月10日(日)

JJF2021・2日目

JJF2日目にして最終日はゲストステージがあった。会場は国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール。客席は2席ずつ空けて座っていたようなので、観客は全部で200人ほどか。
出演は小林智裕、ケントカイト、山村佑理、空転軌道の4組7人で、司会が MC MASA! だった。小林のソロは、本当は別の人が出演する予定だったのがキャンセルになったため、代役で出た模様。それはそれで素晴らしいことだと思う。
何と言っても圧巻はケントカイトのクラブパスだった。6本や7本では落とさないしパスを止めもしない。メジャーな技はほとんど網羅していたんじゃなかろうか。1カウントで1人はマサカリ、もう1人はショルダースローを投げたのに続き、1人は2回転バッククロス、もう1人は1回転バッククロスを投げていた。数もどんどん増えていき、最後は14本を何とか成功させたのでよかった。

10月9日(土)

JJF2021・1日目

今年のJJFは新型コロナウイルスの影響で体育館でのイベントは全て中止となり、チャンピオンシップとゲストステージのみ行なわれることになった。会場はいつもの国立オリンピック記念青少年総合センターの大ホール。
そのチャンピオンシップの決勝進出は男子10人、女子1人、チーム3組だった。現在の状況でこれだけの出場者がいたことは驚きだ。客席は1席ずつ空けていたもののほぼ埋まっていたので、全部で300人は来ていたと思う。
結果は女子個人部門1位が高橋由季乃だった。チーム部門は1位がマリモと落花生、2位が WANTED、3位が赤いきつねと緑のたぬき。男子個人部門は1位が高橋優弘、2位が鳥居岳史、3位が工藤正景だった。女子の1位とチームの3位も「賞に値する」と判断されたためメダルの授与が行なわれた。