2025年10月の日記

10月26日(日)

キャストシャドウ(15:05~16:15)

6年ぶりのカンパニー・ルーブリエの公演を見るために三軒茶屋の世田谷パブリックシアターまで行ってきた。私の席は1階G列19番で6,000円。客席はほぼ埋まってる感じだ。
身体表現、演劇、ダンス、そして映画を融合した総合芸術と銘打った公演で、ストーリーらしきものもあってフランス語のセリフとそれを訳した日英の字幕がある。字幕の位置が高くて、前方の席で見ていた私には字幕と舞台の視線移動がちょっと大変だった。
印象としては演劇にダンスが加わったもので、サーカスアクトはロープを使ったエアリアルが少しあったぐらい。照明の使い方がこのカンパニーらしいというか独特だった。点光源ながら幅のある光の移動により、ストロボ効果を出したり一瞬で場面転換したりしていた。

10月4日(土)

Performing Arts Base 2025(11:30~14:00)

有楽町の東京国際フォーラムで開催されていた Performing Arts Base 2025 に行ってきた。ステージは屋外で、時折雨が降っていたので開催が危ぶまれたものの、見ようと思っていた公演は全て実施された。
見たのは順にロロ(演劇)、目黒陽介 with イーガル(現代サーカス)、森崇彰(現代サーカス)、カンパニーデラシネラ(無言劇)の4組。
目黒は棒のバランス、ボール、コンタクトの3演目で、ボールは最大7個まで投げていた。コンタクトは白いステージボールを1個だけ使っていて、ライフワークで見せたルーティンに近いと思う。濡れた地面に寝転がるシーンなどもあって大丈夫かと思ったけど、出演は1日1回しかないのね。
森は1~2ディアボロで、それぞれの演目の終わりにディアボロが壊れてパーツが飛び散るのが面白い。操作するディアボロの数が減る理由にもなるから結構強力な演出だと思う。