EJCガラショー

毎年ヨーロッパのどこかで行なわれているEJCのメインイベントと言えるショーです。コンベンション本体とは別に料金が設定されているため、一般の観客が見ることも可能です。

2016年

日時2016年8月5日(金) 21:10~22:45
場所EJC敷地内
料金€25.00

会場はEJC敷地内のガラテントと呼ばれるテントに設営されたステージで、客は前方の板張りの床に直接座るか後方の椅子に腰掛けるかすることになります。自由席なので私は開演の1時間半前から並んで前方の席を確保しました。
出演者は順に

  1. マーテン・ファン・ラウト、ヤスマイン・ヤンセン、マルコ・ボニシモ
  2. エミール・ダール
  3. ジェトン
  4. アレクサンドラ・ソヴォリエヴァ
  5. アルヤン・フローネンダイク
  6. カンパニー・ラスース
  7. バート & フレッド
  8. チェスレンコ兄弟

で、8組15人でした。
司会者がいて演者を順番に紹介していくのですが、誰が出演するのか秘密だったようで、特にトリのチェスレンコ兄弟が呼ばれたときにはどよめきが起きました。そのチェスレンコが素晴らしく、クラブカスケードをしながら他のメンバーの頭の上を歩くパフォーマンスも見ることができました。最後の高速リングをキャッチする技も、思っていた以上に速くて驚きました。
エミール・ダールは、磁石付きクラブを鉄の棒にくっつけて揺らしたり回したり滑らせたりと、いくつものアイデアが登場して面白かったです。2人組のカンパニー・ラスースは、1人がカスケードしているところをもう1人が通り抜けるという斬新なものでした。あと、バート & フレッドはメイン演目のワシントントラピスの前にも登場していて、一発ネタの危険術を3回ほど披露していたのがよかったです。