マイケル・ジャクソン「ワン」

2013年からラスベガスのマンダレイベイというホテルで行なわれている常設公演です。マイケル・ジャクソンをテーマにしたものは既に「ザ・イモータル・ワールドツアー」がありますが、それとはまた違う専用劇場のショーになっています。
「ザ・イモータル・ワールドツアー」は歌や演奏がメインだったのに対し、この「ワン」はコンサート的な要素とサーカス的な要素が半々の印象です。録音がメインではあるものの生歌も少しあります。

3回目

日時2023年7月10日(月) 19:00~20:30
場所マンダレイベイ
料金US$152.84

今回はセクション202のNN列18番で、後方のやや下手側でした。
演目構成などはこれまでと同じだったと思いますが、光や音の演出が過剰になったように感じられました。席が遠くて帽子の演目がよく見えなかったのが残念です。むしろスクラッチの方が目立っていたぐらいでした。

2回目

日時2017年4月3日(月) 21:30~23:05
場所マンダレイベイ
料金US$204.70

この回はセクション102のH列19番で、前方ほぼ中央という非常にいい席でした。
公演の内容は1回目と同じですが、実はストーリーがあることに気付きました。客席から紛れ込んだ男女4人がマイケルの4つの道具(靴、サングラス、帽子、手袋)をそれぞれ装着すると不思議な力が身につき、それぞれのパフォーマンスができるようになるのでした。
その4人は最後の方でアニメとして描かれるのですが、それが日本をイメージするからなのか、女性のスカートには日本語で大きく「強さ」と書いてあります。
客席は9割以上の入りで、終わったときにはスタンディングオベーションが起きていました。

1回目

日時2017年4月3日(月) 19:00~20:35
場所マンダレイベイ
料金US$181.45

私の席はセクション203のDD列3番で、後方のほぼ中央でした。
サーカス的な演目には

  1. スパニッシュウェブ
  2. スラックライン
  3. 槍の演舞
  4. 影絵
  5. 帽子
  6. ポール
  7. パワートラック

といったものがありました。他にも手品、暗闇にLEDが光るダンス、クラッチやトリックロープの演技もあります。
ステージの左右に巨大なスクリーンがあり、ステージ上にも半透明のスクリーンが登場してマイケル・ジャクソンの映像などが映し出されます。展開が速く、要素が非常に多く、演出も派手で、一度見ただけで全貌を把握するのは不可能だと思いました。